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2016年12月03日 イイね!
バックステップ化を本気で考える。3会社の後輩の手伝いで、彼のレヴォーグのフロントバンパーを交換しました。



純正から純正に・・・。







購入から1年、最新の自動ブレーキ付きのクルマを4回もぶつけるってどうなのよ(笑



若いうちはぶつけるし保険も高いから、安い中古車でいいって。と過去何人もの後輩に言ったけど、誰も聞きやしない。俺も聞かなかったけどw











あと最近釣りをはじめました。これがなかなか楽しくて・・・。



って、バックステップですか?

やってます、ちゃんと進めてます;



リアブレーキをワイヤー式にすることは決めたものの、肝心の流用ステップがなかなか決まらず苦戦していました。







いろいろ集めたガラクタの中から、最初に使おうと思ったのはコレ。RZ50、だったかな? 鉄パイプ製で見た目はかなり似合うと思っていたんですが、取り付けがイマイチで断念。







次、確かFZR250。近代風なヒールガードは切り飛ばしてしまえばいいと思ってました。でもコレも取り付けがイマイチ。


ヨゴレはフレームのパイプの角度が45度くらいですが、他車種とここが合わなくてステップの角度がヘンになってしまうんです。





それで、とうとう社外品のバックステップに手を出す。


形が単純なので新規穴開けなどがしやすいからです。







クラブマンの時も使ったコワースというメーカーのものは、レバー本体と黒いリンク部分が角度調節できるので自由度も高いです。







はい。たぶんコレでいけます。


取り付けは穴をあけてボルトナット・・・では裏側のスペースが足りないので、ナットリベットを打ち込んでカシメるつもりです。



恐ろしく進みの遅いバックステップ計画ですが、なんとか完遂したい・・・です。



それではまた。
Posted at 2016/12/03 14:43:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月13日 イイね!
またハーレーの皆さんと。先週走ってきました。















ヨゴレに乗ってからは初。

ドカの頃よりはずっと馴染んでます(笑



それで今週、いよいよバイクをバラしはじめました。







リアブレーキを取り外す。

ステップはまだ外さなくてもバックステップは取り付けられるので、後回し。







構想にあったワイヤー化に良さそうなものを手に入れました。

被覆がグレーなので、ほかのワイヤー類と同色で馴染みます。

是非使いたいですが、肝心のステップ周りがまだ決まっていないので要らなくなるかも知れません;



あれからガラクタをあれやこれやと漁りまして・・・、







ゴミ(仮称)、続々入荷中(笑



それではまた。
Posted at 2016/11/13 20:26:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月31日 イイね!
バックステップ化を本気で考える。セパハン化が無事終わって機関にも特に不具合がない今、ちょっと本気でバックステップ化を考えてみる。






少し前までは、バックステップ化はかなり困難だと思っていた。



専用の既製品なんてあるわけがないし、ステップ周りはASSY化されておらず、ステップ・ブレーキペダル・シフトペダルが独立して取り付けられている。クラブマンや999sのように丸ごと後方へ移設、というわけにはいかない。

しかも、左ステップにはサイドスタンドの基部まで付いている。



日本では人気がないヨゴレだけれど、海外ではカスタムベースとしてよく使われているみたいなのでネットで調べてみた。











このように、バックステップ化はリアのタンデムステップ部をそのまま利用している例が多い。フレームの形状を考えると確かにこれが一番自然に見える取り付け位置だが、実際に乗車してみるといくらなんでも後ろ過ぎる。パッドがあるにも関わらずタンクのニーグリップは不可能で、実用性よりカスタムのビジュアルを優先したものだと思う。

実際にやるなら、サムネのようにステップベースを新たにフレームに取り付けるのがいいと思う。つまり、フレームへの加工が必須となる。昔のように溶接機が使える環境ではないから、手法としては穴開け、ボルト止めになりそう。









こちらは、前回のブログで紹介したイベント参加車の例。

流用品なのか自作なのかは分からないけど、バックステップを実現した苦心の跡が伺える。

ステップ移設、ペダル移設、ブレーキスイッチ移設、純正左ステップを切断してのサイドスタンド残し、ブレーキロッドをホンダクラシックレーサーに倣ってワイヤーに変更、キックペダルが干渉するので他車品を流用・・・。さぞかし苦労したんだろうと思う。



僕の場合も同じことになるかも知れないが、何とか知恵を絞ってやってみたい。それが楽しくてバイクに乗っているようなものだから。



とりあえず、完全な自作ができるような環境ではないから他車品のステップASSYを流用する方向で検討してみた。

数多くの世のバイクの中から、使えそうな形状のものを探し回る。ブレーキペダルがステップと別に取り付くタイプはダメ。欲しいのは両方一緒になっていて、ボルトでフレームに取り付けるようなタイプ。

