車・自動車SNSみんカラ

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2017年01月22日 イイね!
病気はなりたくてなる方はいないと思います。
しかし、病魔は突然予告なく襲ってきます。

年末次男のチンぺーは、インフルA。
この前、長男のトンキチは、ノロ。
今度は三男カンタがインフルA。
子供の病気は見ているだけで心が痛むものですが、特に40度近くの熱を出す5歳のカンタはフゥフゥと可哀想でした、、、、
昨日、病院で処方された「1回飲めば良い新型のインフル薬」(名前忘れました)を飲ませたところ、今日36度の平熱に、、、
西洋医学の進歩に驚きました、、、

一方、
トンキチ、チンぺーは元気モリモリで
力を持て余しています、、、、

つまらない事で喧嘩、、、
どうでも良い言い争い、、、

うるさ過ぎる💢
「二人とも外に行くぞっ!!💢💢」
外でクタクタにさせる作戦を決行します。

強制的に野球をして、
(2対1は意外にハードで汗だくです、、、)


車の作業をしてもらい(強制労働)


野暮用に付き合ってもらい(強制連行)

その足で、食料確保のためスーパーへ買い出しに、、、、。

結構しんどいです。。。。
全国の母親達は毎日よくやっていると思います。
まして、仕事を持つ母親達は、家事、育児もこなすので、本当に感心します。
私が主夫にでもなれば、3日も持続しない自信があります。

「ちょっと休憩しないか?」
そう、へばった私が提案すると、
「なら、本屋さん行きたい!」トンキチ
「喉かわいたぁ~」チンぺー
「じゃ本屋行きな。飲んでから行くよ」
「うん!ゆっくりきてね!」トンキチ

いつも活字を読みたがるトンキチには感心しますが、、、、

Sモール内には、私がこよなく愛するドトールは入っておらず、仕方なくスタバに行くことに。

しょーととーるぐらんでべんてぃ、、、
何だよ、、、その呼び方、、、、
いつ来ても気に入らねぇなぁ、、、
大中小かSMLで良いだろうが、、、

「コーヒーの小さいヤツと、これの中」
お姉さんが注文を繰り返します。
「ドリップコーヒーのショートと
バニラクリームのトールで宜しかったですかぁ~♪」
(ですか~だと?承りましただろうが!)



全て生クリームのような飲み物?を口にするチンぺーを見てるだけで、
口の中が甘味で満たされていきます、、

自分の顔で遊んでみたり、いつものように友達家族と出会い「こんちには~」と愛想笑いしたり、、、、
小一時間ほど過ごしてから、
「そろそろトンキチを迎えに行こう」
「うん、、、残していい、、、、?」
「どうぞ。残した方がいいでしょう」
流石に気持ち悪くなったのか、
生クリームを残すチンぺー、、、、

本屋に向かうと、幼児用に椅子に腰掛けて熟読しているトンキチが、、、

恥ずかしいと思わない幼い神経。
大丈夫か?こいつは、、、、

しかし、
本屋はどんどん無くなっていきますね。
電子書籍、ネットショッピング、活字離れ、、、、。
未だに文庫本を読む私にとっては、本屋の廃業は寂しいものがあります(>_<)
本屋で沢山本を買ってください、、、、


外に出ると、もう暗くなっていました。


もうすぐトンキチの誕生日。
この子が生まれて11回目になります。
月日の流れの早さに驚くとともに、
11年前の自分を写真で見て

「誰だ?こいつ?」
そう感じた日曜日でした、、、、




Posted at 2017/01/22 22:20:43 | コメント(3) | トラックバック(0)
2017年01月21日 イイね!
タナカカツキ氏や天久聖一氏が90年代に送り出した「バカドリル」。
近年では、SNSでリバイバルされたり、
メッセージを発し続けています。




その比較的新しいものに
「偽サラリーマンの見分け方」
というものがあります。

経営者の方も、会社員の方も偽物はいないか?
自分は偽物ではないか?
チェックしてください、、
(私もやります)

座っている姿をみたことがない。


(よく何処にいるんだ?!と言われる)
(ネット上のスケジュールがいつも未記入)
 

理由もなく営業についてくる。


(変な発言しないで!と哀願されます)
(ど、どうして来るの?と質問されます)
 

