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大根おろしのブログ一覧

2017年10月21日 イイね!

関東地方は長く雨が続いております。
休日の今日も雨......
予報では明日も明後日も......
そして台風も......⚡🌀☔


こんな日は、
家でゆっくり過ごそうと思いながら
トンチンカンに
「今日、何してみたい?」
と問いました。

ギブス男(小6)は発熱中なので、
「何か本を買ってきてください...ヨワヨワ」
チンペーとカンタは、
「ドングリや松ぼっくり拾い!」
「え?雨だよ?外......」
「何で?雨でも拾えんじゃん?」
「へ?」

すっかり
雨の日は外出することなく、家の中でゆっくりするものだと固定観念にとらわれておりましたが、
よく考えれば濡れることを気にしないのであれば、雨だろうが何も関係ないのでしょう。。。。

濡れて嫌なのは大人ぐらいであって、子供は長靴履いて傘を振り回して、水溜まりにバシャッバシャッ入り雨ならではの遊びを無意識に楽しめるのかもしれません。

(そう言えば雨は雨で楽しかったかも....)
と遠い昔を思い出しました。。。。

「よし!行くか!」
「いぇ~いっ!!」

「本、、、本を、、、、」発熱ギブス男



近場の公園に移動して早速「どんぐり」や「松ぼっくり」を探します。。。。

地面の土はぐちゃぐちゃ、足は横からの雨で濡れていきます。。。。
(何だよコレ、、、嫌だな。。。)
すぐ大人の価値観に戻りましたが、



「おっ!おっきい~!」
などと大きなどんぐりを見つけて
はしゃぐチンペーとカンタを見ていると
(いかんいかん。私も楽しもう。。。。)
と心を入れ換えるよう努めます。



雨に濡れて地面に半分埋まるどんぐりを堀出し袋に入れる。
形の違うどんぐりに感動する。
それだけを一喜一憂しながら繰り返す。

(子供の頃は私も純粋だったのだろう....)



雨に濡れた足元が、風に吹かれて冷たくなってきましたので、一時避難することに。


学校で使うと言う材料を購入し、図工で使うと言う「箱」を探します。。。。。


スーパーで空き箱をもらいご満悦な様子。

遺伝子に練り込まれたアホDNAは、二人とも同時に空箱を頭に被らせるのでありました。。。




「アイス食べたい~!」
はい。どうぞ......そう甘やかします。

「2人共髪の毛伸びたから床屋行くか?」
「いくっいく~!」×2

先に2人を散髪台に向かわせ私はソファーで雑誌を読んでおりましたが、知らぬまに熟睡......
「パパ!床屋さんが呼んでるよ!」(大声)
でハッと起き
(あれ?ここどこ?)
とすぐに状況がすぐに解らない有り様。
(>_<)

「旦那さん。疲れてる?」
「いや、、、そんなつもりでは、、、」
知らぬ間に体には
疲労が蓄積されているのでしょう。。。

散髪後
「よし、帰ろうか!」

「やだ!違う公園に行く!」×2
(まじか...............?)
と、また別の公園に移動。。。。。。。



どんぐりは沢山拾えますが、
松ぼっくりはありません。。。。。。。



「はぃ。では参りましょう。。。。。」
また、公園を移動して......



「ないな~松ぼっくり......」カンタ
「誰も遊んでないじゃんっ!」チンペー
「雨ですから。。。。」
(はっ!やば!)



(あ~あ......)
何と言えば良いのか、
動物の直感のように傘を放り投げ、
遊具に飛び付く早さは驚くものがありました。。。。。
(どうぞ、お好きに。。。。。)



「そろそろいいだろ?戻ろうよ......」
「あと1回っ!」×2
「はぁ」

ようやく遊具から引き剥がし、車に向かわせました。。。
雨に濡れて、ぼろ雑巾そのままになったチンペーとカンタは躊躇うことなく車に乗り込みます。

瞬間に汚れる車内。

何も感じなくなった私。。。。。
素晴らしい車。カングー。。。。


それより何より
やっと帰れる安堵感の方が勝ります。

「あっ!トンチャンの本!本!」チンペー
(ちっ!まだ覚えてやがったか......)


ぴろ~ん
誰からかメールが。。。

ショクザイナシ。ホキュウモトム!

そう妻からSOSが。

「ぇぇぇ~ まだ帰れないのか.......」

発熱ギブス男の為に5冊購入し、
食料補給に向かいます(>_<)


ん~食材ね............


安かったら買って?と言われましても、
食料の相場が解らない私には何でも安く感じます。
よって即購入です!



