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2017年06月05日 イイね!

帰りには吹割渓谷を散策してみる 

帰りには吹割渓谷を散策してみる 
 道の駅で目覚めると曇天、ちょっと暗いなぁ

R292で志賀高原から草津へ抜ける予定だけど山岳コースで前が見えるかどうかが心配だ
去年も裏磐梯のゴールドラインでほとんど前が見えず怖い思いをしたことが頭をよぎる




5時40分、出発する




予想通りの視界の悪さ
こんな真っ白けの道は何度走っても慣れることはない
それでも30分ほど走ったあたり、平床の標識があったこの辺りから視界が開けてきた




そして12分ほどで横手山ドライブインへ到着する


このお二人さん、看板に抱きついたりいろんなポーズをとりながら写真を楽しんでいる
結構待ってたんだけど、一向に立ち去る気配もない
少しはサッシてよ・・・

しゃない、次行こう




おなじみ国道最高地点2172m、陣馬形山よりだいぶ高い位置にあるね








先を急ぐと万座との分岐するところで通行止めの看板が出ていて戸惑った
去年は普通に走れたので全くの予想外
どうしようかと思ったが選択肢は一つだけ、万座へ降りるしかない(と、この時思った)





万座ハイウェイ1050円也、迂回路が有料道路だけとはどういうこと?

後で分かったことだが通行止めは「火山活動監視中」の為でなく「夜間通行」を制限しているだけで8時から開通するとのことだった

なんか紛らわし看板だったな・・・

まっ分かっていても1時間以上あの場で待機出来たかどうかは疑問だが




気を取り直して日本ロマンチック街道をゆくw








9時13分、こちらで休息をとろうと駐車すると後を追うように10数台のバイクがなだれ込んできた
こう集団でくると単にうるさいよりやかましい!と声を荒げたくなる、そんな爆音だ


ちょうどここで目に留まったのが「吹割渓谷散策図」の大きな看板だった
途中はしょって回って2~3キロくらいらしい
これくらいなら行ってもいいかな




行ってみるといきなり岩肌に鉄の杭を打ち込んだ急な階段が続いていた
けっこう長いんじゃない?
一瞬引き返そうかとも思ったがここまでの歩きを無駄にしたくないと意地で進んだw

クマよけの鳴り物が数か所設置してあったが打ち鳴らすこともなく進む

しばらくすると現れました








このあと下に降り川沿いに歩く












1時間ほどで切り上げ日光へ




湯ノ湖と男体山?




金精峠を過ぎたあたりから混雑が始まった
湯元から戦場ヶ原、そして中禅寺湖を出ていろは坂は大渋滞
東照宮前あたりの道路はまったく先に進まない

この神橋を曲がり切るまでどれくらい待たされたか






R119からわき道にそれr248へ入ったら渋滞が解消された
そこから距離優先で検索したルートを進み道の駅やいたで昼食を摂ったら睡魔に襲われる
目薬をさして何とか踏ん張るw

去年はほぼ同じ位置から550Km下道で帰れたけど今年は無理っぽい
なので近くのインターから東北道へ乗った

米沢で食事を摂っただけで急いだが自宅へは20時17分到着する
矢板からは7時間強、下道なら真夜中の3時ころになったかもね
無理しなくて正解だった






往復で1874kmになる 通算燃費は15.9Km/Lだったが
村上までの下道ではメーター表示で18.8Kmが出ていた(誤差10%くらいか?)


トラブルもなく無事終了、初のソロキャンプは収穫もあったのでまずは成功、と思いたい (^^ゞ

   おしまい



Posted at 2017/06/05 00:00:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | スポット | 日記
2017年06月03日 イイね!

いざ!陣馬形山へ(Solo Camp Debut) 最終日

いざ!陣馬形山へ(Solo Camp Debut) 最終日 キャンプ3日目の朝、待ちに待った快晴だ!きれいな青い空が広がっていた (^^♪


夜中には雲がかかり星の撮影はできなかったので朝どうなるのか心配していたが取り越し苦労だった
昨日あきらめて帰らず1日延長して良かったとあらためて思う

やはり青空の下だと自然とテンション上がります^^


*****

4時半目が覚めた
外は明るい、期待一杯にファスナー開けると晴れている
キャンプの朝はこうでなくっちゃね




少しズームして朝焼けを強調してみる






テントの中でノンビリなんかしていられない
さっそく山頂へ向かう






3日目にしてやっと出会えた絶景に暫し見とれる

見事なもんだね~♪♪


初日、二日は散々だったけどこうして思い描いていた景色を目の当たりにすると何とも言えぬ充実感がじわりじわり


ベンチは濡れているだろうからと持ってきた携帯椅子に腰かけながらじっくりと眺める





4時59分、街並みにはまだ日の光が届いていなかったが




5時15分には全体に光がまわっていた、日が昇るのが早いんだね




何人も撮影に集まってきている
この景色だもの、当然です







6時半ころ戻ってきて朝食を準備する
テントにいながらアルプスを眺められるなんて贅沢な環境だね



こんなロケーション、他にあるかな?




