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2017年10月15日 イイね!

2017.10 秋雨の休日 〜 キャンプごっこ 生命の星・地球博物館〜

2017.10 秋雨の休日 〜 キャンプごっこ 生命の星・地球博物館〜 雨です…キャンプは中止。予約していたキャンプ場もSLもキャンセルしました。悔しいよぉ…!

 今週末の雨は1週間前の週間予報から変わらすでした。そんな中、「今度のキャンプは雨が降るみたいだよ。」って、長女に話したら、彼女はしばらく考えた後、

 「じゃあ〜あ、カッパ着なきゃね♪」

 「水溜りでぇ、じゃぼじゃぼしよぉ〜ね♪」
 
 って、言っていました。素晴らしい発想だね!「雨なら行かない」じゃないんだ!?

 そんな話を聞いたパパは、「雨が降っても絶対に行くぞ!」

 って、決意していたのですが…



 ここまで、降りますか!

 しかも、日曜日の最高気温は17℃だって…。もちろん、数字だけ見れば、キャンプするには全く問題のない気温です。けれど、週半ばと比べて最高気温が10℃以上も下がるなんて、気温差が大き過ぎ。

 さらに、、、、

 火曜日 : 次女→嘔吐+下痢。
 水曜日 : 次女→発熱39.9℃
 木曜日 : 長女→嘔吐+発熱38.4℃

 さらにタイミングが悪く、こんな時に限って私は出張や泊り勤務が続き…父には病院まで車を出してもらったり、母には泊まりに来てもらったり、大変な1週間でしたよ…もう。そんな訳で、悔しい気持ちを押さえて、キャンプは中止となったのでした。

 それにしても、両親が近所に引っ越して来てくれてて助かった…お世話になりました。



 さてさて、雨の週末の日曜日。

 暇になると、「本、読んでぇ~♪」の繰り返しでした。

 「1回だけっ!」って、お願いの仕方なら、まだ頑張れるけれど、長女は「10回読んで!」なんて言って来るもんだから、クラクラしてしまいます…。

 (まだ、10まで数えられないのにね…笑)



 そんな中、秋ということで、子どもの定番!?

 「さつまのおいも」は何度も読みましたが、



 落ち葉を集めて芋を焼くシーンを見て長女は、

 「明るいのに焚き火してる!」

 って、言っていました。

 そうだね…焚き火は暗くなってからやるんだよね(笑)。それにしても、着眼点が面白いなぁ。



 さて、絵本の後はお料理が始まりました。

 一般的に、この遊びは「おままごと」と呼ばれていると思うのですが、長女は「キャンプごっこ」と言っています。



 今日のメニューは“スパゲッティー”なんだとか。



 グツグツとゆでています。



 ゆで上がったみたい。

 盛りつけてます。



 いただきま〜す!

 こんな遊びが出来るようになったんだねぇ〜。



 そうそう…娘達が気に入っている絵本をもうひとつ。

 “11ぴきのねこ”シリーズです。

 今回、図書館から借りてきていたのは、「11ぴきのねこどろんこ」ですが、



 長女は、“恐竜”と聞いてもピンとこなかったようです。

 そうだよね…見たことないもんね。

 という訳で、(というのはただのコジツケですが…)



 2人の体力は回復してきたようなので、午後は小田原市にある「生命の星・地球博物館」に行って来ました。

 この週末、一緒にキャンプに行く予定だった母も誘って、メンバーは5人です。



 私がこの博物館に来るのは2回目。

 前回はというと、見学ではなく、カシミール3Dの使い方を教えてくれる「市民講座」を受講しに来たのでした。

 カシミール3Dとは、無料で使える立体地図ソフトで、GPSの記録を重ねることで軌跡を表示できるのはもちろん、標高毎に色を変えたり、雲の高さを変えたり、好きな角度や高さから見た鳥瞰図(空から見た立体図)を作成出来たりetc…地図好き人間にとっては興奮を押さえることができないくらい、いろんなことをすることができるソフトなんです。

 「これを使いこなせたらブログをもっと面白くできるなぁ…」なんて思って、受講したのですが、残念ながらMacには対応してないんですよねぇ。(やろうと思えば、入れて使う方法もあるようですが…)

 それにしても、市民講座を受講してみて、「学芸員さんってすごい!」って思いました。その時は箱根の鳥瞰図を作成したのですが、ちょっとした地形の凹凸でもそこがどんな地層だったりどんな岩で出来ていたりするのか、なんてこともみんな知っているんですから。



 生命の星・地球博物館

 「うちの子ども達にはまだ難しいかななぁ」と、思っていたのですが、これが意外に楽しんでいました。

 「地球を考える」エリアでは、様々な色の石を見て喜んでいました。水晶のように”光る石”に特に興味を示していたのは、さすが女子ですね…。



 地層を勉強するコーナーではアスレチックと勘違いして、登ったり降りたりを楽しんでいました。



 大人が特に興味を示したところはと言えば…

 これこれ、サハラ砂漠の砂です。もちろん、本物。

 解説員の方がこの砂について、話をして下さりました。



 「砂の中に指を指してみて下さい。全然、入らないでしょう?それだけ、サハラ砂漠の砂は細かくて、砂と砂の間に隙間がないんです。だから、砂漠の中でも四輪駆動車が走れてしまうんです。パリダカみたいなレースができる理由はそんなところにあるんですよ。」

 博物館、動物園、水族館etc…どこに行っても思いますが、専門の方から話を伺うと全然面白さが違いますよね。いくら解説を読んでも、やっぱり自分で理解するのは難しいです。



 「おっきぃ〜カタツムリ!」

 と期待通りの反応。

 それは、アンモナイトって言うんだよ!



