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2017年09月11日 イイね!

ハンコックタイヤ モニタリングレビュー7回目(最終回)

ハンコックタイヤ モニタリングレビュー7回目(最終回)ハンコックタイヤの最新フラッグシップモデルVENTUS V12 evo2を装着してちょうど1年が経過しました。ハンコック装着以来の累計走行距離は約4,500km。今回はこの1年間を総括します。

≪走りの印象≫
この1年間、一貫して感じたのは安定性の良さです。一般道はもちろん、高速道路や箱根のワインディングなどでも、タイヤに不安を感じる場面は一度もありませんでした。特に直進安定性が非常に高い印象です。幅255のワイドタイヤですから、わずかな路面の轍も拾いがちだと思うのですが、そのような挙動の乱れを感じることはほとんどありません。

≪静粛性≫
昨年11月の2回目のレビューで、「最も強く印象に残っているのは、ロードノイズが少ないこと」と書いたのですが、その印象は変わりません。もちろん、扁平率30%の極薄・極太タイヤですから、コンフォート系タイヤには及びませんが、以前履いていた某国産スポーツタイヤに比べると、明らかに静粛性が優れています。
ただ、1年が経過して、最近ややロードノイズが気になる場面も出てきました。これは、経年に伴う変化なのか、あるいは単に耳がVENTUS V12 evo2の静粛性に慣れてしまったためなのか、よく分かりません。引き続き、経過を見ていきたいと思います。

≪耐久性≫
走行距離4,500kmですから、まだまだバリ溝です。素人目に見る限り、目立った劣化や摩耗はありません。ネット上のインプレッションを読むと、「アジアンタイヤは耐久性に不安あり」といったコメントを多く見かけますが、今のところそのような不安は感じていません。もっとも、本当の耐久性が試されるのはまだまだこれからですので、こちらも引き続き経過を見ていきたいと思っています。
なお、先日ガソリンスタンドで溝を計測して頂いたところ、約3.3mmでした。新品当時の溝を測っていなかったので、比較できないのが残念です。

(フロント右側の状態です(写真の向きを直すことができず・・・))



≪総括≫
初めて履くアジアンタイヤでしたが、1年間走ってみた印象は、極めてポジティブです。これまでこれといった理由もなく、イメージだけで国産あるいは欧州メーカーのタイヤを選んでいましたが、これからはアジアンタイヤも十分に選択肢になり得ることを実感しました。知名度やブランドイメージでは、まだ日欧タイヤに及びませんが、コストパフォーマンスの良さではトップクラスと言ってよいのではないでしょうか。少しでもアジアンタイヤが気になっている方は、一度はハンコックタイヤを試してみる価値があると感じています。

最後に、今回のモニターの機会をくださったハンコックタイヤの皆さまに感謝を申し上げます。アジアンタイヤの実力を知る大変よい経験になりました。これからも性能とコストパフォーマンスを両立した素晴らしいタイヤをマーケットに送り出されることを期待しております。


#ハンコック #ハンコックタイヤ #HANKOOK
Posted at 2017/09/11 13:20:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年07月10日 イイね!

ハンコックタイヤ モニタリングレビュー6回目

ハンコックタイヤの最新フラッグシップモデルVENTUS V12 evo2を装着して10ヶ月が経過しました。前回のレビュー以降の走行距離は約500km、ハンコック装着以来累計で約4,000kmを走りました。

走りの印象は、特に変わりません。255/30R20というロープロファイルで超ワイドなサイズにも関わらず、路面の轍を拾い過ぎることもなく、直進安定性に優れた良いタイヤだと思っています。




今回は、ハンコックタイヤのイメージについてレビューさせて頂きます。
私自身、モニターキャンペーンに当選してVENTUS V12 evo2を履く前は、ハンコックタイヤについて、その名前以外はほとんど何も知らなかったので、周りのクルマ仲間がどの程度認識しているのか興味があり、ヒアリングしてみました。

まず、同じAudiに乗っているクルマ好きな友人。彼自身はトーヨータイヤのユーザーですが、ハンコックのことはよく知っていました。イメージは、「アジアンタイヤの中ではメジャーなブランド」「快適性よりはスポーツ志向の製品が多い」「値段がコスト安くて、コスパが良い」だそうです。概ね、ポジティブなイメージですね。

次に、VWに乗っている友人。彼はさほどクルマに興味がある人ではなく、自分のクルマがどこのメーカーのタイヤを履いているも認識していませんでした。「納車された時から一度も交換していないから、意識したことがない」とのこと。残念ながら、ハンコックの名前も「聞いたことがない」そうです。

次に、ホンダに乗っている友人。彼も自分のタイヤを認識していませんでしたが、ハンコックの名前は知っていました。メジャーリーグのテレビ中継でバックネット下に広告が出ているから、だそうです。なるほど、言われてみればそうですね。あと、欧州サッカーのテレビ中継でも、ピッチ上のボードでブランドロゴを見る印象があります。ただ、タイヤ自体については「何も知らない」とのことで、「韓国製と聞くと、耐久性や品質が大丈夫かなぁ?と思う」と話していました。現ハンコックユーザーとしては、残念です・・・。

と言うわけで、(私を含めてたった4人の調査ではありますが)クルマ好きの間では一定の知名度があるものの、自分のクルマのタイヤにも関心を持っていないようなドライバー層にはまだまだ認知されていない、という状況のようです。
個人的には、10ヶ月間乗ってみて、価格面でも性能面でも非常に競争力があるタイヤだと感じていますので、ハンコックタイヤの今後のブランド戦略に注目したいと思っています!

#ハンコック #ハンコックタイヤ #HANKOOK
Posted at 2017/07/10 10:22:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年05月08日 イイね!

