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つるっち★のブログ一覧

2006年08月31日 イイね!

『ブエルタ・ア・エスパーニャ 第5ステージ』

D・ディルーカ(リクイガス)がステージ勝利!

今年のブエルタ初の山岳ステージです。
3つの山岳ポイントを通過し、ラ・コバティーリャに上り切ってゴールします。

レースは、やはり最後の上りで動きがありました。

ラ・コバティーリャの上りを先頭で走るのは、D・アロヨ(ケスデパーニュ)とS・パウリーニョ(アスタナ)の2人。
有力選手を含む後続のメイン集団はCSCのアシストが先頭を引いています。

ゴールまで残り7kmで、昨年のブエルタ総合優勝者D・メンショフ(ラボバンク)がメイン集団から脱落・・・。

J・マルチャンテ(サウニエ・デュバル)がメイン集団から抜け出し、先頭の2人を追いに出ます。

ゴール手前6kmでは、先頭2人とメイン集団とのタイム差は35秒。

依然として、CSCのアシストが鬼の先頭引き。
C・サストレ(CSC)の後ろにA・バルベルデ(ケスデパーニュ)がピッタリとマークしています。

A・ヴィノクロフ(アスタナ)が遅れています・・・。
このあたり、TV画面を通しても分かるほどの急勾配(勾配率10%くらい?)です。

いよいよ、バルベルデが集団の先頭に出てスピードアップ!
集団にいる選手達をふるいにかけて、マークすべき選手を絞り込む動きです。

あ~、ここでI・マヨ(エウスカルテル)が脱落・・・。
ツール・ド・フランスでも不発・・・ブエルタでも不発とは・・・(>_<)

マルチャンテが先頭2人に追いついた!

後続グループでは、バルベルデに代わりD・ディルーカ(リクイガス)が先頭に出て引いています。
後続グループがゴールまで残り5km地点を通過。

ディルーカはパワフルなペダリングで先頭を引きまくります。
追走する後続グループは、ディルーカとバルベルデが先頭を積極的に引いてハイペースを維持しています。

マルチャンテが単独でトップを走っています。
後続グループとは15秒差。
アロヨとパウリーニョは遅れました。

後続グループは人数がかなり減りました。
メンバーは、バルベルデ、サストレ、ディルーカ、A・カシェチキン(アスタナ)、J・ブライコビッチ(ディスカバリー・チャンネル)、S・サンチェス(エウスカルテル)。

先頭から遅れたアロヨが後続グループに加わり、チームエースのバルベルデのために先頭を引いてペースメイキングします。

ゴールまであと3km。
ここで、ディルーカがアタック!

ディルーカの上りでの加速は強烈で、誰も追うことができません!

しばらく間を置いて、ブライコビッチのみがディルーカに追いついた!
後続はベルベルデが先頭でディルーカを追います。

ディルーカとブライコビッチが先頭を走るマルチャンテに追いつくが、マルチャンテがさらにアタック!
単独で逃げようと先頭で踏ん張るも、急勾配に失速し、再びディルーカら2人に捕まりました。

後続グループからカシェチキンが抜け出す!
バルベルデ、サストレは追わない・・・。

ディルーカとブライコビッチがゴールまで残り1kmを通過!
マルチャンテは遅れました。

ここに来て、ブライコビッチがアタック!
これまでディルーカの後ろにくっついているだけのブライコビッチでしたが、ステージ優勝を意識しているようです。
しかし、このアタックも失敗・・・。

ゴールまで残り500mを切って、後方からカシェチキンが先頭2人に追いついた!

ゴールまであと200m。
ディルーカがスパート!

ブライコビッチが追いますが、ディルーカは力強いペダリングで加速!
ブライコビッチ、これまで・・・。

ディルーカが両手を挙げてゴール!
ステージ優勝です。

ゴールシーンはこちら

2位にブライコビッチ(同タイム)。
3位、カシェチキン(+7秒遅れ)。
4位、マルチャンテ(+15秒遅れ)。
5位、6位はそれぞれサストレ、バルベルデの順でゴール。(+22秒遅れ)

その他の選手は以下の通りです。

17位 マヨ(+1分44秒遅れ)
21位 ヴィノクロフ(+2分13秒遅れ)
29位 メンショフ(+3分37秒遅れ)

総合成績では、総合トップのマイヨ・オロはディルーカが獲得。
2位にブライコビッチ(+4秒差)。3位、カシェチキン(+18秒差)となりました。

サストレは総合4位(+29秒差)。バルベルデは総合6位(+36秒差)となっています。

いきなり有力選手が脱落しました。
マヨ(総合16位、+2分9秒差)、ヴィノクロフ(総合19位、+2分32秒差)、メンショフ(総合29位、+4分2秒差)は総合優勝争いから早くも去りました・・・。
(まだ、山岳での長距離アタックが成功すれば、ヴィノクロフあたりのタイム差はひっくり返せそうですが・・・現実は難しいでしょう。)

シーズン前半は沈黙だったディルーカがブエルタの山岳で爆発しました。
ディルーカ本人は総合優勝を狙わず、世界選手権の調整として走るようです。
このステージ優勝は、今のところ調整が上手くいっていることの現われでしょう。

・・・ということは、現状、総合優勝争いはサストレとバルベルデに絞られたということになりますね。

タイム差も均衡していますので、今後が楽しみです。(^.^)
Posted at 2006/08/31 18:34:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ
2006年08月30日 イイね!