 ”リュウグウノツカイ”

 デカイ!5mくらいあったかな?

 これは、小田原市の砂浜“御幸の浜”に漂着していたヤツなのだとか。砂浜にこんなのが打ち上げられているのに遭遇したら、ビックリ仰天だなぁ…。



 「かに〜!」

 と喜ぶ次女。

 最近、車の中ではケロポンズのDVDが流れっぱなしです。エビカニクスを何度も聞いているから、嬉しそうに見ていました。



 動物園で見た事がある動物もいたけれど、こんなに近くで見る事はできないから、ビックリしたようです。

 以前、絵本の中で主人公の女の子が熊を怖がっていたら、長女は「熊、怖くないよ。かわいいよ。」と言っていたことがありました。「そうかなぁ、パパがアラスカで追いかけられた熊は怖かったけどなぁ。」って言っても、「かわいいよ。」と断言していました。

 けれど、やっぱり今日は怖かったみたいです。(笑)

 よく思うですが、“くまのプーさん”や“森のくまさん”をはじめ、絵本や童謡の中に出て来る「熊」って、なんであんなに可愛く描かれているんでしょ?

 (別に怖がらせるつもりはないけどさ…)



 これが、恐竜だよぉ〜。

 って言っても骨だけじゃイメージできないかな…。

 けれど、とにかく「大きい」ということはわかったみたいです。連れて来た甲斐はあったかな?



 そんなこんなで、「生命の星・地球博物館」を満喫することができました。

 内容はとても難しいけれど、これから度々遊びに来れば、子どもの成長に合わせて何か一つずつでも学んで帰ることができるかもしれません。


 キャンプ中止は残念だったけれど、娘の体調が戻って何よりの秋雨の週末でした。
Posted at 2017/10/16 22:09:00 | コメント(2) | トラックバック(0) | 休日 | 日記
2017年10月09日 イイね!

2017.10 アウトランダーPHEVでの一日 〜河内川ふれあいビレッジ・県立つぶらの公園〜

2017.10 アウトランダーPHEVでの一日 〜河内川ふれあいビレッジ・県立つぶらの公園〜 ディーラーからアウトランダーPHEVを借りてドライブを満喫してきました!

 さてはて、なぜ、アウトランダーPHEVをお借りすることになったのかというと…

 “みんカラ”上でも騒がれていますが、我が家にもちゃんと届きました。

 リコールのお知らせ。



 作業内容は図面入りで詳しく説明されていましたが、正直なところ、私には???とても理解できない、難しい内容でした。

 「けれども、きちんと直してもらわないと」

 ディーラーに電話をかけ、いつもの担当者さんと話をすると、翌日にはピットと代車の確保ができるとのことだったので、早速、対処してもらいました。



 「作業は3時間程度の予定だけれど、デリカD:5は1日預からせて欲しい。」

 とのことで、代車は「1泊2日無料試乗モニター」のキャンペーンを利用してアウトランダーPHEVを借りられることになりました!

 ワクワクです。

 という訳で、試乗2日目の今日は娘2人を乗せてドライブに行って来ました!



 さて、まずやって来たのは、山北町にある“河内川ふれあいビレッジ”です。

 長女は「キャンプするのぉ〜?」って、大喜び。

 しかし…今日はキャンプではありません。下見です。



 ※ 河内川ふれあいビレッジHPより

 このキャンプ場には今年4月に来てキャンプを楽しんでいたのですが、その時はMAP左側に青く示されている「小砂利サイト」を利用しました。一面が砂利なので、キャンプの雰囲気からは少し遠ざかりますが、トレーラーでも余裕で入れたし、なんたって破格の「1泊1組3000円」なんです。

 しかし、、、

 MAPの左下に記されているように、「小砂利サイトは5月下旬をもって閉鎖」になってしまいました…。せっかくお気に入りキャンプ場にブックマークしておいたのに、とっても残念です。



 しかしながら…

 芝生サイトにもトレーラーで入れるところはないのかな?

 と、思いまして、今日はドライブがてら下見にやってきたのでした。



 気になる「小砂利サイト」と見てみると、でっかいクレーン車が仕事をしていました。いったい、何を作っているんだろう???

 娘達は「働く車」を見て大喜び、お仕事を見入っていました。

 なぜ、そんなに「働く車」に興味を示したのかというと…



 絵本「おたすけこびと」のシリーズが大好きなんです。

 いやぁ〜、よく出来てますよ、この絵本。子どもも好きだけれど、大人の私はそれ以上に
見入っちゃってます。

 詳細に描かれている、リアルな「働く車」がなんとも言えません。



 う〜ん。

 それにしてもいい天気。この週末にキャンプをした人達が羨ましいです。



 ちなみにこの日、観光バスが3台も入っていました。

 BBQをしにきたデイキャンプのお客さんらしいです。観光バスでBBQなんて…ワイルドですねぇ〜。ビールサーバー持ち込んで盛り上がっていました。
 
 そんなこんなで、下見は無事に終了〜!



