• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

つるっち★のブログ一覧

2006年10月31日 イイね!

『ママチャリ・チャレンジシリーズ 短距離ヒルクライム』

『ママチャリ・チャレンジシリーズ 短距離ヒルクライム』いつもはロードバイクに乗っていますので、少し趣向を変えて、一般自転車(いわゆるママチャリ)で上り坂を走ってみました。

←今回乗ったママチャリ号です。
何せ重量が重いです~・・・(>_<)
変速機がないのも辛い・・・(T_T)


コースは大阪府東大阪市にある枚岡神社から近鉄奈良線沿いに石切駅までの短距離ヒルクライムです。



↑とりあえずスタートは枚岡神社正面からです。
もちろんママチャリで自宅から自走、麓からエッチラ・オッチラ上ってきました。
標高はたいした高さではありませんが、変速機なしのシングルギアがとても厳しい・・・。
ここに到着の時点で、かなり汗だくの状態です。(^.^;



↑近鉄線沿いに走ると国道309号線との交差点に当たります。
前方を見ると、ここからグーッ!と上り坂が続きます。

左から右にコンクリート舗装をしてあるところが国道309号線です。
この右手に激坂で有名な『暗峠(くらがりとうげ)』の道(この付近のみ大阪方面一方通行&奈良方面一方通行と2通りの道が有り。)があります。
もちろん“激坂”で・・・(^_^;)



↑この後、額田(ぬかた)駅の脇を通り過ぎて、さらに線路沿いの道を進みます。
枚岡神社から石切駅までの距離自体は2.5kmほどと短いのですが、変速機ナシというのはとても厳しいですね。
日頃から変速機付きの自転車に乗り慣れているので、経験できない辛さがあります。(^.^)



↑ようやく石切駅近くまでやって来ました。
しかし、坂道がキツイ・・・(T_T)



↑最後の激坂を立ち漕ぎでノロノロと上り、ピークへヨロヨロと到着・・・。
息を切らせながら、石切駅1番出口にて1枚。



↑少し駅北側へ下り、視界の開けたところで大阪平野の風景を眺めます。
標高は低いですが、なかなか見晴らしが良いです。

さて、元来た道を下りましょう。
お~、下りは楽チンですな~。(^.^)

しかし、スピードの出し過ぎには注意です。
ママチャリの貧弱なブレーキでは、効きが悪いのでゆっくり下りましょう。(^.^)

さて、ここまで来たのですから、先程の『暗峠』の道を少し拝見していくことにします。



枚岡公園へ向かう道へ入りますと、↑このような看板が道端に・・・。

看板通りに右折すると上り坂が始まり、T字路に突き当たっので左を見ると・・・。



↑あぁ~、超激坂が・・・(;゜0゜)

道幅が狭いですが、これでもれっきとした“国道”です。
画像からは分かり難いですが、超激坂(・・・実際に見ると“壁”)が延びています~。勾配率20%は越えているでしょう。
ママチャリでは絶対無理です。
MTBでかろうじて上れるでしょうか??
ロードバイクで上る人がいたら、それこそ“神”です!w(゚o゚)w

よく国道マニアのサイトでは“酷道(こくどう)”として紹介されています。
クルマの離合なんて絶対無理です。(+_+)
しかし、丸印付きコンクリート舗装が超激坂である雰囲気を醸し出していますね。(^^;;)

実は、この暗峠の道を視察するため・・・というのも、このヒルクライムを考えたひとつの目的なのですが、この激坂を見て気持ちが萎えてしまいました。
まさしく“酷道”を見て、帰路につきました。(^_^;)

ママチャリで走るのも面白いですね。
このノーマルハンドルでは、ダンシング(立ち漕ぎ)が難しかったです。
道の傾斜がキツイところでは、ハンドルに足が当たっていましたから。
ギアチェンジできないところも、ある意味面白いと思います。

機会がありましたら、ママチャリ・チャレンジシリーズとして「ママチャリでどこまで行けるか!?」にも挑戦してみたいですね。(^.^)



↑コースマップです。



↑高低表です。
Posted at 2006/10/31 18:40:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | ママチャレ・シリーズ | 趣味
2006年10月30日 イイね!