形状が良くても、例えばアルミ削り出しのような現代的なものは旧車の雰囲気に合わないので除外。できればアルミの鋳物、または鉄製がいい。

それを踏まえてのポイントは以下の通り。



1 : フレームを加工して、流用ステップASSYをボルトで車体に固定する。




2 : 純正サイドスタンドを残すため、純正の左ステップは根元のパイプ部から切り離す。

実は構想では、この時点で左側はクリアできてしまう。



ステップを緑の星からオレンジの星の位置に移動できたとすると、シフトペダルは青丸から赤丸の位置へ半回転させればいい。

当然チェンジパターンが逆シフトになってしまうけど、それも面白い。

問題は右側。





ステップとペダルをこうして移設するだけなら簡単だが、やることは多い。



3 : ステップに取り付けられているブレーキペダルを、何とかしてリアブレーキとリンクさせる。

定番なのはリアブレーキアームを上に向けてロッドで繋ぐ方法だが、大抵はリアサスペンションが邪魔で大きくクランク状に曲がったロッドを用意しなければならない。ここはやはりワイヤー式に変更したほうが取り回しの自由度も高くていいと思う。

となると使えそうなリアブレーキワイヤーを選定して入手、ワイヤーの外側のチューブを固定するステーを用意して新たに加工、取り付け。



4 : ブレーキスイッチ。何とかして移設。これも一体になった他車品がそのまま使えれば最高だが、今のところ見つかっていない・・・。




5 : キックペダルの干渉。純正のキックペダルは下のサイレンサーの太さくらいならかわすように作られているので、上記の位置ならそのままでもブレーキペダルはかわせると思う。ステップも当たらないくらい後方にあるので、ノータッチでOK・・・かもと思っている。ダメだったら他車品流用。



以上。



ほとんど何とかなりそうだが、最大の難関は3番だと思う。



今は使えそうな他車品を3種ほど見付けているが、ブレーキの問題は簡単にクリアできそうでも車体への取り付けに難があったり、その逆だったりと悩ましい。

実物が手元にないと何とも言えないので、勉強と思って格安なものから手に入れて検証してみようと思う。



それではまた。
Posted at 2016/10/31 22:55:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月19日 イイね!
古き二輪を愛でる会 2016 in 京都 後編。



トーハツ。ほとんど自転車というか、モペットですね。

リアスプロケットの大きさが目立ちます。ここまでしないと必要なトルクが確保できなかったんでしょう。そういえば最近の電動バイクのレーサーもこんな大きさですね。たぶんモーターの回転数が高いから。







NSU・・・というメーカー? 勉強が足りませんね;







走る宝石と言われているアグスタも、この頃は親近感のあるフォルムです。

つま先でも踵でもシフトチェンジできるのは、靴が汚れないからでしょうね。あの国ですしそうに違いない(笑







東亞が大好きウラル! 共産圏というのが堪らない。

センタースタンドがエロいんですよ・・・何度も言ったと思いますがw

4~5年前、なぜか岩手県にある正規ディーラーにも行きました。関東~中部には一つもないのに、ですよ?w

その時は側車付きだけでなく単車の輸入も検討していると言っていましたが、未だに実現はしていないみたいですね。

もし販売されたら・・・私は大いに動揺することでしょう(笑



さて、ここからは個人趣味全開のヨゴレコレクションになります。

CB450は過去のイベントでは参加台数1台とか2台とか、かなり少ないみたいで期待していませんでしたが、今回は7台はいた。





1台め。







2台め。







3台め。やっぱりヨゴレといえばこのクジラタンクですね。





4台め。









5台め。この車体の凄いところは、バックステップになっているところ。

いろいろと工夫と加工が必要なのに、よく仕上げたものです。僕もやりたい・・・。



6台めは、関係者の持ち物なのか出店のすぐ脇に停めてあり、全体を撮れるような場所ではありませんでした。残念;





7台め。セパハンカスタム!

はい、僕のですよー(笑



自分と同じ車種となると、やはり細部までじっくり見てしまいますね。それぞれに違った加工や工夫の跡があって、勉強させていただきました。

また、現代車と同じようにスクリーンやタンクバッグ、シートバッグを取り付けているものが非常に多かった。確かにGTやツアラーといった性格の強いヨゴレ(当時)ですが、それを現代でやるとは恐れ入りました。

わざわざ乗りにくくしている奴とか僕だけでしたねw







ヨゴレをたくさん見れて満足したので、ここで引き上げる。

もちろん他にもCB750やW1、ハーレー勢といった超主流車種がいっぱい参加していましたが、何ぶん興味がないのでスルー;

ただ、この辺の車種は新車で買ってきたのかと思うくらいピカピカの状態のものが多くて羨ましかったです。





鯖街道で鯖定食。





そのあと、左コーナーでセンタースタンドが地面に接触!

