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つるっち★のブログ一覧

2006年05月31日 イイね!

『違法駐車取締り』

他の方もブログにアップされている話題ですが・・・。

明日から違法駐車の取締りが変わりますね。(^.^;
取り締まり業務の一部民間委託制度がスタートします。

手順は・・・。

①デジカメ内臓の専用端末で違反車両を撮影。

②警察へ画像データの送信。

③駐車違反標章(ステッカー)の車両への添付。

・・・簡素化されてますね~。(^.^;

数分でもクルマを離れれば、即アウト!になってしまいます。
(実際の取り締まりも、運転者がクルマを離れていれば、時間の長い・短いを問わず、摘発されてしまうそうです・・・(^^;;))

「活動ガイドライン」により取り締まり内容を公表して監視員がその内容に沿って巡回するそうですが、かなり様々な方面で影響が出そうですね。

中でも、深刻なのはオートバイ(自動二輪車)です。
オートバイ駐車場はほとんどありませんから、現状は路上駐車が一般的ですよね。
それも取り締まり対象となっているようで、警察もクルマ同様の取締りを行なうそうです・・・。
“単車乗り”の方には頭の痛い問題となるようです。

いずれにしても、取締り強化も良いのですが、駐車場の整備も同時進行で行なわないとダメだと思います。
そうしないと、ドライバーからの不満が爆発するかもしれません。

オートバイの取り締まりについては、オートバイ駐車場やオートバイ駐車スペースがある程度整備されるまで、よほど悪質な違反車両を除いては大目に見る必要もあると思いますが・・・。

このあたりも、警察のサジ加減ひとつ・・・というところでしょうか?(^.^;
Posted at 2006/05/31 18:38:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2006年05月29日 イイね!

『ジロ・デ・イタリア 第21ステージ』

●ジロ・デ・イタリア 第21ステージ Museo Del Ghisallo - Milano 140 km

R・フェルスター(ゲロルシュタイナー)がスプリント勝利!

いよいよ、長いジロの旅も最終ステージを迎えました。
“自転車の聖地”と言われる、『マドンナ・デル・ギザッロ(自転車を祀る教会)』から、最終ゴール地点、ミラノまでの140kmです。

レースは総合優勝もI・バッソ(CSC)に決まったこともあり、のんびりペースで進みます。
選手、スタッフ共に、3500km・3週間続いたレースの労をねぎらうかのように・・・。
リラックスしている様子が分かります。(^.^)

そんな中、G・ミッサーリア(セッレ・イタリア)がアタック!
のんびりペースに水を差すアタックです・・・(^.^;
他の選手達にしてみれば、「何もアタックしなくても・・・。」という感じでしょうね?(^.^)

ミッサーリアの逃げも大集団が吸収し、一団はミラノ市街へ。

ゴールまでは、周回コースを11周してゴールです。

・・・と、周回1週目のゴール付近へ1人の選手が単独で入ってきました。

D・ブラマーティ(クイック・ステップ)です。

後ろの集団は距離を開けて、ブラマーティを見送っています。
ブラマーティは、このジロを最後に現役を引退するようで、その引退セレモニーとして先頭を走っているようです。
観客・集団の選手からも大きな拍手を受けています。
感動的な光景です。(^.^)

ゴールが近づくにつれて大集団のスピードがどんどん上がっていきます。

CSCチームが大集団をコントロールしていましたが、最終周回に入るとステージ勝利を狙うチームが先頭に出てきました。

ミルラムの選手がアタック!
オンガラートです。
これは、アシストではなく本気のアタックですね。

しかし、ゴール前に吸収されてゴールスプリントの体制へ。

ゴール前スプリントの掛け合いが開始されます!
ここで先頭に出てきたのはフェルスター!

すぐ後方ではO・ポラック(T-モバイル)、P・ベッティーニ(クイック・ステップ)も迫りますが、フェルスターが余裕の1着ゴール!

