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2017年04月24日 イイね!
そろそろ走りたい。もうかなり暖かくなってきて、いよいよシーズン到来です。



でも山間を走るとまだ寒いんだよなあと思いつつ、作業に取り掛かります。





バッテリー周辺の大改造に伴い、電源系統も一新することにしました。

中華製スターターリレー(旧品は銅のターミナルのネジ山が潰れてバカになっていた)、22sqのケーブル、ターミナルブーツ、自作のリレー用ステーなどを準備。

純正スターターリレーって1万円前後もしますが、中華なら1000円です。そりゃ買うに決まってます。壊れたってあと8回買っても得なんですから。



こんな太いケーブルに端子をカシメる工具を持っていませんでした(これがまた高い;)が、元電気工事士の同僚の私物を借りることが出来ました。感謝!











プラス線もアース線も、一通り引き直します。配線をなるべく外から見えないようにと、適当に束ねて固定。

拡大写真はありませんが、アース線はオリジナル通りフレームへ接続したほか、そこから別の線をエンジンのヘッドブロックへ引いてあります。






レギュレーターはバッテリーボックスの後方、外気に触れつつなかなか収まりの良いところに設置できました。

その代わり、スターターリレーは丸見えになってしまった;  まあ新品でピカピカなので良しとしましょう。





12Ahから7Ahへ大幅に小型化したバッテリーを載せて、一応完成。

あ、バッテリーの固定バンドのことを考えてなかった; 後で何とかします。


早速、久しぶりにエンジンをかけてみようと思ったら、キーONでうんともすんとも言わない。ホーンも鳴らないし、ライトも点かない。

あれ、どこかの配線を接続し忘れたか? いや問題ない。

まさかキーシリンダー移設時に延長した配線のミス?

などといろいろ考えていたら、そのうちセルが回るようになった。ナゼだ(笑







で、今度はシートの取り付け。散々悩んで、結局シンプルなボルト止めになりました。






アメリカ製だと思うけど、汎用品なのにシートベースはPP、ウレタンのシートスポンジと一体成型というすごくしっかりした作りです。

それが逆にネックになった部分もありますが、自作ステーをブラインドリベットで取り付け。これで締結が緩んでくるようなら、その時はインサートナットなんかを試してみます。


何にせよこれだけで体重を支えるのは不安なので、



ラバーのブロックを配置して荷重はこっちで支えるようにしました。

シートで程よく潰れて密着する高さのゴムを探すのって大変ですね;  無いよりはかなりマシなはずです。






現在の全景。

あっ、フレームを黒く塗るの忘れてた;



テールから妙な棒が出ていますが、上手くいけばここにナンバーだけを取り付けようかと思っています。

形だけで決めましたが、アプリリアのスポーツシティ用のリアフェンダー裏の補強なんだそうです。

最近ナンバープレートの取り付け位置や角度の規制が厳しくなったので、それに批准するならこうするしかないかなと・・・。ここまで改造しておいて言うのもなんですが;



ようやくエンジンをかけられるようになったので、久しぶりに近所(私道)を試走してきました。

あと少なくとも灯火類を何とかしなければなりませんが、そろそろ普通に外を走りたいですね。

自業自得ながら・・・。


それではまた。

Posted at 2017/04/24 21:20:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月12日 イイね!
もうどうにも止まらない。いやあ、ホントに大団円でしたね。

そして確定的に明らかだった通り、難民になってしまった。

今期は何か良いものあるかしら・・・、何個かあるけど(笑







それで気が狂ったわけではないけれど、うちのヨゴレをじゃんじゃんバラす!笑

気が付けば、サイドカバーの取り付け部までフレームから削り取ってしまいました。現在は応急的に錆止め塗料を塗っています。



なぜこんなことになったのかというと、原因は前回のシングルシート。

汎用品のため何とか加工して取り付けたかったんですが、純正のバッテリーボックスがフレームより高く飛び出しているためそのままでは綺麗に付かないことが判明。

それであれやこれやと模索しているうちに、もうやりたいことを全部やっちゃおうと(笑



それでシートの件とは無関係にも関わらず、またハンドルまわりにも手を出す。







レーサーといえばこうかなと。スピードメーターなんていらないので、タコメーターのみをセンターに配置。

しかしさすがにこのままではいろいろ問題が;