「これ食べたい買って~」
「はい。どうぞ」
「これいい?」
「どうぞ」



驚くような金額をお支払後
1度では運搬できないスーパーの袋を何とか荷台に詰め込み任務を遂行しました。


帰宅後、
「なに!この量~!」
「幾らしたのよ?!」

「○万○千だよ?」

「業者かっ!」

「あ!サンドイッチマンのネタだろ?」

「違いますっ💢」

「あら~♪」

いろいろと難しいものですね♪


発熱ギブス男は今、
本に食らい付いています。。。。。



【完】





街中はカボチャ祭りの押し付けが目障りに感じました。。。。。












Posted at 2017/10/21 19:42:14 | コメント(1) | トラックバック(0)
2017年10月18日 イイね!

マンガ

雨天時
日光東照宮からの帰り道、緩やかな下り坂に元気な白い軽自動車が前方を走っておりました。



(雨なのに元気いいな...............)

そう思いながら見ていたところ、
後輪が右に滑り始めました!


「あぶなっ~!」(紫車内)




ずるるるるるる~

恐らく瞬間的にハンドルを右に大きく切ったのか、
今度は物凄い勢いで
「鬼怒川」
に向けて突進していくではありませんかっ!


「危ないっ!」
「うわああああああ!」(紫車内)


物凄く悲惨な絵が脳裏をよぎります。。






そう思った矢先、
車は360度に近い転回をして
今度は民家と草むら目掛けて突進して行き
我々の視野から消えていきました。。。


前車が滑り始めた瞬間に多重事故防止のためハザードをつけて停車しておりましたが、民家越しの草むらに突っ込んでいく白い軽自動車には、
もう悲惨な絵しかありませんでした。。

「あ~~ぁ......」私

「助けに行かなくちゃ!」ギブス男
「大変っ!」妻

昔、深夜道路脇で車内で排気ガスをホースで引き込人を見かけて、平気で見過ごすタイプが私ですが、妻は「絶対に救う!」というタイプでした。。。。

当然、その血を引いたと思われるギブス男(小6)が熱く語ります。。。
「パパ!助けてあげなくちゃ!!」
「だな、、、」

昔見た凄惨な事故現場の映像がフラッシュバックしてきます。。。。

ここは、父親として正しい行動を取ることにしました。。。。

恐る恐る紫を前進させてみると......





運良く
こんもりした草むらに斜めから車突っ込み、前方側が1/3草むらに隠れた状態で停車しているではないですかっ!

「だ、大丈夫ですかー!」ギブス男
「だ、大丈夫です。。。」車の若者
(横で爆笑している助手席の女性........)

「エンジン掛かる?押すよ?」私
「あっ動きます。大丈夫です」若者
(手を叩いて爆笑する助手席の女性)

「出れないでしょ!押すって!」私
「2人いるので何とかします...」若者
「ありがとうございま~す(笑)」女性

紫内では........
「いいってよ」私
「どう見ても出れないでしょ?」妻
「けど、いいってよ」私
「何とかしてあげてよ」妻

「靴グチャグチャになるの嫌だもん」私
「は?そこ?」一同


恐らく、若い2人は共同作業で窮地を乗り切ったと推測します。

それにしても、
あの助手席の女性の肝っ玉の座り方には
「根本的な女の強さ」を見た気がしました。。。。

怖い生き物ですね。。。。。。(>_<)









Posted at 2017/10/18 12:52:19 | コメント(9) | トラックバック(0)
2017年10月15日 イイね!

そうだ栃木に行こう

どんよりとした小雨がぱらつく日曜日。
スタンドで旅立ちに向けタイヤの空気圧をチェックします。


向かうは日光東照宮。
過日、修学旅行に行ったトンキチがえらく気に入っており、続くチンぺーとカンタも
「いいな~にっこーとうしょーぐー」
とぼやいていたものですから、
雨だろうが、目覚めた瞬間に「行く!」と決め、反対する妻を乗せていざ下道で出発です!

下道はいろいろと風景が変わりこの車でのんびりと向かうのは楽しいものです。
道中不思議な施設を発見し、
「道の駅にのみや?何だそれ?」
と立ち寄ったところ、

二宮尊徳(金次郎)にちなんだものでした。
財政難に苦しむ栃木県の桜町領の財政再建を託され見事再建したことに由縁するとのことでしたが
「金次郎じゃないの?」
「尊徳!そんとく、たかのり」
「ふ~ん........」



今は「尊徳」と教えているそうですが、名前は金次郎のはずで私には違和感があります。。。


懐かしい道を何となく思い出しながら、意外と早く目的地に到着!