 さて、“河内川ふれあいビレッジ”を出発。



 やって来たのは、「県立つぶらの公園」です。

 キャンプ場からは4km。距離はわずかなのですが、“ものすごい山道”を登って行きます。バッテリーの電気、ガンガン食ってしまったかな?



 今年の春に開園したばかりでまだ人に知られていないからか、遊具が滑り台1本しかないからか、いつ来てもガラガラです。



 ここに来るのは3回目。

 子ども達は「勝手知ったる。」といった感じで、マットを手に持ち、芝生の坂を上り始めました。



 長女はもう何を言わなくても一人で滑っていけます。

 次女も長女を真似して「じぶんで!」と言って一人でやりたがるのですが…それは、さすがに心配。

 何かいい方法はないか?と考え、

 「○ーちゃん(姉)と一緒にやる?」と、聞いてみたら、

 これはOKでした。



 「いってらっしゃ〜い!」
 
 長女の後ろにしがみつかせたら、これが成功!

 2人で一緒に滑るのが楽しくなったみたいです。

 結局、このスタイルで10本以上滑りました。



 満足したようで、「おしまいにする。」と言って自分からマットを片付けに行ったので、おやつの時間にしました。

 正面に見えるのは大野山です。

 ここ、つぶらの公園に車を置いて歩いて行くと山頂まで約90分だとか。けれど、山頂のすぐ近くまで車道が通っていて、道沿いの駐車場からなら20分で登れてしまうそうです。

 ちょっと邪道な気はするけど、一度、お試しでその「最短コース」にチャレンジしてもいいかなぁ。



 駐車場に戻って来ました。

 さて、ここからディーラーまで最後のドライブです。



 さてさて、アウトランダーPHEVを運転した感想は?

 私には車を評価する程の知識がないのが残念なところなのですが、とにかく、「運転していて楽しい!」と思える車でした。

 モーターによる加速は想像を絶するものでした。それに加えてあまりにも静かだから、一瞬にしてスピードが出ているのに、そのことに気がつかないのが怖いところでもありました。



 また、感動すら覚えてしまったのは、レーダークルーズコントロールシステム。

 アクセルを離しても設定速度を維持してくれるのはデリカD:5でも同じですが、こちらのシステムは前方を走る車との車間距離を維持してスピードを調節してくれるし、停止までしてくれます。

 最初は、「余計なことしないでよねぇ…運転の醍醐味を奪わないで。」なんて思っていましたが、正直なところ、渋滞などは楽チンですね。

 自分が運転を楽しむところ、コンピューターに任せるところを上手に使い分ければ、長距離ドライブがさらに楽で楽しいものになりそうです。



 そして、何より魅力的なのは12kWhというとてつもない電力量を蓄えられるバッテリー。

 この車でトレーラーを牽いて、ヘッド車から電気を頂戴すれば、キャンプで電気が使い放題になる訳ですね。(電気使い放題とキャンプの醍醐味が協調できるのかという問題は別として…)

 10年後、20年後はこんな車が主流になってしまうのかな?

 「昔の車は自分で運転しなきゃいけなかったんだよ。」

 なんて、子ども達に語る時代が来てしまうのでしょうか?

 なんか複雑な気分だなぁ。



 アウトランダーPHEVを「1泊2日無料試乗モニター」でお借りして走った距離はちょうど100kmでした。

 給油量は4L 

 なので、燃費は25km/L

 満タンだったバッテリーは途中で使い切り、後半は時々エンジンが回って発電をしていました。エンジンでの走行(高速走行)は10kmのみです。

 山道ばかり走っていたので条件は良くなかったし、給油量が少ないので誤差も大きいかと思います。なので、「25km/L」という数字が良かったのか悪かったのかわかりませんが、それでも、驚異的な数字ですね。この燃費で、電気の残量を気にしないで走れる安心感が付いてくるのですから。



 無事、ディーラーに到着。

 楽しかったけれど、慣れない車なのでやっぱり疲れたなぁ…無傷で帰れてよかった。

 この後、子ども2人をデリカD:5に押し込んで、担当者さんとしばらく立ち話。その中で、、、



 ※ 三菱自動車HPより

 この車が話題になりました。

 担当者さん:「正直なところ、どう思います?」

 私:「カッコイイと思いますよ。デリカを買う時にあれが出てたら考えたと思います。ちょっと高いのが悩みどころですけどね…。売れてるんですか?」
 
 担当者さん:「いいねぇ〜、って言ってくれる人は多いんですけどね、みなさん、いざ買うとなると躊躇してしまうみたいです。ちょっと勇気がいるデザインじゃないですか。安い買い物じゃないし。あと、ミニバンを買う人はファミリーが多いから、奥さんの賛同を得られるか、という問題も大きいし。」

 という話でした。なるほどね…確かにそうかもしれませんね。

 ちなみに、アクティブギアの「オレンジ色のパーツを一部分だけ標準の色にしたい」という変更は受け付けてくれるそうです。うちの奥さんとしては、「耳(サイドミラーの裏側)がオレンジってのはどうかと思う。目立ち過ぎ。」という意見だったので、“部分的に標準色にできる”という選択枠を残してくれているのはいいですね。