とりあえず何かしら付いてりゃいいんだよ的なスピードメーターを後で用意します。




続いてリアフェンダー。





定番はアルミ製ですが、こんな手の入れづらいところを頻繁に磨かないとすぐにグズグズに腐食してしまうのが嫌で、スチール製に。







主にハーレーなんかに使う汎用のリブフェンダーをぶった切って、テールランプ関係の取り付け方法も考えずに超ショートに取り付け。



スチール製とはいえコレはかなりペラペラの薄い製品で、センターとサイドのリブでようやく強度が保てるような作りになっています。


ここにさらにナンバープレートやテールランプを付けるつもりはないので、フレームへの固定は全てラバーマウント。

振動で起こるボルト穴の割れなんかを防ぐ仕様です。

最初は黒く塗装するつもりでしたが、スチールの地肌が思いのほかカッコ良かったので現在はクリアーを分厚く吹いて終わりにしています。赤く錆びてくるようならやっぱり黒くしますが;


ここまでですでにかなりの時間を費やしていますが、この勢いでじゃんじゃんカスタム。もう今さら元には戻せませんしね(笑



ようやく本題に戻って、バッテリーボックス。

バッテリー点火のヨゴレをバッテリーレス化するのは難しいと思ったので、もっとサイズを落とした小型のバッテリーを積むことにします。


それで、バッテリーボックスの自作を決意。今度はもうお店には頼みません。

板材で作ったただの四角い箱では味気ないため、DIY精神に則りちょっと工夫します。

まずはアマゾンでアルミの弁当箱を注文(笑







晩酌とともに楽しい工作時間を過ごし、板で作ったただの箱と合体。







オールアルミ製の手製バッテリーボックスの概成。

バッテリーと四角い箱が丸見えではカッコ悪いと思ったので、これならまだ見れるほうかなと・・・。





その合間に、例のスピードメーターを準備。







あくまでタコがメインということで、探した中で最小だった48Φのものを無造作に取り付け。







確信犯ですが、ライダー視点では良く見えません。まあ、そこまでの速度なんてほとんど出しませんから(笑



その後、特に計画も無いくせにとりあえずフロントフェンダーを外す。



それから、ネットで世界中のヨゴレカスタムを見ていて気に入ったアイデアを拝借し、






キーシリンダーをココに移設。

ボルト穴のピッチがぴったり合うんですこれが。最初に見つけた人はすごい。

カスタムとして面白いだけではなく、純正位置は乗車しながら目視しにくいうえ左手で操作するので、使いにくいと思っていました。これで全部解決するはずです。



ここまで手付かずのシートを仮置きして、現在の全景。







だんだんそれっぽくなってきた気もしますが、マフラーにフロントフェンダーにテールまわりと・・・これはまだまだ走れそうにはありませんね(笑



それではまた。
Posted at 2017/04/12 20:17:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月15日 イイね!
ストッパー。バックステップが出来てからすぐ、試走に行きました。



暖かい南の一宮~小牧あたりで街乗りしようと思ったら、ミラーをひとつも付けていないことに気付いてやっぱり北の山へ。ミラー無しで国道は流石に危ないですからね(笑

そしたらこの雪ですよ; 寒かった・・・。



バックステップの機能は問題ないんですが、個人的にはペダルの位置を更に下げたい。





↑前に間に合わせで作ったアルミカラーのストッパーはやめにして、調整可能なものを追加します。





M6のメスネジを立てる。





取り付ける部品の回り防止のため、ピンを打ち込む。





手製のアングルを固定して完成。



イモネジとナットを付けたので、これでまともにペダル位置が調整できます。

最初からこうすれば良かったんですが、前は春までに完成させようと気が急いていたので・・・;







が、ひとつ終わればすぐにまた違うことをはじめてしまうのでした(笑

それではまた。
Posted at 2017/03/15 18:37:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月20日 イイね!
バックステップ化を本気で考える。9製作を依頼していた部品(その2)が届きました。





・・・とその前に、同僚のヴォクシーのバッテリーを交換。なんだか最近こういう依頼が増えてきました。



せっかくなので、端子にグリスを塗ったりと手間をかける。僕としても楽しめるのでありがたいです。むしろ簡単すぎて物足りないくらい(笑






届いた荷物を開梱します。










うむ・・・。今回も見事な出来です。

今度は曲げ加工と溶接ということでどうなるかと思いましたが、素人図面からすると十分に良いものを作ってもらえました。

お店とメールをしていて、今回の件をお互いに紹介しても良いことで合意しました。今回製作を依頼したのは滋賀県にある日本プレート精工というところです↓

NPS 日本プレート精工株式会社

個人レベルの注文を受けてもらえる他、いろいろな材質の金属加工に対応しているので僕のような人間には大変ありがたいところです。

今回の計画でワンオフ部品の注文ということを初めてしましたが、いざやってみるとかなり便利なのでまた利用してみたいですね。



早速取り付けます。心配なのは自分で出した寸法だけ(笑






概ね思惑通りに取り付けられた。強度を保ちつつ細身にできたぶん、最初のアルミ製より鉄にして良かったかも知れません。



ここまでくれば、後はブレーキの調整をするだけ!



