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CatDogのブログ一覧

2017年09月26日 イイね!

遅れて来た巾着田 詳細案内 2-2 

遅れて来た巾着田 詳細案内 2-2 初回は、スイフトフォトギャラです。

さて、戻ると朝の通勤渋滞も解消していた。
巾着田には、警備員の誘導で容易に入れた。
が、川越方面からは相変わらず長蛇の車列だ。

*近隣の高麗神社に、天皇・皇后両陛下が2日前
に参拝された事が報じられ一層の混雑だ。


自分は初回で話した通り反対から来た。怪我の功名であった。時間は9時少し過ぎだ。

曼殊沙華(彼岸花)の群生地に入る前に周囲のご紹介を。

水車小屋とコスモス。曼殊沙華が終わるとコスモスが咲き揃う。


休憩スペースには芝が敷き詰められていた。以前はただの土だった。整備が進む。



巾着田の俯瞰図である。高麗川を人工的に蛇行させ、中の田に水を引き入れる。
上から見れば、巾着田のいわれが一目瞭然である。

朝鮮の新羅に滅ばされた高句麗朝廷の人々が、奈良朝廷に亡命して当地に移住した。
そして、当時の進んだ農業技術を、この地に伝えた。巾着田では、当時日本最先端の
農業を行っていた。今年は、建郡1300年の記念行事が行われている。



だが、昭和に入ると確たる用途もなくなり、荒れるに任せていた巾着田を昭和40年代
に日高市が買い取り、観光地として開発し現在に至るのである。

中にはポニーや馬がいる小牧場があるが、ここは私有地である。この日は、休業であった。
*下右写真は、営業中のもので撮影日が別だ。




さて入場料を払い中に入る。朝鮮の道祖伸がお出迎えだ。



入口そばの広場に、沢山のお店が出ている。右は芋を蒸気で蒸しているところ。



門の右手側の一帯は既に開花が終わっていたが、左手一帯はまだ満開であった。

赤い絨毯、現世の極楽浄土の世界が広がる。





月曜の朝なのに大勢の観光客である。


遊歩道の真ん中に、なぜか髑髏(どくろ)が・・。
拾い上げて杭の上に置き、記念写真がタイトル写真である。

川沿いの遊歩道を進むと橋に出る。木製の鹿台橋である。





赤い絨毯のあとは、白い絨毯だ。そば畑が広がる一帯もある。
正面の山は、日高市のシンボル日和田山である。

右に映る豪邸も見所だ。現在、日高市が管理して無料で見学出来る。



まだ9時半なのに、広大な駐車場はほぼ満車。他県ナンバーの車が並ぶ。
自分が最初に乗っていたTA01型があった。長生きしてくれとエールを送る。


この後、日高市営の風呂に入り、大汗を流して帰宅した。
2-1の吾野鉱山の前にて。



初回に詳細を記したが、酷くなる渋滞で街乗り燃費は、10キロ台に低下した我がスイフト。
帰りは工事渋滞で、40分で着くところが90分もかかってしまった。
行きも帰りも、渋滞に苦しめられた1日であった。

だが、最後の開花に間に合ったので満足である。

今週内には、開花が終わるだろう。お近くの方も、遠くの方も、お急ぎ是非どうぞ。
近隣の見どころもUPしました。   

2017年09月11日 イイね!