 ただ逆に…

 「普通のデリカD:5をアクティブギアにしたい」という希望は受け付けてくれないそうです。オレンジ色のパーツだけの販売はしないことになっているだとか。

 ちょっと考えていたのになぁ…残念。

 私:「あれが欲しければ車ごと買い替えろってことなんですね?」

 担当者さん:「そういうことですね…」

 向こうも考えてますね(笑)。


 さてはて、そんなこんなで、デリカD:5のリコール作業は無地に終了しました。

 今回はついでにオイル交換もしてもらいました。前回の交換は7月だったのですが、この夏は佐渡島に行って、秋田にも行っていたので、あっと言う間に4000km以上走ってしまいました。

 新しいオイルは気持ちいぃ〜!アクセルを踏んだ時の反応が明らかに違いますね。

 1回目の車検を前に3万キロを超え、いよいよ本調子になってきたところでしょうか。これからも、ガンガンとトレーラーを牽いて頑張ってもらいますよっ!
Posted at 2017/10/12 22:27:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月01日 イイね!

2017.10 ターキーズハウスキャンプ場(2日目・最終日)

2017.10 ターキーズハウスキャンプ場(2日目・最終日) 目を覚ましてブラインドを上げると目の前に“江ノ電”の顔がありました。

 なんだか、寝台列車の旅をして迎えた朝みたいです。

 北斗星、はまなす、あけぼの、ゆうづる、北陸、あさかぜ、はやぶさ、なは、

 私が“鉄ちゃん”だった頃、1990年代は夜行列車が次々と廃止されていった時期でしたが、なんとか滑り込みで乗れた“寝台”はそれくらいだったかと思います。

 当時、中学生〜高校生だった私は数千円/月のお小遣いをコツコツと溜めて旅行代にしていたので、当然ながら超貧乏旅行をしていました。なので、寝台特急に乗るなんてことは最高の贅沢で、「食事代」として親からもらったお金で寝台のチケットを買い、寝るのを惜しんで真っ暗な車窓を眺めていたことを覚えています(何のための寝台だ?)。立ちそばを食べるのに天ぷらを乗せることなんかとてもできなかったし、家から大量のオニギリを持って行ったら2日目には腐っていた…なんてこともあったなぁ。(笑)

 カーテン越しに見る“江ノ電”が、懐かしい思い出をよみがえらせてくれました。



 時計を見てビックリ、7:30でした。ぐっすりと眠ってしまった…。

 心配したのは、コテージで寝ていた友人ファミリーです。「初キャンプ&初寝袋」の夜だったから、寝られなかったかなぁ〜?

 聞いてみると、「寝袋が温かくて良く眠れた!」とのことだったけど、ホントかな?



 ちなみに、こちらが友人ファミリーが利用したコテージ。4人くらいが限界かな?と思える小さなコテージです。

 しかし、屋根付きの宴会場まであって、少人数でのキャンプには利用価値大ですね。テーブル席から見下ろす福士川がなんともいい雰囲気を出しています。



 ところで、友人ファミリーに貸した寝袋はモンベルのダウンシュラフ♯0(快眠温度−10℃)と♯3(快眠温度5℃)でした。自転車旅行で使っていたものなので、随分とダウンが抜けて保温力は下がっていると思いますが、10年以上たった今でもまだまだ現役です。

 ちなみに、マットはモンベルのインフレーターマット(厚さ50mm)を貸しました。

 なにかのキャンプ雑誌で読んだのですが、「シュラフの性能にこだわる人は多いが、マットをないがしろにする人が多い。しかし、快眠のために重要なのはシュラフよりマットだ。」という一文がありました。もっともだと思います。厚さ50mmのマットは誰に貸しても好評です。



 さてさて、目を覚ましてトレーラーから外に出た長女は“ぷらぁ〜”と母屋の方へ遊びに行っていました。

 何かおもちゃを探しに行ったのかな?

 このキャンプ場はサイトが一列しかなくて細長いので、子どもが遠くへ行ってもちょっと顔を出せばどこにいるかわかるんです。

 そして、これだけ空いていると、他のキャンパーさんに迷惑をかけることもないし、車の心配もないので、親も気楽に子どもがプラプラしているのを見ていられます。



 さて、朝の散歩がてら(?)、子ども達を連れて“江ノ電”に乗車してみました。



 本当にいい雰囲気だよなぁ〜!

 走っていた当時のままの車内広告が、この車両の歴史を物語っています。

 ところで、次女は“江ノ電”を見て、「しんかんせんだぁ〜!」と言っていましたが、長女が「しんかんせんじゃないよ、でんしゃだよ。」と教えてあげていました。

 ほぉ〜、なかなかやるじゃないですか。そのうち、電車、気動車、機関車、客車、貨車etc…なんて区別も教えてあげちゃおうかな?



 さてさて。

 オーナーがわざわざサイトまで来て、「今朝は寒いからね、お風呂に入って温まっておいで。」と言って下さいました。

 お言葉に甘えて、



 朝から贅沢に、気持ちのいいお湯に浸からせていただきました。

 最高だね!



