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つるっち★のブログ一覧

2008年05月31日 イイね!

『ジロ・デ・イタリア 第19ステージ』

『ジロ・デ・イタリア 第19ステージ』●Legnano - Presolana/Monte Pora 238km

V・キリエンカ(ティンコフ)が逃げ切り勝利!

今年のジロ、最後の山岳ステージ1日目です。

レニャーノをスタートして、パッソ・デル・ヴィヴィオーネ(標高1828m)、パッソ・デッラ・プレゾラーナ(標高1297m)を越えて、最後、プレゾナーラ-モンテ・ポーラ(標高1453m)に上り切ってゴールする、今年のジロ最後の頂上ゴールのステージです。

レース序盤から7人が抜け出しに成功します。

ヴィヴィオーネ峠の頂上を越え、先頭7人が下りに入りました。

ゴールまで残り40kmを過ぎて、P・サヴォルデッリ(LPR)がチームエースのD・ディルーカ(LPR)を引き連れて主要集団から飛び出しました!

この逃げに加わったのはV・二バーリ(リクイガス)。
サヴォルデッリ、ディルーカ、二バーリの順で逃げます。

ゴールまで残り30kmを先頭グループ4人が通過。

本日は雨模様・・・。
選手達はウィンドブレーカーを着ています。
ただし、ウィンドブレーカー内は汗でムレムレ、下半身は雨でビショビショ・・・。
不快な雨のレースですね。(^.^;

先頭グループは7人から次々に脱落者を出し、4人になっています。
A・エフィムキン(クイック・ステップ)、N・セレンセン(CSC)、S・クミングス(バルロワールド)、キリエンカの4人です。

依然、サヴォルデッリがディルーカを引いてハイペースで上っています。

(先頭4人)----13分40秒----(ディルーカら3人)----1分12秒----(主要集団)

おっと! キリエンカにメカニックトラブルだ!
フロントディレーラーにチェーンが挟まってペダルが動かせなくなっているようです。
スペアマシンに交換して再スタートしました。

先頭は3人になりましたが、キリエンカが追いつき、再び先頭は4人に・・・。

サヴォルデッリは先頭をハイペースで引きっぱなしです。
ディルーカは今年のジロの総合優勝を賭けた戦いをしています。

主要集団では、マリア・ローザのA・コンタドールを擁するアスタナが引いています。
ディルーカを逃がすワケにはいきません。

(ディルーカら3人)----1分25秒----(主要集団)

1分以上コンタドールがディルーカに遅れています。
これは、コンタドール、ピンチです!

先頭4人が、ゴールまで25km地点を通過。

空撮では、主要集団から遅れるセッラメンティPVCの選手を映しています。

・・・あ~、G・シモーニだ・・・。

現在、総合3位のシモーニが遅れています!!

サヴォルデッリは、相変わらず先頭を引きまくります。
捨て身のアシストをしていますね。
サヴォルデッリはアシストの鏡です!!

主要集団の先頭はアスタナの選手が2人。
そのすぐ後ろにコンタドールが控えます。
R・リッコ(サウニエ。デュバル)も先頭付近でコンタドールをマークしています。

ただ今、先頭はヴィヴィオーネ峠とプレゾナーラ峠の間のアップダウン区間を走行中です。

(ディルーカら3人)----53秒----(主要集団)

主要集団がペースアップしてきています。
少しずつタイムが縮まってきていますね。

先頭4人が、ゴールまで20kmを通過。

主要集団の先頭を引くアスタナの選手はA・コロムとA・クレーデンですね。
コンタドールの心強いアシストです。

先頭グループから遅れたLPRの選手がディルーカのグループに合流しました。
G・エルメッティ(LPR)ですね。
これでディルーカのグループは4人になります。

ゴール手前15km地点を先頭の4人が通過。

おっと! ここでキリエンカがペースアップしている!
単独で先行し始めています。

(ディルーカら4人)----1分32秒----(主要集団)

