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つるっち★のブログ一覧

2009年09月17日 イイね!

『鳩山政権が発足しましたが・・・。』

昨日、民主党・鳩山内閣が発足しました。

閣僚の一部に、少し“心配な人”(←誰とは言いませんが、連立を組んでいる某政党の人です。)もいらっしゃいますが、とりあえず、新内閣の船出ですね。

今回の政権交代での鳩山内閣、期待半分・不安半分というのが、有権者の大方の見方だと思います。

今回の民主党大勝劇は、本来なら自民党に投票する有権者が、「いつもは自民党に入れるが、今回は民主党に・・・。」という、自民党への批判票として、あえて民主党へ投票している部分が多々ありますから、民主党の政策実行がダメだった場合、その批判は、民主党へのかなりの逆風になることは間違いないと思いますね~。

鳩山さんは、イマイチ、覇気がないというか、ご自分の意志が、見ている限り、こちら(有権者)に伝わってこない印象があります。
(“宇宙人”と言われる由縁ではありますが・・・。)
もう少し、自分の意志を全面に出しても良いような気がしますね。

日本の世直しに尽力してもらいたいです。
鳩山政権が短命に終わっては、これまでの改革の気運も止まってしまいますから。

政治家が、いかに国の将来像を示せるか・・・政策実行の全ては、ココにかかっていると思います。
Posted at 2009/09/17 19:01:14 | コメント(4) | トラックバック(0) | 思いのままに・・・。 | ニュース
2009年04月15日 イイね!

『個人と国家』

まずは、こちらのWEB記事をどうぞ。


不法入国、不法滞在で日本を強制退去になった問題です。

結論から申しますと、今回のこの事案は、やむを得ない措置だったと思います。


不正パスポートで日本に入国。
長期の不法滞在の期間に子供が生まれて、その子供がすでに13歳・・・。

両親が不法行為をしているだけに、当然、ペナルティーは課せられるワケですが・・・。

ただ、仕方がないとしても、子供と両親が離れ離れになることは、心が痛みます。

もし、今回のこの事案を見逃せば、出入国管理制度の崩壊を意味することになりますね。
国としては、規定通りのペナルティーを執行するしか方法はありません。


ここで考えさせられるのが、国家と個人の関係です。

基本的に国家は“内に閉じる”性質を持っていると思います。

国家は、国境線を引き、人の流れ、物の流れの出入国を管理して、国内と国外を隔て、内側に閉じようとします。

国家を民族や人種の基本単位としている現状では、不法入国や不法滞在を取り締まるのは、国家の任務として必要ということでしょう。


ただし、個人は出入国のルールに従う(正規にパスポートやビザを取得して観光やビジネスで入国する)、従わない(偽装パスポートや観光ビザで入国し、日本国内に不法滞在し就労する)に関わらず、個人の行動は基本的に自由です。(北朝鮮など、一部の国民を除いて。)

そういう意味で、個人は“外に開く”性質を持っているということが言えると思います。
(人は誰でもコミュニケーションを取りたいと感じていると思います。そういう意味でも、個人は“自由や開放”されることを望んでいるという点で、“外に開く”と言えると思います。)


国家は“内に閉じる”、個人は“外に開く”。

国家と個人は合い入れない存在であることが、グローバルな今の世界で、様々な問題を起こしています。


一方、マスコミの論調は・・・


この家族がかわいそう・・・


法務省には寛大な措置を・・・


・・・という見方にどうしても見えてしまいますが、日本の出入国管理制度と、残されたお子さんの今後のケアに関しては、分けて考える必要があると思います。

不法行為による強制退去と、お子さんのこれからの将来の問題は、個別に対応しなければ、建設的な方向には向かわないと思いますね。

感情論での“かわいそう”による妥協は、今の日本を考えると、あちらこちらで出入国管理に問題噴出となるでしょう。


国家と個人は合い入れない存在ですが、その間でどのようにバランスを取るのか・・・?

