• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

CatDogのブログ一覧

2016年09月18日 イイね!

朝の来ない夜はない リホームを気にいったネコ

朝の来ない夜はない リホームを気にいったネコご無沙汰しています。
久々のブログUPになります。

さて、懸案事項も解決に向かい、母親も安心して
成仏できたと思う。

どんな長いトンネルにも、必ず出口はある。
そんな思いで、国道最長の雁坂トンネル(6,625m)
を、抜けたのが先月末だった。


1.リホームに明け暮れた夏

新築以来の床下シロアリ消毒実施。実働2時間で、20万近いとはいい商売だ。
重い瓦を撤去して、ワインレッドのコロニアルに変更した。地震対策にもなる。


主にDIYの室内。障子・ふすま張り。普段使う部屋のみ実施した。

なお、やっと40インチTVを購入出来た。
シロアリが高かった分、格安で購入出来た。格安だが、アクオスだ。

従来は26インチのPC・TV、それもバックライトが一部切れていた状態で見ていた。




リホームのテーマはリサイクル。現在付いているものを極力利用した。

レールと支柱を、そのまま使った大工さんの手作り引き戸と移動式踏み台。
狭いので、車を入れる際には移動が必要なためだ。

最近の大工さんは、完成品の設置業者になっている。これが本来の大工仕事だろう。
ここにあった重い鉄引き戸のみ撤去して、アルミ門扉は移設。鉄門扉と交換した。

ここに、懸案だったスイフト用ガレージを設置した。左官仕事はDIYである。




狭かった床下換気口の面積を、すべて2倍にUPした。

その他、ベランダ床や破風天塗装などはDIY、板金仕上げは大工さん。
外壁洗浄も、高圧洗浄機でDIYした。

同じ歳の友人のような大工さんと、リホームを楽しんだ夏であった。

通常ならエスク新車が、オプション満載で買える位の内容のリホームだ。
しかし、DIY部分を増やした事と、馴染みの大工さんならではの良心的価格で、
ベーシックスイフト新車1台分くらいで収まった。




*大きくなりすぎたシュロの樹も伐採した。写真上の右のヤシのような樹。
台風時は大きくしなり、倒木の危険があつたからだ。

通常の樹だと処理の際に肥料になるが、この木は肥料にもならず粗大ごみ扱いだ。
伐採の際も、あのもじゃもじゃの毛が鋸の歯に絡み、とるのが大変だった。
チェンソーも、使えない。大工さんと半日かかりで伐採、処理場に持ち込んだ。


2.リホームを気に入ったネコ・・・

リホームもほぼ終わり、換気の為に2階の窓を開けておいたある日。

夕方、戸締りしようと2階にあがると、
絨毯の上になんと・・・ネコがいた。

くつろいでいる様子であった。以前は1階を開放していても、入ってきた事はない。

時々、塀の上で大工さんの仕事を興味深そうに見ていた近所の野良ちゃんである。

自分も驚いたが、ネコも驚いて、開いていた2階の窓から外に飛び出した。

大丈夫かと下を見ると、狭い塀の上にピタリと着地して逃げていった。
金メダルの体操演技をも上回る、ネコの身体・バランス能力であった。



*リホームを気に入ったネコ。その後も、我が領海に侵入。
この部屋は、自分の領土だと主張しているようだ? 警備体制の強化が必要?

このネコ、夜は眼が赤く光り、まるでウルトラマンである。
瞳が、うすいブルーなので、瞳中の血液が光に反射するのだろう。


以前、来ていたチビくろのお母さんである。好奇心旺盛で、会話が出来る賢いネコなのだ。
娘のチビくろは、今は姿を見せない。どうしているのか。

3.再開

ぼちぼちと、みんカラを再開しようと思います。

私の友人数は40人ちょうど。
最近は数人の方々を除けば、自分と同じく殆どUPがない。

皆さん、ちょうどそう言う時期なのだろう。長く続ければ、いろいろあります。

では、ふたたび三度(みたび)になりますが、今後もよろしくお願いします。

*長い経験を活かしたバッテリー選びのコツ
  整備手帳もUPしました


ビーナスラインを走るときは、いつもこんな天気だった。2011.5


*霧ヶ峰先の和田峠への分岐点付近の枝道にて。

7度目の走行にして、初めて全線晴れたビーナスライン。2016.9


*写真は、ビーナスライン合流前の八ヶ岳エコーライン
2016年09月04日 イイね!