ディルーカとコンタドールのタイム差は、再び開いています。

エルメッティが遅れた・・・。
ディルーカのグループは、再び3人に戻りました。

プレゾラーナ峠の上りにキリエンカが入っています。

ディルーカのグループにいたサヴォルデッリがTV画面に映っていません。
力尽きて遅れたようです。
サヴォルデッリ、ご苦労様・・・。

ディルーカ、二バーリの2人だけになった。
これからは、ディルーカ、孤独の戦いが始まります。

ディルーカがゴール前15km地点を通過。
ディルーカもプレゾラーナ峠の上りに入りました。

主要集団のシモーニは苦しい走り・・・。
集団後方でスピードが落ちています・・・。

二バーリが遅れ始めています。
これで、ディルーカは単独になりました。

主要集団がゴール前15km地点を通過。

ディルーカから遅れること1分54秒!!
コンタドール、最大のピンチだ!!

先頭を一人逃げるキリエンカは、快調に上って行きます。

ディルーカはダンシングでハイペースで上ります。

プレゾラーナ峠の頂上をキリエンカがトップで通過。

(ディルーカ)----1分55秒----(コンタドールのグループ)

ディルーカはもの凄い表情をしている。
コースの一点を睨んで、集中しています。

あ~! シモーニがコンタドールのグループから遅れています!!
シモーニ、ここまでか・・・??(+_+)

反対に、現在、総合2位のリッコはコンタドールの後ろをピッタリとマーク。
この時点で、逃げるディルーカvsコンタドールvsリッコの図式となっています。

(ディルーカ)----2分3秒----(コンタドールのグループ)

とうとうタイム差が2分を越えてしまった!!
ディルーカとコンタドールとの総合のタイム差は2分18秒。
あと僅かで、ディルーカが暫定のマリア・ローザ獲得となります!

シモーニは一人ぼっちだ・・・苦しい展開のシモーニ・・・。

プレゾラーナ峠を越えて下りに入っているディルーカに、遅れた二バーリが下りで追いついてきました。

ゴールまで残り5kmをキリエンカが通過。

あ~!! 下りの左コーナーでディルーカがコースアウトしそうになった!
危機一髪でした。(^.^;

コンタドールのアシストはクレーデン一人になりました。
果たして、コンタドールが全力でディルーカを追いに出るのはいつでしょうか!?

キリエンカが最後のポンテ・ポーラの上りに入りました。

ディルーカが1人になっています。
二バーリは遅れた模様です。

(ディルーカ)----2分15秒----(コンタドールのグループ)

大きなタイム差になっています。
このままでは、コンタドールはマリア・ローザを手放すことに・・・。

ディルーカが残り5km地点を通過。

ゴール手前3kmをキリエンカが通過しました。

後続グループでは、いよいよコンタドールが先頭に出て自らペースアップをしています。
最後の上り、全力でディルーカを追います。

(ディルーカ)----2分4秒----(コンタドールのグループ)

コンタドールのグループからE・セッラ(CSFグループ・ナビガーレ)がアタック。
すかさず、コンタドールが付きます。

ディルーカ、顔の表情が厳しくなっています。
相当苦しいようです。

コンタドールのグループから、リッコがアタック!!

後ろからコンタドールとセッラが追いかけます。

リッコ、すばらしいスピードだ!
コンタドールとセッラが置いていかれます!!

コンタドールvsリッコの戦いも始まりました!

リッコの後ろでは、コンタドール、F・ペッリツォッティ(リクイガス)、D・メンショフ(ラボバンク)、J・ヴァンデンブルック(サイレンス・ロット)、セッラの5人がグループを形成。

ゴールまで残り1km地点をキリエンカが通過。

後ろの戦いに、キリエンカを忘れていました。(^^;;)

キリエンカがゴール前へ上ってきました。
ジッパーを上まで上げて、身だしなみを整える時間です。

後ろを振り返るが、誰も来ません。

キリエンカ、ガッツ・ポーズでゴール!!


