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つるっち★のブログ一覧

2010年01月26日 イイね!

『ツアー・ダウンアンダー終了』

『ツアー・ダウンアンダー終了』今シーズンの自転車ロードレースの開幕レース、「ツアーダウンアンダー」が終了しました。

ツアー・ダウンアンダーは、南半球、オーストラリアで6日間、計6ステージで行われるステージレースです。

総合優勝は、A・グライペル(チームHTCコロンビア)でした。
6ステージのうち、3ステージでステージ優勝し、圧倒的な強さでした。




↑第4ステージの模様をどうぞ。

レース終盤、チームHTCコロンビアのメンバーが大集団の先頭で“トレイン”を形成。
高速で大集団を引っ張り、ゴール直前でグライペルがスプリント発進でステージ優勝!
チームHTCコロンビアの作戦は大成功でした。(^_^)




↑第5ステージの模様です。

世界チャンピオンの証、虹色ジャージ、マイヨ・アルカンシェルを着るC・エヴァンス(BMCレーシング)がレース終盤に動きました。
エヴァンスが単独アタックを決めると、後からA・バルベルデ、L・サンチェスのケス・デパーニュ・コンビが合流。
ゴール前500mでサンチェスがアタック!
見事に逃げ切り、サンチェスがステージ優勝。
バルベルデが3位、エヴァンスが4位に入りました。

総合トップのグライペルにとって、総合上位にいたサンチェス、エヴァンスが逃げた第5ステージが最大のピンチとなりましたが、何とか首位をキープ。
リーダージャージを誰にも譲ることなく、グライペルの完全優勝で幕を下ろしました。


総合最終成績

1位 A・グライペル 18時間47分5秒
2位 L・サンチェス +11秒差
3位 G・ヘンダーソン(チームスカイ) +15秒差
4位 R・マキュアン(チームカチューシャ) +17秒差
5位 R・ロバーツ(ミルラム) +17秒差
6位 C・エヴァンス +21秒差
       ・
       ・
       ・


この後、中東の国、カタールで行われる「ツアー・オブ・カタール」。
ヨーロッパでは、フランスの「エトワール・ド・ブセージュ」やスペインの「トロッフェオ・パルマ・デ・マヨルカ」などのレースで順次シーズンインします。

春のクラシックレースシーズンへ向けて、徐々に選手たちも始動していきますね。(^-^)
Posted at 2010/01/26 20:26:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車ロードレース | スポーツ
2010年01月14日 イイね!

『自転車ロードレース 2010シーズン始動』

『自転車ロードレース 2010シーズン始動』いよいよ、自転車ロードレース ’10シーズンが始まります。

まずは、南半球はオーストラリアで開催される、「ツアー・ダウンアンダー」で開幕ですね。

今年のツアー・ダウンアンダーは、例年通り、オーストラリアのアデレード近郊を巡るコースです。

1/19にスタートし、1/24にゴールする計6ステージ、全長795.5kmのステージレースです。

コースは、 ★こちら★からどうぞ。(PDFファイルです。)


スタートリストを見ると、有名選手が多く出場していますね~。

ディフェンディングチャンピオンのA・デーヴィスは、今シーズン、アスタナへ移籍しています。
デーヴィスは、ゼッケンNo.1を付けて出場です。

注目の新チーム、「チーム・レディオシャック」は、L・アームストロングがエントリー。
現役復帰した昨年のツール・ド・フランスでは、総合3位に入る大活躍。
新しいスポンサーを見つけて、ブリュイネール監督と共に、新チームを結成しました。
昨年、所属していたアスタナから、大勢の選手達を引き連れて、チーム・レディオシャックはスタートします。

BMCレーシングチームからは、ロットから移籍した、C・エヴァンスが出場。
エヴァンスの地元、オーストラリア開催のレースですから、活躍が期待できます。

チームコロンビア・HTCは、A・グライペル、M・ロジャース、B・アイゼルと、実力者を送り込んできますね~。
スプリンターのグライペル、アイゼルのゴールスプリントが炸裂しそうです。