快晴のビーナスラインを走る  ガイド編 写真追加

快晴のビーナスラインを走る  ガイド編 写真追加今回のビーナスラインドライブは、終始快晴に
恵まれた最高のドライブだった。

帰りがけに黒雲が発生したが、また持ち直した。
今までは、霧や雨で見られなかった景色を全て
見る事が、出来て大満足である。

*タイトル写真は、八ケ岳エコーラインでビーナスライン
に向かうところ。



茅野市の未座石交差点から美ケ原に至る、約70Kmの観光道路がビーナスラインだ。

1.蓼科高原 名匠・小津安二郎の庵

戦前・戦後を代表する映画監督のひとり小津安二郎。
蓼科高原の別荘地帯にその家はある。
道路端なのですぐ気が付く。蓼科湖の近くだ。

名作「東京物語」のリメイク版「東京家族」が、名匠・山田洋二によつて最近作られた。
小津は、この家で脚本制作に励んだと言われ、「無芸荘」と名付けられている。。





往年の大女優・原節子。ご自由に・・と書かれているが、入場無料ではない(笑)。
こういう日本家屋に住んで見たい。庭と縁側が良いね。

しばらく、普通の山道を走る。
やがて、白樺湖を見下ろすあたりから、大パノラマが広がる。

ここから美ヶ原までの約40Kmが、ビーナスラインの肝だ。白樺湖が眼下に見える。
前回から登場の、この山は位置的に蓼科山(標高2,530m)と思われる。



2.車山高原

白樺湖を越えて、最初の休憩ポイントが車山高原だ。スキー場がある。
宿泊施設・レストランなども充実している。写真は、車山高原休憩エリアの手前付近。
*車内からの撮影は、全て停車しています。



3.霧ヶ峰高原  名前通り霧が発生しやすい。自分も毎度霧に遭遇した。

*右写真は、クリック拡大してご覧下さい。左に木曽御嶽山・中央に乗鞍岳。

4.大平原の分岐路  

 大きな休憩施設がある。(左奥赤い屋根)ここで道は分岐する。
 ビーナスラインの続きは、この施設の敷地手前を右折するのだ。



5.6. 和田峠・八島湿原   

中山道最大の難所と言われた和田峠。
峠越えを楽しみにしてきたが、気が付けば早や出口。
いつの間に峠に登ったかも、気が付かなかった。昔の難所も、今は昔である。

この先に八島湿原と、悪天候時には閉じるゲートがある。
大勢のハイカーが、歩いて行くのが道から見えた。



7.美ケ原  日本100名山 

美ヶ原は、長野県松本市・上田市・長和町にまたがる広大な高原台地である。

ビーナスラインの終点で標高は2000mか、それ以上の場所もある。
終点直前の山道。勾配がきつい為、スイッチバックのような坂道が続く。  



美ケ原の最高地点。レンゲツツジの群生地から美ケ原美術館を望む。


美ヶ原の最高地点に立つエスクDog。


8.王ケ原   電波塔が林立する一般人は、立ち入り禁止の場所

美ケ原を降りる途中から王ケ原の電波塔群が見えた。
今までは霧で見えた事がなかった。これは行って見るべし。



王ケ原が展望できる場所に、名前に反する大きな宿・山本小屋がある。
そこの車両だろう。深い雪道でも、走破出来そうな四駆・無限軌道車である。




自転車で、ここまで登ってきたとは、尊敬致します。

この方に、撮影をお願いされた。キャノンの高級コンデジを渡された。

今頃、どこかのブログにUP中かな?
電波塔に向かう一般車両通行禁止のラフロード。走りたい・・走れないである。



40歳代の前半とお見受けしたが、凄い体力だ。汗も全くかいていない。

上記の柵に乗って、撮影した電波塔群。爽やかな、高原の風にそよぐ草原。


帰り道は、戻るか松本方面に降りる道がある。
今回も白樺湖まで戻って宿に帰った。

快適な良きドライブであった。

フオトギャラ1・  フオトギャラ2 前回ブログの4部作になっています。  
             
                       おしまい
2016年09月02日 イイね!

