• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

つるっち★のブログ一覧

2006年07月26日 イイね!

『自転車・朝練 in 聖徳太子を偲ぶ地 PART 2』

『自転車・朝練 in 聖徳太子を偲ぶ地 PART 2』久々の自転車朝練シリーズです。

今年の2月に訪れました、大阪府南河内郡太子町にある『叡福寺』へ再度、自転車に乗って行ってきました。
(前回のブログはこちらから。)

←駐車場にある境内の図です。
イチバン奥に、「聖徳太子」の御廟所(お墓)があります。

2月のAM5:00台は真っ暗でしたので、デジカメでは何も撮ることができませんでした。
そのリベンジも兼ねての再訪となりました。(^.^)

大阪府南東部の丘陵地帯を走り、AM5:30に叡福寺門前に到着です。
(結構、アップ・ダウンがあり疲れました・・・(^^;;))

       

                 ↑南大門です。
         朱色の柱が木々の緑に映えて、とてもキレイでした。(^.^)

        

      ↑自転車を駐輪し、レーサーシューズで石段を上って、南大門から境内を撮りました。
      向かって奥に見える建物が御廟所への入口みたいです。

            

             ↑門の両側に仁王像が・・・。
             にらまれているようで、怖いですね。(^.^;


帰宅時間を考えて、早々に退散となりました。
帰りは、南大阪ではロード乗りがよく練習で走る「南河内グリーンロード(広域農道)」を通って帰宅の途につきました。

最近、めっきり自転車に乗らなくなりましたので、ホント疲れました。(^.^;
この体の重さは辛いですね~。

梅雨もそろそろ明けるので、運動不足解消のためにも朝練を再開したいと思います。(^.^)
Posted at 2006/07/26 18:39:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車・朝練 | 趣味
2006年07月25日 イイね!

『大阪府立大型児童館ビッグバン』

『大阪府立大型児童館ビッグバン』先日、大阪府堺市南区にある『大阪府立大型児童館ビッグバン 』に行ってきました。

子供が頭と体を使って楽しんで遊ぶことができる施設です。
初めて行ったのですが、規模もなかなか大きく、まず半日は十分遊べるのではないかと思います。

子供達は元気に遊びますね~。
子供の後をついて行くだけで大変です~。(+_+)

特に、「遊具の塔」という地上4F~8Fまでの巨大ジャングルジムを子供と一緒に上ったときは大変でした・・・。
まあ、子供用ということで人が通れる部分が狭く、大人がすり抜けるにはかなり厳しい状況だったのですが、一部どうしても通れないところはパスしながらも、何とか最上階のゴールまでたどり着けました・・・。
もう汗だくでハードなジャングルジムでした~。(^.^;

その他にも、昭和30年代の町並みを再現している場所がありました。
「けん玉」「こま回し」「ベッタン(←大阪ではこう呼びますが、いわるゆ“メンコ”です。)」「あやとり」などなど、お父さん・お母さんにも懐かしい遊びが体験できます。

私も久しぶりに「こま回し」をしましたが、意外と憶えているものですね。
バッチリ、こまを回すことができました。(^.^)
しかし、「けん玉」はなかなか上手くいかず、意地になって遊んでしまいました・・・(^.^;オトナゲナイ・・・

子供達もお父さんと一緒に、これら“アナログ的な遊び”を楽しんでいました。
お父さんが子供に「こま回し」を熱心に教えている姿・・・TVゲームでは決して見ることができない、微笑ましい光景をたくさん見ました。(^.^)

工作や料理も体験することができます。
ウチのチビ助は、「マドレーヌ作り」を体験してきました。
手順としては、粉に牛乳(?)を入れて混ぜ、マドレーヌの型紙に流し込んでオーブンで焼くという単純なものでしたが、本人はとても楽しめたようです。(^.^)
オーブンで焼く前に、オレンジピール(オレンジの砂糖漬け)などで“花”や“クルマ”など好きな模様を子供が描くのですが、それが面白かったそうです。

お弁当を持ち込み可ですので、お弁当を持って行けば一日中遊べますね。
子供には楽しい体験ができると思います。

子供さんには、夏休みの良い思い出になるのではないでしょうか?(^.^)
工作体験などは、小学生の夏休みの自由研究(自由工作)にはもってこいだと思います。

私はお勧めします。o(^∇^)o

      

              ↑施設内の様子です。
Posted at 2006/07/25 18:24:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 子供 | 暮らし/家族
2006年07月24日 イイね!

『ツール・ド・フランス 第20ステージ』

●ツール・ド・フランス 第20ステージ Antony (Parc de Sceaux) - Paris Champs-Elysées 154.5 km

T・ハスホフト(クレディ・アグリコル)がステージ優勝し、有終の美を飾る!