R・マキュアン(チーム・カチューシャ)は、昨年、不本意なシーズンになっただけに、今シーズンの開幕レースで活躍して、勢いをつけたいところでしょう。
マキュアンがゴールスプリントに絡んでくれることに期待です。

チーム・サクソバンクからは、地元のオーストラリア人で、過去に2度、総合優勝しているS・オグレディが出場します。
実力者でベテランのJ・フォイクトも出ますので、見せ場を作ってくれることでしょう。

珍しく、A・バルベルデ(ケス・デパーニュ)がオーストラリアのレースにエントリーしています。
いつもなら、地元、スペインのレースで徐々に調整していくのでしょうが、今年のバルベルデは違いますね。
L・サンチェスも出場しますので、アタックによる逃げ切りステージ優勝が見られるかも・・・です。

他にも、新チームが続々と出場しますので、面白いレースになると思います。
チーム・スカイあたりの活躍を見てみたいです。

いずれにせよ、今シーズンが楽しみですね。(^-^)




↑’09ツアー・ダウンアンダー、第4ステージの模様をどうぞ。
Posted at 2010/01/14 19:07:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車ロードレース | スポーツ
2009年10月28日 イイね!

『ジロ・デ・イタリア 2010 コース発表』

『ジロ・デ・イタリア 2010 コース発表』自転車ロードレースの話題です。

来年、2010年のイタリア一周レース、「ジロ・デ・イタリア 2010」のコース発表がありました。

コースマップは、★こちら★からどうぞ。

全ステージのコースプロファイルは、★こちら★からどうぞ。



全21ステージ、休息日2日を含む23日間の設定で、総走行距離は、3418km。


コースは、イタリアを飛び出し、5/8にオランダはアムステルダムからスタートです。
アムステルダム市内の個人タイムトライアルで開幕したジロは、ユトレヒト、ミデルベルクの3ステージをこなして、飛行機でイタリアへ移動。

サビリャーノ~クーネオの第4ステージ、チームタイムトライアルから、イタリア国内を巡っていきます。


本格的な山岳ステージは、第8ステージ、キアンチャーノ・テルメ~モンテ・テルミニッロで始まりますね。
ゴールは、モンテ・テルミニッロ(標高1672m)の頂上ゴールです。
総合優勝争いが、本格的に開始されるステージになるでしょう。


ジロ後半の山岳ステージは、難所に次ぐ難所のテンコ盛りです!

まずは第15ステージ、メストレ~モンテ・ゾンコランまでの218km。
今年の難所の第一弾、モンテ・ゾンコラン(標高1730m)が登場です。
距離10.1km、標高差1200m、平均勾配11.9%、最大勾配22%!!
強烈な急勾配の上り坂が延々と続きます。
あえぎながら上る選手達が、気の毒になるほどですね~。(^.^;
モンテ・ゾンコランで、総合優勝争いが、かなり絞りこまれるハズです。

休息日を1日おいて、第16ステージは、上りオンリーの個人タイムトライアルです。
サン・ビーリョ・ディ・マレーべ~プラン・デ・コローネス/クローンプラッツまでの12.9km。
先のモンテ・ゾンコランと並び、強烈な上り坂が待ち受ける、プラン・デ・コローネス/クローンプラッツは、もうひとつの最大難所です。
最大勾配24%は、プロレーサーにして、“蟻の歩み”にさせるほどの激坂ですよ!(^.^)


そして、第19ステージは、これまた、難所中の難所、パッソ・デル・モルティローロ(標高1854m)が登場します。
これまで、ジロで数々の名勝負が繰り広げられた、有名な峠ですね。
距離12.8km、標高差1317m、平均勾配10.3%、最大勾配18%となっています。
モルティローロの上りは、選手達もかなり辛いそうで、勾配が緩む場所がなく(=休む場所がありません・・・。)、延々と続く10%強の上りは、相当、堪えるようです。