何でもマネたがる。


(おかしなジェスチャーを見ると瞬間に真似したくなります)
(ユニークな方を見ると、その場で似顔絵を書きたい衝動にかられます)


名刺交換が落ち葉。


(流石に落葉はありませんが、自分が考えるカッコいい名刺を勝手に作って勝手に配って酷く怒られた経験があります)


よく見ると裸スーツ。


裸ではありませんが、、、、
(何とかビズという言葉は吐き気がします)


PCが電子レンジ。

×
(なにそれ、、、、、)


ノートPCが色鉛筆。


(色鉛筆が大好きです)


お母さんがお迎えにくる。

×
(それはありません。
しかし、過去ある者が休む時、母親が「息子が急に発熱したためお休みいただきます、、、」との電話をとってしまった時の衝撃は忘れられません。)


退社を嫌がる。

×
(ないです。むしろ勝手にすっと消えます)


すぐ泣く・・・・野々村元議員?

×
(電車内でチクショウチクショウと独り泣く40代のサラリーマンの姿は怖かったです)

 皆様は、いくつ当てはまりましたか?
もしくは、何人社内にいましたか?

○が1つでもついたら
「偽サラリーマンです」(笑)

社内に1人でもこれら奇行する社員がいる経営者の方
「早期の駆除が企業の成長です」

私は6個も○がついたので
完璧な「偽」です。
本来は駆除対象者なのでしょう(笑)

社会不適合者とおぼしき振る舞いは必ず誤解を生みます。
しかし、それが自分のスタイルなのだと曲げない強い意思は成果を伴ったときに初めて、反対派への分かりやすい説得材料になると思います。

今後も自分が正しいと思った道を歩もうと思います(笑)

(実際のところ合わせたくても合わせられない性格構成上の欠陥があるように思えますが、、、、)

我が家は、三男のカンタがインフルA型と流行の最先端な病を患っております。
手洗い、うがいを徹底しこの季節を乗り越えていただきたいと共に、くれぐれも「偽」にはご留意ください、、、
Posted at 2017/01/21 19:49:02 | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年01月19日 イイね!
考えがまとまらない時、
頭がスッキリとしない時、
暫しボーッとしながら、
頭がクリアになるのを待つ。。。。。

そんなスポットが、忙しない都内でも幾つかあります。

その1つが「たろーんち」です。


港区南青山にぽつんと存在する
「岡本太郎記念館」
です。


巨匠の自宅兼アトリエを美術館に変え、カフェを併設している、、、
そこは喧騒とは離れた静かな場所です。

ここのカフェは、平日であればいつも空いているため無音状態の中、
作品が並ぶ庭先を見ながら、
心行くまで放心することができます。

お高めですが、
フード&ドリンクなどがあります。

(何?この人、、、平日の昼間から、、、)
見学に訪れる方の目がそう語っていますが、特段気になりません。
何せ、ぼーっとしているだけですから。

頭が空になったところで、
パワーを貰うため、入館します(有料)。
この日は海外からの来館者が多く
「情熱的ね!」「とてもクールだせ!」
多分そんな事を、英語で話していたかと思います(笑)

まずは、イベント中の2Fから。

レディーガガが履いた靴として、一躍有名になった若き巨匠のコラボイベントが開催されていました。


しかし、
巨匠の作品に目がいってしまう、、、、


少し移動すると、
様々な活躍をする太郎さんの映像、
肉声、メッセージ性が強い活字などが4面に写し出されるシアタールームがありました。





映像には、一心不乱に作品をつくる巨匠が若々しいく、力がみなぎっているのがよくわかる姿が写し出されています。
恐らく、
弱音を人前で吐かないだけで、彼自身は常に自分と葛藤していたのだろう、、、

カフェですっきりした脳内が活動を始めたので、慌てて1Fのアトリエへ退散!