『ブエルタ・ア・エスパーニャ 山岳ステージ』

『ブエルタ・ア・エスパーニャ 山岳ステージ』自転車ロードレースの話題です。

8/26にスタートしたブエルタ・ア・エスパーニャは第5ステージ、今年初めての山岳ステージを向かえます。

←コースプロファイルです。
Images ©:lavuelta.com

プラセンシアからエスタシオン・デ・エスキ・ラ・コバティーリャまでの178km。
カテゴリー1級の峠を2つ、カテゴリー2級の峠1つを越えて、最後にラ・コバティーリャに上ってゴールします。

勝負所は、最後のラ・コバティーリャの上りでしょう。
有力選手達のバトルが期待できそうです。o(^∇^)o

現在、総合成績トップの証「マイヨ・オロ(黄金ジャージ)」を着るのはT・ハスホフト(クレディ・アグリコル)。
2位にE・ツァーベル(ミルラム)。3位、S・オグレディ(CSC)が同タイムの+27秒差で続きます。

その他の有力選手は以下の通り・・・。

10位 C・サストレ(CSC) +39秒差
19位 A・ベルベルデ(ケスデパーニュ) +46秒差
83位 D・メンショフ(ラボバンク) +57秒差
85位 I・マヨ(エウスカルテル) +57秒差
91位 M・ラスムッセン(ラボバンク) +57秒差

有力選手は、おおよそトップから1分以内に位置しています。

昨日の第4ステージは集団スプリントでツァーベルが久々の勝利!
ベテランが活躍しました。
ツールでも勝てなかっただけに、ブエルタでのステージ勝利は、また格別なものになったに違いありません。

第5ステージは、バルベルデが爆発的な走りでステージ優勝&マイヨ・オロを獲得!
もしくは、サストレが単独アタックをかけてステージ優勝&マイヨ・オロを獲得!・・・と私は予想していますが、どうでしょうか?

楽しみな山岳ステージです♪
Posted at 2006/08/30 20:20:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ
2006年08月29日 イイね!

『刈谷ハイウェイオアシス』

『刈谷ハイウェイオアシス』山梨県から大阪への帰り道に、伊勢湾岸道・『刈谷ハイウェイオアシス』に立ち寄ってきました。

目的は、ココにある“ゴージャス・トイレ”!(^.^)
かなり豪華で話題のトイレのようで、私も是非見てみたいということで、愛知県を通過するこの機会に寄ってみようということになりました。

駐車場にクルマを停めて、まず目につくのが観覧車です。
巨大とまではいえませんが、このハイウェイオアシスのシンボルマークになっているようです。

フードコートやお土産物屋さんなどがたくさんありまして、なかなか見応えがあります。
温泉施設もあるようで、長時間滞在も苦になりそうにありません。(^.^)

ふと、目に留まったのが「産直市場」。
地域の特産品が売られています。

おっ!名古屋名物「きしめん」の生麺を発見!
私は生麺が売られていると、どうしても買ってしまう習性が・・・(^.^;
乾麺よりおいしいですし!(^∇^)

お~! 三河湾で獲れた魚も売られています。
発砲スチロールの箱にキス、カワハギ、アジなどなど・・・。
キスは10匹から15匹程度が600円で売られていました。
カワハギも3匹で600円。
鮮度は良さそうですね。魚の目が白くなっておらず、キレイな透明でした。

特産品売場で「ういろう」を発見!
ヤマサの蒲鉾&ちくわにも惹かれましたが、やはり名古屋は「ういろう」でしょう!(^∇^)
(虎屋なので、名古屋のお店ではありませんが・・・。)
いろいろな種類の「ういろう」が迎えてくれました。(^^*)マヨイマス・・・
「宇治金時」と「虎ういろ」を買いました。(^.^)

「えびせんべい」を売っているお店があります。
中に入ると、たくさんの種類の「えびせんべい」が・・・。
しかも、試食は食べ放題!!
えびの風味が豊かなせんべいの数々・・・すばらしい!!(^.^)

少し遅いお昼ごはんは、近鉄レストハウス内のフードコートで「きしめん」を食べました。
「讃岐きしめん」を謳うお店があり、これが名古屋の正式な「きしめん」かどうか分かりませんが、シコシコ・ツルツルの麺が“おいしゅうございました”!o(^∇^)o

いや~、なかなか楽しめました♪
食べ歩き好きな私には、愛知・名古屋の名産品がこれだけ凝縮されているのは助かります。
食の宝庫、名古屋バンザイ!\(^ ^)/
また次回、寄ってみたいと思いました。

肝心のゴージャス・トイレはたくさんの人で大変な混雑・・・。
残念ながら今回は諦めて、次回の訪問まで楽しみは取っておくことに・・・。



↑購入した“生きしめん”です。
コシの強い状態が好きな私ですので、ゆで時間は少なめでザルにしました。
いやはや、おいしかったの何の!・・・o(^∇^)o
Posted at 2006/08/29 19:50:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ | グルメ/料理
2006年08月28日 イイね!