モンテ・ゾンコラン、プラン・デ・コローネス/クローンプラッツ、パッソ・デル・モルティローロの3つを一度に組み込むとは、レースオーガナイザーもヒドイというか、意地悪ですよね~。(^.^;
たいてい、最大難所は、毎年、1ヶ所だけ組み込まれることが多いのですが、来年は、この難所が3つも入れられているのですから・・・(^_^;)

そして、最終の山岳ステージ、第20ステージは、ボルミオ~パッソ・デル・トナーレまでの178km。
チーマ・コッピ(その年のジロでの最高標高地点)である、パッソ・ディ・ガヴィア(標高2618m)を越えます。
24.9kmを延々と上りっぱなしです。
峠頂上は、5月下旬にして、冬の様相となっていることでしょう。

そして、最後の頂上ゴール、標高1883mのパッソ・デル・トナーレ頂上へ向かうバトルで、山岳ステージは締めくくられます。

最終日、5/30の第21ステージは、ヴェローナでの個人タイムトライアル。
総合上位陣のタイムが僅差だった場合、一発逆転の可能性も残されています。
ヴェローナのゴールで、マリア・ローザ(総合リーダーを示すピンク色のジャージ)が確定です。


いや~、来年のジロは、相当、エキサイティングなレースになるでしょう!

自転車ロードレースでは、まず出てこない“未舗装路”が登場します。
第7ステージ、カラーラ~モンタルチーノの215kmでは、レース終盤、ポッジョ・チビテッラの上りに未舗装路(10km程度)が設定されています。
上りのタイムトライアルのゴール、プラン・デ・コローネス/クローンプラッツにも、未舗装路がありますし・・・。
未舗装路で上りとなると、かなり苦しいでしょうね~。
パンクなどのトラブルも予想されます。

また、山岳コースは、もはや殺人的・・・(^^;;)
これだけ山岳コースを厳しくされるのは、選手達にとっては憂鬱だと思いますが、見る側にとっては、とても面白い展開になると思いますよ。
山岳スペシャリストが総合優勝する予感がしますね~。


いずれにせよ、来年の5月が待ち遠しいです♪♪o(^ー^)o





↑’08ジロで個人タイムトライアルが行われたプラン・デ・コローネス/クローンプラッツの映像です。
クローンプラッツはスキー場なんですよね。
ゲレンデの未舗装路をそのままコースにしてしまったのでしょう。
まあ、スゴイ激坂ですなぁ・・・(^^;;)
Posted at 2009/10/28 20:04:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車ロードレース | スポーツ
2009年04月14日 イイね!

『Paris-Roubaix 2009』

自転車プロロードレースの話題です。

4/12、フランスでクラシックレース、「パリ~ルーべ」が開催されました。

パリ~ルーべは、今年で107回を数える、大変、歴史とステータスのあるクラシックレースです。
コースは、パリ郊外、コンピエーニュからベルギー国境の街、ルーべまでの259km。

コース途中には、27セクションの長短、様々な“パヴェ(石畳)”が組み込まれ、悪路のため落車やパンクといったトラブルが頻発するレースです。
この時期のヨーロッパは天候が悪いことが多く、ひとたび雨が降れば、石畳は“ぬかるみ”の泥道へと変わり、その様相から、別名「北の地獄」とも呼ばれています。(^^;;)

あまりにも過酷なレースのために、有名選手でも出場をキャンセルしてしまうほどのレースです。
特に、ジロ・デ・イタリアやツール・ド・フランスを狙う選手は出場しません。

それだけに、このレースで勝利するというのは、クラシックレースを専門に狙うプロロードマンにとっては、最高の名誉になります。


さて、レースですが・・・。

レース開始後、少人数の飛び出しがありましたが、有力選手を含むメイン集団は静観。

そのまま、レース中間点過ぎ、163km地点にある「アーレンベルクの石畳」まで来ました。




↑パリ~ルーべ名物、アーレンベルクの石畳です。
距離2400m、難易度★★★★★のガタガタ道はトラブル続出・・・。
石畳の損傷が激しく、数年前、パリ~ルーべのために修復工事までしたという石畳です。