いよいよ、ツール最終ステージを迎えました。
アントニーからパリ・シャンゼリゼまでの154.5kmです。
最後はシャンゼリゼ通りからルーブル美術館の間の周回コースを8周してゴールです。
いよいよ、ツールもグランド・フィナーレですね。

スタート前、マイヨ・ジョーヌ、マイヨ・ヴェール(ポイント賞)、マイヨ・グランペール(山岳賞)、マイヨ・ブラン(新人賞)の各選手が集合して記念撮影です。
和やかなムードですね。(その模様はこちらから。)

スタート後も選手達はリラックスした様子です。
3週間にもおよぶレースを走ってきたのですから、チームは違えど、連帯感が生まれてくるのでしょう。

デジカメで撮影している選手もいれば、他のチームの選手と談笑する選手もいます。
ツールを完走できる喜びを全員が味わっているようです。(^.^)

のんびりペースで大集団は進みます。
総合優勝を決めたランディスの元へ、いろいろな選手が挨拶に訪れています。
にこやかに握手するランディス・・・本当にうれしそうです。(^.^)

おっ! L・ライプハイマー(ゲロルシュタイナー)がアタック!

・・・と思いきや、道端に停止して自転車から降りました。(?_?)

ハハ、観客に混じって、拍手で大集団を迎えています。(^.^)
ツール最終日ならではのパフォーマンスです。(^.^)

ゆっくりペースで、大集団はパリ市内へ・・・。

右手にセーヌ川を見ながら走行しています。
毎年、見慣れた光景です。

おー、セーヌ川の向うにエッフェル塔が見えています。
私もパリへ行ったことがありますが、シャイヨー宮から見るエッフェル塔はとてもキレイでした。

さて、レースもいよいよ本気モードになってきています。
ここからは、いつものように勝負の世界に突入です。

ツールは最後の晴れ舞台、シャンゼリゼ通りに入りました。

シャンゼリゼ通りが完全通行止めにされるのは、1年に2回だけです。
その2回とは、7/14のパリ祭。そしてツール・ド・フランスのゴールの日です。

周回コースは、コンコルド広場~シャンゼリゼ通り(緩い上り坂)~凱旋門前で折り返し~シャンゼリゼ通り(緩い下り坂)~コンコルド広場~セーヌ河畔通り~ルムニエの地下道(ルーブル美術館近く)~リボリー通り~コンコルド広場という具合に走ります。

シャンゼリゼを凱旋門に向かって進む集団の模様はこちら

凱旋門から下ってきた大集団の模様はこちら

J・フォイクト(CSC)が何度もアタックを見せ、果敢な走りです。

白熱するレースですが、このステージだけは周りの景色に目を取られてしまいますね。(^.^)
(こんなシーンを見たら、仕方がありません・・・(^^;;))

先頭を逃げ集団が形成されましたが、ゴールまで残り2周で吸収されてしまいました。

いよいよツールは最終周回に入ります。

アグリチュベルの選手やフォイクトがアタックしますが、大集団は逃がしません。

ゴールまで4km。J・A・フレチャ(ラボバンク)がアタック!
セーヌ河畔通りに入って、V・エキモフ(ディスカバリー・チャンネル)が追ってきた!

ゴールまであと2km。
フレチャが捕まった!

・・・と、地下道を出て左コーナーでG・ヒンカピー(ディスカバリー・チャンネル)が先頭に!

そして、Y・ポポビッチ(ディスカバリー・チャンネル)がアタック!
ポポビッチのアタックは強烈!!

ゴールまで残り1km!
あ~、ポポビッチは捕まった~・・・。

コンコルド広場に大集団が突入!
大集団は中切れ状態・・・スプリンター達はもちろん先頭集団にいるでしょう。

シャンゼリゼ通りに大集団が入ってきた!

先頭はマイヨ・ヴェールを着るR・マキュアン(ダヴィタモン・ロット)が先頭でスプリントに入る!

マキュアン、最後のスピードが延びない・・・。

マキュアンに代わって、クレディ・アグリコルの選手が先頭に出た!

この選手は・・・ハスホフト!
ハスホフトがトップ!

ハスホフト、両手を挙げてゴール!
ステージ優勝です!

