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CatDogのブログ一覧

2014年11月13日 イイね!

晩秋の里 古戦場の紅葉

晩秋の里 古戦場の紅葉中津川渓谷の紅葉を見てから1週間。

紅葉は、急ピッチで里や街に駆け下りた。

スィフトで、ブラリ近隣散歩して来ました。

今日は、実に綺麗な碧空が広がっていた。




1.お出かけ時の、いつもの出発点で早い昼食を取ってスタートした。
  今日は、天目指(あまめざす)峠方面でも行って見ようか。


2.巾着田に到着した。タイトル写真は、ネギ畑のなかにある蔵。
  
  下は、高麗川と私と同じく素人カメラマン? 機材が凄い。
  シルバー社会を、反映した光景である。




3.いつ見ても豪壮な佇まいだ。国・重要文化財の新井家住宅。

  巾着田前に、この古民家見学用の駐車場が、新規に設けられていた。
 
   また、ここの写真を出したのは、次の写真の為である。




4.高麗峠  高麗川沿いに、歩いても数分で行けるプチ峠だ。
  
  だが、ここは初めての道でもある。西武線の高麗駅への近道になっていた。     
  高麗峠にあった筆塚。
  上の住宅の主人が、江戸時代に開いた塾(寺子屋)の跡地だった。
  豪壮な屋敷ばかりではなく、志も高かった方のようだ。 




5.ボンネットバス
  
  峠を下りると県道に合流する。その合流点にボンネットバスがあった。
  よく見ればバスはレストランであった。そう言えばネットで見た事があったな。
 
  カレー屋さんだっけ?営業は、週末の3日間のみとバス前ドアに書いてあった。
  バスの前と横に建物がある。バスが客席で、前横がトイレ・厨房であろう。

  *その後、ネットで調べればやはりカレー専門店だった。
   美味しいとの事だが、価格的にも一般的なカレーの倍だ。旨くて当然かな。 



6.前回のブログにUPした西武団地の並木道。紅葉も、はや散りかけていた。
  
  その代りと言うか、側道の黄金の銀杏並木は、見事であった。  
  山全体に築かれた、この大規模団地も、高齢化が進んでいる。





7.古戦場の寺へ

 ここで気が変り行先を変更する。天目指峠とは、ロマンチックな名前だが何もない所だ。
 天目指(あまめざす)は天を目指して駆け上る-ではなくて、この地方の豆柿を
 天目指と言うらしい。

 つまり、豆柿峠と言う事になる。 なーんだ!と言う感じでしょう(笑)。

 では、どこへ行くかと言うと飯能市の名刹・能仁寺を目指す事にした。
 能仁寺山門。




8.江戸幕府軍最後の砦
 
  官軍に上野で敗れた彰義隊を中心とした幕府軍が、本拠地とした寺である。
  だが、官軍の集中砲火を浴びて寺は炎上、戦場は会津へと移るのである。



*境内の様子。本堂裏に安土桃山時代の庭園があり、建物内部から見学出来る(有料)。



*能仁寺の竹林と、見事な紅葉。

*この寺は飯能市街にあり、ここから天覧山に登る事も出来る。
 天覧山は名の通り、明治天皇が山頂から下の陸軍練兵場を視察した山である。 


今日は、空気も澄み渡り綺麗な碧空であった。
(一部のトリミング写真以外は、ほぼ無修正。ニコン・コンデジで撮影。)


だが心地良い時期と言うのは、いつも束の間だ。

*スィフトフォトギャラは、誤って削除してしまいました。後日UPします。
 
2014年11月11日 イイね!

もうこんな人はいないでしょうが・・・。

もうこんな人はいないでしょうが・・・。私は眼が悪く、黒背景や小文字は読めません。
(この太字も、自分が読みやすいからだ。)
だから読める方のプロフは、必ず拝見している。
特にお友達への要件は、重要なその方のメッセージだ。


だが、中には驚くような要件を書かれている方もいた。
下記に記すのは、その驚いた要件である。

今は、もうこんな人はいないだろうが・・。



1.外車オーナーである事。

 「相手の人となり」ではなく、外車(物)を友人の要件にする方は見た事がなかった。
 
 見ればお乗りの車は、私が乗っているスィフトクラスだった。
 
 更に続く、極めつけの言葉があった。
  
 コメントだけなら国産車でも可。 可???? 
 