ディルーカ、リッコ共に良いペースで上りを走っています。

コンタドールのグループはペッリツォッティが先頭で引いています。

ディルーカが残り1kmを通過!

単独で逃げるリッコは、口を大きく開けて激走!

ディルーカ、残り700m!
上り坂とは思えない、凄いスピードだ!!

リッコが残り1km地点を通過。

ディルーカ、残り150m!

後ろを確認してディルーカがゴール!(+4分36秒差)

リッコもゴール前に来ました!

リッコ、ゴール!(+5分44秒差)

コンタドールが先頭を引いてゴール前に来ます。
ディルーカ、リッコとのタイム差が気になるところ・・・。

コンタドール、ゴール。(+6分21秒差)

はるか後方をノロノロと上るシモーニ・・・。
彼のジロはここで終わりを迎えました・・・。
う~、悲しい・・・(T_T)

総合成績では、コンタドールがマリア・ローザを守りました。
しかし、総合2位のリッコがわずか+4秒差に迫り、ディルーカが総合3位にジャンプアップ。
(+21秒差)

ディルーカの走りは凄まじかったですね!
第16ステージ、山岳個人ライムトライアルで大きく遅れて、もはやディルーカのジロは終わった・・・と私は考えていました。

しかし、このステージでディルーカは炎の走り!
一気に順位を上げて、コンタドールに22秒差と迫りました。
凄いディルーカ!
ディルーカに“漢”を見ました。

リッコもわずか4秒差まで肉迫しています。
私、イチオシのリッコが活躍していることは、とても嬉しいですね。
いつも、大ハズレしていますから・・・(^^;;)

キリエンカのステージ優勝が霞んでしまうほどの総合優勝争いでした。

本日の第20ステージは、いよいよチーマ・コッピ(その年のジロ最高標高地点)のガヴィア峠(標高2618m)とジロ最大の難所、モルティローロ峠(標高1854m)を越えます。

総合上位3人は、モルティローロ峠の上りで大激闘を繰り広げるものと予想されます。
延々と10%オーバーの上りが続くこの上りは、過去にも総合優勝を決定付ける名勝負を残しています。

コンタドール、リッコ、ディルーカのうち、マリア・ローザに袖を通すのは誰か!?
仮にリッコ、ディルーカいずれかがマリア・ローザを獲得した際に、タイムトライアルに強いコンタドールにどれだけのタイム差をつけられるのか?

このモルティローロで今年のジロは、ほぼ決まります。

最終ゴールのミラノへは、あと2日です。

今日のモルティローロは絶対目が離せません!!o(^-^)o
Posted at 2008/05/31 18:05:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジロ・デ・イタリア 2008 | スポーツ
2008年05月30日 イイね!

『ジロ・デ・イタリア 第18ステージ』

●Mendrisio - Varese 147km

J・フォイクト(CSC)が逃げ切り勝利!

この日もレース序盤からアタックがかかりました。

大量の選手達が飛び出し、総勢13人の大所帯で逃げることになります。

この中には、P・ベッティーニ(クイック・ステップ)やマリア・ローザを着たG・ボッシージョ(LPR)やG・ヴィスコンティ(クイック・ステップ)、そして何とスプリンターのD・ベンナーティ(リクイガス)も入っています。

13人はどんどん逃げ続け、ゴールまで残り50kmを切りました。

タイム差は・・・。

(先頭13人)----6分4秒----(大集団)

後続の大集団はアスタナが引いてコントロールしています。
先頭13人の中にベンナーティ、ベッティーニが逃げているので、リクイガスとクイック・ステップ両チームは、この2人を逃がすために大集団を引くことはしません。

マリア・ローザを保持しているアスタナが強制的に先頭を引かざるを得ない状況というところでしょうか?
(ステージ優勝の欲しいハイロードがアスタナに協力するかしないかがカギですね。)

ゴール手前40km。

選手達はヴァレーゼの周回コースに入りました。
2周回してゴールします。

今年の自転車ロードレース・世界選手権は、ここヴァレーゼで開催されます。
そのコースをジロが走るワケですが、アップ・ダウンが結構あるコースですね。
平地ばかりでなく、勝負所の上りを配しているあたり、世界選手権らしいコースレイアウトとなっています。

コースにチームのマッサージャー達が立っています。
食料補給地点でしょうか?