 朝ご飯は「豆乳うどん」です。我が家のキャンプのお決まりメニュ〜♪

 うどんは、いつもながら家のホームベーカリーで作ってきました。(奥さんが…です。)

 初めての人にご馳走すると、喜ばれるんですよ。これが!



 なんだかもう…“幼なじみ”みたいな雰囲気の3人。

 お友達が増えてよかったね!


 
 この週末はローシーズン扱いでチェックアウトは14:00でOKとのことでした。

 なので、食後もキャンプ場でのんびりと。



 うちの娘2人は友人ファミリーの旦那さんに偉く懐いてしまって、子守りは完全にお任せ状態でした。



 なので、女性陣お二人はゆっくりとお風呂を堪能してもらい、私はボチボチと片付けを進め、まったりとした時間を過ごしました。



 12:00になったので、お昼ご飯。

 奥さんがホットケーキを焼いてくれ、あとは残っていたご飯でオニギリを作り、あとグラノーラ。

 有り合わせを集めたので変な組み合わせになりましたが、子ども達は喜んでいた様子です。



 そして、撤収完了です。



 二家族揃って、記念撮影。

 オーナー奥さんはわざわざ出て来てシャッターを押してくれ、そして見送りをしてくれました。

 本当にここは温かいキャンプ場です。

 “家に帰って来たような気分”にさせてくれるんですよね。

 また遊びに来ますね!



 次女はデリカD:5に乗った瞬間、まだキャンプ場を出ていないというのに爆睡。



 長女は出発5分後には爆睡でした。

 大事そうに抱えているのは、友人ファミリーの旦那さんがキャンプ場の売店で買ってくれたコアラのマーチ。買ってもらった後、ちゃんとパパとママに報告に来て、その後はブランコをするにもボール遊びをするにも、ずっと肌身離さず持って遊んでいましたが…寝ても離さなかった!相当、嬉しかったみたいです。

 旦那さん、ありがとうございましたぁ〜!


 さてさて、そんなこんなで、友人の「キャンプデビューおめでとう」のキャンプは無事に終了しました。

 この季節を選んだこと、このキャンプ場を選んだこと、全てが「吉」と出て、友人ファミリーにはキャンプの醍醐味を味わってもらうことができました。天気にも恵まれて本当にラッキーだった。

 初キャンプはいかがでしたか?

 ぜひ、次はテントに挑戦してみて下さいね!

 また一緒に焚き火して、美味しいビールを飲みましょう〜!

 (おわり)

<備忘録>



ターキーズハウスキャンプ場14:20 →(本栖みち経由)→ 16:05道の駅かつやま16:25 → 18:20自宅
Posted at 2017/10/08 22:25:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2017年09月30日 イイね!

2017.9 ターキーズハウスキャンプ場(1日目) ~まかいの牧場~

2017.9 ターキーズハウスキャンプ場(1日目) ~まかいの牧場~
 3週間ぶりの出動です!

 昨夜は「道の駅・朝霧高原」で過ごしました。気温は22℃程。相変わらず物音一つしない静かなP泊地で、快適な一夜を過ごすことができました。

 そして、朝、起きてみると目の前にくっきりと大きな富士山が!

 ここでのP泊は数え切れない程してきましたが、こんなにはっきりとした富士山を見られたのは初めてかも知れません。



 ママが朝ご飯を作ってくれている間、子ども達を連れてお散歩。

 本当に気落ちのいい朝です。

 野良猫さんがいて、子ども達は富士山そっちのけで、猫に夢中でした。近づこうとしたら逃げちゃったので一緒には遊べませんでしたけどね。



 さて、出発しますか!



 車を走らせること30分弱。

 まかいの牧場に到着しましたぁ〜!



 開園まで1時間あったので、駐車場で遊んで時間を潰しました。

 フリスビーをしたり、



 自転車に乗ったり、

 タンポポを集めたり。

 そしたら、1時間なんてあっという間に過ぎていきました。



 さて、入園で~す!

 おぉ!

 もう、ハロウィンの季節なんですね!



 年期の入ったトラックだなぁ。

 幼稚園の頃かな?小学生の頃かな?

 家の近所を現役で走っている3輪トラックを見て驚いたことを、今でもはっきり覚えています。

 当時(30年以上前!?)でも珍しかったんだから、今じゃ骨董品ですよね。



 エントランスを入って最初に会ったのは、おウマさん。

 次女、抱っこをしていてもビビって逃げようとしています。



 長女は…

 これ以上、近づけず。

 まぁ、怖いよね。自分より遥かに大きいんだから。



 さてさて、やってきました!

 今回、なんでまた再び“まかいの牧場”に来たのかというと、「ウサギにぃ、ニンジンあげよぉ~ねぇ~。」って、次女がしきりに言っていたんです。

 長女も「あしたぁ、牧場行こぉよぉ~。」って、よく言っています。動物園じゃないんだね。(笑)

 という訳で、またまたやって来た訳です。今年で3回目だな。ここに来るの。



 開園と同時に入場したので、腹ぺこのウサギさん達は気持ちのいいくらい、ニンジンを食べてくれました。



 「うさぎにぃ、ニンジンあげよぉ~ねぇ~。」

って、あれだけ言っていた次女なのに、超へっぴり腰です。

 そして、怖くてニンジンを手に持って食べさせてあげることができず…ポイッと投げていました。



 ところで…

 ウサギさんにニンジンをあげたいんなら、“あず君”にあげたら?