Long ツーリング ビーナスライン・ ダイジェスト編

Long ツーリング ビーナスライン・ ダイジェスト編諸々モヤモヤの長ーい夏だった。
夏の終わりに、ようやくツーリングに出られた。

コースは、長瀞・秩父・中津峡・雁坂峠・蓼科高原
・白樺湖・ビーナスライン・美ケ原と続く、名勝の
オンパレードツーリングであった。

台風一過の快晴にも恵まれた。先程、帰宅した。
久々の楽しい旅であった。


今回は、子供時代から可愛がってくれた叔父さんへの謝恩旅行でもあった。

八ケ岳中央高原の常宿を出れば、そこは八ケ岳エコーライン。
開放的な素晴らしい景観が続く。ここで標高は、既に1,100m程ある。
この道の先で、茅野市が起点のビーナスラインに、合流・接続するのだ。



ビーナスラインの始まり付近。長野県道192号線だったかな?


上記写真から少し登った地点で撮影。はや標高1500mだ。
ここは、まだ普通の山道と言う感じだ。



白樺湖を、下に見ながらビーナスラインを登る。車山高原を過ぎると霧ヶ峰である。
白樺湖を下に見る車山高原あたりから、景色は一気に雄大なものに変るのだ


*白樺湖畔 ここから下3枚に同じ山が映る。蓼科山だろうか?



私が行く時は、毎回本当に霧ヶ峰である。今回は、ようやく下界を拝めたのである。


標高が、2000m近い山道なのに草原が広がる。
埼玉県では、絶対に見られない風景なのだ。



どこまでも快適な山道。眼下に広がる絶景を、眺めながらの快適ドライブだ。


そして終点の美ケ原。標高は、ほぼ2000mかそれ以上。
ここは、美ケ原美術館を見晴らす高台である。
この辺りでは、王ヶ原を除けば最高所であろう。



ここまで全線快晴に恵まれたのは、7回目の走破にして初めての事である。

これも世話になった叔父さんが、一緒であったからだろうと感謝・感謝!!

そして今回ようやく、肉眼で見る事が出来た、王ヶ原の電波塔群。
ここまで来ても毎回、霧で見る事が出来なかった光景である。



電波塔に続く、素晴らしいラフロード。残念ながら一般車両は、通行禁止である。
2000mを越える標高ながら、ご覧の通りフラットな台地なのである。
日本では、珍しい地形であると言えるだろう。



途中に見所も多く、それは次回以降にご紹介したい。
一部、重複します。タイトル写真は、ビーナスライン途中の展望スポット。

ビーナスラインは、茅野市の某交差点から美ケ原高原に至る、全長約70kmの
観光道路である。
今回は、超短縮版でUPしました。フォトギャラ準備中。

プロフィール

「[整備] #スイフト 格安・良品・実用的ネットグッズ紹介 http://minkara.carview.co.jp/userid/1110056/car/855743/4555287/note.aspx
何シテル?   12/14 16:47
2ストSJ-30からTA-01W,TA-51Wと乗り継いで います。オフロードも絶滅寸前。 力を発揮する場所も段々なくなる一方で、歳を取りMT疲れ。 エス...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/9 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

リンク・クリップ

ネット通販 要注意 !!! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/28 20:02:08
本田宗一郎の見事な引き際と、そうでなかった人 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/01/29 20:56:29
さらばゼロ戦 ! 自動車産業の礎にー ポルシェを破る快挙 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/11/14 19:01:46

お友達

黒等色背景文字や小文字は、読めません。
みんカラ各部門記事に興味を持てる方。
(特にブログ・フォトギャラ)
守備範囲の広い方、大歓迎。
病気なので料理の連発や酒のブログはスルーさせ
てもらいます。自己紹介なしの方とか政治話もパス。
実働45人位まで。

38 人のお友達がいます
miracle_civicmiracle_civic * コムロコムロ *
髭爺ちゃん髭爺ちゃん * ハヤタハヤタ *
晴耕雨読晴耕雨読 * 奈良の小仏奈良の小仏

ファン

77 人のファンがいます

愛車一覧

スズキ エスクード Escu Dog (スズキ エスクード)
初代TA51Wの最終生産分(97.10)で、新車から乗り続けています。 軽にも間違えられ ...
スズキ スイフト Swift Cat (スズキ スイフト)
2007.5購入のZC11の最終製造分。(1300cc)スィフト最後のAT車だ。 既にC ...
ホンダ トゥデイ Wild Cat (ホンダ トゥデイ)
我が家、唯一のホンダ車。 買い物、街中のブラリ散歩用に購入した。 2001年、13年前の ...
スズキ セルボ スズキ セルボ
自分のメモ用としてフォトギャラを使用。 初めてのスズキ車にして初の新車。 写真は借り物 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.
閉じる