優勝候補筆頭のT・ボーネン(クイック・ステップ)が先頭で進入。
ものすごいスピードです。
ボーネンは、メイン集団のメンバーの絞込みを狙っての動きだと思います。

案の定、アーレンベルクで落車が発生!
メイン集団の人数が大きく減ってしまいました。
ひとつ目の勝負所で、ボーネンの読みが当たりました。

200kmを過ぎて、逃げる先頭集団とのタイム差を詰めるべく、ボーネンがメイン集団の先頭を引いてスピードアップ。
逃げる先頭グループ5人を捕らえ、ボーネンを含む10数人の先頭グループが出来上がりました。

この後、レースは石畳をクリアーしていく度に先頭集団の人数が絞り込まれ、レース終盤のセクター5、カンファナン・ぺヴェールの石畳で大きく展開します。

先頭グループのメンバーは・・・。

L・ホステ(サイレンス・ロット)、J・ヴァンスーメレン(サイレンス・ロット)、J・A・フレチャ(ラボバンク)、T・ハスホフト(サーヴェロ・テストチーム)、F・ポッツァート(カチューシャ)、ボーネンの6人。

石畳の左コーナーで、先頭集団にいたフレチャが落車!!(◎_◎;)
これに、ホステとヴァンスーメレンが巻き込まれます。




↑フレチャの落車から、ボーネン独走までの映像をどうぞ。


先頭グループがバラけた状況で、次の石畳、セクター4、カルフール・ド・ラルブルでハスホフトがアタック!
ボーネンのみが後ろを付いていきます。

左コーナーをボーネン先頭でクリアー。

あ~、後ろのハスホフトが落車!!!(◎_◎;)

左コーナーでオーバースピードだったのでしょうか?
バリアーに激突して落車してしまいました。


これで、ボーネンが先頭に立ちます。

追走はハスホフトを追い越したポッツァート一人・・・。

残りの石畳セクションは3つ。
ボーネンがガシガシとペダルを踏み締めて、渾身の逃げです。

ポッツァートも必死で追走。

コース沿道では、黄色いフランドルの旗が振られています。
ボーネンもフランドル出身のフラマン人。
沿道の観衆も熱狂しています。(^.^)

ゴールまで残り2kmを切りました。

ボーネンとポッツァートとのタイム差は約30秒。
ほぼ、ボーネンの逃げ切りは確定です。




↑レース残り1kmからゴールまでの映像をどうぞ。


パリ~ルーべのゴールは、この自転車競技場(ヴェロドローム)です。
過去、数々の名選手が優勝したゴールですね。

今年はボーネンが単独でゴールしました。
レース展開としては、終盤の先頭グループで落車が相次ぎ、ボーネンの“タナボタ”的勝利にも見えます。
しかし、パリ~ルーべでは、落車に巻き込まれないポジション取り(常に集団の前方で走る)や、滑りやすい石畳を走るバランス感覚やテクニック、ガタガタ道でスピードに乗れない悪路に負けない脚力とスタミナが必要です。

今回のボーネンのように、いかにトラブルを回避して勝利に近づくのか・・・というのは、パリ~ルーべで優勝する最大の必須条件となります。

今回のボーネンの勝利は、この全てにおいて、他の選手を圧倒していたことになりますね。
“クラシックレースの女王(パリ~ルーべの別称)”は、ボーネンに微笑みました。
彼の戦歴で、パリ~ルーべは昨年に続き2連覇!
通算、3回目の優勝です。
クラシックレースでの実力が本当に素晴らしいボーネンの活躍でした。

次のクラシックレースは、オランダで行なわれる「アムステル・ゴールドレース」です。
起伏の激しいマーストリヒト郊外の丘陵地帯を巡るコースとなります。
上り・下りと休むヒマのないレースは、選手達を苦しめることでしょう。
これまた、楽しみなレースです♪(^.^)
Posted at 2009/04/14 19:07:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車ロードレース | スポーツ
2009年04月07日 イイね!