ゴールの模様はこちら


最終総合成績

1位 I・バッソ(CSC) 91時間33分36秒
2位 J・E・グティエレス(フォナック) +9分18秒差
3位 G・シモーニ(サウニエ・デュバル) +11分59秒差
4位 D・クーネゴ(ランプレ・フォンディタール) +18分16秒差
5位 P・サヴォルデッリ(ディスカバリー・チャンネル) +19分22秒差
6位 S・カザール(フランセージュ・デ・ジュ) +23分53秒差
7位 J・M・ガラテ(クイック・ステップ) +24分26秒差
8位 F・ペッリツォッティ(リクイガス) +25分57秒差
9位 V・H・ペーニャ(フォナック) +26分27秒差
10位 F・J・ビーラ(ランプレ・フォンディタール) +27分34秒差

山岳賞(マリア・ヴェルデ) ガラテ
ポイント賞(マリア・チクラミーノ) ベッティーニ
コンビネーション賞(マリア・アッズーラ) サヴォルデッリ

ピンクの紙吹雪の中、表彰台に現れたバッソ。(その様子はこちら。)

最高の笑顔です。
ここまでの圧倒的な強さは、ホンモノでした。
タイムトライアル、山岳を通して安定した実力を見せましたね。
この分ですと、久々の“ダブル・ツール(同一シーズン内でのジロ&ツールの総合優勝達成)”が見られるかもしれません。
(現実のものになるとすると、確か1998年のM・パンターニ以来の快挙ですね・・・(^.^))

グティエレスは意外な活躍で総合2位に入りました。
タイムトライアルが得意ということですが、山岳でも上位でゴールしていましたね。
そんなに目立つ活躍がありませんでしたけれど、地味な走りながらも、結果的に総合2位となりました。

総合3位のシモーニ。
得意の山岳でバッソの前に沈黙のステージが続きました。
バッソに挑む姿勢は見せたのですが、ほとんど“返り討ち”の状態でした・・・。
年齢的にもピークを過ぎているように感じますが、頑張って欲しいですね。
ただ、第20ステージのレースをめぐって、レース外での場外舌戦をバッソと展開していたようで、このあたりは後味が悪いです・・・(^.^;

※このイザコザはモルティローロの下りで起こったようです。
下りの不得手なバッソがシモーニに「一緒に下ってほしい。」と言ったそうです。シモーニはバッソと一緒に下り、ステージ勝利はバッソが自分(=シモーニ)に譲ってくれるものと考えていたのですが、アプリカの上りでバッソのあの強烈なスパートにシモーニが「待ってくれ。」と頼んだのにバッソはそれを拒否。
結局、シモーニは置いていかれてしまいました。それに憤慨したシモーニがメディアに話して場外メディア戦となったようです・・・(^^;;)

RAIのジロ関連番組「Processo alla tappa」では、マリア・ローザを着たバッソが出演していました。
後から、シモーニも特設スタジオに入ってきて、バッソの隣りに座りインタビューを受けています。
おそらく、第20ステージのモメゴトについて聞かれているようです。
(私はイタリア語が分からないので、何とも言えませんが・・・(^^;;))

こちらからストリーミング映像を見られると思います。


 ヽ( ゚∀゚)♪こ~これ~こ~ら~♪( ゚∀゚)ノ

 ヽ( ゚∀゚)♪えろぐらんで~じ~ろ~♪( ゚∀゚)ノ
  ヽ( ゚∀゚)♪えろぐらんで~じ~ろ~♪( ゚∀゚)ノ

ヽ( ゚∀゚)♪えうなぐらんで~ふぇすた えむーじかー♪( ゚∀゚)ノ

 ヽ( ゚∀゚)♪えろぐらんで~じ~ろ~♪( ゚∀゚)ノ
  ヽ( ゚∀゚)♪えろぐらんで~じ~ろ~♪( ゚∀゚)ノ

ヽ( ゚∀゚)♪ふぁそなっれとぅったらぁにま~♪( ゚∀゚)ノ

↑この曲とも今日でお別れと思うと、少し寂しい気持ちになりますね~。(・_;)
(来年は’05のように「べッリおじさん」のコント復活を希望!!(^.^))


しばらく、ジロ&ツールはバッソの時代が続きそうな予感です。
特に、去年あたりからのタイムトライアルの強さには目を見張るものがあります。
グランツール制覇には山岳の上りと合わせて重要な要素ですので、ツールでも優勝候補筆頭に挙げられるのではないでしょうか?