 可とは何と言う上から目線。Made in Japanも、ずいぶんと舐められたものだ。

 国産車の性能が低かった遠い昔には、こういう人いましたがね・・・。

 
 入会したての頃の話です。もうこんな人はいないでしょうが・・。 


国産コンパクトカーの、MyスィフトZC11型ー自作プチ・オフロード仕様。
安いがミラノデザインのオリジナルモデルだぞ。ミラノ?いや余計な事でした(笑)。



2.イイね! と共にコメントがない場合は削除の対象にします。

いやはや、驚きました。足跡が、相当期間付かない方と言うならわかるのだが。
*以前は、足跡は消せなかったのです。

更に驚いたのは、この時のご本人のブログだった。

「誰かが、ある人にこんな心無い事を言った。私は、そんな無神経さが信じられない。
 相手の立場に立って物を言いましょう。」 と、言う内容だった。
  
これを読んで、「ブログと友達要件を書いた人」は、別人かと思った。

無神経って誰の事だろう? 
まずは、これを書いた自分(性別は書かない)を振り返らないとね。


入会したての頃の話です。もうこんな人はいないでしょうが・・。


*心の淀んだ者を成敗する高麗神社の雷神。

3.こんな素晴らしい人も

最初に書いたように、私は黒背景や小文字(120% 拡大しても)は読めません。

イイね!を付けて貰っても愛車以外には、こちらから付けられない場合もある。

すると、当方に付けたものを回収する方も、偶には現れると言う事になる。


しかーしである。

数か月に渡って(こちらが何も付けないのに)イイね!を付け続けて下さる方もいた。

一度お礼のメッセを出したら

「(黒背景の事は)承知しています。足跡だけで励みになります。」

との、返信があった。見返りを求めない素晴らしい心である。

彼はその後、背景を変えてくれてお友達になりました。

私が居住する県名のHNの方で、まだお若い。


上のあんな人が減り、最後のこんな人が増えれば日本の未来は、
明るいのだが。


国連アンケートで、世界に良い影響を与えた国の第1位に何回も選ばれた日本なのだ。
 
*タイトル写真は、美しい中津川渓谷の紅葉。



*水は清き名勝・長瀞の秩父鉄道・荒川鉄橋。


*近隣の、紅葉した並木道。 冬も近い。

*長瀞・秩父観光、この前にあります。
2014年11月06日 イイね!

秩父・奥秩父観光案内 奥秩父は紅葉真っ盛りだった

秩父・奥秩父観光案内 奥秩父は紅葉真っ盛りだった・長瀞・秩父観光ツーリング後編

花の長瀞を立ち、秩父に向かう。
秩父市内に入ると渋滞に会う。
連休明けでこの渋滞だ、連休中でなくて良かった。

秩父鉄道・秩父駅付近に車を停めて市内観光。
商店街を歩き、秩父神社に向かう。



電柱がない景色は、本当にスッキリしている。秩父鉄道・駅前商店街。
昔の旅籠? 現在は食事処?