久々のダート林道に苦戦 2-2 湧き水で喉を

久々のダート林道に苦戦 2-2 湧き水で喉をフォトギャラからの続きです。

東秩父の笠山(タイトル写真)を、目指して県道を走る。
東秩父村に入り県道を離れ、急こう配の山道を登る。
さすがに、5速ホールドでは無理だ。

途中停車して登坂中の愛車を撮影し、坂道発進した。
この時、前回の笠山での悪い出来事が頭をよぎった。


山の林道は、昼なお暗い場所が点在する。*リアフォグは、撮影用に点灯させた。


しばらく登って行くと、眺望が開けてきた。
奥の山の右、剥げた部分は、秩父高原牧場の一部である。




フォトギャラの公衆トイレを過ぎて、山道を一旦下ると林道入口である。



入口付近は、舗装路である。
しばらく走ると、待望のダートになる。パートタイム四駆の4WD・HIGHにシフトした。

ダート入口には、夏草のカーテンが降りている。
カーテンを、車体でかき分けダートに分け入る。



ここの写真は撮り忘れの為、イメージです。同一撮影日の違う場所(フォトギャラも同じ)だ。
カーテン内は、普通のダート道である。・・・・ここまでは・・・。



夏草が茂り、1.5車線の道は次第に、1車線に姿を変えて来た。



轍を走ると、ますます轍は、えぐれて深くなる。

可能な限り、轍を避けて進んだ。だが幅員が狭い場所では、轍以外に通れる場所はない。



そして轍が、だんだん深くなってくる。もう普通の乗用車では無理だ。
前回は数台通った乗用車は、今日は皆無だった と言うよりすれ違ったのはジムニー
1台のみだった。

今年の春先に来た時は、出来立てで穏やかなダートだった。
その時でも、オンロード寄りのATタイヤ・スコーピオンベルデは、尻をしばしば滑らせた。

草で幅員が狭くなった上に、谷側が断崖の道に差しかかった。
運転席側にガードレールが迫る。その距離は、1m程しかない。

尻を振れば、たちまちガードレールに激突だ。
まあ、ガードレールがなくて、谷底まで落ちるよりはましだが・・。



*写真では分かりずらいが、この時点でも20Cm位の轍の深さだった。

速度を20K程度まで落として慎重に慎重に進んだ。
少しでも横滑りすれば、ガードレールにガツンである。自損の保険などには入っていない。
しかし、ピレリスコーピオンは粘りを見せた。
前回は履きたてだったが、今日は皮むきも済んだ状態だ。

安定したトレースで、轍を乗り越える時でも振られる事はない。
雨が多く、路面が多少湿っていた事も幸いした。ピレリは伝統的にウェットには強いのだ。
*もう20年もピレリを履き続けている。

前回は走り足りなかったこのダートだが、今日は何とダートの長い事。
時速は20Km以下に落ちて進む。舗装路が恋しくなった(笑)。


いつもはがっかりだが今日だけは、待望のゴールが見えてきた。

 と、その手前にヌタヌタマッドが10mくらい続いている。
タイヤでかき回した跡もある。スタックしたのだろう。

写真をと思ったが、冬にこの峠付近のアイスバーンの急坂で撮影したら、滑って発進出来なく
なり、数十メートルに渡りグリップを失いながらも、バックした事を思い出した。*冒頭の話



泥沼に入っていた前輪を、バックして引き出す。
更に10m程バックして、前後輪のグリップを確保した。

こういう場所では、駆動力をかけずに走り切る。これが一番だ。
この距離なら行けるだろう。スタートして加速した。泥沼の手前でアクセルOFF。
すんなりと、慣性のみで渡りきった。クロカンに興味は失せても、必要な場合もある。

ようやく出口に、たどり着いてホットする。*上写真。ハイカーの車が数台停車していた。


*絶景の笠山峠。後方のお椀状の山が、山頂部だろう。
  これのみ、撮影は晩秋だ。緊張を強いられたので撮影を忘れた(笑)。ご容赦を。

舗装林道に入り、帰路に着く。
少し進むと水場に着く。前回ブログのタイトル写真の場所である。

しめ縄が張られて、神聖な場所のようだ。






まずは、喉を潤す。冷たくて旨い水だった。

次にポリタンクに水を汲む。前回の吾野湧水がまだ入っていた。
手洗い・ライトの汚れ落としなど、林道走行に水タンクは必携だ。  

先に進むと、林道の空中回廊がある。 崖に横支柱が打ち込まれ、道は空中を走る。


空中回廊からの眺望。


下の集落にたどり着くと、そこにも立派な公衆トイレがある。
昔は、山道で用を足すのは大変だった。

今は、山奥でもトイレの心配をしないで済む位、インフラが整っている。
フォトギャラ中の昭和の公衆トイレや、このトイレを毎日掃除してくれている集落の
方々に感謝して山を下りた。



トイレには熊が出たと張り紙がされている。この辺りは熊が多いようだ。


遭いたくないもの それは、クマと事故である。

もう2時だ。結局、買った弁当は食べなかった事を思い出して帰路についた。

終わったから言える、スリリングな久々のダートであった。  
2017年09月03日 イイね!

