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つるっち★のブログ一覧

2008年07月31日 イイね!

『チチカカ湖でコイ釣り コ式』

『チチカカ湖でコイ釣り コ式』先日、「コ式」の映像を見てカープフィッシングに再び火がついたところで、早速、実釣です。

(YouTubeのコ式映像を話題にした当方ブログは
★こちら★からどうぞ。)

上のタイトルはコ式考案者の小林良彰氏出演の「ヨルダン川でコイ釣り」のパクリです。(^_^;
近くの池を“チチカカ湖”と命名してみました。(^.^)

さて、近所の“チチカカ湖”へ向かいます。

ママチャリに竿、タモ、フィッシュクリッパー(リーズナブルな魚掴み器です。ボガグリップが欲しい・・・f(^^;)タカイデスガ)を積んで、途中のコンビニで食パン(関西特有の5枚切り)を調達し、現地チチカカ湖に到着。(^.^)

まずはお土産とばかりに、食パンを細かく千切ってチチカカ湖に投入です。

お~、ワラワラと小魚が沸いてきました。
細かく千切った撒き餌食パンを小魚が突付きまくっています。
この騒ぎを聞きつけて、コイがやってくるのもそう時間はかからないでしょう。(^.^)

ん!? 食パンの周辺に大きな黒い魚影が・・・。

どうやら、コイがやって来たようです。

すかさず、コ式に食パンをセットし、チチカカ湖へ投入!(^.^)

しかし、ここからが長かったです・・・(^.^;
コイはなかなか食パンに食い付きません。
コ式の周囲をグルグルと回遊し、食べるのは細かく千切った撒き餌食パンばかり・・・。
コ式に警戒しまくりです。

それでも、気長に待つことにしました。

撒き餌食パンは全てコイの餌食となり、チチカカ湖に残るのはコ式のみ。
コイにしてみれば、コ式の食パンにアタックしないワケにはいかないでしょう!

コ式へのアタックが始まりましたよ~。(^.^)
コイは3匹ほど・・・コ式本体を口で突付いたり、食パンの端っこをカジリ始めました。

・・・と、1匹のコイが水面下からヌ~ッと現れ、ゆっくりと食パンを吸い込みます。

ボワッ!

コ式が水の中に消え、直後、竿先が引き込まれました!(;゜0゜)

ここでアワセです!(^_^)v

お~、久しぶりのコイですわ~。
右に左に走り、竿もその都度、右へ左へ。(*^_^)_o/━━━━━━>゜)))≫彡 ~ ~ ~
楽しい! 楽し過ぎです!(^.^)

そして、タモ入れです。
コイが陸上で暴れないように、岸際で十分空気を吸わせて、抵抗力をダウンさせます。

カープ1

↑全長70cm弱(?)のコイです。
メジャーが逆さまになっているのは、ご愛嬌ということで・・・(^.^;

いやはや、重いの何の・・・。
両手でタモ枠ごとヨッコラショと持ち上げないといけません。
メタボ満点のコイでした。(^.^)

この一戦で場荒れしたのでコイも散ってしまったようです。
そこでチチカカ湖内をポイント移動。

新しいポイントで釣り開始です。

この時点で5枚切り食パンのうち2枚を消費しています。
私の朝ごはん兼用の食パンですので、残り1枚を使用限度と決めて、この食パン1枚で勝負です。

撒き餌食パンを投入してコイを寄せます。

フレッシュなポイントなのか、コイの居付きの場所なのか、コイの寄りも早いですね。
ココのポイントのコイはお腹を空かせているのか、すぐに撒き餌食パンをボワボワ吸い込んで食べています。
かなりの高活性!
ここでコ式を投入!

間もなくコ式へアタックが開始されました。
面白いようにコ式へ波状攻撃です。

・・・が、なかなか本食いまで行きません。

高活性を維持するために、追加の撒き餌食パンをコ式の周りへ投入。
そんなこんなで、残り1枚の食パンはなくなってしまいました。

チチカカ湖に残るはコ式のみ。
コイは高活性のままです。
コ式の食パンがなくなるまで根気よく待ちましょう。(^.^)

尾ビレ・アタックや食パンついばみアタックで、水を吸ってふやけた食パンはどんどん小さくなっています。

これは、もうダメかと思われた瞬間・・・。

ボワッ!

来た~~~っ!!