身体を壊して日本酒を絶ってから、どの位経つだろう? 地酒の蔵元。


突如、現れた場違いな建物。映画館らしい。NHKで見た事がある。
あの日見た花の名前を・・・・。の催事が開かれた場所でもある。

ウルトラマンで、こんな姿の怪獣を見た事があるな。



そして、秩父神社に到着。秩父地方の、総鎮守である。
境内をゆっくりと散策したのは、私もこの日が初めてである。




もう、お昼を回っている。駐車したドラッグストアで、食料を調達した。
適当な場所で、食べる事にした。

途中の道の駅の公園で、買ったパンやおにぎりを食べた。
少尉さんは菓子パン2個、私はパンと🍙 1個づつである。

ドライブの時は、毎回こんなもんです  と、少尉さん。
私も、昼食は取らない事も多い。軽食ながら話は弾んだ。
   

昼食の時間も惜しんで、最終目的地の中津川渓谷 を目指す。

まだ、1時間以上走らないと着かないのだ。

タイトル写真の、滝沢ダムループ橋に到着した。
下からループ橋を、見上げるのは初めてだと少尉さん。

さて、400m競争のスタートだ。クロカン車は、遅いほうが勝ちなのである(笑)。



日本の観光道路100選・国道140号線を、ひた走る。

途中分岐点の三峰神社方面は、土砂崩れで通行止めだった。
そして午後3時頃、ようやく中津川の集落が見えてきた。



そして、中津川渓谷の紅葉はピークを迎えていた。例年より一週間程度早い。


既に、日は落ちかけて山の下半分は影になっていた。
撮影にも苦労した。少尉さんに、教わったテクも試したが見事失敗した。



いく度に寄る、吊り橋からの紅葉。


二人とも、紅葉と撮影を堪能して帰路に着いた。

浦山ダムから林道経由で、青梅に向かうと少尉さんが言う。
途中、秩父市内の浦山ダムへの分岐路で別れる。また会いましょう。

有馬峠は、まだ閉鎖中ではないのかな  と、この時思ったのは・・・だった。

信号待ちで、ふと横を見れば日も暮れかけている。夕日に照らされ、まじかに見える


武甲山に、見守られているような気がした。



秩父路は、荘厳である。

秩父・長瀞観光ツーリング  おわり

*前篇はこの前です。エスクにフォトギャラがあります。
2014年11月04日 イイね!

みんトモさんと長瀞・秩父紅葉観光 花の長瀞編

みんトモさんと長瀞・秩父紅葉観光 花の長瀞編本当に、久々の1日ツーリングであった。

みんトモさんと、八高線・明覚駅で待ち合わせた。
駅に到着すると見覚えのあるジムニーが停車していた。
横のベンチでは、本を読んでいる長髪の方がいた。

挨拶をすると怪訝な顔をされた。アレッと、思っていると、
にこやかに敬礼をしながら、歩いてくる青年将校がいた。



お初にお目にかかります。おやじ少尉さんと言うより青年少尉さんだ。
人当りも柔らかそうな好感度の方であった。イチローに似ているかも。

明覚駅は、いつも正面写真なので今日は、上空?から。
関東の駅100選の味のある駅舎だ。キュート or クール ?

しかし、撮影場所からカメラケースが落下。前途に暗雲が漂う。




まずは、松郷峠を越えて小川町を抜けて東秩父村へ向かう。

東秩父村では、先日UPした和紙の里を訪れた。
しかし何と、振りかえ休園となっていた。
相変わらずの、つきのなさである(苦笑)。写真は省略します。つーか撮っていない。

しかし各施設は、営業していないが見学は出来る。
中を少し見学して、秩父高原牧場に向かう。牧場の所在地は、東秩父村なのだ。

標高は750mくらいだろうか。 通常の道ではなく林道を使う。

大分登った頃、男性が大声を上げながら鈴を鳴らしている。
眺望の良いところに停車して見ていると牛が集まってきた。 モーモー !

モウじき冬ごもりの、牛さん達に会えるとはラッキーであった。




タイトル写真は、高原牧場での進軍?少尉さんには初めての道を先導する。
この辺りの道ならナビより詳しいぜ(笑)。



上記山頂からの開放的な眺望。


高原牧場を降りて長瀞に向かう。

撮影スポットの秩父鉄道・荒川鉄橋で撮影する為である。
(本日は、入れ込んで久々にデジイチ・オリンパスE-P3を持参したのだ。)

河原に降りると、いきなりライン下りの舟発見 !
何回もここに来ているが、舟と遭遇するのは初めてだ。

船頭さんが「花の長瀞、あの岩畳・・・。」と、秩父音頭を歌うのだ。

高原牧場の牛と言い、少尉さんが千葉(茨城)から幸運を運んでくれたようだ。




やがて、電車も通過。連写するが失敗だった。生き残り写真が、下である。


河原に停車するスズキ兄弟、いや親子(笑) ? 