路面に弾かれて、フラフラと挙動が乱れました。あぶないあぶない;

ゴムのストッパーが劣化してマフラーに当たりそうだったので、スペーサーで低めの位置に下げてあったんですよね。マフラーギリギリの位置まで再調整だな・・・。





帰り道、ふと思い出したのでメタセコイヤ並木通り。



寄り道までできたし、ロングも全然行けるじゃんヨゴレ、と思った日でした。



それではまた・・・。









ではなくて、プラグチェックです。こっちが本題ですからね(笑


左右とも、焼けているかんじはあまりしない(?)が、カーボンは確実に減っている。

それに、走っていても良く回っている印象でした。振動が減った気がする。

ただし、アクセルオフでマフラーからパンパン鳴ることがあります。←これ、未燃焼ガスが云々ということで今までガスが濃いときの症状だと思っていました。ガス絞ったんだけどなあ?・・・ナゾです;



プラグをよく見ると、右側のほうが黒い。

そういえば調整前は、右側のほうがスクリューが多く絞ってありました。

よしよし、それなら右側をもっと締め込んでみるか・・・。



それではまた。
Posted at 2016/10/19 20:17:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年10月17日 イイね!
古き二輪を愛でる会 2016 in 京都 前編。前回の続きで、パイロットスクリューの現在の戻し回転数を調べる。







規定値は3/4プラスマイナス1/8回転。分かりにくいので5/8~7/8回転と書きます。

お店がもっと多く戻しているのでガスが濃い、という予想でしたが、果たして・・・?





左:6/8回転

右:5/8回転



はい、見事に規定値内でした;

やはりお店をナメすぎていたようです。ゴメンナサイ(;´Д`)







一旦外してニードル部を見ても、段付きは見られない。

それならば更にガスを絞るまで!



というわけで、暖気後、アイドリングが不安定にならない範囲でスクリューを締め込む。

思い切って左右とも4/8回転まで落としました。

だってエンジンに支障ないし・・・。





翌朝、5時起き。







あとはしばらく走ってみてから点検しないといけないので、ちょっと京都の旧車イベントに行ってきました←



京都で毎年開催されている、古き二輪を愛でる会という何とも変態臭のするイベントです(笑

下道で往復400km、ヨゴレが心配で悩みましたが決行。俺にはJAFがついている!w





ドカ。似ているバイクに乗っている方と知り合いですが、同じかどうかは良くわかりません。



ノートン750コマンド。って横に書いてる(笑

僕は車種とかほとんど分かりません。コメントもいい加減です;



ビーエム。の、Rなんとか。←

流石、往年の名車が勢揃いしています。

見ていて思ったのは、とにかく車体が小さい国産旧車に比べて、外車は現代と変わらないくらい大きいってことですね。欲しい・・・。





大好きなメグロ。昔欲しかったんですが、排気量が小さいのと部品のことを考えて諦めた・・・。





あれっ、縦置きVツインじゃないの?笑

ハンドルのレバーの位置が変態的です(褒め言葉)。



BSA。ノートンの陰に隠れがち。







これなんてヤバイです。名前知りませんけど、雑誌で見たことがある。




スピードメーターギヤが丸裸!



アクセルはコレです。草刈り機なみ。

慣れた人は芸術的な指さばきでコントロールするとか。









ホンダのC・・・何とかってレーサー←

みんな似てるので分かりません;

銀色のほうはエンジン始動を展示してました↓









他の方がフレームを指差していたので覗いてみると、何とも芸術的なパイプワーク! 
はぁはぁ(*´Д`)





通称バスタブ・・・だったと思うトラ。





カスタムSRたち。いいなあ(´∀`*)

旧車と言っても厳格な決まりはないイベントなので、こういった車種も多くいました。

中には2015年モデルのアプリリアなんかも・・・。去年だから旧車になるのだろうか?w





出ましたトゥクトゥク。

こういうイベントには必ずいるw



なにしろもの凄い数の参加車だったので、今回はここまでです。

それではまた。
Posted at 2016/10/17 21:49:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「バックステップ化を本気で考える。3 http://cvw.jp/b/1154332/38947497/
何シテル?   12/03 14:43
東亞重工です。 ヘンな名前ですが実在するとしないとを問わず、他のどんな企業や団体と名称が同一であっても一切関係ない全くの個人ですので、どうぞご安心ください...
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