ゴールシーンはこちら

2位にマキュアン。3位、S・オグレディー(CSC)でした。

最終総合成績です。

1位 F・ランディス(フォナック) 89時間39分30秒
2位 O・ペレイロ(ケスデパーニュ) +57秒差
3位 A・クレーデン(T-モバイル) +1分29秒差
4位 C・サストレ(CSC) +3分13秒差
5位 C・エヴァンス(ダヴィタモン・ロット) +5分8秒差
6位 D・メンショフ(ラボバンク) +7分6秒差
7位 C・デッセル(AG2R) +8分41秒差
8位 C・モロー(AG2R) +9分37秒差
9位 H・スベルディア(エウスカルテル) +12分5秒差
10位 M・ロジャース(T-モバイル) +15分7秒差

マイヨ・ヴェール;R・マキュアン(ダヴィタモン・ロット)
マイヨ・グランペール;M・ラスムッセン(ラボバンク)
マイヨ・ブラン;D・クーネゴ(ランプレ・フォンディタール)

さて、表彰式です。
後ろには一直線に延びるシャンゼリゼと奥に凱旋門が見えています。
良い天気に恵まれました。

ステージ優勝したハスホフト。笑顔が良いですね。
今年はハスホフトが始め(プロローグ)と終わり(最終ステージ)を優勝で閉めてくれました。
ハスホフトはこのツール、何かと見せてくれました。
プロローグの意外な勝利。第1ステージの流血事件。第2ステージの片足スプリント。最終ステージの優勝・・・。
何気にファンになってしまいました。(^.^)

マイヨ・ヴェールの表彰式です。
子供を連れてマキュアンが現われました。
ステージ3勝をもぎ取ったのは、お見事!
終始、マイヨ・ヴェールをキープし続けパリまで来ました。
マイヨ・ヴェール獲得・・・スプリンターとしては最高の栄誉です。

マイヨ・グランペールの表彰式です。
ラスムッセンは、赤ちゃんを抱いての登場です。
何と、赤ちゃんまでもマイヨ・グランペールよろしく、全身赤の水玉模様の服を着ています。(^.^)
赤ちゃんを抱きながらのマイヨ・グランペール授与式・・・微笑ましい光景です。

ピレネーでD・デラフエンテ(サウニエ・デュバル)がマイヨ・グランペールを獲得したときには、ラスムッセンは山岳賞を取れないのでは?・・・と思いましたが、アルプスで見事に獲得。
山岳での長距離アタックは、ラスムッセンのお家芸になったようです。

マイヨ・ブランはクーネゴに決まりました。
ずっとM・フォーテン(ゲロルシュタイナー)が着続けていましたので、タイム差からしてもクーネゴは無理だと踏んでいましたが、終盤のアルプスでゲットしましたね。
まだまだ若いクーネゴ。数年先が楽しみな選手です。

マイヨ・ジョーヌはランディス!

本当にすばらしい復活劇を見せてくれました。
第16ステージの絶望的ともいえるテュッスイールの上りでの大失速・・・。
総合で8分以上の大差をつけられ、「ランディスこれまでか・・・。」と誰もが感じたに違いありません。(私もそうでした。)

しかし、翌日の第17ステージではレース序盤から果敢にアタック!
終始、先頭を引きまくって次々に峠をクリアーし、驚異のステージ優勝!
「スーパー・ランディス」ぶりを発揮しました。
同時に、総合トップまで30秒差にまで迫り、2日後の第19ステージ、個人タイムトライアルで逆転し、マイヨ・ジョーヌを獲得!

これほどのドラマを誰が予想できたでしょう!?
ツールにドラマはつきものですが、その中でも“スーパー”なドラマになることは間違いありません。
人々の記憶に深く刻まれるツールになったと思います。
今年のツールは、本当に楽しむことができました。(^.^)

各賞がポディウムに揃った模様はこちら



7/1からツール・ド・フランス一色になりました当方ブログも、これにてツールの話題は終了となります。

毎日のブログがひたすら長文になりまして、読まれる方々には申し訳なく感じております。
しかし、これもツールの一場面・一場面を心に残す作業だと自分なりに感じてやってまいりました。

長らくお付き合いいただきました方々には、厚く御礼を申し上げます。
有難うございました。m(_ _)m

来年のツールは、一体どんなドラマを見せてくれるのか?
今から、とても楽しみです。(^.^)


Merci beaucoup, le Tour de France!(ありがとう、ツール・ド・フランス!)

Rendez-vous, a la prochaine!(また逢いましょう!)
Posted at 2006/07/24 19:38:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ
2006年07月24日 イイね!

『ツール・ド・フランス 第19ステージ』

●ツール・ド・フランス 第19ステージ Le Creusot - Montceau-les-Mines 個人タイムトライアル 57 km

S・ゴンチャール(T-モバイル)がステージ2勝目!

