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2012年01月04日 イイね!

今年もよろしくお願い致します

今年もよろしくお願い致します。

相変わらず更新が遅くて申し訳ありません。ここ何回か、謝ってばかりです。もう、妄想ブログじゃなく土下座ブログとでもした方がいいかもしれません……。出先で更新できるぐらいのスキルが身につけば良いのでしょうが、そういうワケにも行かず年末年始を迎えてしまいました。

ここ数年、年末年始は長野の実家(といっても親のですが)で過ごしているのですが、スカイツリーよりも高地ということでまあ、寒いこと寒いこと。今回も痺れました……。で、本日東京に舞い戻って参りました。現地は昼過ぎから雪が盛大に降り始めて、ほとんど逃げ帰るような状態でした。で、写真は乗っていたクルマ(撮影は元旦でございます)なのですが、その中身についてはまた改めて……。




Posted at 2012/01/04 22:40:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマネタ | 日記
2011年12月23日 イイね!

情けないことに……

「テメェ、ちっとも反省してないようだなぁ、オイ!」
 そんな罵声が浴びせられそうな更新タイミングですが、今回はちょっと仕事の方でトラブルが……。いえ、トラブルというより自業自得のドツボ状態になりまして、ブログを更新している場合ではないほど追い詰められてしまいました。


  














 ハッキリ言って、プロの(一応、意識だけはそのつもりだったり)ライターとしてはパンクするほどの分量ではありませんでした。実際、ロケがひと通り終わった段階では危機感など全然なくて、
「ちょっとタイトだけど1日1~2本くらいずつ仕上げて行けば楽勝でしょ」
 などと、むしろ余裕をかましていたのですが……。
締切72時間前:「アッ、アレ? なんか進みが遅いぞ」
締切48時間前:「こっ、これヤバくないか?」
締切24時間前:「ひぃーーーーー、どっ、どうしよう」

        

           










 正直、なぜそうなってしまったのか未だに理解できていない状況なのですが、結局どうなったかというと、ライター稼業2年目の駆け出しとしては言語道断の「ビリ納品」。状況を想像すると、担当編集氏が送られてきた原稿を整理するその横で、最終チェックを行う編集デスクが待ち構えるという“大先生待遇”だったと思います。ほんの3年前まで、その最終チェックを担当していて締切直前に目を血走らせていた身としては(いまだから言いますが、その当時は原稿を寄越さない執筆陣に散々悪態をついていました)、申し訳ないやら情けないやらで自己嫌悪になることしきり。





















 







 とりあえず、この場を借りてル・ボラン編集部のH氏とK氏、そして入稿担当のI氏には重ねてお詫び申し上げます。このような失態は2度と致しません。だから見捨てないで!
 でも、これだけは申し上げておきますと、厳しい状況だったからといってテンプレっぽく「流した」原稿は1本もありません(当然の話ですが)。十分な情報を入れつつ、退屈せずに読んでいただける内容に仕上げたつもりです。そのあたり、お時間があればル・ボラン2月号でご確認いただけると原稿担当としては嬉しかったりします。

 ちなみに原稿の納品後、荒れ放題の部屋を掃除していたら腰をヤッてしまいました(腰から「ミシッ!」という音が聞こえた気が)。「もしかしてヘルニアとか?」とビクビクしながら病院で診察してもらうと、幸いにしてそうではないとのこと。発症して何日も経ってからようやく通院するあたりは、すっかり偏屈なジジイです。

というわけで、今回は上記駄文の間に2月号で担当させていただいたクルマ(ページ)の一部の写真を挟ませていただきました。

あと、上記のような有様だったのでアキバ系の話は次回に……。




Posted at 2011/12/23 02:57:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマネタ | 日記
2011年12月06日 イイね!

