車・自動車SNSみんカラ

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2017年04月24日 イイね!
本日休みで良い天気のため、サンルーフの検証を行いました
「まんぞく」さんのおっしゃった通り!!!「マルエヌ」のオープントップでした。

ただ、レバーのストッパーを折ったらしく、外してダッシュの中に入っていました
取り付けは出来るのですが、だらんと下がってきてしまいます(^_^)
どうしましょうかねぇ?
で、「デフレクター」を取り外して持って帰ってきました

全体的にくすんで、真ん中から割れて分断されたのをテープで留めていたようですが、それも劣化して切れていました
で、とりあえず、磨こう!と思い「テープ」を派がして・・・あれ!はがれない!!!!
ということで、かなり苦労して溶剤を使ってどうにか剥離!でも、割れたところ辺りは劣化が酷く、内部キズや白化が見られました。
それ以外は5回ほど磨いたところ、可透してきました。

ここを金属で補強するしかないかな?と思っております。
でも、それをどうやって「留める」かですが・・・格好良くするには、どうすればいいのか・・・
Posted at 2017/04/24 20:03:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | N360 | クルマ
2017年04月22日 イイね!
本日は休みだったため、四万十号を工場に入場させる予定でしたが、先方から「GW明けにしてくれ!」と言われたため、急遽、別の保管場所を確保し、収納しました。その場所は「空母葛城」でございます(^_^)(なんてね!)
で、1台目を持って行った際、家人がおらず、居たのは観光で遊びに来ていた「タイ人」9名のみ・・(^_^)
で、身振り手振りでコミュ取って、運転席に乗って貰って降ろすのを手伝って貰いました(^_^)
もちろん、2台目もですw

で、運んでやれやれと思い、大阪に戻って積載車を返却して秘密工場に戻り話していますと・・
「アンテナ」の話になりました。
工場主曰く
1)Nのアンテナの上にはクリアレッドの樹脂製の「先端」が付いており、それが格好良かった!
2)でもほとんどが風化してしまって、まともに残って居るモノはない
3)形が残って居れば貴重!クリアが綺麗ならばなおよし!
とのことでした。
で、入場中のNを見てみると、1台は途中で折れている・・・もう1台は「ギボシ端子を赤く塗って」代用している・・・こういう形だったそうで・・
なるほど・・・と思い、帰りに「空母葛城」のハンガーの2台を見てみると・・・・
四万十号は「先端無し」部品取りは・・あれ?黄土色の汚い先端が付いてるぞ??見てみると先端の先端だけが「赤い」じゃないですか!!!!で、慌てて取り外し、画像を撮って工場主さんにメールで確認!
その画像がこれです

「この形に間違いない!」という返事でしたので、さあ!!再生開始!!
鉄道模型工作工具の「キサゲ刷毛」で汚れを落としていくと、「赤」が見えてきました
で、キズを1000番のペーパーで消しましたのがこれ

で、さらに磨いて、クリアレッドを塗装し、その上からクリアを吹いたのがこれ・・

アンテナの先端が届いてないところだけ、綺麗なクリアになっています。その他の所は、アンテナ本体が遮光するのであまり可透していませんね
で、ケースも座ゴムも塗装して、口金を磨いて組み上げた画像がこれです

中々良い感じと自画自賛!!!満足です!

ところで、部品取りのNも四万十号もフロントフェンダーがダメな事が解り、工場主さんに相談したところ、N2のフェンダーとボンネットを出してもらえることになりました。ということは・・・・あこがれの「顔」になれますね!(^_^)

N3でも!って強がっておりましたが・・本当はN2の顔の方が好きだったんです・・・はい!
ということで、フェンダーのお礼に、アンテナは工場主さんに差し上げることになりました。
喜んでくれはったので、非常に嬉しいです(^_^)

それと・・・・
四万十号のエンジン・・腰上は無事でした。で、おまけに・・・ヘッドが「ビックバルブ」でした!!

あくまZに付かないかなぁ・・・・と相談しましたら、「ピストンにあたらなければ可能だけど・・やってみないと解らないなぁ・・」と怖い返事・・・
tbow!・・どうする?(^_^)

追伸
工場主さんが「このさきっちょだけ作れない?」って言っていたよ!
旋盤かなって思うねんけどね(^_^)
Posted at 2017/04/22 23:16:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | N360 | クルマ
2017年04月18日 イイね!
本日、お昼を食べようと、奈良市にある「うどん屋晴れ」の開店待ちをしていたところ、秘密工場から「エンジン降りたで!引き取りよろしく!」・・