最後の決戦、個人タイムトライアルです。
ル・クルソからモンソー・レ・ミーヌまでの57km。

このステージの結果で、今年の総合優勝者が決定します。

総合成績上位3人のタイム差は次の通り・・・。

1位 O・ペレイロ(ケスデパーニュ)
2位 C・サストレ(CSC) +12秒差
3位 F・ランディス(フォナック) +30秒差

前評判ではランディス優位との見方が強いですが、実際はどうでしょうか?

レースはゴンチャールが快走を見せて、各中間チェックポイントをトップタイムで通過。

ゴンチャールがゴール地点に現われました。
タイムが凄い!
トップタイムでゴールすることは確実!

ゴンチャールがゴール!

タイムは1時間7分45秒!
それまで暫定トップのS・ラング(ゲロルシュタイナー)のタイムを3分以上更新する驚きのタイム!

激走のゴンチャールはこちら

総合上位3人も順にスタート!

この3人の中で、ランディスの走りがすばらしいですね。
第1チェックポイント(16.5km地点)ではゴンチャールを1秒上回り、トップタイムをマーク。

サストレは同チェックポイントを1分5秒遅れで通過。
タイムをロスしています・・・。

ペレイロは同じチェックポイントを10秒遅れて通過。
ペレイロは相当頑張っています。

第2チェックポイント(34km地点)をランディスが+26秒遅れの2位で通過。

サストレは+2分46秒遅れで通過・・・。
サストレ、苦しい・・・。

ペレイロは+1分23秒遅れで通過。
ランディスから+57秒遅れ・・・。
この時点で、暫定マイヨ・ジョーヌはランディスの元にあります。

A・クレーデン(T-モバイル)が先にスタートしたC・エヴァンス(ダヴィタモン・ロット)を抜く力走を見せてゴール。
タイムは1時間8分26秒で、暫定2位の好タイム!

ランディスがゴール前へ。
気合いの入った走りですね。

ランディス、ゴール!
タイムは1時間8分56秒!

残るサストレ、ペレイロのゴールを待ちます。

サストレがゴールへ。
あ~、タイムはかなり遅れている・・・。

サストレがゴール。
1時間12分27秒・・・大きく遅れました・・・。

ペレイロもゴール!
タイムは・・・1時間10分25秒・・・。

ペレイロは力走を見せるも、マイヨ・ジョーヌを失いました・・・。

総合成績です。
マイヨ・ジョーヌはランディスが獲得!
2位、ペレイロ(+59秒差)。3位にはクレーデン(+1分29秒差)が入りました。
サストレは+3分13秒差で4位へ後退・・・。

今年のツールの勝負はこれにて終了しました。
次の最終第20ステージは、シャンゼリゼのステージ優勝のみの注目となります。

ランディス、総合優勝おめでとう!
ツールに、また新たな総合優勝者を記す記念すべき日となりました。(^.^)
Posted at 2006/07/24 19:33:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ
2006年07月24日 イイね!

『ツール・ド・フランス Merci!』

先程「Jスポーツ」、ツール・ド・フランスの放送が終わりました。

7/1から始まった長い長い3657.1kmの旅が終わりました。

総合優勝はF・ランディス(フォナック)!
パリ・シャンゼリゼを走るツールの一団。
凱旋門をバックに行われた表彰式・・・感動&感激のフィナーレでした。

第19&20ステージの模様は本日中にアップしたいと思います。

それでは、ひとまずお休みなさい・・・。

Posted at 2006/07/24 02:29:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ

プロフィール

CICLISMO(チクリズモ=自転車競技)と阪神タイガースと富士山が好きな私です。 自転車で風を切って走る感覚は気持ち良いですね。 気分爽快です。(^....
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2006/7 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

ブログカテゴリー

お友達

自転車好き、釣り好き、グルメ好きな方。
そうぞよろしくお願いします。(^.^)
20 人のお友達がいます
POTATOPOTATO でめちゃん(^-^)ノでめちゃん(^-^)ノ
くまのり@京都くまのり@京都 セキヤンキング (*^∇゜)vセキヤンキング (*^∇゜)v
ありんこ@ありんこ@ よっつ. feat.桂ぽんぽ娘よっつ. feat.桂ぽんぽ娘

ファン

3 人のファンがいます

愛車一覧

日産 エルグランド 日産 エルグランド
人&荷物を大量に飲み込み、タフに走ってくれる“たのもしい相棒”です。 奥に見える山々は八 ...
その他 その他 その他 その他
ピナレロ・オペラです。 ショップでカタログを見た瞬間、心を奪われてしまいました・・・。 ...
その他 その他 その他 その他
ポルティー・カラーのイエローが映えるコッピのクロモリ・フレームです。 グリーンのロゴが ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.