この補給地点の手前で、フォイクトがアタック!

食料を補給することなく、フォイクトが全力で逃げ始めました。

後続の12人は、各々食料や飲み物を受け取り、ペースを上げることなく流しています。

フォイクトは後続との差をどんどん開いていきます。

このアタックのタイミングは、微妙なところですね。
ロードレースでは、食料補給地点でアタックすることがしばしばあります。
食料を受け取りたい選手はペースを上げて追いかけてこないからです。

補給地点でのアタックは禁止されていませんので、戦術としては“有り”なことなんですが、私としては“エレガンスに欠ける”アタックだと思います・・・(^.^;

フォイクトが作戦としてアタックしたのか、監督から「アタックしろ!」との指示が出たのかは不明ですし、たまたまアタックしたのが補給地点手前だったのかもしれません。
私はあえて、このあたりは追及しませんが・・・。

フォイクトと追走グループのタイム差は、12秒・・・26秒・・・とジワジワと開いています。

ゴールまであと30km。

(フォイクト)----33秒----(追走集団)

雨が激しく降ってきました。

追走グループからR・ノチェンティーニ(AG2R)がアタック。
ボッシージョも追いかけてくるが、ノチェンティーニと共にすぐ捕まってしまいます。

ゴール前20km。

(フォイクト)----54秒----(追走集団)

追走グループは、フォイクトを今ひとつ追いかけられていません。
各選手の思惑が交錯して、グループ内の意思統一ができていないためと思われます。

ベンナーティはグループ後方で脚を休めているようです。
得意のゴールスプリントで勝ちたいベンナーティは、逃げるフォイクトを自ら追いかけることはしません。
他の選手にフォイクトを追ってもらって、フォイクトを吸収した後、ゴールスプリントで自分が勝つつもりでいるのでしょう。

追走グループからF・カルデナス(バルロワールド)がアタック。
ヴィスコンティが追ってカルデナスに合流しますが、追走グループに吸収されました。

おっと! ボッシージョとヴィスコンティがペースアップ。
これに、ノチェンティーニが加わった。

逃げるフォイクトは、最後の周回に入ります。

追走グループから、ボッシージョ、ヴィスコンティ、ノチェンティーニの3人が抜け出しました。

ゴール地点を通過する追走グループのベッティーニ・・・苦しい表情をしている・・・。

ヴィスコンティは、後ろをしきりに振り返ります。
チームエースのベッティーニを気にしているようです。
ヴィスコンティとしては、ベッティーニをこの小グループに合流させてペースを上げたいところ・・・。

ゴール手前15km地点をフォイクトが通過。

ボッシージョ、ヴィスコンティ、ノチェンティーニの3人がゴール前15km地点を通過。
タイム差は38秒差。

ベッティーニを含む追走グループもゴール前15km地点を通過。
フォイクトから57秒遅れている。

フォイクトがチームカーから指示を受けています。
路面が雨でかなり濡れていますね。
選手はナーバスになる路面状況です。

おっと! ベッティーニが上りで追いに出ています。

(フォイクト)----7分43秒----(大集団)

ステージ優勝は、フォイクトとその追走集団の中から出ることは確実ですね。

ゴールまで残り10km地点をフォイクトが通過。

単独で追っているベッティーニにJ・ロドリゲス(ケスデパーニュ)が追いついた。

(フォイクト)----1分----(ベッティーニ、ロドリゲス)

ゴール前5kmをフォイクトが通過します。

追走3人が1分遅れでゴール前5kmを通過。
これは、もうフォイクトの勝利が濃厚になってきました。

ベッティーニとロドリゲスはベンナーティの集団に吸収されてしまいました。

はるか後方の大集団では、アスタナが引いています。
フォイクトとのタイム差は、8分・・・。

いよいよゴールまで残り1km地点をフォイクトが通過。

勝利を確信したフォイクトは、後ろを走るチームカーに向かってガッツポーズ!