栃木生まれの私にとっては実に約20年ぶりとなる日光東照宮。子供の頃、頻繁に行っていたせいかワクワク感ゼロ~です。
(今更、東照宮でもあるまい、、、隅から隅まで私が説明してやろう)
そんなつもりで臨みました。


「この五重の塔はね........」
「この五重の塔はカクカクシカジカ」
「トンちゃん凄いっ!」
私の担当分野を歴史マニアのトンキチがかっ拐っていきます。。。

(しゃしゃり出やがって、、、、)


「この猿達はね、、、」
「孔子の思想から来てる説が有力なんだけど、自分に都合の悪いこと、人の欠点や過ちなどは、見ない、聞かない、言わないのが良いって意味なんだ」

(こ、こやつめ....)

妻を始め周りの見学者が、
「凄~い!」
と感心しトンキチを絶賛します。
(ぐぬっ)


「こ........」
「これは完成とはゴールで未来がないので、永遠に完成しないよう渦巻きを変えているのではないか?と言われている」
(ぇ?まじ?)
「あんた!凄いね!始めて知ったわよ」
見知らぬご老人達が感心しております。
「じゃあ、僕あれは?」

「はい。それぞの獅子はカクカクシカジカ....」
「へぇ。大したもんだ!ありがとね」
「わからないことがあったら言ってください。僕殆どわかりますのでっ」

(調子こきやがって........このガキ)


「問題。猫の後ろの動物は?」
「はと」
「はと?(笑)外れ。雀だよ」

(そうだ!雀だった......)


「何で雀を配置したか知ってる?」
「あ~雀の天敵でもある猫がゆっくり寝ていられる平和な世の中でありますようにとの願いが込められいるだよ」ケロ

(ぐぬ......)

「ねぇ。もう張り合うのやめなよ。。」
妻から忠告され、ハッと我に返りましたが、歴史の情報量が小学6年生に完敗していることに気がつきました。
・゜・(つД`)・゜・


暇さえあれば歴史マンガ(教育マンガと言うらしいですが、当初勉強に漫画など言語道断!と反対していたもの)を熟読し、修学旅行前には日光東照宮に絞って再学習していたトンキチの成長を感じるとともに、知ったきになり何も勉強をしてこなかった自分の怠惰さを思い知りました。(>_<)


昔と比べて東照宮側の説明も巧みで、
一同を建物内に集め如何に貴重な場所かを説明した後、
「今限定品もあちらで販売しています」
や...............



「この鳴き竜の音色を再現した縁起の良い鈴はあちらで販売中です~」
そんなことを坊さんが言うものですから
「欲しい欲しい!買って買って!」
1個1,000円もする原価100円にも満たないであろう鈴を有り難く「3つ」も購入させていただきましたよ。。。。。。


「ハートの石があるの知ってる?」
「何その隠れミッキーみたいな奴......」
「嘘だと思ってるでしょ?」
「そんなもん、ないでしょ~」

「完敗だねパパ。ほらっ!」

息子よ。敗北を認めようではないか。。
「君とデートする女の子は楽しいだろうな」
「そう?」
「色々と楽しく分かりやすく教えてくれるから面白いと思うよ。
で、ボインの子とお尻が綺麗な子のどっちとデートしたい?」
「やめろ!エロいんだよっ!」(*/ω\*)

思春期の子供はいじりがいがあります。


一方、、、、
チンぺーとカンタは何だか楽しそうでした。。。。





そこから、宇都宮市内にある祖父のお墓参りを済まし、




栃木市の親類宅に向かう前に
「大平山」
に軽く登ることにしました。。。

子供の頃は、肉体的苦痛を感じたことは無かったのですが、



辛いです。。。本当に辛い。。。
だらだらと続く階段は太ももや足首に負荷を掛け、途中登る道を選択した私も激しい後悔の念にとらわれていました。。


誰かが手書きしたパワースポット(笑)
私は神頼みをしないのですが、パワースポットとは「自分」が「特別な場所」で「力を授かる」と「マインドコントロール」することで「物事が好転」するものだと思っております。。。。

ですから、
自分の「パワースポット」は身近に作った方が良いと思うのですが、、、、




全身クタクタになり、
ひとっ風呂浴びたかのように頭の先から大汗をかきながら

ようやく到着しました。。。。



私が子供の頃はこの周囲は娯楽施設も少なく、そのせいか大平山はいつ行っても人で賑わっておりました。

しかし時代は変わり、
閑散としている場所になったようです。


当時そこには小さな遊技場があり、好きだった遊びは「鬼の的当て」でした。
鬼の定められた場所にお手玉がヒットすると、鬼が両手を上げて「ぐぉ~」と吼える昭和な遊び、、、
だだ、それが楽しくて仕方なく
憎くもない鬼に向かって何十回も投げつけていた気がします。。。。。