TA51W 20年目にして最大トルク更新! 明日死んでも

TA51W 20年目にして最大トルク更新! 明日死んでも世にいうマニアには色々いる。
車では、燃費マニアなんて言う方々も多い。

自分も、オカルトグッズマニアまではいかないが色々付けた。
昨年は、従来登れなかった5速ホールドで山道を登った。
プラグ交換等によって、今まで5速で登れなかった山道
を、19年目にして初めて登れたのだ。


用品を付けてのテストは、毎回鎌北湖の山道で行う。


下道から鎌北湖(標高約177m)迄の標高差100mを、1000m程の山道で登るコースだ。

ここを、5速ホールドで登り切れるか、と言う単純なテストである。
だが、ここで単なる体感効果なのか、具体的効果なのかが、わかるのである。




1.プラグ  写真は昨年交換したチャンピオン製イリジウムプラグ。

NGKやボッシュなどは保証期間が来て交換しても、新品との違いを体感出来なかった。
初期性能が、最後まで維持されるという事で、優れたプラグの証しだ。

上記チャンピオン製は、現在エスクに使っているプラグだ。他より先端部が極細だ。
先端部が細い程、スパークは強くなる。

引き換えに減りは早くなる。事実、交換時35千キロでかなりギャップが広がっていた。



チャンピオンは10万K保証だが、これは10万キロまで先端部がなくならない との保証のようだ。

チャンピオンは、35千キロで同じチャンピオン製に交換した。初期性能は素晴らしく冒頭の
ように5速ホールドでここを初めて登れたのだ。*アーシング等も実施した。

NGK等を入れれば、手はかからないだろうが、プラグ交換をもうする事もなくなる。
故に今後もエスクには敢えて、チャンピオン製を使いたい。

2.アーシング

アーシングは、アースポイントを増やして、帯電している電位を下げて各電装パーツの
働きを、最大限に引き出すためのものだ。




旧車のエスクでは、まだアーシング理論も確率されておらず、純正ではボディの他
、マフラーアースがある程度だった。

自分で追加したのは、エンジンヘット前後・オルタネーター・ボディ&マフラー増設である。


3.オカルト 類


左がサイクロン。エアインテークに付けて流入空気の渦を発生させて流入速度を
上げて大量の空気を取り込む  との触れ込みだった。

右がパワーアクセレーター。巻いた部分の静電気を放電して、抵抗を減らす。
この場合なら、空気の流入速度を早めて、大量の空気を取り込む。

当時サイクロンが12千円位、パワーアクセレーターは18千円だった。
後にサイクロンは、公正取引委員会から排除命令が出た代物だ。オカルトグッズの代表。

ところが、巷での評判は中々良くて、未だに製造されている。価格は数分の一に。
自分も体感効果はあったので、未だに付けたままだ。
*返品可能ならば返品したいが・・。今なら、少しは賢くなったので絶対に買わないよ。


アーシングと上記オカルトの、複合効果はあった。

平地で1500回転以上回さないと、加速しなかった5速で、1000回転以上なら緩やか
だが、加速するようになった。

そして上記チャンピオン新品プラグとのコラボで、昨年初めてテストコースを5速ホールドで
登り切ったのであった。


*奥の山の中腹に鎌北湖がある。

4.アルミテープチューニングとオカルト?

アルミテープチューニングで効果が感じられたのは写真の点火コイルの上のみ。
上写真のように、エアクリBOX等にもメッキしたように貼ったが、追加の効果はなし。



トルクが少し太くなった感じがしたので、コースをエアコンONで登ってみた。
*従来はエアコンの作動はナシでの登坂だった。

しかし、途中で1000回転に落ちノッキングしてきたので、OFFにして登り切った。

そして下写真がオカルトの真打だ。
スイフトでトルクUPの体感効果が、あったのでエスクにも付けた。




その名は、「ラジウム樹脂バンド」 *パーツ参照 ラジエターアッパーホースが最も効果的らしい。
トルクが明確に太り、スイフトの瞬間燃費計も、従来より良い。
これで、昨日再びテストコースに行った。エアコンON 気温は23度。なんと、


1500回転をキープしたまま、登り切ったのである。

前回の気温より5度低いが、それで登れた訳ではないだろう。

上記アルミテープとのコラボ効果であろう。このバンドは本体僅か880円だ。

ゴールが見えた最後の30mは、1000回転に低下するも登り切ったのだ。



こうしてTA51Wは、来月の満20歳目前に、最大トルクの記録を更新したのである。


*エアコン作動で5馬力以上使うと言われる。かなりの効果だ。
 但し、最新車での効果は不明だが・・。

バンドを外すと、登れないから間違いないだろう。

オーナー・愛車、老いても精進が必要だ。


明日、死ぬかのように生き 永遠に生きるかのように学べ  

ガンジーの言葉をかみしめたい。

Posted at 2017/09/03 10:04:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 車弄り・用品購入 | 日記

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