と、画像付きメールが来ました・・・
あ〜〜〜!!と言うことで、昼食を早々に済ませて、秘密工場に向かいました
で、すでにエンジンは降りてトラックの上に・・・

工場主曰く・・・
「クランク回らないから、エンジン内部があかんと思うよ!ガスケットもパッキンも無いから
分解したら復旧できないやろな」ということ・・・
エンジン自体は綺麗に丁寧に組みたてられていたみたいですが、劣化が酷く、また、水をかぶったのか、キャブのリンケージも固着してあって、分解するのに苦労したとのこと・・
エンジン・・無事なのを期待していたのですが、どうも無理みたいです。まあ、手持ちの「ツインキャブ4速」の動くエンジンがあるので、そちらを積めばいいのですが・・・・
で、今度は車体・・・

フロントパネルは持っているので、もう切断して貰ってエンジンを出しやすくしてもらいました
どちらにしろ、前部と後部と屋根はぐさぐさに腐っていましたので・・
で、サンルーフは、かなりしっかりしていて・・今後も使用可能ということですが、べつに要らないので
屋根は部品取り車から取って交換しようと思っておりました

前オーナーさんが「雨は漏るのでテープで貼ってるんです」とおっしゃってたテープを派がしてみました。
「サンルーフがまくれてそこを塞いでいるんだろう」と思っていましたら・・・・なんと!!屋根が腐って
5㎝ぐらいの穴が空いていました。・・(^_^)
ま、それぐらいはご愛敬・・・と思っていまして・・
「車検証あるの?」と聞かれて「有りますよ!」と答え、初めてまじまじと見てみますと・・・あれ!!!!
形式が・・・「N360改」になってる!!!!!!!!!
どう検証してもノーマル車高で突起物も何もない・・で、考えられるのは・・・「サンルーフ取り付けによる改造申請」しかない!ということになり・・・屋根交換するさいに、サンルーフも移植しないといけないことになりました。
さてさて・・・困った!
「四万十号」前途多難です(^_^)
Posted at 2017/04/18 22:39:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | N3 | クルマ
2017年04月09日 イイね!
色々と状況変化があり、長らく更新しておりませんでしたが・・・
2227エンジンO/Hの間に、我が「恐妻家(一人抜け)レーシングチーム」に「ニューウエポン」が装備されることになりました。
先日、tbowのFB記事の「いいね!」から、「N3差し上げます。条件、高知県四万十市まで取りに来られる方」という記事を見つけました。見てみると「錆び錆びで車体はもうダメそうなのだが、オートマで、400ccになっていて、見たことがないオイルクーラーが装着して」ある画像が掲載されてます。tbowと相談し、「タダやったら貰おう!」ということになり、高知県四万十市まで取りに行く事になりました。
実は私、生まれて52年になりますが、「瀬戸内海を越えたことがない」のです・・・・
九州は熊本まで・・東北は宮城県仙台まで。(北海道側から青森市のみ行ったことがある)それと北海道(居住していた)は経験あるのですが、四国と淡路島は「未経験」なのです。
「とにかく貰ったし!動くんなら治して乗ろうぜ!」ということになりました。
で、四万十のお相手に電話して引き取り日を相談させていただき、8日に取りに伺うことになりました。
お相手さんからは「タイヤが無いので4本持ってきてください」との注意事項のみ頂戴いたしました。
で、7日の夜に積載車にて出発したのでした。
夜10時に堺を出発、湾岸線、本線、第二神明を通り、明石海峡大橋を渡りました。所が・・・雨のため、「大霧」で何も見えません・・で、そのままノンストップで淡路島を縦断!ずーと霧で何も見えません・・
で、鳴門大橋を越えて生まれて初めての「四国」に上陸!でも、凄い霧と雨・・・で、この後の「徳島県」の長い事長いこと!!何処まで走っても「徳島県」が続きます。で、やっと「高知道分岐」が登場!高知県に入りました。高知に入ったら今度はトンネルばかり・・・で、やっと「高知25㎞」の看板が見えたので「やった!!到着!」と喜んだのもつかの間、次の看板には「高知23㎞・四万十市137㎞」の看板が・・・・え!!!!まだそんなに・・といっぺんに気持ちが折れてしまいました。
で、高知を過ぎ、須崎で高速道路を降ろされた我々は真っ暗な一般道を延々と走ったのですが、「四万十市○○㎞」の看板は沢山出てくるのですが、町名表記はいつまで走っても「黒潮町」のままです。
いったいいつになったら四万十市が・・と思って居たところ、「四万十市(旧中村)○○㎞」という看板が出てき始めました。それに励まされながら走り続け、午前4時にやっと到着しました。で、そこで仮眠なのですが、トラックなので座ったまま寝ました(^_^)で、夜が明けて、伺って、車庫の中のN3を拝見・・うわぁ!写真より「腐りと錆が」凄い状況です。元色グリーンから白に全塗装されていたようですが、剥離せずに錆びごとそのまま塗ったようで・・あらゆる所で塗装が浮いています。それと、写真に写って居なかったのですが、なんと「サンルーフ付き」なんです。それも「純正仕様」です!!ちょっとこれはポイント高いです!