国家が個人に介入し過ぎると、摩擦が起きますし、個人(主義)が強過ぎるとアナーキーな状態になりますし・・・。

基本的なルール作りをする作業の中で、国家と個人のバランスを取ることが大切だと思います。
Posted at 2009/04/15 19:22:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思いのままに・・・。 | ニュース
2009年02月13日 イイね!

『そろそろ、春ですなぁ』

『そろそろ、春ですなぁ』梅の花もチラホラと咲き、少しづつ春が近づいて来ていると感じる今日この頃です。(^.^)

大阪地方は、朝晩に冷え込みますが、昼間は暖かい日が続いています。

各地で、今日、春一番が吹いたそうで、かなり暖かいようですね。(^.^)


梅


梅の花は、見ていると心が和みますわ~。(^.^)

虫達と一緒で、私も寒い冬が終わるのを心待ちにしていま~す。(^.^)
Posted at 2009/02/13 18:22:45 | コメント(5) | トラックバック(0) | 思いのままに・・・。 | 日記
2008年06月09日 イイね!

『秋葉原 通り魔事件』

昨日、凄惨な事件が東京・秋葉原で起こりました。

事件はTVのニュース速報で知ったのですが、夕方の速報では7人死亡の告知が・・・。

逮捕された犯人の25歳の男。
動機は、「人を殺すために秋葉原に来た。世の中が嫌になった。誰でも良かった。」

何のなでしょう、これは・・・。

人間としての倫理観、道徳観の欠片もありません。
命の尊さを軽んじるこの犯人の行動は、厳しく批難・断罪されるべきです。

この手の犯罪を犯す人間に共通するのは、“自己中心的”であるということです。
自分が社会の中で上手く生きていけない原因を「社会が悪いから。」「環境が悪いから。」と、その責任を自分の中に追い求めることなく、社会という外的要因に全て責任転嫁してしまいます。

自分の置かれている社会・環境が悪いという理由で、見ず知らずの人を殺傷するという幼稚で短絡的犯行。(とはいえ、計画的な一面も見受けられます。)
この男の精神年齢の低さ、思考回路の程度の低さも問題だと言わざるを得ません。

レンタカーでトラックを借りて、静岡県から東京まで行き、秋葉原の歩行者天国にトラックで突っ込んで人をはね、サバイバルナイフで通行人を次々と切りつける。
逮捕時には、もう1本別のナイフも所持。

計画的でこれだけの反社会的犯行、事の重大性を考えると、厳正な司法手続きの上、極刑をもって対処するのが妥当であると考えます。

たまたま秋葉原に来て、犯人の凶行の前に犠牲となった方々には、申し上げる言葉が見つかりません・・・。

犯人の卑劣な犯行の犠牲になられた方々、並びにご親族の方々には、謹んでお悔やみ申し上げます。

人生半ばにして、突然、終焉を迎えさせられるこの無念・・・。
理不尽です。
あまりにも理不尽過ぎます・・・。

世の中には、様々な人間がいます。
良い人もいれば、悪い人もいます。
自己防衛ということも考えなければなりません。

これから報道でも、犯人の生い立ちや人間性といった部分が暴かれていくと思いますが、そこから何らかの原因を読み取ることも必要でしょう。

ただただ、虚無な空気が心の中に残るだけです。
Posted at 2008/06/09 18:53:51 | コメント(4) | トラックバック(0) | 思いのままに・・・。 | ニュース
2008年04月11日 イイね!

『オリンピックは政治的?』

昨今のチベット問題に対する世界各国の抗議活動。
特に聖火リレーにおける抗議・妨害活動がニュースで報道されています。

中国政府は、「オリンピックと政治を結びつけるな。」との主張ですが、ここでハタと疑問に感じるのです。

「オリンピック」と「政治」を分けることができるのか??