朝食のあと撤収開始する9時半ころまで何度も山頂へ行ったり来たりを繰り返す








あいつ何やってんだ?と思われていたかもしれない  (^^ゞ


テントは完全に乾いていなかったが撤収を始める
カビが生える前に家に帰ってから広げて乾かす作業が必要だな、何かと面倒だw

とりあえず完了したがタープやグランドシート、ペグを入れる袋が見つからない
多分どこかに紛れ込んでいるのだろう
探しているより、最後にもう一度山頂へ向かう




こちらは南アルプス方面
何枚も撮ったけどさらにハイレゾでも収めておいた







そして10時40分、名残惜しいがここで陣馬形山をあとにする
素晴らしいところでした



伊那谷ではどこからでもこんな景色が見えるんだもの、いいねぇ、羨ましいよ









帰りはR153で出来るなら松本城へ立ち寄りたかったが青信号でも前に進まない渋滞に諦めざるを得ない、土曜日だしね、仕方ないか

そうこうしているうち15時23分、青木湖越しに見える北アルプス


だいぶ遅くなってしまった




ここ去年も通ったな




いろは堂でお焼きを調達する
評判通り、なかなか旨かった




戸隠の鏡池
本来の予定ではこの森林公園で10年ぶりに野鳥撮影を楽しむはずだったんだが、、、





この日は道の駅/北信州やまのうちで車泊して終了

Posted at 2017/06/03 17:45:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | スポット | 日記
2017年06月02日 イイね!

いざ!陣馬形山へ(Solo Camp Debut) ③


 夜中には雨風が強まりどうなることやらと思ったが何とか無事に朝を迎える

正直、タープのバタつく音に初心者はビクつくんだな
で、少々寝不足気味な気分
すこし遅くなった7時22分、外へ出てみると曇りで薄暗い




天気予報をチェックすると正午辺りから晴れマークがでていて一安心、とはならず
たしか昨日も同じような予報だったと思い出す

この雨に喜んでいるのは草花くらいのもんかな






頂上へ行ってみる







後側の南アルプス方面はいくらか明るいようだ




ちょいズームして31mmで撮る
こちらは控えめな雲海でしっとりとした雰囲気もこれまた良し






振り返り正面の中央アルプス方面にまわるとほとんど眺望無し





戻ってくると車が1台入ってきた
小さな画像で見えにくいが炊事場のある3段目に停めてある




この方は10代のころから自転車に荷物を積みキャンプして回ったそうだ
相当年季の入ったベテランさん
昨年は年間60泊を超えているとのことだった ビックリだね

いろいろ質問をすると気さくに答えてくれました
生で経験談を聞かせてもらえとても有意義な時間が過ごせた^^

道具もすべて本格的なやつでペグ1本とっても私のナンチャッテ物とは段違いw





肝心のお天気はというと一向に回復する気配なし
予報を確認すると少しずつ後ろへズレている
正午の晴れマークが夕方へ見るたびに変わっていてまいったよ

お昼過ぎ、だいぶ寒かったので残り少ない薪と炭でたき火をし暖をとる

そのあと数回明るくなったりして回復を期待することもあったが結局この日は晴れとは程遠い天候に終始した(昨日よりさらに悪いねぇ)


ただそれでもさすが金曜日、午後からは数組のキャンパーが登ってきた
立ったまま出入りできるような大型のテントから小さくカッコ良くまとまったテント、カラフルな色で賑やかになってきた

さすがに人気のあるキャンプ場といったような華やかさがでてきた



18時過ぎ山頂へ向かう











陣馬形山からの絶景に期待し Solo Camp Debut の場として選択し遠征してきた身としてはこのまま帰るわけにもいかず、当たらない天気予報だが明日の晴れマークに期待しもう1泊延長することにした 

到着してから二日間とも雨模様、期待外れの天候でテンションだだ下がりだがここは最後の勝負!たのんます!!!(さらなる延長は無理!)


と思っていたらガスってきたよ・・・・・






帰路の予定が大幅にくるってしまうがこれも仕方なし、運を天に任せ早く寝ることにしましょう

Posted at 2017/06/02 18:00:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年06月01日 イイね!