何となく生活感を残したリビングらしき空間。
戸籍の上では養女でしたが、実質的な妻であり同志であった敏子さん。
それと太郎さんの写真が仲良く笑顔で並んでいます。
ふたりの愛の形も独特でした。


人形なんて置いてあったり、、、


突き当たりのアトリエを覗きます。

床には塗料が飛び散り、今にも降りてきて描き出しそうな雰囲気です。


ここで、自分と戦っていたのか、、、、

公開範囲は、これまでです。
何だか、気力が沸いてきます~!
やはり、ここは私にとってのパワースポットのようです(笑)

最後にお庭にまわりましょう。

小槌で叩いても、良い音しません。


「わぁ~」


(違いますから。慰めていませんから)


「やぁ!どぅも~」


にょきっ、、、、、


必ず誰かが座る椅子。


苦肉の耐震補強跡、、、



こうしてお昼の冒険では、
元気をもらえました!
ありがとうございました~!

土日祝祭日は存じ上げませんが、平日は静かに観賞できますので、是非お時間を作ってゆったりとご覧ください。

東京都港区南青山6-1-19 
「岡本太郎記念館」


出入口付近に、
一回400円!もするフチ子コラボ中の危険なガチャガチャが四基並んでいます。
回しすぎにご注意ください、、、、


【蛇足】
太郎さんがパリ留学中に、一目見て魂が震撼したとされる
ピカソの「水差しと果物鉢」はこちら。



近鉄バッファローズの帽子デザインは
太郎さんです。

こんな目玉をひんむいたアイディアもあったらしいですが、

こちらが、採用されました。

手塚治虫さんも西武のデザインやりましたね、、、、
次は、鳥山氏か尾田氏あたりに書いてもらえば、少しは少年が野球に振り向くのではないでしょうか、、、、?










Posted at 2017/01/20 08:29:33 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年01月19日 イイね!
「 Kintone バランススクーター」
を誕生日プレゼントに欲しい!
そろそろ誕生日を迎える長男のトンキチが宣っております。


既に近所の子供が所有しており、
とても楽しげで良いのですが問題が2つあります。

①公道で乗れない
②約4万円もする

①は道路交通法の関係なのでしょうが、
この乗り物をアスファルトのフラット面で遊ばないと楽しさが半減すると思われること。
舗装された大きな公園が近所にあれば満喫できるのでしょうが、うちの回りにある公園は砂利だらけ。
ジャリジャリと砂を噛みながら進むのではつまらないでしょう。

②は単なる経済的な話ではなく、
小学5年生に買い与えるオモチャの金額ではないと思うこと。
家庭の価値観によりけりでしょうが、
私は生意気過ぎると感じます。
「自分でお小遣い貯めて買いなさい」
そう言いましたが、、、、


この販売元のページには、
楽しげなチャリも販売されています。
「ちょうどチャリもないしな、、、」
(買っちゃえば?)(便利そうじゃね?)
悪魔が囁きますが、息子にダメ!と言っておきながら、自分が平然と購入するのも教育上いかがなものかと、、、、

スポーク根本の「レッド」は要らない気がしますが、ビーチクルーザー×昔のバイクみないな感じに好感が持てます。
一方わざとらしい無骨感が「狙った」雰囲気になり自然ではないと、、、、

(悪くはないな、、、、)
気持ちを無理に持っていこうとする
心の葛藤を繰り返し、、、、


電動アシスト、、、、
現代らしい装備を、古風なチャリに合体させたような。。。。

それは、
古いアメ車に、プリウスの発動システムを組み込むのと同じなのでは?

そう「買わないように」脳をコントロールする正常な感覚も甦ります。



約17万。
見た瞬間に欲しかったチャリが、
時間の経過ともともに割高に思えてきた今日この頃です、、、、、、(>_<)







Posted at 2017/01/19 09:35:34 | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年01月17日 イイね!

機動戦士ガンダムの最終決戦地
「ア・バオア・クー(横浜市青葉区ではない)」において、シャアの最後の乗機として登場した「ジオング」。
試作機なので脚がない設定でした。

キシリアから
試作機だがユー使いこなせるんじゃね?
と言われたシャアは、そのMSを見に行きます。

「80パーセント?冗談じゃありません!
現状でジオングの性能は100パーセント出せますっ!」
そうメカニックとおぼしきジオン兵がシャアに言い切ります。

「足は付いていない」
そうシャアが感想を述べると
「あんなの飾りです!偉い人にはそれがわからんのですよっ!」
と自信満々に答えるとともに、お上を軽くディスります。
「使い方はさっきの説明でわかるが、、サイコミュな、私に使えるか?」
と、既に名将であったと思われるシャア大佐の素朴な疑問に、いちメカニックがこう言い放ちます。
「大佐のニュータイプの能力は未知数です、保証できる訳ありません~!」