結論から言えば、残念ながらオリンピックと政治を分けることはできないでしょう。
現状のような開催体制からすれば、オリンピックと政治は一体のモノと考えなければなりません。

そもそも、オリンピックは国家主導で行なわれる“政治的・国家的イベント”であって、オリンピック(スポーツ)と政治を切り離すことは不可能だと思います。

今回の北京オリンピックですと、オリンピック開催による中国国民の国威発揚。
また、オリンピックを先進国の仲間入りする試金石にしようという目論見。
競技場、各種関連施設、道路や公共交通機関の整備、観光客の増加による国内経済の活性化・・・などなど、オリンピックを政治(&経済)利用している事が分かります。

今回のチベット問題がオリンピックにリンクしてくるのは、ある意味で仕方のないことです。
オリンピックは極めて政治色の濃いスポーツイベントだからです。

過去を見ても、東西冷戦下での西側諸国によるモスクワオリンピックのボイコット。
(原因はソ連のアフガン侵攻。)

その反対に、ロサンゼルスオリンピックはモスクワオリンピックのボイコットの仇とソ連・東欧諸国がボイコット。

もう少しさかのぼれば、中国ですらオリンピックをボイコットしています。
1956年のローマオリンピックから東京オリンピックやミュンヘンオリンピック、1976年のモントリオールオリンピックに至るまで、台湾問題を理由に参加をボイコットしているのです。

「オリンピックと政治を切り離すべき。」と主張する中国が、自ら台湾問題という政治的理由でオリンピックをボイコットしているという、この矛盾・・・。
困ったものです。

オリンピックの開催地選考ですら、投票に関わるロビー活動や票数獲得のため水面下での各国との交渉など、今あるオリンピック開催地選考のあり方自体が、非常に“政治的”です。

オリンピックの掲げるスローガン、『平和と友好』・・・。

一見、「良いことだなぁ。」と聞き流しそうになるこのスローガン、「平和と友好」という内容自体も、政治的意味合いが極めて濃いと思いますね。
逆説的に言えば、“平和と友好のためのオリンピック”という政治色濃厚な存在であると感じます。
(平和と友好のためにオリンピックを利用して国交を結んだり、紛争停戦など外交交渉をしたりするワケですから・・・。)

事細かに見て行けば、オリンピックはやはり政治的イベントであることは間違いないですね。

スポーツを政治から切り離し、独立性を守るというのであれば、オリンピック主催を国家から民間企業やボランティア団体にでも代える必要があると思います。
(・・・とはいっても、民間企業に主権が移ったとしても、その民間企業の中で“政治的”に物事が決められて行くことになるのでしょうが・・・。)

あまりにも巨大になり過ぎたオリンピック・・・。

オリンピックのあり方を見直す時期なのかもしれません。

今回の北京オリンピックでは、ヨーロッパ各国の開会式不参加(各国首脳レベルを含め)の動きが大きくなっています。
「面子の国・中国」からすれば、盛大に行ないたい開会式をヨーロッパ諸国にボイコットされるということは、相当な痛手になると思います。
「面子、丸つぶれ・・・。」ということですね。

これを回避するには、一刻も早くチベット問題解決に向け、ダライ・ラマと交渉することが不可欠と考えますが、あの中国ですから、それは期待できません。

オリンピックは極めて政治的な存在ですから、中国政府が「オリンピックと政治を切り離すべき。」というなら、中国自らがチベット問題という政治問題を解決するアクションを起こし、政治色をなるべく薄め、各国に政治解決する意志があることを理解してもらうことが必要でしょう。

とにもかくにも、オリンピックに参加するアスリート達に悪影響が及ばないようにしてもらいたい気持ちは大きいですね。
アスリート達には、“政治的責任”は何ひとつないのですから。

スポーツの祭典として、彼らには最高のパフォーマンスを世界の人々に披露してもらいたいことを切に願っています。
Posted at 2008/04/11 20:03:10 | コメント(4) | トラックバック(0) | 思いのままに・・・。 | ニュース

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