今年のジロは終わりました。
3週間、3553.2kmの旅は、長いようで短かったですね。(^.^)
雨の日、風の日、厳しい山岳・・・山有り、谷有りのレースは、まさに人生そのものです。
選手達は、すばらしいレースを世界のロードレースファンに見せてくれたと思います。
また来年、エキサイティングなコースで、エキサイティングなレースを見せて欲しいものです。(^.^)

これにて、ジロ・デ・イタリアの全ステージのブログは終了でございます。
お付き合いくださいました方々に厚く御礼を申し上げます。
ありがとうございました。m(_ _)m


ロードレースのお祭り、ジロに乾杯!!

Grazie! Giro D’Italia!(ありがとう! ジロ・デ・イタリア!)

Arrivederci! Ci vediamo!(さようなら! また、会いましょう!)
Posted at 2006/05/29 18:22:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ
2006年05月28日 イイね!

『ジロ・デ・イタリア 第20ステージ』

●ジロ・デ・イタリア 第20ステージ Trento - Aprica 211 km

I・バッソ(CSC)が強い!ブッチギリのステージ優勝!

今年のジロ最後の山岳ステージです。
チマ・コッピのガヴィア峠、ジロ最大の急勾配の峠、モルティローロ峠を越えるハードなステージです。
このステージで、総合優勝者が決まります。

レースはトナーレ峠、ガヴィア峠をJ・M・ガラテ(クイック・ステップ)がトップで通過し、山岳ポイントを獲得。
山岳賞「マリア・ヴェルデ」を奪取する作戦のようです。

ガヴィア峠で飛び出した選手がいたものの、モルティローロ峠を上るまでに大集団が吸収しています。

そして、最大の勝負所、モルティローロの上りが始まりました。
狭い道、画面からも分かるほどの急勾配・・・選手がみるみるうちに少なくなっていきます。

やはり、この急勾配でもバッソは強い!
バッソがペースアップすると一気に人数が減り、ただひとりシモーニだけがバッソに付いて行きます。

狭い峠道に詰め掛けた大観衆で前方の視界が確保できません。
観客も熱狂しています。

バッソとシモーニがモルティローロの頂上を通過。
追走するグティエレスとクーネゴに1分の差をつけています。

バッソとシモーニはモルティローロを下り切り、最後はアプリカのゴールへ向けての上りのみです。

この最後の上りも、バッソがガンガンに引きまくり、とうとうシモーニが遅れてしまいます・・・。
今年のジロ、バッソの圧倒的な力を象徴する光景です。

上り坂を平地のごとく全力で駆け抜けたバッソがゴール地点へ現れました。

ゴール直前、バッソがモゾモゾと何やら取り出しました。

・・・写真です!
産まれたばかりの我が子の写真を高々と揚げて、バッソ、総合優勝を決めるゴールです!!

ゴールシーンはこちら

シモーニは1分17秒遅れの2位でゴール。
クーネゴとグティエレスが2分51秒遅れてフィニッシュしました。

総合成績は上位3人は変わらず、バッソのマリア・ローザは確定。
2位、グティエレス(+9分18秒差)。3位、シモーニ(+11分59秒差)でした。

バッソの完勝で終えたこのステージでした。
この強さは手が付けられませんね。
今年はバッソのジロとなりました。

今日はジロの最終日です。
ミラノへの凱旋レースですね。
スタートは和やかな雰囲気で、選手たちの“おふざけ”が見られるのではないでしょうか?