いざ!陣馬形山へ(Solo Camp Debut) ②

いざ!陣馬形山へ(Solo Camp Debut) ②
 買い出しから戻ってきた15時過ぎ、山並みが現れてきた

少し暗かったが午前中ガスで真っ白だったのと比べたら雲泥の差だ

今のうちにタープを張ってしまおう
風が強い地点なので30㎝のペグを打ち込む




事前に学習した、タープを広げる前にペグの位置を決めるの図




設営が終わった後で気が付いたが目の前にはこんな人工物があった
1段目、もしくは3段目に設営した方がスッキリした中央アルプスが望めるはずだったのにね

途中で雨が強くなったりして余裕が全くなく周りが見えていなかった




こんな感じに仕上がった
車から一番近いので荷物出しは楽だった




17時10分にはまた薄暗くなってきた




その10分後には少し明るくなったので山頂へ向かう




中央アルプスと伊那谷を望む




雲海もいい感じです






18時2分




18時52分、夕焼けがきれいだ
明日の予報は正午頃から晴れマークだがもしかして朝から晴れるかもと期待する






そして19時15分、期待とはうらはらにまたしても雨が降ってきた
おまけに風も出てくる
短い周期で目まぐるしく変化する、そんな印象だ






生涯初のソロキャンプなのでせっかくなら思い出に残る場所でと遥々陣馬形山まで遠征してきたが、いきなり雨風の洗礼を受けてしまった ーー。

朝方から降ったりやんだりなので地面も相当濡れている
グランドシートを敷いているが水が浸みだしてきたら嫌だなとか、夜中風が強くなりタープが飛ばされたらどうしようとか色々心配事が・・・

初めての地で誰ひとりいない完全なソロキャンなので少々心細く不安もよぎる



心配していてもしようがない、なる様になるさと寝袋に潜り込む


 つづく
Posted at 2017/06/01 17:00:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | スポット | 日記
2017年05月30日 イイね!

いざ!陣馬形山へ(Solo Camp Debut) ①


 5/24から5日間の予定で陣馬形山へ向け出発する


何年か前から陣馬形山頂からの画像に憧れつつ眺めていたが、
やはり肉眼で見てみないとあのスケール感は実感できないだろうということでザックリ予定を立ててみる

昨年は大町市の鷹狩山までだったが時間が足りない!なので今年は少し日程を増やすことにした



前日まで1週間も続いた好天だったが出発日を境に崩れる予報が出ている
でも、現地はまだ曇りマークなので、まぁ何とかなるかなとのん気に考えていた



一度出発するも20Kmほど走ってから忘れ物に気付きいったん戻る
二度目の出発のあと、、、またしても忘れ物 ( ノД`)シクシク…

三度目の正直、もし忘れ物があっても戻らないと誓う ← チカウダッテww




往路はいつものようにR7を南下し新潟/村上市あたりで高速に乗る
そして中央道のPAで休憩しそのまま寝落ちしてしまった




翌朝は雨、夜中からずっと降っているようだった

天気が良ければ帰りに木曽駒をロープウェイに乗り千畳敷カールまで行く予定だったので下見へ、できればパンフレットでもと思っていたが朝が早すぎてどこの施設も開いていないw






ならばお風呂でもと近くの、こまくさの湯とかこぶしの湯へ立ち寄ったが何れも10時からとのことでまだ3時間ほどある




時間がもったいない
仕方ないのでナビを陣馬形山にセットし途中コンビニを探しながら走る、が見つからない
当てが外れた
食料の調達をどうしようかと思ったがとりあえず目的地を目指す

r210、県道だがひどく狭い道が続く
分かっていれば敬遠したくなるような道だった


ストラーダナビでは道が消滅している、グーグルナビだけが頼みだ






ハラハラしながら登ってきたがようやく到着
先客は車2台とバイクが1台だけ、平日に雨なのでかなり空いていた




さっそく山頂までゆっくり歩く










期待していた絶景は雲の下、全く見えません  ┐(´~`;)┌

これを目的に遥々やってきたのにツイてないねぇ




渋々、花でも愛でながら・・・








先客の中に地元の方がいたので道を聞いてみる
いま登ってきた道とは別ルートを教えてもらう、普通こちらのコースがメインらしい

買い出しとお風呂の情報も聞いていったん下へ降りることにする
結構ガスってきた



下の方は普通に曇りの天気、上とではかなりの違いがある





メジャーな望岳荘でお風呂と昼食をいただいて、それからチャオで買い出しをして戻る

教えてもらったコースはだいぶ走りやすい
アンフォルメル美術館を目指していけばわかりやすいね、ナビにも載ってるので迷うことなし


小雨が降ったりやんだり、ガスも出たり消えたりでテントを張るかどうか思案中
もう少し様子を見てから判断しましょッと

 つづく

Posted at 2017/05/30 18:27:56 | コメント(1) | トラックバック(0) | スポット | 日記

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