 って、気もするんですが、彼女らにとって、“あず君”は「あず君」であって、「うさぎ」ではないようです。以前、長女が“あず君”の耳を上に上げて「見てみて!ウサギみたい!」なんて、言っていたことがありました。

 いやいや…「みたい」じゃなくて、“あず君”はウサギなんです!!!



 さて、せっかくだから、これまでに行ったことがないところに行ってみよう!

 ということで、アスレチック広場にやってきました。



 上まで、



 登ってみるとぉ~、



 西に富士山。



 南に駿河湾。

 伊豆半島までハッキリと見渡すことができました。

 こう見ると、海、近いんだねぇ〜。



 展望台は滑り台にもなっていました。



 この子達には登るのがちょっと大変そうだったけれど、いい運動になったね。



 滑り台の裏側はターザンロープになっていて、

 まずはパパが見本を見せてみました。



 長女、ビビりながらもそれなりに楽しかったようす。

 これで遊べべるようになるのは、まだちょっと先かな。



 いやぁ~、本当に綺麗だな。



 こんな写真ポイントがあって、

 ロバさん(?)のカメラ台まであったので、

 カメラを置いて、セルフターマーで、



 家族写真をパシャリ。

 4人が揃って写っている写真って意外にないから、いい記念になりました。



 じゃぁ、次はおやつ、食べようか。

 いやはや、なんて贅沢な“おやつタイム”なんでしょう~。



 お腹が満たされ、少し散歩を楽しむと「羊の放牧場」に来ました。



 相変わらず怖がって、柵の中に入ろうとしない長女。



 ほらほら、可愛いでしょ?



 やっぱり、怖いかぁ…。

 まぁ、仕方ないね。

 自分より遥かに大きい動物がこんなに近づいてきたら、確かに怖いと思うよ。



 行った事のない所に行ってみようと思いつつも、やっぱりここには来てしまいます。



 長女に、「パパと一緒に乗ろうよ!」って、言ったら、

 「一人がいい」と言って乗せてくれませんでした…。

 こうやって、いずれは抱っこもさせてくれなくなってしまうんですね。

 当然のことだけど、ちょっと悲しいなぁ。


 
 さてさて、「まかいの牧場」を満喫し、お昼前にはキャンプ場に移動しました。

 やって来たのは、「ターキーズハウスオートキャンプ場」です!



 ターキズハウスオートキャンプ場の最寄りICは新東名の新清水なので、朝霧高原とは別のエリアと認識していましたが、地図で見てみると意外に近かったんですね。

 間に山があるので大回りしなければなりませんが、それでも1時間ちょっとで到着できました。



 今回は奥さんの友人ファミリーと一緒のキャンプです。

 友人ファミリーはこれが初めてのキャンプ。どちらかというとインドア派のご夫婦なのですが、息子さんにキャンプを経験させてあげたいとのことで、「キャンプに連れてって!」という依頼が舞い込んできたのでした。

 なら、任せて下さい!(私達がお役に立てるのは、それくらいしかないですから…)



  友人ファミリーの息子さんは3歳。そう、うちの長女と同じ年です。しかも、月齢も1か月の差。そんなこともあってか、会った瞬間から仲良しになっていました。

 この年齢だと半年もずれていると成長にかなりの差があるから、長女が子ども同士で遊べることって、なかなかないんですよね。けれど、「自分と同じ」って、直観でわかったみたいです。
 
 このブランコは長女の以前からのお気に入り。今回も、サイトから、“ぷらぁ~”といなくなったと思ったら、ここで遊んでることが度々ありました。



 今日のお客さんは私たち2組の他にはもう一組だけ。

 来週は3連休だからほぼ一杯の予約が入っているとのことでしたが、今日はゆったりと使わせてもらうことができました。



 ターキーズハウスオートキャンプ場にはこれまで年に1回は来ていましたが、今年は2回目です。

 秋に来るのは初めてだけれど、やっぱりいいところですね。

 深い緑に囲まれ、



 透き通った川が流れ、そして、その川の音だけが響き渡る、このキャンプ場。

 オーナーと話していた中でも、「この川がいいわよね。これまでいろいろなところを旅してきたけれど、護岸がされていなくて、こんなきれいな水が流れている川なんて、そうないと思うのよ。」なんて、話がありました。



 さて、お昼ごはん食べてお腹いっぱいになったし、川へ遊びに行ってみようか!



 太陽が顔を隠してしまったこともあって、ちょっと肌寒さを感じる気候でした。

 そして、予想通り…

 川の水は冷たい冷たい冷たいっ!!!!



 なのに、やっぱり子どもは平気みたいです。



 キャンプ場からお借りしたおもちゃで水遊びを満喫。



 長女なんか、わざとお腹まで水に浸かってはしゃいでいました。

 後半は震えていましたけどね…(笑)
 


 さて、川遊びで冷えきってしまった後は、ターキーズハウス自慢の「とと湯」へ!

 本来は30分交代のお風呂ですが、今回はお客さんが少ないので、「自由に入っていいですよ!」と言っていただけました。

 いやぁ〜。

 最高です!