久々のモーターショー



 かつての規模を思うと少なからず小ぢんまりした印象がある今回のモーターショーですが、個人的には前回“不参加”だったこともあって結構愉しめました。特に国産、輸入ブランドだけでなく商用車や部品関係まで入り交じった出展形態は二重マル! 海外のショーでは珍しくありませんが、観る側からすれば良い意味で雑多な雰囲気が新鮮で、なおかつ短い移動距離で色々なモノが観られるからです。煌びやかなコンセプトカーを眺めたあとは(相変わらず「絵に描いた餅」のようなクルマが散見されるのは興ざめだったりもしますが……)、質実剛健なトラックやバスの世界に触れてみるのも一興。目立たない場所に、「ナニコレ?」という展示があったりもするので、特別マニアックな嗜好がなくても端から歩き回るだけでも退屈はしないハズ。



  
 
 たとえば上はボルボのトラクターヘッドですが、プロのトラックドライバーでもなければ見る機会のない室内は大の大人が立って歩ける広さ。居心地の良さも抜群で、フットペダルで調整するチルトステアリングは乗用車的な角度に調整することもできるスグレモノ。いまや乗用車のボルボとは何の関係もないボルボトラックですが、随所に同じ雰囲気が漂っているのも好印象でした。まあ、ここ数年涙目になりながら返済しているワタシの住宅ローン残高より高価なことを知ったときは少なからずヘコみましたが……。
 
 

  で、お次はそのボルボグループに属するUDトラック(旧日産ディーゼル)ですが、室内はオサレなボルボと比較すると“オトコの仕事場”風。もちろん、これはこれで風情があって悪くありません。ちなみに上記2車以外の写真は撮り忘れましたが、トラックのインテリアはメーカーによってキャラの違いが結構出ているのも新鮮な発見でした。

 


あと、トラックやバスの類は室内に入れる展示が多いことも魅力といえるでしょう。子供には、ターンテーブルの上に載った「見るだけのクルマ」よりウケるのではないかと思います。


















最後に、今回個人的に刺さったクルマを何台か。マイベストは“ウナギの寝床”風エクステリアがストライクだったシトロエンDS5ですが、筋肉質になったビートルやA6のハイブリッドも興味深い存在でした。

Posted at 2011/12/06 04:33:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマネタ | 日記
2011年11月24日 イイね!

スミマセン、反省しています

 スミマセン。
 本当にスミマセン。
 反省しています。本当です。
 なんというか、小学生のとき、夏休みにやっていたプール実習や早朝ラジオ体操のサボリ癖がついた感じ、とでも言えばよいでしょうか(いまどきの小学生ってそういうのあるのでしょうか……)。あるいは、部活を休み過ぎて顔を合わすのが気まずくなってしまったとでもいいますか。いや、何の言い訳にもなっていません。重々承知しています。
 せっかく立ち上げ(させてもらっ)たブログを1ヶ月以上放置した結果、さすがに周囲の方々から心配のお言葉をいただきました。別に体調その他に問題があったわけではございません。サラッ、と軽い気持ちで文章が書けなくてグダグダしていただけです。「原稿書き」を名乗る以上、これは直さなければいけませんねぇ。

 さて、サボっている間も取材に出向いたときはブログ用にセコセコとデジカメで写真を撮っていたので、まずは撮り溜め分を消化しないともったいないですね。


 と、こじつけて2ヶ月以上前の写真なのがナンですがゴルフ・カブリオレです。ロードインプレはル・ボランとゲットナビの11月号に書かせて戴きましたので、ここはアキバ系のノリで印象を書き連ねますと、大変イイ子でございました。歴代のキュート系ゴルフ・カブリオレと比較すると、その見た目の変貌ぶりに驚かされますが、しっかりVWらしいところが好印象でした。異性にたとえるなら、
「キレイにはなったけれど、誠実で真っ直ぐなところは変わってないなぁ」
 という感じ(キレイな人が不誠実だと言っているわけではありませんよ、念のため)。オープンモデルらしい華やかさはソコソコ表現しつつも、決して浮ついた印象を抱かせない佇まいは絶妙なバランスだと思います。
 このサイズの4シーターオープンとしては、クルマ本来の機能にスキがないのも真面目っ娘揃いのVW家出身らしいところ。まあ、日本仕様の1.4リッターツインチャージャーはヤリ過ぎというか、何もここまでバリバリ走らなくても……、という感なきにしもあらず。結構締まった足回りともども、個人的にはもう少し穏やかなキャラでも良いのでは、と感じましたが、VWジャパンによれば日本に導入可能な仕様がこの組み合わせしかなかったそうな。もちろん、現状でも快適性に問題があるわけではありませんから(少なくともドイツ車好きなら納得するはず)、ここは「デキる女」の余録と判断するべきなのでしょう。

