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CatDogのブログ一覧

2013年02月23日 イイね!

Cat& Dog (ニャン友&ワン友)君と共に

Cat& Dog (ニャン友&ワン友)君と共にとうとう越えて来ました。

越えてはならない一線を・・。

何かって? ガソリン代ですよ。
ガソリン代。L150円越えはキツイ。






ガソリン価格が、安いと言われる埼玉でもL150円を越える店が目立ってきた。

不要不急の用は、車に乗らないを徹底するしかないが、不要不急のツーリングが
趣味とあっては止められない・・・のであります。

幸い?  と言うか出たくてもあまり出られないと言う状況なので、自動調節が
出来ているのだが・・・。


今日は、梅の開花状況を見に越生・都幾川方面にツーリング。
ついでに、あのワン友君に会いに行きました。



写真林道奥に、あの牧羊犬のワン友君(2.2ブログ)が馬を警護しながら
暮らしている。

エスクDogを見つけると、ワン友君が尾を振りながらやって来た。
覚えていてくれたんだね。さすが、我がワン友君である。

相変わらずの放し飼いだ。頭を撫でてスキンシップ。
ワンチャンも、相変わらずエスクDogの後輪の臭いを嗅いでいる。

Dog同士で気が合うのかな? (笑)
写真を撮ろうと思ったら飼い主に名前を呼ばれ、家に戻ったワン友君。
仕方ないので走り出す。

すると、またワンチャンが出て来て、エスクDogに並走して見送ってくれた。

そして都幾川駅着。全て都幾川町の木材で出来たログハウスだ。
ー関東の駅100選
(詳細はスィフトフォトギャラに)。



今度は、ニャン友(BigCat)君登場。
猫駅長(ウソ)が、立ち止まり駅舎を見上げるシーン(笑)。
のどかなり。


* この駅舎、巨大な人の顔に見えなくもない?
  猫も、そう思って見ているような・・?
  また、駅舎ドアにポスターが多すぎて、ちと木の雰囲気を損ねているような・。




のどかなローカル線駅。ダイヤを見ると次の列車(ディーゼル)は1時間後。
列車撮影は諦めた。八高線の名前通り、東京・八王子市と群馬県・高崎市を
結んでいる。現在は埼玉県・高麗川と高崎を結んでいる。

八王子までは川越線が走るようになった。



北国の皆様に、この画像をお届けします。
途中にある越生(おごせ)梅林。紅梅が少しだが咲き始めた。
空も、冬の灰色から青が日増しに濃くなる感じがする。





ここを訪れる若い女性は皆、帰国子女です。(梅林ギャル ?)

古典的オヤジギャグでした。  ウーッ さぶっ !! (笑)



春よ来い ! 早く来い !
2013年02月17日 イイね!

木のむら 都幾川 を行く 不思議な長屋の正体は?

木のむら 都幾川 を行く 不思議な長屋の正体は?鉄ちゃんと言うか廃線が好きな方、結構いますね。

興味ある人にはたまらない、興味ない人には何が良いんだ?と思われる。自分も以前は何が良いんだ? 派だった。

それが少し変わったのは「奥多摩ロープウェイ」
(画面右下リンクにあります。」を、見た頃からだろうか。

実際に、朽ち果てたゴンドラを見たインパクトは強烈だった。もう10年近く前の事だ。


只の鉄くずも、名車となれば見る人によってはお宝である。
人の価値観は、誠に千差万別で面白い。

そんな思いで、今日は日帰りツーリング。
木のむら(正式には町)で、県内では有名な都幾川(ときがわ)である。


最近、木造建築が見直されている。鉄骨は溶ける温度でも、丸太は焦げるだけだと言う。
鉄骨を分厚い木材で巻くと、耐火性が鉄骨より増すと言う。想像とは逆だ。


ところで震災以降、埼玉県に物流拠点を移す企業が増えているとNHKが報じていた。
理由は、地盤が強固で地震に強いからだそうだ。

観光客は全国最低、海もない。なにかひとつ位あれよ  と思っていた県民には嬉しい事だ。

この地にも、あの「無印良品」の物流センターが移転・建設されるようだ。
ホンダの巨大新工場も、この近隣で操業を開始している。


話が横道にそれました。木のむらをご案内します。

これは、明治時代の古民家を移築して、現在は手打ちうどん店となっている。
昼時通ると、いつも駐車場は満車である。寄りたい店のひとつだ。




隣にある郵便局もいい感じ。Cat君が端に映っている。

近くの交差点の名前は「宿」。 風情ある古民家である。
交差点の左の山を登ると、開基1300年の名刹慈光寺だ。
坂東札所としても有名な寺で、国宝もある。 木の温もりが街に溢れる。