ゴールまであと200m。
フォイクトはもう両手を挙げています。

ジャージをビシッと延ばして、身だしなみを整える時間です!

フォイクト、1着でゴール!!


追走3人も、ゴールまで500m付近を走行しています。

ヴィスコンティが先頭でゴール。


その後ろから追走集団が来ました。

ベンナーティがスプリント!

ベッティーニもスプリントしている!

ゴール直前、ベッティーニがベンナーティのお尻をポン!と叩いて先を譲ります。
ベンナーティが先頭でゴール。

ゴール後、2人は握手しています。
健闘を称えあっているのでしょう。


大集団はアスタナが引いて、大きく遅れてゴール。


総合成績に変動はありません。
総合トップ、マリア・ローザはA・コンタドール(アスタナ)。
2位、R・リッコ(サウニエ・デュバル)。3位、G・シモーニ(セッラメンティPVC)。

フォイクトは、雨と後続集団の牽制に助けられて逃げ切ることができました。
長らくのアタックが実を結んだ勝利でしたね~。

さて、次の第19ステージは決戦の山岳ステージです。

レニャーノをスタートして、パッソ・デル・ヴィヴィオーネ(標高1828m)、パッソ・デッラ・プレゾラーナ(標高1297m)を越えて、最後、プレゾナーラ-モンテ・ポーラ(標高1453m)に上り切ってゴールする、今年のジロ最後の頂上ゴールのステージです。

リッコ、シモーニには上りで攻めて欲しいですね。
壮絶なバトルを楽しみにしています。(^.^)
Posted at 2008/05/30 19:32:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジロ・デ・イタリア 2008 | スポーツ
2008年05月29日 イイね!

『自転車・昼練 激坂を上ってみました』

『自転車・昼練 激坂を上ってみました』久しぶりに自転車に乗りました。

しかし、雨上がりの後の爆風・・・。

追い風なら楽チンで走れますが、平坦路でも向かい風を受ければ、なかなか前に進みません。
平地でありながら、上り坂を走っているかのような錯覚に陥ります。(^.^;

今日、自転車に乗りましたのは、ジロ・デ・イタリアを観戦してきましたので、どうも激坂を走ってみたくなりまして・・・。

とりあえず、勾配率15%以上は確実にある(?)坂道を上りました。

アスファルト舗装ではなく、コンクリート舗装でタコの吸盤のような丸模様が付けられているのが激坂の証です。(^^;;)

上り始めましたが、フロント39T-リア27Tの最ローギアにしても、みるみるうちに失速・・・。
今にも止まりそうなスピードに・・・(爆)爆)爆)

とにかく激坂では前に重心を持っていかないと、前輪が浮き上がってしまいます。
サドルの後ろにどかっ!と座ってペダルにトルクをかけるような事でもしようものなら、完全に“ウィリー”状態になりますよ!(^_^;

距離にして、わずか400mほどでしょうか?
何とか足を着くことなく上り切れました・・・。
厳しい・・・厳し過ぎます・・・(+_+)

ジロを走っている選手達は、こんな坂道をいくつも上るワケですから、本当にスゴイですね。

私のような軟弱者が評論できるはずもありませんね~。f(^^;)
いやはや、尊敬に値します。

坂道を下りながら写真を撮りました。

頂上ゴール

↑上り切ったところです。

斜度?%

↑斜度としては、こんな感じです。
実際には壁のように見えています。(^.^;

コンクリ舗装

↑コンクリート打ちで丸模様の滑り止め(?)がある舗装です。

激坂登板中、後ろからスーパーカブに乗ったパトロール中の警察官の方に「ガンバリや~!」と応援されてしまいました。

ヨロヨロ上る哀れなワタシ・・・少し恥ずかしかったですね~。(^_^;)
Posted at 2008/05/29 19:05:44 | コメント(6) | トラックバック(0) | 自転車・朝練 | スポーツ
2008年05月29日 イイね!