で、錆びてないところも白の塗装が剥がれ落ちて「元色グリーン」が見えてきています。ということは・・・
下地処理が悪かったのか、プライマーが悪かったのか・・・・どうか解りませんけどね・・・
お約束のステップは錆び錆び!フロントウインドウの下も錆びて居ます。というか、この車体、錆びてる所がすべて錆で貫通していました。これは・・・車体やばいかも・・
で、エンジンはこんな感じ
オートマチックですが、「ツインキャブ」になっています。
でも、なんか違和感が・・あれ?キャブにワイヤーが3本入っています。アクセルとチョークと・・・残りは何??で追っていくとなんとミッションに入ってます


いったい何なのでしょうか??
で、今度はオイルクーラー・・・を確認!
電動ファンが付いてます!

で、オイルラインの間に何か機械が付いていました・・
これは・・電動ファンのサーモスイッチなのでしょうか??よくわかりません
で、オーナーさんにエンジンの状況を聞いてみると、「走行中にチャージランプが付き、そのまま走っていたら電気が暗くなって止まってしまった。で、新品のブラシを交換したけど取り付けを間違えたのか、そのままエンジンが始動できなくなってしまった」と・・・で、「ツインキャブ」の事を聞きましたら、「購入時からツインキャブだった。調子が悪いので、近所の修理屋さんに相談したら、キャブが悪いと言われ、ちょうどライフのキャブがあるので!、と勧められてキャブを載せ替えた。電動ファンについては自動で回っていたか、手動だったか覚えていない」とのことでした。
で、「こんな360のクルマでこちらのような田舎ならともかく、大阪や奈良でこのクルマで今のクルマについていけるんですか?」と質問いただきました。「ええ、キビキビ走りますよ!これも400なんだったら良く走ったでしょう?」と聞きますと「いや〜そんなに速いは感じられませんでしたね?」との答え・・・
これを聞いて、二人とも「げ!」となりました。「キビキビ走らない」ということは・・・エンジンかキャブに異常を抱えてる可能性が大です。多分、キャブのような気がしますが・・AT用のエンジンのガスケットは、もうホンダから出ないためエンジンをO/Hすることが出来ません、ということは、この答えは「死亡宣告」に等しい訳です。とにかく・・気を取り直して積載に掛かったのですが、タイヤを装着して外に出そうとしたら・・・なんと、右側が2本ともブレーキ固着してしまっています。押したり、ウインチで引っぱったりしたのですが、全く動きません
どうしようかと思って居たとき、tbowが「このまえ、2227が固着したとき師匠さんが鉄の棒で動かしはったで!」と思い出しました。でかした!と褒めて、バールを借りまして師匠のやっていたとおりにすると、かちん!と音がして回りました!もう1個も同じようにして回し、タイヤを装着してやっと積載できました

で、お礼を述べて、そのまま観光もせず、とんぼ返りで大阪に帰ってきました
でも、途中の淡路SAで「明石海峡大橋」を見ようとしたのですが、霧で・・・

こんな感じでしか見れませんでした・・
このとき、走行中の振動でサイドシルの錆が落ちてサイドシルの鉄板が無くなってしまい、内側が見えてしまっていました。内側も酷くさびていまして・・これは、ちょっと大変な鈑金になるかも・・と不安が過ぎりました
さてさて・・ボディはダメ、エンジンはどうか解らない(セルダイは確実にO/H必要)という事実をつきつけられて・・・この「四万十号」は、無事路上復帰を果たすのでしょうか?
あまりにお金かかるようでしたら・・・もう、諦めて部品にして売ろうかな?と思ってしまっています・・・
Posted at 2017/04/10 00:34:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | N3 | クルマ
2017年03月18日 イイね!
ラヴォイタに参加しての楽しみの一つが、「grunge さんの撮影写真」です!
「まだかな?」と思っていたら、おかんの頭の頭さんのページに告知されていたのを見つけたので、
急いでダウンロードしました(^_^)
ここからは「自己満足の世界のブログ」ですので、うっとおしいと思った方はスルーしてくださいませw

コース下見です。

スタート画像
クルマ一杯に「私」が居ります(^_^)


このほかにも沢山あるのですが、とりあえず、こんなところですかね?(^_^)
で、「お!」とおもったのがこれ

と、これ

躍動感すごい!!!!
最後に自己満足動画です
ありがとうございました・・・
Posted at 2017/03/18 10:42:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | Z360 | クルマ
プロフィール
「四万十号シリーズその3・・・サンルーフを検証する http://cvw.jp/b/1145493/39661931/
何シテル?   04/24 20:03
暴走特急えすはちです。よろしくお願いします。 現在は、友人のZ360と息子のバイク(CB400F CB125K cub70 ズーマー)をさわっております 肝...
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