そんな場所は、駐車場に、、、、、、


団子屋の女将さんに鬼はいつ頃いなくなったかと聞くと
「まぁ懐かしい。多分30年以上昔になくなったと思いますよ、、、、」
「30!いつも、こんなに疎らですか?」
「そうね~お店閉めるところもあるからね。桜の季節以外こんなものかしら...」



時代の移り変わりとともに、そう必要とされない場所となったのでしょう。

仕方のないことだと思いますが、寂しさを感じない訳にはいきませんでした。




車もたいして上り下りしない車道をダラダラと下り


オリエンテーションをした施設を過ぎ、標識を隠して先生から殴られたことを思い出しつつ、、、、



(ここら辺の森でミヤマクワガタ捕ったな)
などと忘れていた記憶が突然思い出されたり、、、、


何とか麓までたどり着きました。。。。

親戚にご挨拶をして、お小遣いをいただき満足そうだったトンチンカンは、車に乗るなり口を開けて寝ていました。。。

帰り道は刺激の少ないこの車は睡魔との戦いです。。。。


下道で行くのんびりとした栃木の旅は様々な発見がありとても有意義で楽しいものでした~♪




寝ていてもお腹は空くようです。。。。


【完】






懐かしいもの見つけました。






Posted at 2017/10/17 12:08:47 | コメント(7) | トラックバック(0)
2017年10月14日 イイね!

コンビニエンスに行くと
「変な色のまんじゅう」が販売されておりました。

「うぇ!気持ちワルッ!」
紫芋まんを購入しました。。。。。(>_<)


折角の機会なので雨の中、
ボンネットの上に置いてみました。



私が撮影しておりますと、
コンビニエンスに出入りする人が
(雨の中、何してんの?こいつ........?)
そんな冷ややかな目で見ていきます。

それは日常でもよくあるため全く気になりませんが、寄りの撮影をするため
紫芋まんに近寄ると........


「あっ!人面まんではないかっ!」

昔々世間を騒がせた人面魚の再来か!
はたまた人面犬の再来か!

家族に報告すると
「ただのシワじゃん......」

なんとロマンのない返答でしょうか.....

正しい言い方として
「あっ!人の顔みたいだ!」
と共感するべきでありましょう。

その後、家族に正しい反応のやり方を伝授したことは言うまでもありません。


では、
この機会に紫を貼り付けようと思います。


これが「種子島ロマン」という芋だそうです。食べたことはありませんが食欲を失うカラーです。。。。




ご存知「マッキー」。
マギーでもなくミッキーでなくクミッキーでもなくタッキーでもなく
「マッキー」です。



これは南アフリカに生息する「パープ」です。てんとう虫の一種ですが、亀虫のような悪臭を噴射します。
(全虚偽記載)



紫色のヒトデ。名前は「キサラム」と言うそうです。チリ地方に多く生息し、猛毒を持つため現地の人々からパープルモンスターと呼ばれているといいます。
(全て嘘)




20代モデル女性の
「彼氏に履いて欲しいアンダーウェア」
アンケートの結果です。
圧倒的な紫人気が明らかになりました。
(狂言)




「パープルライトアップ」
即日完売が当然との雰囲気があるカングーの限定色ではありますが、平気で1年以上の在庫を引き起こす「紫」ではありますが、もっと早く完売させよう!というインポーターの悲願をライトアップという形で紫訴求運動を促すものです。
(ホラ)




「たけのこの恩返し」
竹の子の成長には、紫光合成が必要であることは科学的に解明しておりますが、広く知れ渡っていないことから、メーカー主導で紫の認知度を上げようとする商品です。
(虚言)




ドロンジョ(覚醒タイプ)
伝説のポケモン。覚醒により紫のヒョウ柄になりますが、見掛けとは異なり鈍足であり紫の色落ちがします。。。
(虚辞)


「紫」が、如何に世の中に必要とされいるかがご理解いただけたかと思います。

ヘ(゜ο°;)ノ...............





体力消耗が出来ないトンチンカンは、実家を破壊する勢いで暴れております。





Posted at 2017/10/14 19:30:57 | コメント(7) | トラックバック(0)
2017年10月13日 イイね!

