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トムイグのブログ一覧

2017年09月21日 イイね!

導電性アルミテープで電気系統から静電気を除去しました

導電性アルミテープで電気系統から静電気を除去しました今日のアルミテープ貼りは体感的効果無しです。参考程度にして下さい。
電送ケーブルの表面に導電性アルミテープを巻くと絶縁のための樹脂から静電気が除去されて機器の調子が良くなることがわかってきました。
今回はドアに通じるケーブルを重点的に対策しました。
ドアに伝わるゴムパイプに電線が束ねられて通っています。ドアロックアクチュエーターやウィンドウ駆動モーターやサイドミラー動作モーターや熱線、スピーカー用のケーブルです。この白い樹脂製パーツのロックを内張りはがしで押して外すと簡単です。ゴムだけ外すと苦労します。


鉄板の穴と樹脂が出会う部分やケーブル表面に導電性アルミテープを貼りました。鉄板とその他が触れると静電気が溜まるようです。


はめ込みは簡単です。


こんな感じにゴムだけではまっている部分もあるので、電線と鉄板に貼りました。


4枚のドアのボディ側とドア側の両方同様に対策しました。
これらの対策で電装品が長持ちしたらいいなぁと思います。

明日からなぜか会社が3連休なので嫁さんと少し旅に出ようと思います。
Posted at 2017/09/21 22:14:11 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年09月18日 イイね!

導電性アルミテープでミッションマウントあたりから静電気を除去しました

導電性アルミテープでミッションマウントあたりから静電気を除去しました昨日室内のシフトレバー下部から静電気を除去したらミッションのレスポンスが改善されました。まだ改善の余地がありそうなので床下をLEDランプとスマホ写真機を使って調べてみました。
スロープで前後輪とも10cm程度上げました。


XVハイブリッドのミッションにはハイブリッド走行用モーターが内蔵されています。
赤矢印あたりを下から支えるミッションマウントがあります。

ネット(Impress Corporation. のサイト)から写真をいただきました。ごめんなさい。


床下に潜ってミッションマウントを探しました。センタードライブシャフトの前端にミッションマウントがありました。プレス加工された鉄板で支えられ、鉄板の間にはゴムブロックがありました。このあたりに導電性アルミテープを貼れば良さそうでした。


ミッションマウントを下支えしている鉄板は


車体フレームにボルト留めされていました。


エンジンからの放電アンテナ同様に、ミッション用の放電アンテナを床下の走行風がよく通る部分に作成しました。

ミッションに接続されている鉄板塗装面とゴムブロックとをまたがるように導電性アルミテープを貼りました。


ミッションマウントから放電アンテナまでを導通させました。


得られた効果は
・アクセル踏み込みに対するミッションの反応がさらに良くなった
・乗り心地が改善された
・アクセルオンオフ時のショックが緩和された
でした。
副作用は特に感じませんでした。もしよろしかったらお試し下さい。
Posted at 2017/09/18 16:43:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年09月16日 イイね!

導電性アルミテープをシフトレバー下部に貼りました

導電性アルミテープをシフトレバー下部に貼りましたちょっとこのあたりの部品を交換するついでに導電性アルミテープ貼りをすることにしました。
目的は静電気を取ってホコリの付着を減らしたり異音の発生防止です。
とりあえずセンターコンソールボックスをずらすために後席のほうから10ミリのボルトを外しました。


サイドブレーキのブーツを外してこのネジをほどくとセンターコンソールボックスはぐらぐらになるので少しだけ後ろにずらしました。


シフトをニュートラルにするとインジケータカバーは簡単に外れます。


裏面にキーレスエントリーのアンテナユニットがあるのでコネクター部分を外しました。


シフトのパネルははめ込みなので爪を4箇所外せば取れます。結局あとでシフトレバーも外してしまいました。


このあたりはシフトレバーの心臓部のようです。


シフトのパネル裏面に導電性アルミテープを貼りました。


さらに白い部品も外しました。


あとは導電性アルミテープをたくさん貼りました。シフトの下にはエンジンの変速機があります。鉄板の塗装面も見えるので導電性アルミテープを貼りました。樹脂表面にも貼りました。
配線ケーブルを不織布テープできちんと束ねて、導電性アルミテープを巻きました。


奥の方の配線ケーブルにもたくさん導電性アルミテープを貼りました。ここにも鉄板塗装面があったので貼りました。


途中ですが試走してみました。
得られた変化は想定以上のものでした。加速がさらに良くなりました。エンジンパワーアップというよりもCVTのレスポンスが良くなったような気がします。アクセル踏み込みに即時反応してキックダウンするような感じです。もうパワー系の改善は無理かなと思っていたので意外でした。


インジケータカバーの部品は明日届くので続きは後日にします。


車中泊用の換気ファンは少し進みました。ファンをプラスチックダンボールにネジリッコで固定しました。



プラスチックダンボールはホットナイフで切りました。加工しやすいです。


台風の近づく福岡は今のところ小雨程度ですが、明日は荒れると思います。


Posted at 2017/09/16 20:10:32 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年09月10日 イイね!