連休中は、河原駐車料金を徴収していたらしい。(料金所テントがあった。300円也。)

これまたラッキー。大きな石がゴロゴロしているので普通車は、ここまで来れない。
またまた、ラッキーなのである。




ここで、もう限界です。疲れたが、心行くまで運転出来た。

秩父市内・奥秩父肝硬変は、いや観光編は後日と言う事で・・・。
明日、少尉さんもUPされるようなのでご覧下さい。イイね ! 


*疲労の中での編集が、不十分につき一部写真等を変更しました。
 奥秩父は、紅葉真っ盛りだった。
2014年11月02日 イイね!

少し紅葉の名栗路・旧道を行く (写真差替え)

少し紅葉の名栗路・旧道を行く (写真差替え)現在は飯能市になったが、旧・名栗村は中々風情
のある村なのだ。

何回も紹介したルート53を使い、名栗路のドライブを
楽しんだ。それも、今も残る旧道を走ってきました。
旧道には昔の情緒が残っていると信じる自分なのだ。

*フォトギャラを完成寸前に自爆させてしまったので、
本日は、自分のフォトギャラスタイルで行きます。



飯能から新道を使い、まずは名栗湖へ。
新道は国道299号よりも広く、走りやすいワインディングロードである。

名栗湖の湖畔道路は開通していると思いきや、未だ封鎖中だった。
もう1年以上、封鎖が続いている。

1.名栗湖の紅葉は、ご覧の通りでまだ紅葉本番前である。

連休の中日でもあり、そこそこの人出で賑わっていた。
晴れの予報だったが、このようにガスっていた。




2.旧道に入る交差点に、石造りらしい建物があるのに気付いた。

幸い道路横に、駐車スペースがあったので車を置いて撮影した。

旧の名栗郵便局であった。現在は隣の日本建築・平屋で営業している。
今まで見過ごしていた。何だか旧館のほうが良さげだが・・・。




3.上記交差点から旧道に入る。

センターラインもなく、すれ違いには苦労した事を思い出す。

名栗川沿いに旧道は走る。新道は対岸を走っている。




4.バスは、従来通り旧道を走っている事を今日知った。

このバス停は、いかにも過疎の村のバス停の風情である。

撮影中、若い女性が来てバス停に立ったのは、場違いな感じで少し驚いた。
停留所中には、誰が掛けたか鏡まである。




5.次のバス停は、前の停留所と大分違う。やたら掲示物が多いバス停だ。

お地蔵さん、広告看板、時刻表に、何々方面の矢印、その他諸々がある。
看板の上部・大松閣と言えば、関東の四駆乗りならピンときますね。




6.矢印に従い、大松閣への道を進む。この辺りでは、名門の宿である。

ついでに、関東ではメジャー林道を少しだけ走る。
少し走ると、お約束のゲート閉鎖が二重になっている。
それでも走れない事はないが、本日は林道目的ではないので撤退して旧道に戻る。




7.旧道に戻るが、まだお昼時なのに夕方のように暗くなってきた。

予報と全然違うのではないかい。
それにしても、懐かしいような景色だ。




8.道端の薪置き場? 新道沿いでは見られない風景である。

すすき野と民家、絵になる風景だ。
旧道を走ったのは、新道開通後は初めてだ。




付録.
   帰り道、飯能市の丘陵に展開する、西武の大規模団地の並木道。
   意外にも、ここの紅葉が一番色づいていて綺麗だった。
  
   さて、次はみんトモさんと紅葉本番の中津川渓谷であります。
   本日は、秩父方面・渋滞中に付き、方向転換して名栗路に来たのです。  
   
   ナビもスマホも持たずアナログな私は、いつも気ままドライブなのです。 
   エスクオーディオは、未だ歴史的機械遺産のカセットデッキだし・・・。
   ハイドラって何? 
   
   でも、フォトギャラの分量は、結構多いなあ。今日は、同じ事を二度書いた(笑)。 
   
   フォトギャラも、UPしました。11.3


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