 お風呂でポカポカに温まった後は炭の準備。

 友人の息子さんはキャンプに来てからというもの、初めてのことだらけで何をするにも興味津々です。

 そして、長女は自分は出来るのを披露したい様子でしたが、「順番!」と説得すると、なんとか納得して譲ってあげることもできました。



 初めてのキャンプなんだから、花火も焚き火も満喫させてあげたい!

 と思って、早めの時間に夕食開始です。



 友人ファミリーはカレーを作ってくれました。

 初めてのキャンプだから、食事は全部こちらで準備をしても良かったのですが、何か一つでも自分達で作った方が経験になるかな、なんて思いまして。

 友人に聞いてみると、家にカセットコンロはあるという話だったので、「あとは普段使っている鍋を持ってくれば大丈夫だよ。」と話してありました。

 初めての人はキャンプと聞くと専用の道具を色々と準備しなきゃ、と思ってしまうでしょうけど、これで「家にある道具でもキャンプは出来る。」ということがわかり、よりキャンプが身近に感じられたなら、嬉しいところです。

 初めての人に私はよく話すのですが、「嵐の中とか、氷点下の中とか、そんな条件でもキャンプをしたいのなら、それなりの道具を準備しないとダメだけど、“キャンプをするのは気候のいい時期だけ、雨が降りそうなら中止にする”くらいの気持ちだったら、家にある道具でも結構いけてしまうもんだよ。テントや寝袋がなくても車の中で毛布に包まればいいんだし。」と。



 ちなみに、その考えは私が自転車旅行の経験から学んだことです。

 北米・南米大陸縦断の旅では、次の町まで数日かかるなんてことはざらだったし、アラスカでは900kmの無人地帯を11日かけて走り抜けたこともあったので、テントも寝袋もそれなりの性能のものを使っていました。だって、どんなに天候が崩れたってテントで寝るしかありません。けれど、そこでテントが壊れてしまったら、それは死を意味しますから。

 けれど、自転車は荷物の軽量化が重要課題なので、余計な荷物は1gでも削ぎ落とします。だから、当然ながらランタンなんか持っていませんでした。「暗くなれば寝る」「明るくなったら起きる」から明かりなんか必要性がなかったというのも理由の一つですが、「絶対に必要」と思っている道具でも、なくたって意外にいけてしまうものも多いんです。まぁ、夏のアラスカは白夜だからランタンは余計に必要ありませんでしたが…(笑)。

 まぁ、「キャンプそのものを楽しむ」オートキャンプの場合は、それなりに道具を揃えた方がより快適に過ごせるのは確かですが、全く初めてだと「どんな道具を揃えればいいのか」それすらわからないですよね。だから、最初は家にあるものと借り物で十分だと思うんです。

 ちなみに、友人ファミリーは今回、寝床はバンガロー、車はレンタカーを利用しました。賢い選択ですね!



 我が家は炭火での焼き物を準備しました。

 炭で焼いたお肉や魚や野菜。いかにもキャンプらしいじゃないですか!



 食事を終えた子ども達、今日何度目かわからないブランコを満喫していました。

 夜遊びは楽しいよねぇ〜♪



 そして、花火大会!

 ちょっと肌寒い夜でしたが、そんなのは関係なく、長女も友人ファミリーの息子さんも楽しんでいました。

 次女は沈没…トレーラーで寝てました。



 そして、焚き火のお時間。

 友人の息子さんはパパの膝で沈没。

 そして、うちの長女は…

 眠くて眠くて仕方ないけど、楽しいからトレーラーには行きたくない。

 結局、コットの上で沈没。

 やっぱり、お友達がいると全然違うんですね。「楽しくて仕方ない!」って、気持ちが溢れ出ていました。



 子ども達が各々の布団で寝入った後、友人ファミリーの旦那さんと2人で今日2回目のお風呂に行きました。

 奥さんの友人の旦那さんだから、会うのはこれで3回目(?)くらいだと思うのですが、子育てのこと、仕事のこと、そしてキャンプのことetc…話が盛り上がり、1時間以上お湯に浸かってしまいました。

 ファミリー同士のキャンプは子どもだけでなく、やっぱり大人も楽しいですね。

 そんなこんなで友人ファミリーの「キャンプデビューおめでとう!」の楽しい楽しい夜が更けていったのでありました。

(つづく)


<備忘録>

<2017年9月29日>
自宅19:30 → 22:30道の駅・朝霧高原

<2017年9月30日>
道の駅朝霧高原7:30 → 8:00まかいの牧場11:30 → 12:40ターキズハウスキャンプ場
Posted at 2017/10/07 22:22:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | キャンプ | 日記
2017年09月23日 イイね!

2017.9 県立諏訪の原公園

2017.9 県立諏訪の原公園 秋田の旅から帰って3週間が経ちました。この間、キャンプには出掛けていません。

 正直なところ、「しばらくはお腹いっぱいかな。」という気持ちもあったのですが、それより何より、冬野菜の準備が忙しくて!週末はずっと畑に張り付き状態だったんです。

 いやぁ〜、鍬のふるい過ぎで手の平に豆ができちゃいましたよっ!