よりクラシックなので、調整ナットはゴミステップの中から取っておいた蝶ネジタイプを使います。







完成!

・・・と思わせておいて、ここで問題発生;

やはりそうそう上手くはいかないのです・・・。



試しに試走してみると、ステップの位置に対してペダルが高過ぎて、足首がかなり窮屈です。

今までの試走ではそれほど気にならなかったのだけど・・・気を張りすぎていたのかも知れません;



改善するにはペダル位置を下げればいいわけですが、下にはマフラーがあり既に限界まで低くしてあります。こういう懸念があったからこそ、ステップベースも可能な限り高く取り付けてあるわけで・・・。


一瞬気が滅入りましたが、この程度どうとでもなるさと持ち直す。




というわけで、奥の手を発動。







手持ちのゴミの中から、最悪これでいけるんじゃないかと思っていたものを切り出す。

何だったかの車種のステップをオフセットさせるためのアダプターですが、形状が素敵なので一時はこれをステップベースにできないかと思っていたのです;







これをこう取り付ければ、ステップベースが前に傾き全てが上手く(?)いくという手筈です。










シフトロッドとブレーキスイッチを調整しなおして、解決!

取り付け方法に難があるのであまりやりたくはなかったですが、ステップベースを反転させて仮付けすれば位置が決まるので、そこでトルクをかけて締め付けてあります。

ただアルミの雌ねじだけでは強度に不安があったので、裏から薄い3種ナットを追加。



シフトペダル側は、やってみたかったのでアップダウンが逆のレーシングシフトにしてみました。

が、シフトロッドは隠れずに全体が見えた方が綺麗なことと、使いにくいのでたぶんすぐに戻します(←バカ)







肝心のブレーキですが、もちろんちゃんと効きます。効きますがレバー比からも明らかなように純正ほどではありません(←バカw)



制動力よりも、バックステップと往年の灰色のケーブル式ブレーキに必要性を感じるのが僕です・・・。今後も何かと思案を巡らせては余計な事ばかりするでしょう。



計画の途中、息抜きにとバックミラーを短い小型のものに変えてみました。

後ろですか? 見えるわけないじゃないですか(笑



それではまた。
Posted at 2017/02/20 21:40:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年02月06日 イイね!
バックステップ化を本気で考える。8ワンオフ製作を依頼していた部品が届きました。















うむ、素晴らしい出来だ・・・。

寸法、精度も問題なし。(当たり前すぎて失礼かもしれませんが;)



お値段1万円弱。エンドミルの切削跡が目立ちますが、価格を抑えるためそう注文したので仕方ありません。ワンオフとしては良心的な価格だと思いますが如何でしょう。





それでせっかくの綺麗な面なのに心苦しいですが、ペーパーでヘアライン風に仕上げる。

本当ならばウェットブラストでもしてバックステップに合わせたマットな質感にしたいところですが、個人作業ではこれが限界です;



早速取り付ける。







こう!







で、こう!

ケーブルを差し込んだあと、Eリングで固定してあります。寸法を出してあるのでこれで上下には動きません。

すごくいい感じだ・・・。



ですが、残る後ろ側の固定を決めないとちゃんと使えるかはまだ分かりません。



前側が完成したので、今度は後ろ側の寸法出しをして図面を起こす。







起こした(`・ω・´)



うん、我ながらかなり複雑な形状になってしまった・・・。

これでもできる限り単純にしたつもりですが、欲しい穴位置が縦・横・奥行全てオフセットしているので美観も考慮するとこうなってしまいます; ロボットハンドルみたいに直線だけだとかっこ悪いですから。

製作の可否、価格などに不安を覚えつつ見積もりを依頼してみると、案の定うちでは製作できないと言われてしまった;



仕方なく別のお店に問い合わせてみると、製作は可能だが工数がかなりかかるとのことで価格が約10万円!

いくらなんでも高すぎるよ・・・。



悩んだ末、このお店はアルミ切削以外の加工も行っているようだったので、アルミではなく鉄板の曲げ加工と溶接で作ることを思いつきました。







今度はどうだろうか? 製作可能で2万円弱。お安い!(当社比)



こうして、安いと言いつつも今計画中一番高価な部品を発注しました。

残すはこの部品だけなので、もう引き下がれません(苦笑



次回はいよいよ完成披露となります(かなあ?)。



それではまた。
Posted at 2017/02/06 18:18:36 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「そろそろ走りたい。 http://cvw.jp/b/1154332/39662428/
何シテル?   04/24 21:20
東亞重工です。 ヘンな名前ですが実在するとしないとを問わず、他のどんな企業や団体と名称が同一であっても一切関係ない全くの個人ですので、どうぞご安心ください...
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