交差点を右折して山道を登るCat君。心なしか笑顔に見える。

そして、山道を大分登った所にこの不思議な長屋が姿を現す。
何をする所だろう?昨年ここを通りかかってからの謎であった。
看板の昔屋再生術とは?  昔の針灸だと思っていた。しかし、今日謎が解けた。

これは何と、工務店の事務所だったのだ。それにしてもこんな山奥に・・。

看板の意味は、上記写真のような古民家を再生させると言う事らしい。



昨年からの疑問も解けスッキリした。
長屋の横にある「大門」だ。関八州見張り台のひとつ。「入り鉄砲に出女」を監視していた
見張り台だった。この門を開けてはいけない。
向こうは断崖絶壁となっている。(鍵はかかっている。)




昔は、古い建築もさほど興味がなかった。
木の建物って温もりがある。
古ければ、その味わいが一層増すような気がする。
自分も、木のように年輪を重ねて味わいが出るだろうか?

ともあれ興味を持てば、今まで通り過ぎていた景色も、
自分の中では「絵」になるものだ。

2013年02月10日 イイね!

輝きを再び ! Made in Japan.

輝きを再び ! Made in Japan.Made in Japanの話をしたいと思います。
凄かったですね。家電は世界を席捲した時代がありました。

一昨日、冬眠中の原付バイクの充電器をポチリ。中国製でしょうか。

現在では、国産には真似の出来ない手頃な価格、使い勝手も良い。



ホンダトゥディを購入してはや10年。バッテリーも3台目が逝かれかかっている。
(ブログを書くために、敢えて愛車紹介にトゥディをUPしました。)

純正バッテリー(国産)は月1-2度の使用なのに6年も持った。

次も、純正ではないが準国産、あの新鋭機のバッテリーで、今話題の会社の関連会社製だ。

価格は乗用車並みの8000円。これが半年も経たないうちに充電不能となり廃棄。


これでは Made in Japan.の面影はない。


3台目はYELLと言う中国製造品だ。

これが意外に優れものでやはり月1-2回の使用なのに3年持っている。

価格は、驚異の1500円。(送料840円)。価格は無論、品質でも遅れを取るとは・・。


中国は、原子力潜水艦を30年も前に自国で建造している。

*中国の原子力潜水艦。

潜水艦の肝のバッテリー技術は相当に進んでいる  と言われる。


もはや以前のイメージで中国に接する事は出来ないようだ。
かと思うと我が家の扇風機のように、手をセル代わりにして回さないと回転しない
中国製もあるが・・・。(1年の保証期間が過ぎると途端に故障したのが2台ある。)

大震災時に入れっぱなしの電池を、交換しようと開けたら、国内製造を謳うPの
ブランド電池は2本の懐中電灯の単三4本全て液漏れしていた。

同じ時期(大震災の2-3年前)に入れた中国製造品は液漏れは全くなかった。
(点けると大分暗かったが・・。)


Made in Japan. の信頼が日本人としても揺らぐ。

だが少なくても10年前は、こうではなかった。

原付を購入した年に、トランクに懐中電灯を放りこんでいた。

やはり震災の時、開けたら液漏れどころか、まだ明るく点灯した。
今は、電池は作っていない「富士通製」である。
電池を、いれてから8年の歳月が経っていた。


これぞ Made in Japan.  であった。

当時の国産品は、皆それくらいのクオリティがあった。


さらに、次世代テレビとして世界初の小型有機ELテレビをソニーが発売した。

しかしその後、有機ELは大型化が難しいとソニーは開発を断念。

韓国サムスンが代わって大型有機ELテレビの開発に成功した。


Made in Japan はもう終焉なのだろうか?
いやいやそんな事はないだろう。


我々日本人の強みは、良い製品を実際に使って知っていると言う事である。

*富士通製の電子レンジ。20年以上故障知らず。
日本の家電製品は、全て一生ものだったが・。


我々に出来る事は限られているが、満足いかない製品に対する意見をどんどん言う事だろう。

我々消費者が製品を良くするには、他国の人達より肥えた眼で、その製品の不満の声を
メーカーに届けるしかないだろう。個々の声は小さくとも全体では製品改良の大きな力に
なるはずだ。