 これが、今日の畑の全体の様子。

 我が家が借りている約50坪は、ほぼ耕し切りました。

 鍬でこれだけの広さを耕すのは偉い苦労でしたね…。一般的に「家庭菜園をするなら10坪が限度」という話を聞いたことがありますが、今となってはうなずけます。

 ご近所の農家の方から「耕耘機、買いなよ。中古ので十分だから。」なんて、言われてしまいました…。耕耘機かぁ〜、そんなの買ったら、もっと畑を広げたくなっちゃうなぁ。(笑)



 こちらは「秋田の旅」の出発直前に植えていったジャガイモです。

 ジャガイモといえば春植え(3月)しかやったことがなかったのですが、今回は初めて秋植え(8月)に挑戦してみました。嬉しいことに全ての種芋から芽が出てくれました。

 ちなみに、春植えの場合は種芋を2つか3つにカットして植えますが、秋植えの場合は腐りやすいのでカットはせず、種芋をそのまま植えてしまいます。



 こちらはオクラ。

 一時期は「もうダメか!?」って心配したオクラですが、見事に復活。

 今では1m越えまで成長し、毎日毎日、収穫を楽しませてくれています。(ちなみに、「秋田の旅」に行っている間は、私の両親が1日おきに来て、収穫&雑草取りをしてくれていました。)



 こちらは、この週末に植え付けをしたブロッコリーです。

 「せっかく芽が出たのに捨てるのは可哀想…。」と言って、奥さんは芽が出た全ての苗を畑に植えましたが、その数は200本越え。

 ぜんぶ食べられるの???


 と、そんな感じの「畑通信」でした。

 さてさて、本題です。



 畑ばっかで子ども達はちょっと飽きてきてしまったかな?

 という気がしてきて、久しぶりに公園へ遊びに行って来ました。

 行った先は「神奈川県立諏訪の原公園」です。



 コスモスが綺麗に咲き乱れていました。

 秋になったんですね〜♪



 車を降りた後、まずはアスレチック広場へ。

 子ども達は自分達だけで自由に遊ぶことができるようになってきました。



 特に楽しんでいたのはこちら。

 四角い入り口を入ると…



 万華鏡になっているんですね。

 随分と長い事、ここを出入りして遊んでいました。



 ところで、今回はなぜこの公園を選んだのかというと…

 長女に自転車で走り回らせてあげたかったからです。



 2歳の誕生日にバーバからプレゼントしてもらった自転車(キックバイク)なのですが、さすがに2歳ではなかなか乗ることができず…「押してぇ〜押してぇ〜」の連続で大人が疲れてしまい、しばらくお蔵入りしていたんです。

 それが最近、練習を再開したら、すんなりと乗る事ができるようになってしまったのだとか。

 普段は家の前の道で練習しているのですが、頻度は少ないにせよ車の通る道なので、「もっと広いところで自由に乗らせてあげよう!」という話になり、今日は広い公園を選んでやって来たのでした。



 自慢げに自転車を漕ぐ(地面を蹴る?)長女と、楽しそうに走って追いかける次女。

 もう少ししたら2台必要になるのかなぁ〜?



 さてさて、広場を通り抜けてやって来たのは…



 ローラー滑り台です!

 県立都市公園で最長の長さを誇るらしい、全長169mのローラー滑り台。

 スピードを出せば出すほど、パパの膝に乗っている次女は大笑いして喜んでいました。もしかして、スピード狂???



 ママの膝で滑った長女も満点の笑顔。

 それにしても、

 さすがに169mは長い。スピード調整をするために力を入れている足の各所が途中からピクピクしてきて辛いです。



 そして、登りの階段はもっと辛いです。

 けれど、

 普段は「抱っこぉ〜。」と言ってばかりでなかなか自分で歩こうとしない長女も次女も、こんな時はよく歩きました。



 2回も滑ると大人は限界。

 「もっとやる!」

 という2人には、「ママのリュックにいいもんが入っているよ!」

 と説得し、



 おやつタイムにしました。

 それにしても、この2人、

 どんなに愚図っても食べ物を前にすると、あっさりと切り替えができてしまうんです。いいんだか、わるいんだか…。



 そんなこんなで、久しぶりの公園を満喫することができました。



 アスレチックに、自転車に、滑り台に、美味しいおやつ。



 楽しかったね!



 ところで最近、次女も我が家の車が分かるようになったみたいです。

 車がたくさんある駐車場でも、ちゃんとデリカD:5のところに向かっていきます。

 長女のマネをして、ドアロック解除のボタンを押そうとするけれど、そこにはまだ届かない…残念。

 
 さてさて、外遊びには最適なシーズンになってきました。

 それにしても、同じ公園で遊ぶにしても昨年とでは随分と遊び方が変わったものです。それだけ、子どもは成長しているのですね。

 今という時間は今しかない。

 当たり前のことだけど、なんとなく過ぎ去っていく時間の中に、かけがえのない瞬間が刻々と刻まれていることに改めて気づかされた秋涼の一日でした。
Posted at 2017/10/06 19:47:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 公園 | 日記

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 奥さんと2人の娘(3歳と1歳)の4人家族。デリカD:5クリーンディーゼルでキャンピングトレーラーを牽引してアウトドアを楽しんでいます。  ちなみに、bi...

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