導電性アルミテープでもう一つ放電アンテナを作成しました

導電性アルミテープでもう一つ放電アンテナを作成しました昨日作成したフロントガラス下のボンネットフード終端の放電アンテナの特性が気に入ったので、同様の理論で床下にも放電アンテナを作成しました。放電アンテナはフロント中央部のジャッキアップポイント(ステアリングギアボックス直下)に作成しました。私はパンタグラフジャッキしか持ってないのでここは使わないです。リフトを持つディーラーもめったに使わないです。
昨日のアンテナからの配線(青色矢印)も接続しました。赤丸がエンジンヘッドからのアースケーブル接続部です。

フレーム下面からフロントサスペンションメンバーに沿って導電性アルミテープを導通させました。


その先にジャッキアップポイントがあります。反対側も全く同じ経路です。


運転席側は排気管と交差するので高熱を少しでも避けるためサスメンバーの鉄板向こう側に貼りました。


エンジンヘッドからのアースケーブルボルトとは直接接続せずに鉄板の塗装を経由させ、静電気だけ抜き取ります。


この作業は車体前部分を10cmだけ持ち上げて行いました。XVハイブリッドは最低地上高が20cmあるので10cmだけ上げればエンジンアンダーカバーが取れます。ジャッキアップだけで車体下作業するのは危険すぎるのでいつも台に乗り上げています。よく滑るレジャーシートと枕があれば簡単に潜って作業できます。枕無しだと腹筋や首筋を鍛えられます。


エンジンアンダーカバーは10ミリのボルト4本とクリップ6個だけ外せば取れます。


カバーサイドにクリップがあります。


ジャッキアップポイントにカバーは引っ掛けてあるので外せばポロッと取れます。軽いのでぼっちで脱着可能です。


あとは好き放題にアクセスできます。中央部赤丸がエンジンオイルパン、青丸がエンジンマウントです。


今回エンジンマウントに貼った導電性アルミテープを今回の放電経路に導通させました。


スバル車は水平対向エンジンなのでシリンダーが左右方向の筒になっているせいか始動時に横揺れが起きます。
エンジンマウントから静電気を除去すると停車時にアイドリングストップからの復帰始動する際にエンジンの横揺れが少なくなります。エンジンマウントが本来の性能を発揮するわけです。
今回ここを接続することによってエンジンアースケーブルからの除電が充分足りているのかどうかの判断材料にします。振動が減れば機能が充分で除電の余力ありだと判断できます。

得られた結果は好ましいものでした。エンジンブレーキが普通に使えるようになりました。放電能力が足りたようでエンジン始動時の横揺れは最小となりました。フロントサスペンションの乗り心地が少し良くなりました。ハンドリングが少し良くなりました。ネガティブ要素は無しです。


ついでにCVTオイルの静電気除去も強化しておきました。


ついでにフロントバンパー下部サイド部にも導電性アルミテープを貼って空気抵抗を減らしておきました。フォグランプ下部に手が入ります。



下端に微妙にギザギザを出して内部にしっかり導通させました。



とうとう平地でシフトをニュートラルにしたら車速がほとんど落ちなくなりました。不気味なほど静かです。
なかなか大変だと思いますが、良かったらお試しください。
車体下作業は危険なのでくれぐれも安全第一でお願いいたします!

ディーラーでひっつくプルバックカーをいただきました。

Posted at 2017/09/10 16:52:54 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年09月09日 イイね!

導電性アルミテープでエンジンヘッドからの静電気を飛ばす放電アンテナを作りました

導電性アルミテープでエンジンヘッドからの静電気を飛ばす放電アンテナを作りました今回の対策はDIYたかさんのブログをヒントにして思いつきました。ありがとうございます。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2781458/blog/40373351/

朝から洗車しながらぼ~っとエンジンルームに入った冷却風の行き先について考えていました。

あぁ~ ボンネットの後端の隙間から抜けるんだ~


そうしたら大きな放電アンテナの案を思いつきました。

要するにエンジンルームからの熱風の出口に大きなアンテナ(赤矢印)を作ってエンジンからの静電気を直接的に排出します。

赤矢印部分全部にギザギザ加工した導電性アルミテープを貼って放電アンテナにしました。アルミテープはずっと導通させて貼りました。
青色の線はギザギザ加工していない導電性アルミテープを雨どいの両側から、フロントストラットタワーの側面を下に下ろして、エンジンのヘッドから車体フレームにボルト止めされた部分直近の鉄板フレーム塗装面まで導電性アルミテープを貼って導通させました。アーシングじゃないのでボルトには導通させません。
他のところに静電気が流れて各種の悪さをする前に静電気を放電させてしまいます。


助手席側は比較的難易度が低かったです。フレームをきれいに清掃してから導電性アルミテープを貼りました。


ちょこっとはめ込み式の燃料パイプのステーにどけてもらってストラットタワーに縦貼りしました。


こんな感じに導通させました。これで雨樋のギザギザ加工アルミテープに接続完了です。


運転席側はエンジンの空気取り入れ口が邪魔だったので外しました。10ミリボルト1つとクリップ2つだけで外れます。


その奥のゴムパイプははめ込んであるだけです。


これで手が入るのでアルコールを塗ったダスターで経路を全部清掃しました。


ストラットタワーに縦貼り


これがエンジンヘッドからのアース線です。水平対向エンジンなので両方のフレームにアースされています。


同様に貼りました。


得られた効果は従来のものと少し違っていました。
全体的な対策になるようで、もちろんパワーアップしたままですが、パドルシフトのエンジンブレーキが普通に使えるようになりました。峠道が走りやすいです。


もちろんもっさり感は皆無ですし、エンジンも雑音が小さく元気に回ります。アルミテープチューン特有の癖が抜けるので普通の車っぽくなりました。バランス良く除電するには良いと思います。
見た目も別に大丈夫です。


車種によっては排熱口の場所が違うと思いますが、もしよろしかったら試してみて下さい。
Posted at 2017/09/09 14:01:09 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「[整備] #XVハイブリッド 室内リアドアハンドルの質感を改善しました http://minkara.carview.co.jp/userid/1160010/car/1709934/4442453/note.aspx
何シテル?   09/24 21:06
トムイグです。よろしくお願いします。 おやじです。 スキーばかです。
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