『ジロ・デ・イタリア 第17ステージ』

●Sondrio - Locarno 146km

A・グライペル(ハイロード)がゴールスプリントを制してステージ3勝目!

スタート直後からアタックがあり、M・イグナチェフ(ティンコフ)とF・ガヴァッツィ(ランプレ)、Y・ウゲ(コフィディス)が抜け出しました。

延々とこの3人が先頭を逃げ続け、ゴールまで残り50kmまで来ました。

タイム差は・・・。

(先頭3人)----4分30秒----(大集団)

後続の大集団は、ハイロードとリクイガスがコントロールしています。

この後、大集団はこの2チームのペースアップによってタイム差をどんどん縮めています。

ゴール手前40kmを切ってのタイム差は・・・。

(先頭3人)----2分55秒----(大集団)

ゴール手前にあるカテゴリー3級のモンテ・チェネーリの上りで、先頭3人のうちウゲが遅れてしまいました。
先頭はイグナチェフとガヴァッツィの2人となりました。

先頭2人が峠頂上を通過し、下りに入ります。
2人とも、独特のクラウチングスタイルで下ります。
只今のスピードは、約70km/hです。

ゴールまであと25km。
イグナチェフがアタック!

ガヴァッツィは追いかけることができず、後退していきます・・・。

大集団は依然としてハイロードとリクイガスが先頭を引いています。
この先、スプリンターが活躍できるステージは少ないので、何としても逃げているイグナチェフを捕らてゴールスプリントに持ち込みたいところでしょう。

ゴール前20km地点では・・・。

(イグナチェフ)----1分21秒----(大集団)

イグナチェフは力強いペダリングです。
逃げることに集中していますね。

遅れたガヴァッツィが大集団に吸収されました。

ゴールまで15km地点・・・。

(イグナチェフ)----1分21秒----(大集団)

タイム差が変わっていません。
イグナチェフは相当、頑張っています。

イグナチェフの後ろにいるチームカーの監督からゲキが飛びます。
イグナチェフは限界にきていると思いますが・・・。

ゴールまで残り10km地点をイグナチェフが通過。

(イグナチェフ)----45秒----(大集団)

タイム差が一気に縮まった・・・。
イグナチェフの努力も水泡に帰すのか・・・。

大集団はハイロードとリクイガスが引いています。

(イグナチェフ)----28秒----(大集団)

ゴール手前5kmをイグナチェフが通過しました。

(イグナチェフ)----19秒----(大集団)

ゴール前5kmのゲート付近で、大集団からJ・フォイクト(CSC)がアタック。

大集団のスピードは上がり、一列棒状に伸びています。
フォイクトの逃げは決まらず・・・。

イグナチェフが諦めた・・・。
スピードを緩めて、大集団に吸収されました。
お疲れ様でした。

大集団の先頭はA・ノエ(リクイガス)が引いています。

ノエが後退すると、ハイロードのメンバーがトレインを形成。
トップスピードでゴールへ驀進します。

コースは下り坂。道幅も狭い市街地を走ります。
スピードが上がっているので、ひとつ間違えば大クラッシュになりますね。
とても危険です。

残るハイロードのメンバーは4人。
その後ろに、D・ベンナーティ(リクイガス)、E・ツァーベル(ミルラム)らスプリンターが控えています。

いよいよ、ゴールまで残り1kmを通過!

ハイロード・トレインはまだ崩れていません。

おっと! A・オンガラート(ミルラム)が先頭に出て強烈に引いている!

いやいや、今日のハイロードは鉄壁のトレインだ!
オンガラートから、集団先頭の主導権を奪い返した!

もうゴールは近いはずです。
コースは2連続の左コーナーをクリアーすれば、もうゴール前です。

ハイロードのメンバーが依然、先頭を走ります。

1つ目の左コーナーをクリアー。

続いて、ハイロードの2人を先頭で最後の左コーナーをクリアーだ!