竿先が引き込まれて、バトル開始です。(^_^)v

海の魚と違って、根に潜られる心配がないので、コイとのやり取りは楽ですね。
コイの引きを竿でいなしながら、コイの体力消耗を待ちます。

あっ! 帰り支度をしてしまったので、タモは解体されて使用できない状態でした・・・(^_^;

あまりにも短期決戦で陸上へ上げると、コイは陸でピョンピョン跳ねて大暴れ(コレを押さえるのが結構大変です。)しますし、タモを使用しないので、フィッシュクリッパーで下あごを掴んだ際に大暴れされると下あごを傷つけてしまいます。
弱って大人しくなったころが扱い易いと思います。

岸際で十分空気を吸わせて、下あごを挟んでランディング。

カープ2

↑全長60cmのコイでした。

これにて実釣終了!
コイをリリース後、帰宅の途につきました。

久々のコ式は楽しかったですね。
結構ギャラリーも多く、「何を釣っているんですか?」と聞かれること数十回・・・。
コイの相手をしているより、ギャラリーの相手をしている時間の方が長かったです~。(^.^;

水質の悪いウチの近くのチチカカ湖ですので、コイの匂いはかなり臭いです。
このあたり、まだ海釣りの方が良いですね。
(まあ海釣りでもアミエビの汁の匂いは、負けず劣らずかなりクッサ~イですが・・・f(^^;))

サイトフィッシングの楽しさを満喫しましたね。
とりあえず、2匹のコイをGetできて満足な釣行となりました。(^.^)
Posted at 2008/07/31 18:35:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | 釣り | 趣味
2008年07月30日 イイね!

『新幹線 運転台見学』

『新幹線 運転台見学』昨日のブログに関連した話題です。

JR東海主催、「新幹線なるほど発見デー」のイベントの中に、運転台見学というものがあります。

見学希望者は、あらかじめJR東海へハガキにて申し込む必要があります。
希望者の中から抽選となります。

今年は運良く当選しましたので、良かったです。(^.^)

新幹線なるほど発見デー当日、会場の運転台見学抽選会場へ行きますと、まず福引のガラガラを回します。
ウチのチビ助がガラガラを回すと、青い玉がコロリ・・・。

青い玉は300系の運転台を見学ということでした。
N700系の運転台が良かったのですが、まあこれはこれで善しということで・・・(^.^)

見学時間が記入された整理券を渡されて、その時間に見学会場へ行きます。

300系

↑見学する300系車両です。

見学の順番が回ってくるまで、新幹線の車内で待ちます。

車両の中は冷房が入っていて快適です~。
何せ外は灼熱地獄ですから~・・・(>_<)

待つこと15分ほど。
あと2~3組でウチが見学できるというところで・・・。

息子;「お父さん! オシッコ!」

私;(;゜0゜) !!

おいおい、何もこのタイミングでトイレはないだろう・・・と思いながらも、息子と猛ダッシュでトイレに急行!

車両内のトイレは使用禁止ということで、外にある仮設トイレを探して走ります。(+_+)
そのスピードたるや、新幹線をはるかに越えていました。(^.^;キモチデハ・・・

必死に戻ってくると、前の家族が見学を終えて出てくるところでした。
ギリギリ・セーフ・・・汗だくになってしまいました。

さて、スタッフの方に運転台へ案内されます。

スタッフの手にはストップウォッチが・・・。

スタッフ;「制限時間は2分となっています。」

やはり、当選ハガキに書かれている通り、見学時間は2分のようです。(^_^;

運転台1

↑お~、運転席からの見晴らしは良いですね~。(^.^)

運転台2

↑案外、シンプルな運転席です。
もっと、ボタンや計器類がゴチャゴチャといっぱいあるのかと思っていました。

運転台3

↑チビ助達は、レバーを弄りまくりです。(^_^;

親は2分間で写真撮影、ビデオ撮影に大忙し!
チビ助達は、レバーやスイッチをガチャガチャ弄りたおして大忙し!

そんなこんなで、2分間の運転台見学は終了となりました。

短い時間とはいえ、良い体験ができたと思います。
見学時間はせめて3分・・・できれば5分ぐらいでジックリ見せて欲しいですね。

このあたり、JR東海さん、ご一考を!
(このイベント自体、入場料はタダですので贅沢は言えませんが・・・。)
Posted at 2008/07/30 19:07:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域
2008年07月29日 イイね!

『新幹線なるほど発見デー 2008』

『新幹線なるほど発見デー 2008』今年も「新幹線なるほど発見デー」へ行ってきました。

昨年の模様は★こちら★からどうぞ。

今年は新幹線の運転台見学に応募の結果、当選していますので、昨年より気合いが入っています。(^.^)

大阪を出発し、一路、静岡県浜松市へ向かいます。
西名阪~名阪国道~東名阪~伊勢湾岸道~東名高速で浜松に到着です。

クルマを臨時駐車場へ入れて、早速、浜松工場へGO!(^.^)

運転台見学にエントリーするために受付へ。
内容が長くなりますので、運転台見学の模様は、また後日アップいたします。

まずは、ドクターイエローへ会いに行かねば・・・。

ドクターイエロー1

↑今年は展示場所が去年と違います。
ドクターイエロー全体が見渡せるオープンなスペースに止められていました。

ドクターイエロー2

↑やはりドクターイエローは大人気!
子供さんの記念撮影でごった返しています。(^.^)

700系

↑工場内に止められている運転台見学用の700系です。

N700系

↑同じく、運転台見学用のN700系です。

少し離れたところにある一般車両の展示スペースです。

EF58

↑EF58です。
特急などの優等列車牽引に大活躍した電気機関車です。

EF64

↑EF64です。

牽引車

↑渋めの外観のクモヤ90形牽引車です。

AM11:30からの車体吊り上げを息子と見ることに・・・。

車体吊り上げ

↑700系車両をクレーンで吊り上げて移動させます。
(吊り上げる直前の写真です。まだ車体は持ち上げられていません。)