前述の、準国産バッテリーも消費者の声に対応して起電力を強化
した改良型を出して耐久性が向上した言う事だ。



*My スィフトは中国製夏タイヤ。凍結路でも安定している。

話は変わるが、外国人から見て日本人の理解出来ない行動の   
ひとつに「どこででも寝る。」が、あるそうだ。


NYの地下鉄で寝ていたらたちまちみんな盗られるよ。
アフリカも同じだよ。モンゴルで人前で寝るのはバカと思われる等々・・と一様に、
理解出来ないと言う。

これに日本の若い女性が答えた。

「日本人は、お互いを仲間と思っている。仲間には盗られないから安心して寝るの。」

と答えた。

「素晴らしい同胞意識だ。」と、会場の外国人達は驚嘆の渦だった。


世界に良い影響を与えた国。
国連の調査では、昨年度は日本がトップだった。
こういう日本人の心のあり方が大きな力となっているのだ。


そして、毎年日本は上位5本の指には必ず入っています。

仲間だからこそ、言うべきはハッキリと意見を言って、より良い商品を造ってもらいたい。メーカーサイドでは、事業の選択が必要だろう。
撤退したほうが良い分野を見定める事だ。

そして Made in Japan の輝きを、再び取り戻してもらいたいものだ。

夢や希望、そして誇りを持ち続けられる日本でありますように。


2013年02月02日 イイね!

春はそこまでー里山でワン友君Get?

春はそこまでー里山でワン友君Get?前回ブログでは、多くの激励を頂き、ありがとうございました。

また、久々の整備手帳にも沢山の足跡が付き、嬉しい限りでした。




私の部屋で一番閲覧が多いのは、実は整備手帳だったりします。
整備手帳は、2車とも月1-2回くらいのUPだが、お馴染みの顔ぶれの足跡が付きます。
この方達は、自分のUPは殆どしない方々が多いようです。
どなたかに「弄りより維持り。」とあったが、自分もまさにその通り。

「Keep it orijinal。」が自分の整備コンセプトです。
大した事は出来ませんが愛車への愛情だけは負けません。
(当分、整備手帳UP予定がないので、この場をお借りします。)
整備手帳・フォトギャラをご覧頂いた方々にも改めて御礼申し上げます。


元気が出ました。

さて今日は、里山・越生町(ogose)に日帰りツーリングをしました。

1.まずは冬の黒山三滝。

先日の大雪も溶けて路面は歩きやすい。駐車場は満車だった。
ここからは、徒歩で滝まで約1Kmの道のりだ。
真冬にしては、そこそこの人が来ていた。

写真右上が男滝、左下が女滝。他に天狗滝があり、合わせて黒山三滝となる。



歩くと汗が出てきた。今日の最高気温20度は嘘ではなかった。
それが水曜日には雪になるとは・・・。ここから近隣にある隠れた名所・大楠の木を目指す。
冬枯れの山道に立つお地蔵様。



2.樹齢千年以上、日本屈指の大楠。(埼玉県最大の樹)

1本の根元からヤマタノオロチのように枝分かれした巨木。

幹周り15m。高さ30mの巨木だ。

最近は巨木の周囲が伐採されて、全体が拝めるようになっていた。
環境庁の説明看板によると、このような自然の森に楠がある事自体が大変珍しい事らしい。
楠は、南に多く生息して関東では余り見ないようだ。


3.話せば分かる犬だった。

楠から樹の精霊のパワーをいただき、再び林道を走る。

林道の終点付近に子馬を育てている小牧場がある。
半年位前に初めて通り、馬を見ようとしたら大型の番犬に2頭、吠え掛かられて退散した
事があった。

今日は子馬の写真を撮るぞと思い、馬の世話をしていた女性に撮影許可をもらった。
子馬の横にいた大型番犬が、車に近付いてきた。が、前回のように吠える事はなかった。


放し飼いとは言え、犬にびびるようではCatDogの名前が泣く。(笑)

近付いた犬に話しかける。今日は、1頭だけのようだ。

「降りるから吠えないでくれよ。」と言って窓ガラスをあけて犬の目の前で手を振った。
すると、犬は耳を折り、尻尾を振って親愛の情を示したのである。

私は安心して車から降り、スタイリッシュな子馬を撮影した。
ワンチャンはその間、エスクDogや私の足の臭いを嗅いでいた。



見事な肌の艶、プロポーションも抜群だ。羨ましい !
*こちらは少し大きい。

馬の毛をブラッシングしていた女性に礼を言って帰ろうとすると、犬が不満そうな顔をして
足にぶつかってくるのだ。
「あーそうか。ワンチャンの写真も撮ろうね。」

と言うと少し距離をとったワンチャン。良く見れば中々のイケ面である。
じっとしていないので、撮った写真はブレたタイトル写真。


エスクDogと自分の臭いを覚えてくれたろうか?
ワン友君 Get であります。




*帰路にある水戸偕楽園、奥多摩(青梅市)吉野梅郷とならぶ関東三大梅郷の越生梅林。

梅の蕾も、大分大きくなっている。春はすぐそこだ。
日本の四季は美しい。


*フォトギャラもあります。
気がつけば、お友達は随分と減り、休眠の方はより増えました。色々考えないと・・・。

プロフィール

2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
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