 と、またしてもダラダラと長い文章になってしまいましたが、こんなノリで次回も更新できれば、と考えております。

 ところで10月からの新作ですが、個人的には「Fate/Zero」に思い切りハマっています。というか、虚淵玄氏の原作を読んでアニメ化を切望していた身としては「既定路線」ではあるのですが……。レコーダーに録り溜めした挙げ句、鑑賞し切れず玉砕するパターンが多いオノとしては、珍しく毎回キッチリ観ています。いざ、動画として改めて観るとセイバー(登場するキャラの名前です)の役立たずぶりが微妙に引っかかるのですが、それも些細なこと。川澄綾子さん演じる“動くセイバー”が観られるだけで幸せだったりします。ちなみに、劇中に出てくるメルセデス・ベンツ300SLガルウィングの描写も綺麗で満足でした(動きは大げさ過ぎますが)。原作を読んだときは、女性2人が乗り回すクルマとしてはミスマッチだと感じていたのですが(乗降性が悪いので)、絵にすると映えるんだなぁ、と。そうそう、300SLについては、お世話になっているル・ボラン誌の次号(11月26日発売)に登場するそうなので、興味のある方は是非。
 Fate以外だと、“はがない”こと「僕は友達が少ない」も嫌いではありません。いわゆる潜在読者誘導パターンの作品ですが、ボーッと観ている分には楽しいです。個人的にはまあ、タイトルも刺さりましたね。いや、友達が少ないわけではないのですが、
「僕はクライアントが少ない」
身なので……。自虐オチでした、スミマセン。

Posted at 2011/11/24 21:23:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマネタ | 日記
2011年09月17日 イイね!

これがどうなるかというと……

先月が妙に忙しかった分、しっかり反動が出ています(泣)。
今月、ロケで出かけたのはほんの数日……。どうすれば仕事が増えるのでしょう?
でも、内容的には楽しいロケでした。詳細については
今月末発売のル・ボランを見て戴けると嬉しかったりします。
さて、ル・ボランというと凝ったビジュアルがウリの専門誌ですが、
それを実現する上で大きく貢献しているのがカメラマン諸氏。
じゃあ、どんな感じで撮影をしているのかというと……





これは行き倒れの気の毒な人……ではなくサーブ9-5を撮影しているKカメラマン。私の愛車を痛車にしてくださった御仁です。どんな写真に仕上がったかは、次号のル・ボランを見て下さいませ。
 


お次は、みんカラスペシャルブログでもお馴染みのKカメラマン(上のKカメラマンとは別のお方です。こちらは、ル・ボラン次号の特集ページの一コマ。奥でダラッと疲れた感じで歩いているのは担当編集のK氏(今月、私と仕事で関わった方は、何故か苗字がK揃いでしたね)。どんな写真になったかは、フォルクスワーゲン・シャラン&トゥーラン&メルセデスVクラスのコーナーをご参照くださいませ。



で、これはオマケ。撮影は前述の編集担当、業界内ではセミプロ(「セミ」は要らない?)のサーファーとしても知られるK氏。見苦しいオッサンが嬉々として運転しているのは、先日発表されたフォルクスワーゲン・ゴルフカブリオレです。これも次号のル・ボランに掲載予定ですので、興味のある方は是非。

なんというか、撮影現場を端から見ると奇妙なものですが、たまにはこんな内輪ネタもありかな、と。

放映中の作品、このところ全然観ることができずに悶々としています。うさぎドロップや№6、気付けば終わってるし……。今週末で巻きを入れます(汗)
Posted at 2011/09/17 01:38:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマネタ | クルマ
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昨年よりなし崩し的にフリーの自動車ライターに(本当にフリーで泣きが入っております、色々な意味で)。すでに業界内ではカミングアウトしておりましたが、ブログ立ち上げ...
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