『太刀魚釣り 武庫川一文字』

『太刀魚釣り 武庫川一文字』昨日、兵庫県尼崎市にあります『武庫川一文字(防波堤)』へ“太刀魚釣り”に行ってきました。

←防波堤上から神戸方面を望みます。
それにしても長~い防波堤です。(^.^)

この『武庫川一文字』は大阪湾・武庫川河口沖にある長さ5キロの防波堤で、阪神間では有名な釣り場です。
大阪や神戸からも近く、クルマで手軽に行けるスポットとして人気ですね。
沖の防波堤までは、渡し舟で送ってもらいます。

さて、オヤジ3人で釣り場へ到着したのは午後1時過ぎでした。
太刀魚は夕方から釣ることにして、まずは「サビキ釣り」でイワシorアジを釣ることにしました。

イワシなら浅いタナ(“タナ”とは、お目当ての魚がいる水深のことです。)、アジを狙うなら底より少し上というところだそうです。



↑釣り始めて、まあイワシが面白いように釣れます。
1回の仕掛け投入で、2~3匹かかってきます。

隣りでは小学生&幼稚園の子供連れのご家族が、イワシを山のように釣り上げていらっしゃいました。(^.^)タイリョウ、タイリョウ!!
「サビキ釣り」は、子供さんでも楽しめる釣りで良いですね。(^.^)



↑釣り始めて2時間弱ほどで、約90匹ほど釣れました。
時間的に釣れる波がありまして、前半は調子が良かったものの、後半は釣れ方が鈍ってきて釣果は伸びませんでした。(^_^;)

ここで少し休憩です。



↑防波堤から見上げる空は気持ち良い~。(^.^)
潮風が心地良いです。

4時も近くなってきましたので、そろそろ太刀魚釣りの準備に入ります。
日没までは「引き釣り」、日没後は電気ウキを使ったエサ釣りです。



↑「引き釣り」の仕掛けはコレです。
テンヤに、なぜか“ドジョウ”をワイヤーで縛りつけます。
ドジョウの尻ビレがユラユラと動くように付けるとのこと。(by師匠談)
この尻ビレのユラユラに太刀魚が興味を示して食いつくようですね。(^.^)

この仕掛けを防波堤沖側へ投げてはリールを巻き、投げてはリールを巻きの繰り返しです。
上手く太刀魚がいるタナに合わせて仕掛けを泳がすのがコツです。
太刀魚は水面に顔を向けて、まさしく“立って泳ぐ(コレが“立ち魚”=太刀魚の語源だそうです。)”ので、エサが太刀魚の頭上を通過しないとエサに食いつかないのです。
釣れるか釣れないかのかなり需要なポイントです。

投げてはリールを巻く・・・単純作業の繰り返しは、結構足にきますね~。



防波堤上端は↑このように幅70~80cmほどしかありませんので、足を踏み外すと大変です。(^^;;)

「引き釣り」を始めて1時間・・・なかなかアタリがきません・・・。



↑そして西へ沈む夕日を見送ります。

・・・と、私の“師匠”が太刀魚を釣り上げました。
ウチの3人グループでの、太刀魚第1号です。(^.^)サスガ、シショウ!

そのしばらく後、私にもアタリが来ました!
リールを巻いていると、重い抵抗を感じ、ググッ!と手元に引きを感じたと同時に竿を合わせます。

お~、引きが強いですね~。
竿がグーッ!としなり、リールを巻く重みを感じながら待望の太刀魚の姿を待ちます。

・・・と、海面にキラキラと光るヘビのような魚影が・・・。



↑お~、太刀魚を釣り上げました~!!\(^ ^)/
太刀魚というだけに、釣った直後の魚体はキラキラと“太刀”のように光り、とてもキレイです。
(^.^)



↑全長約50cmの太刀魚です。
結構重いです。(^.^)



↑顔のアップです。
口は鋭い歯を持っているので、うかつに手を出しては危険です。(^_^;)



↑この10分後に、小ぶりな太刀魚(約35cm)をゲット!(^.^)

完全に真っ暗になったので、今度は電気ウキを使ったエサ釣りです。
エサはキビナゴの1本付けです。
「引き釣り」とは打って変わって、電気ウキとニラメッコする我慢の釣りです。

西ノ宮の方では花火が打ち上げられていました。
何かのお祭でしょうか?

夜の海も良いものです。
月明かりがこんなに明るいものとは思いませんでした。

PM7:30、まだ釣れていなかった方に、待望の太刀魚がきました。
釣り上げての満面の笑み・・・とても嬉しそうでした。(^.^)

PM8:00になって私もようやく1匹を釣り上げました。
電気ウキ釣りを始めて約2時間・・・長かった。(^.^)

PM8:40に納竿。
最終、PM9:00の渡し舟で陸に戻ってきました。

「宮本渡船さん」のHPで、ここ最近、太刀魚の食いが非常に悪いということで、少し心配していたのですが、そんな中、3人で合計5匹釣れたのは少ないとは言え、まずまずの釣果だったと思います。

この日は、全く釣れず(いわゆる“ボウズ”ですね。)残念・無念で帰られる方も多かったです。
私たちの近くで釣っていた方々は、全く釣れていませんでしたから。

初めての太刀魚釣りでしたが、とても楽しめた一日でした。
魚を釣っている最中のワクワク感、開放的な景色の中で釣る爽快感、魚を釣り上げたときの満足感。
どれをとっても釣りの醍醐味だと思います。

今日の我が家の食卓は、イワシ&太刀魚のオンパレードです。
今度は防波堤に渡らず、子供達と沿岸からのサビキ釣りに行きたいですね。(^.^)
Posted at 2006/10/30 18:30:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 釣り | 趣味
2006年10月28日 イイね!