「はっきり言う。気にいらんな、、、」
軽く元気付けて欲しかったボヤキを、
リアルに返答されたシャアはそう呟きます。

「どうも、、、」
イチメカニックは、大佐から軽く叱られて
(やべっ!お世辞をいうべきだった!)
と気がつき、

「気休めかもしれませんが、大佐なら
うまくやれますよ」
なんて、急にお世辞を言います。
真面目なメカニック兵士は、きっと社交辞令が苦手なタイプだったのでしょう。

「ありがとう。信じよう」

そう言い残し、ヒラヒラとジオングのコックピットに降りて行くシャア。

そして、胸のあたりからジオングに乗り込む。

「さて問題は、私に明確なニュータイプの素養があるかどうかだが、、、」
そんな自問自答をしながら出撃。(たぶん)


初めて操縦するMSとは思えない自由な動きで、バンバン連邦軍をやっつけます。

「沈めいっー!」
口からビームを出すわ、腕が延びて指からもビームを出すわで、流石のアムロもビビります。

そこで、接近線に持ち込み寝技で何とかしようとしますが、ジオン軍のラスボスはそう簡単にはへこたれません。

すったもんだのあげく、シャアが乗り込んだ胸部あたりにガンダムのビームライフルが命中します!

(シャアがやられた!)
全国の良い子は一瞬ビビりました、、、

ところが、、、


頭が飛び出しましたっ!
(あれ?)

この頭は、達が悪くビュンビュンとビームを打ちながら逃げまくります。


ガンダムも左腕や頭をやられながらも、
渾身の一撃をジオング頭に放ちます。




見事に命中~
ジオング頭は爆発を始めます、、、、

その時、、、、

ジオングの後頭部より、先程胸部から乗り込んだはずのシャアがスルリと抜けだして来ました。。。
(いつシャアは頭に行ったんだ?)
全国の良い子は一斉に?となりました。

このエピソードは
「ジオングの謎」としてマニア達の間で語り尽くされた感があります。

中にエレベーターがある、ハシゴがある、ポールがある、、、、
いろいろ後付けされてきました。

単に初回放送時に不人気だったこのアニメは、全52話のところ43話で打ち切りになることが決まり、巻き巻きのやっつけ仕事が原因で、凡ミスを見逃したというのが真実でしょう。
大河原さんも
「すまん、あんまり考えていなかった!テヘッ」の方が清々しく受け取れると思いますが、、、、

ジオングは脚がないながらも、
腕を伸ばして、
頭を飛ばして、
がむしゃらに強敵であるガンダムに戦いを挑みました。

何がなんでもやっつけるだ!
そんな気合いが大好きな、ヘンテコMSの1つです。

頭を使う=脳をフル活用する。
そんな意ですが、
私が若い頃、上司が
「頭を使えよ!あたまを!」
そうお説教を受けるたび、私の頭の中ではジオングの頭がビュンビュン飛び回るというガンダム病に掛かっていたのは、上司は知る余地もありませんでした、、

皆様におかれましても、
「頭を使えよ!」
そうご指導を受ける機会がありましたら、是非ジオング頭を思い出していただきまして、
手を口元に持ってゆき、その手をビームのごとく発射するジェスチャーをすると・・・・・
きっとそれ以降、人間関係がとても楽になると思われますので
一度チャレンジされてください(笑)

 
「沈めぇぇ」
と叫ぶとより効果的だと思います。

 




Posted at 2017/01/17 23:00:39 | コメント(2) | トラックバック(0)
プロフィール
「@sarukari さん。。。。とても羨ましいです、、、」
何シテル?   12/26 15:15
大根おろしです。いつも変なコトをして独り悦に入っております。 どうか、優しい気持ちで見守ってください。
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カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/12/27 07:03:43
お友達
一般受けしないモノが大好物です。
カブッたりすると凹みます。
ヘンテコなモノ、究極にカッコ悪いもの、
廃墟や哀愁が漂うものを見ると興奮します♪

偶然にたどり着いた皆様のブログに、
「唐突にコメントを残す癖」
がございますが、どうかご容赦ください。

生き物は、女性の美人が好きです。
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