『農の駅 双葉』

『農の駅 双葉』“道の駅”ではありません。『農の駅』です。(^.^)

昨日、山梨への帰省終了とお土産物を購入するために、山梨県甲斐市宇津谷にある『双葉農の駅』へ寄ってきました。

朝取れの農産物が安い値段で買える直売所ですね。
この日は、シーズンに入り始めたブドウがたくさん並べられていました。
スチューベン、リザマート、デラウェア、巨峰などが一房200円~300円で売られていました。

大阪あたりで目にするブドウといえば、巨峰・マスカット・デラウェアを中心に、ここ数年でピオーネなどの大粒な品種もスーパーに並ぶようになってきました。
品種としては、限られた種類しか陳列されていませんね。
やはり、ここは珍しさをねらってスチューベン、リザマートを購入しました。

カミさんは、このあたりの品種はよく知っているので、食べ方もバッチリ。
スチューベンは、実を皮ごと口の中に放り込み、皮と身を分離。
皮をチューチュー吸うと、皮と身の境い目にあるポリフェノールの部分がジワ~と出てきて甘く感じられます。
皮は口から出して、身はタネごと飲み込みます。
タネを出してはいけません!豪快な食べ方で、どうぞ!

リザマートは皮ごと食べることができるので、皮と身を分ける作業がないので良いですね~。
実を丸ごとほお張って食べる、これまた豪快な食べ方です。

ブドウも実はたいへんたくさんの種類がありまして、希少品種もたくさんあります。
市場に出回らず、ぶどう農園の直売所などしか目にすることがない品種もあります。

私は、「ロザリオ・ビアンコ」というブドウが好きです。
皮ごと食べられ、果肉はシャリシャリとした感じで甘くておいしいブドウです。
今年はどうですかね~。食べられるでしょうか?(^.^)

双葉農の駅では、他にも生のプラムなども売られていまして、他の農産物もかなり安いです。
我が家の近所にも欲しいですね~。農の駅!(^.^)

そんなこんなで、ブドウを満載して大阪に戻りました~。(^.^)



↑中央道・諏訪湖サービスエリアからの一枚。
気持ち良いです~。o(^ー^)o
Posted at 2006/08/28 18:33:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 山梨県 | グルメ/料理
2006年08月25日 イイね!

『ブエルタ・ア・エスパーニャ いよいよスタート!』

『ブエルタ・ア・エスパーニャ いよいよスタート!』自転車ロードレースの話題です。

三大グランツールのひとつ、スペイン一周レース『ブエルタ・ア・エスパーニャ(Vuelta a España )』が8/26、スペイン南部マラガをスタート。
時計周りにスペイン国内をグルッと巡り、9/17にマドリッドにゴールする3129kmです。
休息日が2日、ステージ数21の長い長いレースです。

ブエルタといえば、荒涼とした大地と山岳地帯を走る選手の姿がイメージされます。
ブエルタ名物、山岳でのバトルが期待できそうです。

優勝候補は、ディフェンディングチャンピオンのD・メンショフ(ラボバンク)が筆頭に挙げられるでしょうか?
昨年、R・エラスと優勝争いを演じて、総合2位でブエルタを終えましたが、何とエラスはドーピング陽性反応で総合優勝剥奪。
メンショフが繰り上げ優勝となりました。
ツール・ド・フランスでも上位で走っていましたので、期待できると思います。

C・サストレ(CSC)も総合優勝の可能性がありますね。
昨年のブエルタは総合2位。
今年のツール、山岳での単独アタックはすばらしいの一言!
上りをトップスピードで駆け上がるサストレの走りに注目です。

A・バルベルデ(ケスデパーニュ)の爆発を見たいですね。
先月のツール・ド・フランスでは落車で鎖骨骨折のためにリタイヤ・・・。
ツキに見放された感がありましたが、バルベルデには母国のレースで総合優勝を争うレースを見せてもらいたいですね。

私は、「バルベルデが総合優勝!」と予想してみましたが、さて結果はいかに・・・?(^.^)

リバティー・セグロス改め、アスタナはA・ヴィノクロフがエースで走るようです。
ドタバタ劇でツールにも出場できず、ヴィノクロフは悔しい思いをしたに違いありません。

最近、ドーピングで荒れに荒れている自転車ロードレース界ですので、クリーンなブエルタになって欲しいと思います。(^.^)
Posted at 2006/08/25 21:11:33 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ

プロフィール

CICLISMO(チクリズモ=自転車競技)と阪神タイガースと富士山が好きな私です。 自転車で風を切って走る感覚は気持ち良いですね。 気分爽快です。(^....
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