人と違うこと





①違うこと=変人

②違うこと=個性

一般的には、①と捉えられてしまいがちですが、
私は昔から②が正解だと思っています。




①を広義に言えば、自分の体験や価値観に合致しない他者を「変人扱い」して排除しますと、そこには似たような価値観を持ち合わせた人々が集まり、似たような行動をとるため、発展性に乏しく生産的ではないケースを散見します。
またこの場合、次第にコミュニケーションが取り難くなってくることが多いと思います。
(言わなくてもわかるよなオーラ)





一方、②の場合は「違うこと」を双方で面白がっているため、「なぜ?」「なんで?」「どうして?」を聞き合い双方で理解を深める傾向が強いと思います。
出てくるアイディアも愉快なモノが多く魅力的に見えるのが思うところです。




失敗をした場合

①の場合は原因究明より先に諦めがあり、仕方なかったこととドンマイに寄せて行く傾向がありました。




②の場合は「なんで?」「何が悪かった?」と異なる個性同士が失敗の原因を探ろうとします。言わないとわからないから、言葉に出して理解してもらおうと言う心理が働いているのだと思います。




異端児や変わり者は、世間一般から見れば少数であるため、大勢から
「変わってるよね、、、」
そう呼ばれると思いますが、
当の本人達は「変わっている」ことを感じていないか、感じていても
「私は私」「人は人」
と割り切っているようです。
私もそう思います。




「皆が赤というなら赤でいいんでしょ」
と右向け右が普通だと思いますが、
「赤ではない白だ!」
と独自の道を進もうとしている者も少なからずいます。

その行為が明らかにブランド毀損や収益に貢献しない行為は別ですが「やり方や行動の違うだけで目指すゴールは同じ」の場合は「白」でも認めた方が良いと考えます。
その変わり者の行為でゴールすれば
「違った方法でもゴールにたどり着けるのか」
と進み方を自分の方法以外認めなかった人々にも、やり方が違ってもゴールできるひとつの方法として認めざるを得なくなり、
その「違うこと=変人」
との価値観があろうとも、「変人」に対する理解を深めようする思考が起きると思います。





生産性、発展がないパターンとして
●価値観を強制する
(これしかないと決めつける)
●その価値観に基づいて行動を縛る
(これ以外一切だめ)
●他人の価値観を全否定する
(あれは間違え、こっちが正しい)
これらの縛りが存在すると思います。

これでも成功する場合は、時代背景を敏感に察知する敏腕のリーダーシップがある場合だけだと思います。

同じ価値観の中にいて、排他的に物事を捉えれば無風空間が作られて中にいると気持ち良いのは理解できますが、
そのヌクヌクしている間に
「世の中は確実に動いている」のです。

その殻から出て外を見渡すと変わった風景に愕然とするものは外の世界に出れば良し。一方、外の変わりように驚愕してまた殻に戻るのも良し。

その場合「殻の中の人々」は世間一般からみれば「変わり者」と呼ばれていることを本人達は知らず殻の中で自分達を正当化して
「あいつら変わっているよな、、、」
そう呟き合うのでしょう。。。。。。





変わっていることは、個性です。
その個性を周囲が認めることが大切であると思います。



個性を持つ者は、コミュニケーションを忘れてはいけません。
このコミュニケーションは一方的では傲慢になります。
自分以外は他人です。
その他人の集まりで世の中は構成されています。
自分はその中の1人に過ぎないのです。



他人への配慮を忘れず、個性を生かすことが大切ではないかと私は考えます。

沢山の個性が集まれば、それは大きなパワーを産み出します。

人と違うことは「個性」です。
自分と明らかに違う価値観に迎合することなく、自分の個性を大切にすることが人生を楽しくし、新しい発見や発想が生まれるのではないかと考えております。





(´Д`|||)


特に
私が紫に乗っていることを正当化している訳ではございません。。。。(>_<)





Posted at 2017/10/13 08:30:27 | コメント(10) | トラックバック(0)

プロフィール

「そう言えば86がボコボコになってました........@aokan さん」
何シテル?   09/17 14:00
大根おろしです。 いつも変なコトをして独り悦に入っております。 どうか、優しい気持ちで見守ってください。
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雨の中、浅草の「和カフェ」に 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/10/19 17:36:48
心を贅沢にしてくれる 1 hour 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/09/26 10:01:01
ユーティリティーフック! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/08/04 18:33:13

お友達

一般受けしないモノが大好物です。
カブッたりすると凹みます。
ヘンテコなモノ、究極にカッコ悪いもの、
廃墟や哀愁が漂うものを見ると興奮します♪

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「唐突にコメントを残す癖」
がございますが、どうかご容赦ください。

生き物は、美人な女性が好きです。
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