ジロは間もなくゴールです。
感慨深いものがありますね。(^.^)
Posted at 2006/05/28 14:10:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ
2006年05月27日 イイね!

『ベルサイユのばら』

本日、CS放送で久しぶりに『ベルサイユのばら』(アニメ)を見ました。

オープニングのテーマソング・・・

く~さ~むら~に~♪ 名~も~知~れ~ず~♪
咲~い~てい~る~♪ は~な~な~らば~♪
      ・
      ・
バラは♪ バラは♪ 気高く~咲~い~て~♪
バラは♪ バラは♪ 美しく散る~♪

・・・↑を聞くと、「お~、これだこれだ!」・・・と一人、感動に浸っていました。(^.^)

私自身はコミックで大ブレイクした初期の頃の記憶はなくて、「タカラヅカ」の「ベルばら」以降、TVアニメ「ベルばら」までの記憶なんですよ。(^.^)

まあ、あまり男子は興味がない少女漫画の作品ですが、「ベルばら」はあまりにもインパクトが大き過ぎでして、私はストーリーを結構知っていたりします・・・(^.^;

今でも「ベルばら」は根強いファンから支えられているようで、ホント凄いですね。(^.^)
特にタカラヅカでは、今でも公演されています!

敵の銃弾に倒れるアンドレ・・・

・・・(微笑みながら死ぬアンドレ)・・・

アンドレ~!!・・・(オスカル、絶叫!)

↑名場面ですね。(^.^)

世間一般で知らない人の方が少ないような気がしますが、今ではどうなんでしょうか?
作品としては、コミック・舞台・アニメを問わず、不朽の名作なのでしょうね?(^.^)
Posted at 2006/05/27 15:08:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | テレビ | 音楽/映画/テレビ
2006年05月27日 イイね!

『ジロ・デ・イタリア 第19ステージ』

●ジロ・デ・イタリア 第19ステージ Pordenone - Passo Di San Pellegrino (Dolomiti Stars) 224 km

J・M・ガラテ(クイック・ステップ)がステージ優勝!

イタリア北部、ドロミテの山岳ステージです。
このステージは、標高1766mの「フォルチェラ・スタウランツァ」、標高2057mの「パッソ・ディ・フェダイア(マルモラーダ)」、標高2239mの「パッソ・ポルドイ」を越えて、最後に標高1918mの「パッソ・ディ・サン・ペレグリーノ」を上ってゴールです。
かなりハードなコース設定になっています。

レースは前半から20人の逃げグループを形成して、2000m級の峠をパスしていきます。
この逃げ集団の中には、P・ベッティーニ(クイック・ステップ)、ガラテ、D・ディルーカ(リクイガス)などが含まれ、後続の大集団に6分以上の大差をつけています。

マルモラーダ峠、ポルドイ峠はジロでは有名な峠ですが、景色もすばらしいところです。
ドロミテの雪を頂き、切り立った断崖の山々が大パノラマを見せてくれています。
ジロには似合う風景ですね。

ドロミテの山々とジロはこちら

ベッティーニが積極的に上りで先頭を走っているのが印象的でした。

マルモラーダ、ポルドイと越えていく中、逃げる先頭グループは20人から12人にまで絞り込まれ、最後のサン・ペレグリーノの上りへ突入です。

F・J・ビーラ(ランプレ・フォンディタール)、T・ヴァリャベッチ(ランプレ・フォンディタール)、I・R・パッラ(コフィディス)らが次々にアタックし、先頭グループは活性化します。

しかし、サン・ペレグリーノの上り終盤、ガラテとJ・フォイクト(CSC)の2人が先頭を走り、いよいよゴール勝負へ。

しかし、フォイクトは先頭に出ることなく、ガラテの後ろをひたすら付いて行く消極的な作戦です。
このまま後ろで体力を温存し、ゴール手前でスパートをかけステージ優勝を狙っているのでしょうか?