『自転車・朝練 in 大阪城 Part2』

『自転車・朝練 in 大阪城 Part2』自転車・朝練シリーズです。

今朝は久々に大阪城へ行ってきました。
(前回、大阪城を訪れたときのブログはこちらこちら。)

←大阪城天守閣です。
夜明けが遅くなりましたね~。
AM5:52でようやくデジカメ撮影が可能になりました。

大阪城に到着する前に、天王寺~難波(なんば)と周ってきたのですが、辺りが暗いのでデジカメでの撮影ができませんでした。

難波にある高島屋・大阪本店やNGK(なんばグランド花月)の前にも行きましたが、デジカメには真っ暗にしか映りません・・・(^.^;
ようやく大阪城へ着く頃になって、空が白み始めました。
ミナミへは、また次の機会に行ってみたいと思います。

大阪府庁前から大手門、桜門とくぐって天守閣下へ来ました。



↑近くに寄っての1枚。
さすがに鉄筋コンクリート製の天守閣は立派です。(^.^)

早朝から大勢の人が天守閣前に来ています。
散歩に来ている人や、中には体操をするグループや踊りを踊るグループもありまして、夜明けの大阪城は結構にぎわっていました。(^.^)

さすがに今朝は長袖ウェアーにルーべニッカー(七分丈ビブショーツ)を着ました。
最低気温16℃は、肌寒く感じます。
運動中は汗もあまりかかず快適ですね。
もう10月も終わりです・・・冬までもうすぐです。



↑大阪城外堀から見るOBP(大阪ビジネスパーク)です。
大阪城ホールとその後ろにビル群が見えます。
夜明けの街は、また一味違った風景を見せてくれますね。(^.^)
Posted at 2006/10/28 16:26:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車・朝練 | スポーツ
2006年10月27日 イイね!

『ツール・ド・フランス 2007 コース発表』

『ツール・ド・フランス 2007 コース発表』来年、2007年の第94回ツール・ド・フランスのコースが発表されました。

←’07ツールのコースマップです。
Images ©:Le tour de france

来年はフランスを飛び出し、7/7にイギリスのロンドンをスタート。
プロローグ、第1ステージを行い、ドーバー海峡を渡ってフランスのダンケルクへ。
一部ベルギーへ入り、フランスを時計周りに1周します。

最初の山岳はアルプス山脈。個人タイムトライアルの後、ピレネー山脈での戦いです。
最終の個人タイムトライアルを行い、7/29にパリ・シャンゼリゼにゴールする3547kmの長い長いレースです。

注目の山岳ステージは、アルプスの第8ステージ、ル・グラン・ボルナン~ティーニュの165km。第9ステージ、ヴァル・ディゼール~ブリアンソンの161kmではないでしょうか?

第8ステージは、ロズラン峠(標高1967m)、オートヴィユ峠(標高1639m)を越えてティーニュ(標高2068m)に上り切る頂上ゴール。
第9ステージはイゼラン峠(標高2770m)、テレグラフ峠(標高1566m)、ガリビエ峠(標高2645m)を越え、下ってブリアンソンにゴールです。
アルプスならではの、高い標高の峠を越える厳しいコースです。

ピレネーでは、第14ステージ、マザメ~プラトー・ド・ベイユの197km。第15ステージ、フォワ~ルーデンヴィエールの196km。第16ステージ、オルテーズ~オービスク峠の218kmの3ステージが最大の勝負どころですね。

特に第14ステージのプラトー・ド・ベイユ(標高1780m)と第16ステージのオービスク峠(標高1709m)は頂上ゴールです。
激しいバトルが予想されます。

チームタイムトライアルはありませんので、第13ステージ・アルビ~アルビ(54km)と第19ステージ・コニャック~アングレーム(55km)の個人タイムトライアルが重要ですね。

’06ツールはエキサイティングなレースを見せてくれましたが、ドーピングの深い影が・・・。

スペインで発覚したオペラシオン・プエルト(一連のドーピングスキャンダル名)に翻弄されたシーズン後半でした。

オペラシオン・プエルトのリストに載っている選手で、J・ウルリッヒは所属していたT-モバイルから解雇され、このままでは引退の危機・・・。
同じくI・バッソはCSCを離れて、来シーズンは他のチームに移籍して走るようです。

どれだけ自転車ロードレース界がクリーンになるのか?・・・ツールを始めとする各レースを盛り上げるには、ここに全てがかかっていると思います。
Posted at 2006/10/27 18:29:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | スポーツ
2006年10月25日 イイね!