『Ronde van Vlaanderen(ロンデ・ファン・フラーンデレン) 2009』



自転車プロロードレースの話題です。

4/5、ベルギーで第93回、ロンデ・ファン・フラーンデレン(フランス語で、ツール・デ・フランドル)が開催されました。

コースは、ベルギーはフランドル地方が舞台。
ブルージュをスタートし、ニノヴェーへゴールする260kmです。


RVVのコースマップは★こちら★からどうぞ。

RVVのコースプロファイルは★こちら★からどうぞ。


ロンデ・ファン・フラーンデレンの特徴は、コース途中に儲けられた16ヶ所の激坂です。
ベルギーには高い山はありませんが、起伏にとんだ丘陵地帯には距離は短いものの、激坂があちらこちらに存在しています。
その激坂をコースに織り込んでいるロンデ・ファン・フラーンデレンは、クラシックレースの中でもスタミナ、登坂力、テクニックが要求される最高峰のレース。
あまりにも勾配が急なので、プロ選手でも自転車から降りて、自転車を押しながら駆け上る場面が見られる数少ないレースでもあります。

その中でも、有名なのが「カペル・ミュール」と呼ばれる激坂です。
不規則に石が埋め込まれた石畳に、最大勾配率20%の激坂が選手達を待ち受けます。
レース終盤に設定された難易度5つ星の激坂は、過去、数々のドラマを生み出してきました。
さて、今年はどうなるのか・・・??(^.^)


今年のレースは、この難所、カペル・ミュールで大きく展開しました。

カペル・ミュール手前で、先頭を逃げるのは4人の選手。
S・デヴォルデル(クイック・ステップ)、S・シャヴァネル(クイック・ステップ)、M・クインツァート(リクイガス)、P・ファンヘッケ(トップスポルト・フラーンデレン)。

この4人が、カペル・ミュールの上りへ突入します。

カペル・ミュールの模様は、↓You Tubeでどうぞ。





デヴォルデルがMAX20%の激坂を素晴らしいスピードでクリアー!
他の3人はデヴォルデルに付いていけずに失速・・・。
それにしても力強いデヴォルデルのペダリング。
ペダルを漕ぐというより、ガシッ!ガシッ!と踏み付けるようなペダリングですね。(^.^)

ここからゴールまでの約18kmをデヴォルデルの一人旅が始まります。

快調に逃げるデヴォルデル。
もう誰も寄せ付けない強さです。(^.^)


ゴールまでラスト1kmの映像を↓でどうぞ。





完勝とも言えるデヴォルデルの勝利です。
最大の難所をアタックポイントにして、逃げて勝ちました。

この“逃げて勝つ”は、ロードレースの王道中の王道!
この勝ち方が、最も強く、最も美しい勝ち方だと私は思います。(^.^)

昨年に続いて、デヴォルデルがロンデ・ファン・フラーンデレン2連覇を達成。
いや~、強い! 強すぎるデヴォルデルです。

このデヴォルデル勝利の裏で、デヴォルデルのチームメイト達の働きを忘れてはいけません。
デヴォルデルが逃げた後、後続のチームメイト、シャヴァネルが追うクインツァートを後ろでピタリとマークして、デヴォルデルを追わせないように動いていました。
チームメイトのアシストを受けての勝利だったことも重要な要素だと思います。

次のクラシックレースは、フランスで行なわれる「パリ~ルーべ」です。
別名、「北の地獄」と呼ばれ、悪路の石畳セクションをいくつも走らなければならない厳しいコースとなっています。

落車、パンク、様々なマシントラブルが絶えず起こる大変過酷なこのレースには、“クラシックレースの女王”の称号が与えられています。
女王が微笑む選手が誰になるのか?・・・楽しみなところです。(^.^)
Posted at 2009/04/07 18:41:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車ロードレース | スポーツ

プロフィール

CICLISMO(チクリズモ=自転車競技)と阪神タイガースと富士山が好きな私です。 自転車で風を切って走る感覚は気持ち良いですね。 気分爽快です。(^....
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