ハイロードの選手がスプリントを開始!
もうゴールまでは距離が無い!

ハイロードのアシスト選手1人とM・カヴェンディッシュ(ハイロード)を置いて、3番手にベンナーティだ・・・。

カヴェンディッシュ、後ろを振り返りベンナーティを確認。

ベンナーティはカヴェンディッシュに届かない・・・。

ん!? カヴェンディッシュが先頭ではないぞ!
先頭は、グライペルのようです。

グライペル、1着でゴール!

2位、カヴェンディッシュ。3位、ベンナーティ。

総合成績の変動はありません。
総合トップ、マリア・ローザはA・コンタドール(アスタナ)。
2位、R・リッコ(サウニエ・デュバル)。3位、G・シモーニ(セッラメンティPVC)。

このステージのゴールは、最後の左コーナーからゴールまでの距離が短いので、このコーナーを先頭でクリアーすることが重要でした。

さすがのベンナーティも、手も足も出なかったですね。

グライペルはカヴェンディッシュをステージ優勝させなくて良かったのでしょうか?
まあ、ハイロードのワン・ツーフィニッシュでしたから、終わり良ければ全て良し!
監督に怒られることもないでしょう。(^.^)

次の第18ステージもスプリント争いが熾烈になりそうですね。
スプリンターにとっては、今年のジロで最後のチャンスです。(^.^)
Posted at 2008/05/29 19:03:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジロ・デ・イタリア 2008 | スポーツ
2008年05月28日 イイね!

『源気温泉 おゆば』

『源気温泉 おゆば』最近、日帰り温泉施設が大阪でも増えてきました。
息子&娘と私の3人で、日帰り温泉施設「おゆば」へ行きました。

温泉フリークの我が家には、安い料金で温泉が楽しめる施設ということで、とてもうれしいスポットですね。(^.^)

しかし、ひとつ問題が・・・。

息子&娘は高い湯温が苦手で、熱いお湯ですと10分ほどで「もう風呂を出よう。」と言い出します。
まあ、幼稚園児ですし、仕方が無いのですが・・・(^_^;

屋内風呂、露天風呂に入りましたが、屋内風呂は湯温が少し低め。
露天風呂は少し高めで、まあ標準的なお風呂で入りやすいと私は感じましたが、息子はあまり風呂に入りません。

ん!? 息子が何かを見つけました。

「うたた寝の湯(寝転び湯)」ですね。
コレ、息子が好きなんですよ。(^.^)

石の上に寝転ぶと、頭付近からお湯がチョロチョロと流れて、背中側は温か、お腹側はヒンヤリと気持ち良いんです。

しかし、ここの「うたた寝の湯」は、常時、お湯が流れるタイプではなく、自分で頭の近くにあるボタンを押さないとお湯が流れない仕組みになっています。

3人で仲良く寝そべり、私はバンザイ状態でボタンを押してました。(^.^;

息子&娘は、かなり気持ち良かったようで、ひたすら寝転びながら私とおしゃべり。(^.^;
風呂に入っている時間の半分は、この寝転び湯で過ごしました。(^.^)

1時間半ほど入ってましたね。
私は20~30分ほどで上がってしまうと思いましたが・・・(^∇^)

なかなかエエお湯でした~。(^.^)

おゆば

↑休憩もできて、食事もできるというのは一挙両得ですね。
休みの日の夕方に来れば、風呂に入って、食事をして、後は家に帰って寝るだけです。(^.^)
お母さんも楽々ですね。(^_^)v


●「源気温泉 おゆば」のHPは★こちら★からどうぞ。
Posted at 2008/05/28 18:49:36 | コメント(4) | トラックバック(0) | 家族 | 旅行/地域

プロフィール

CICLISMO(チクリズモ=自転車競技)と阪神タイガースと富士山が好きな私です。 自転車で風を切って走る感覚は気持ち良いですね。 気分爽快です。(^....
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