『自転車用ウィンターシューズ』

『自転車用ウィンターシューズ』
だんだん朝晩が冷え込むようになってきました。

←インターマックスのX-ライトです。
カッコエエです。(^.^)
(今年のMt.富士ヒルクライムの出店ブースにて。)



「自転車・朝練」と称し、早朝、自転車に乗るようになって1年が過ぎました。
昨年の今頃は、まだ冬用品を買い揃えていなかったために、真冬は相当寒い思いをしてしまいました。
商品によって11月末には、もう欠品や生産終了というモノをありまして、今年は早目に準備をしないと!・・・と考えています。(^.^)

さて、先の冬、早朝に走ってみて最も悩ませられたのが“足先のシビレ&痛み”です。
厳冬期(1~2月)の大阪の最も低い最低気温(AM5:00~6:00)は氷点下2℃(ポラール実測)。
まあ、大阪ではこれ以上気温が下がることはなかったのですが、奈良方面へ走りに行けばもう少し気温は下がります。

冬用のシューズカバーも市販されていますが、厳しい寒さには防寒効果も期待できません。
気温が2℃以下になると、シューズカバーでも足先が痛みを伴なうシビレを誘発し非常に厳しいです・・・(T_T)
走り出して2~30分は問題ないのですが、あの布地の薄さですから、いくらウインドストップ素材の生地を使っていたとしても冷たい北風がビュービュー吹く中を走れば、足先はどんどん冷やされ、1時間も走ればやがて・・・(>_<)

パールイズミのシューズカバーを利用していましたが、このような状態ですと、どうしても使う気になれません。
ウェアー類、特に冬用ウェアーに定評があると言われる、スイスの「アソス社」の製品を使おうかとも思いますが、シューズカバーで¥9,000-・・・シューズカバーの割に価格が高いのがネックですね~。

そうは言っても、この辛さから抜け出すためには、それなりの投資が必要ということで・・・。
ここは思い切って最終兵器、ウィンターシューズ(冬専用シューズ)の購入を検討しています。
「Gaerne(ガエルネ)」から「エスキモー」と「ポラールロード 3ストラップ」という2種類のシューズが出ているようで、どちらかをGETしたいと考えています。

詳しくはこちらのサイトをどうぞ→ダイナソアのHPより

おそらく、防寒という意味では最強でしょう。
評判はなかなか良いようで、シューズの脱ぎ・履きもしやすいようです。
“起毛内張(=シューズ内部が起毛処理されている)”なんて聞きますと、冷たさから解放されるのではないか!?・・・と期待してしまいます。(^.^)

これを買っても足先がシビレるようなら、諦めもつきます。
金額もそれなりにしますが、ここはひとつ“清水の舞台から飛び降りる”つもりで購入したいと思います。(^_^;)
Posted at 2006/10/25 18:59:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車用品 | スポーツ

プロフィール

CICLISMO(チクリズモ=自転車競技)と阪神タイガースと富士山が好きな私です。 自転車で風を切って走る感覚は気持ち良いですね。 気分爽快です。(^....
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2006/10 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

お友達

自転車好き、釣り好き、グルメ好きな方。
そうぞよろしくお願いします。(^.^)
20 人のお友達がいます
セキヤンキング (*^∇゜)vセキヤンキング (*^∇゜)v POTATOPOTATO
でめちゃん(^-^)ノでめちゃん(^-^)ノ くまのり@京都くまのり@京都
ありんこ@ありんこ@ よっつ. feat.桂ぽんぽ娘よっつ. feat.桂ぽんぽ娘

ファン

3 人のファンがいます

愛車一覧

日産 エルグランド 日産 エルグランド
人&荷物を大量に飲み込み、タフに走ってくれる“たのもしい相棒”です。 奥に見える山々は八 ...
その他 その他 その他 その他
ピナレロ・オペラです。 ショップでカタログを見た瞬間、心を奪われてしまいました・・・。 ...
その他 その他 その他 その他
ポルティー・カラーのイエローが映えるコッピのクロモリ・フレームです。 グリーンのロゴが ...

QRコード

QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.