ゴール手前1kmをガラテとフォイクトが通過。
依然、ガラテが先頭を引きます。

解説の「今中さん」の指摘では、フォイクトのフロントギアがアウターに掛かっているとのこと。(ホントでした。)
ゴールスプリントに備えているのでしょうか?

ゴールが近づいてきました。

ゴール手前400m付近・・・突然、フォイクトの右手がガラテの背中をポンポンと叩きました!w(°o°)w 

フォイクトがガラテにステージ優勝を譲る合図です!
ガラテはフォイクトに左手を差し出し、しっかり握手!

そのまま、ペースを上げたガラテが1着でゴール。

フォイクトは2位でした。

ゴールシーンはこちら

フォイクトは一生懸命先頭でペースを作ってくれたガラテこそ、ステージ優勝者に価する働きをした・・・と考えて、勝利を譲ったのでしょう?
確かに、ずーっと後ろで付いていって、ゴール前になってスプリントをかけてステージ優勝では、やはりカッコ悪いですね。

フォイクトのレース哲学が垣間見える出来事でした。
キレイに勝つ!・・・ということの重要さが再認識できました。(^.^)フォイクト、エライ!!

去年のツール、ピレネー山岳ステージでステージ優勝したG・ヒンカピーとは全く違います・・・(^^;;)。
2人でサン・ラリー・スランの上りを走っていましたが、ヒンカピーはひたすらO・ペレイロの後ろに付いて行って(ペレイロに先頭を引かせて・・・)、ゴール前だけスプリントをかけて優勝をさらっていきましたね。
賛否両論ありますが、この勝利は“エレガンスに欠ける勝利”だと思います。(^.^;

先頭ばかりに気を取られていましたが、後続の大集団はサウニエ・デュバルチームが集団の先頭を引き、サン・ペレグリーノの上りに入ります。

L・ピエポリ(サウニエ・デュバル)が先頭を引き、G・シモーニをアシスト。
D・クーネゴ(ランプレ・フォンディタール)も付いてきています。

・・・と、シモーニがペースを上げ、マリア・ローザのバッソが後に続きます。

現在総合2位のJ・E・グティエレス(フォナック)が遅れています・・・。
クーネゴも遅れを取ります。
苦しい走りです・・・。

シモーニ、バッソがゴール。(+2分15秒遅れ)

グティエレス、クーネゴもゴール。(+2分38秒遅れ)

総合成績の順位の変動はありませんでしたが、マリア・ローザのバッソと2位のグティエレスのタイム差が+6分7秒差に開きました。3位はシモーニです。

さて、ジロも残すところ2ステージです。
今日の第20ステージは、最後の山岳ステージです。

トレント~アプリカまでの211km。
標高1883mの「パッソ・デル・トナーレ」、今年のチマ・コッピ(その年のジロで最高標高地点)である標高2618mの「パッソ・ディ・ガヴィア」、標高1854mの「パッソ・デル・モルティローロ」を越えて、アプリカに上ってゴールです。

          

          ↑ガヴィア峠(上)とモルティローロ峠(下)のコースプロファイル。

ガヴィア峠の標高の高さはとんでもないのですが、選手達にしてみるとモルティローロ峠の方がはるかにキツイようです。
平均勾配率12%が7kmに渡って続くのですから・・・。
ジロの峠の中では、最大の厳しさと言われています。

この第20ステージで今年のジロは決まります。
バッソのマリア・ローザはまず安泰だと思いますが、チマ・コッピとモルティローロの波状攻撃がバッソにどう影響を与えるのか注目しています。

シモーニが捨て身のイチかバチかの長距離アタックを見せてくれるのかどうか・・・?
自滅して総合順位を落としてでもバッソに対して総合優勝の賭けに出るのか・・・?(いや、出て欲しい!)

シモーニのスピリットに私個人は期待しています・・・(^.^)
Posted at 2006/05/27 15:00:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ

プロフィール

CICLISMO(チクリズモ=自転車競技)と阪神タイガースと富士山が好きな私です。 自転車で風を切って走る感覚は気持ち良いですね。 気分爽快です。(^....
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