ハンコックタイヤ モニタリングレビュー5回目

早いもので、ハンコックタイヤの最新フラッグシップモデルVENTUS V12 evo2を装着して約8ヶ月が経過しました。前回のレビュー以降の走行距離は500km、ハンコック装着以来累計で約3,500kmを走りました。

ゴールデンウィーク中に高速道路と山間部のワインディングを走り回りましたが、相変わらず、安定感抜群です。たまたま、高速道路上で急なレーンチェンジをする場面があったのですが、ふらつきなど皆無でした。

(ドライブ中の一コマ。洗車したてで、タイヤもピカピカです。)


(3,500km走行後。まだまだバリ溝、偏摩耗も見られません。)


また、装着以来、継続して燃費をチェックしていますが、ワイド化したにも関わらず(245から255へ)、燃費の悪化は見られません。タイヤを大径化・ワイド化するときは、どうしても燃費が気になると思いますが、10mm程度のワイド化であれば、その心配はないようです。

今のところ何も不安のないVENTUS V12 evo2、ネットで探すと、一本2万円程度で販売されているようです。この性能でこのサイズのタイヤ(255/30R20)を、このお値段で買うことができるのは、非常に財布に優しいですね。私は次の愛車もドイツ製の大型クーペを予定しており、そうなるとタイヤも20インチ級の超ロープロファイルになると思いますので、このコスパの良さを考えたら、リピートしちゃう可能性大です!



#ハンコック #ハンコックタイヤ #HANKOOK
Posted at 2017/05/08 15:49:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 趣味
2017年03月13日 イイね!

ハンコックタイヤ モニタリングレビュー4回目

ハンコックタイヤの最新フラッグシップモデルVENTUS V12 evo2を装着して半年が経過し、この間に3,000kmほど走りました。


このところ高速道路を走る機会が多いのですが、高速走行時の直進安定性の良さが印象的です。幅255のワイドタイヤなので、轍を拾いやすいはずなのですが、まったく不安を感じることがありません。また、高速道路上の車線変更や、インター出入口の急カーブ走行の際も、車体がぶれることなく安定した挙動を保ってくれます。まぁ、速度記号「Y」の高性能タイヤですから、私のような素人が少々飛ばしたくらいではビクともしないのは、当然なのでしょうけど。

(高速道路を走った後、ひと休み。タイヤのロゴが見えにくいですが、個人的に一番好きなアングルなので・・・。)



また、以前のレビューでも触れましたが、相変わらず静粛性の高さには満足しています。扁平率30%の超ロープロファイルタイヤに静粛性は期待していなかったのですけど、家族からは「音楽が聴きやすくなった」と好評です。


半年という節目なので、摩耗の状態を確認してみました。まだ3,000kmしか走っていないので、当然まだまだバリ溝です。車高を下げているため、ややネガティブキャンバーになっているので、偏摩耗になりがちなのですが、今のところまったく問題なし。以前履いていたタイヤは内側の摩耗が顕著だったので、今後の減り具合に注目しています。

(フロント右側の状態です)



#ハンコック #ハンコックタイヤ #HANKOOK
Posted at 2017/03/13 19:26:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2017年01月11日 イイね!

ハンコックタイヤ モニタリングレビュー3回目

ハンコックタイヤ モニタリングレビュー3回目ハンコックタイヤのモニターキャンペーンに当選、最新のフラッグシップモデルとなるVENTUS V12 evo2を装着して約4ヶ月が経ちました。前回レビュー以降の2ヶ月間で、さらに1,500kmほど走りましたが、今のところ不満や不安に感じるところはまったくありません。

最近、箱根にあるターンパイクと箱根新道を走る機会がありました。道路が空いていたため、多少ペースを上げてちょっと攻め気味に走ってみたのですが、さすがはハンコックのフラッグシップモデル、VENTUS V12 evo2は峠道でも余裕のパフォーマンスを発揮してくれました。

ターンパイクと箱根新道は、どちらも高低差が大きく、カーブが多くて勾配が急な道路です。私のような素人が少しペースを上げて走っただけでも、すぐにタイヤからスキール音が出てしまうような道路ですが、VENTUS V12 evo2を履いて走った今回、タイヤの鳴きは一切ありませんでした。また、コーナリングの際の安定感も抜群で、タイヤの挙動から感じる不安はまったくなく、自分の運転が上達したかのような錯覚を受けました。

(こんなコーナーが続く道です)


これは恐らく、タイヤの横剛性が極めて強いためだと思います。以前は、ちょっとキツいコーナー(例えば、第三京浜玉川ICを入った直後の急カーブ)をスピードを上げて走ると車体の姿勢が安定しなかったので、やはりタイヤによる違いは大きいですね。改めて、VENTUS V12 evo2の性能の高さを認識しております。

これまで都内の一般道を普通に走る時の快適性は実感してきましたが、今回、峠道を走ってみたことで、VENTUS V12 evo2のスポーツ性能についても、その一端を垣間見ることができました。私はサーキットにクルマを持ち込むことはありませんので、残念ながら、これ以上の限界性能を引き出す機会はないと思います。ただ、サーキットを走り込むドライバーなどほんのひと握りで、ほとんどの方は、街乗りと高速道路がメインで、たまに峠道を走る程度ですよね。そういうドライバーにとっては、必要十分以上の性能を持ったタイヤであることは間違いありません。



アジアンタイヤの実力、恐るべしです。
Posted at 2017/01/11 15:25:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「[パーツ] #A5クーペ テールランプ スモーク加工 http://minkara.carview.co.jp/userid/1134341/car/872822/8562985/parts.aspx
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