人が多くて息子が「新幹線が見えない!」と言うので、体重23kgの息子を左腕でだっこして、右手でビデオカメラを持ち撮影です・・・(>_<)
もう、腕がプルプルしてきまして、撮影後は腕力ゼロになってしまいました。(+_+)

空中を移動して行く新幹線を見ることはまずないので、とても面白かったですね。
新幹線工場ならでわの光景でした。(^.^)

あまりにも暑いので午前中いっぱいで退散です。
私も上のTシャツが汗でビショビショ・・・。
このTシャツを“ぞうきん絞り”すれば、汗がジャーと下に落ちるほど汗をかいています。(^_^;
チビ助達も汗だくで、このまま会場に居続けるには厳しい状況でした。

暑かったですが、今年も楽しめて良かったです。(^.^)

午前中で見学を終えるには理由がありまして・・・。

カミさんとチビ助達は、この足で浜松から山梨県の実家へ里帰りです。
私のみ新幹線で大阪へトンボ帰りです。

この1週間は、独身生活になります。(^.^)

レールスター

↑新大阪駅に単身戻ってきての1枚です。
「ひかりレールスター」はカッコエエです。(^.^)
Posted at 2008/07/29 19:13:02 | コメント(3) | トラックバック(0) | 鉄道 | 旅行/地域
2008年07月29日 イイね!

『ヨルダン川でコイ釣り コ式』

『ヨルダン川でコイ釣り コ式』昨年、私も何度か釣行しました「コ式」によるコイ釣り。

コ式実釣の当方ブログは★こちら★★こちら★からどうぞ。

そのコ式を発案したルアー界の奇才、小林重工の小林良彰氏が出演している映像をYouTubeで見つけました。

以下の2つの映像を見ていただくと、コ式の一連の流れがお分かりいただけるかと思います。
(^.^)



↑「ヨルダン川でコイ釣り5」



↑「ヨルダン川でコイ釣り6」

小林氏のトレードマーク(?)の背中に“艦長”と書かれたオレンジの救命胴衣を着ていないところが残念ですが・・・(^.^;
なかなか良いキャラをしています。

特にフックを食パンに付けるところは勉強になりました。
私の付け方は間違っていました。f(^^;)

コイは重量級の魚なので、かなりの馬力で引きます。
シーバスのような派手さはないものの、グイグイ引く感じですね。
ハードなタックルで望んだ方が良いと思います。

この映像を見て、またコ式をやってみたくなりました。
小林氏の「ヨルダン川でコイ釣り」をパクリまして、「チチカカ湖でコイ釣り」なんていうのは、いかがでしょう?(^.^)
Posted at 2008/07/29 19:08:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 釣り | 趣味
2008年07月28日 イイね!

『ツール・ド・フランス 第21ステージ』

●第21ステージ Étampes - Paris/Champs Élysées 143km

G・ステーグマン(クイック・ステップ)がシャンゼリゼでスプリント勝利!

とうとう今年のツール・ド・フランスも、最終ステージを迎えました。
エタンプをスタートしてパリ/シャンゼリゼにゴールする143km。
最後はシャンゼリゼの周回コースを8周してゴールします。
23日間の長い長い旅は、このステージで終わります。

例年、最終ステージはシャンゼリゼに入るまでは、とても和やかな雰囲気でレースが行なわれます。
ツールを完走する喜びを、各選手が精一杯表現するステージでもあります。

また、シャンゼリゼが完全クローズドされるのは、1年でパリ祭とツール・ド・フランスのゴールの2回だけです。
フランスにおけるツールの地位の高さが感じられます。

さて、レースですが・・・。

マイヨ・ジョーヌを着るサストレは多くの選手から祝福を受けています。
他のチームの選手から握手を求められたり、肩を組み合って健闘を労い合う光景が見られます。

レースオーガナイザーのクルマから、お祝いのシャンパンの入ったグラスがサストレに渡されました。
たいてい、シャンパンに口だけつけてグラスをクルマに戻すのですが、サストレはグラスの半分ほどシャンパンを飲んでいます。(^.^;

CSCのチームカーからも、CSCのメンバーにシャンパンが振舞われました。
チームカーの中に積まれたカメラが、クルマに乗るリース監督の姿を捕らえています。

リース監督はシャンパングラスにシャンパンを注ぎ、サストレに手渡します。
ここでもサストレはシャンパンを飲んでいますね~。(^.^;
通常なら、レース中に酒を飲むなんてもっての他なのですが、ツールの最終日だけは特別に許されています。

F・カンチェッラーラもゴクゴクとシャンパンを飲んでいます。
メンバーは、とても嬉しそうです。

歓談ペースでレースは進みます。
今日はパリへの凱旋レース。
総合優勝争いは行なわれません。
注目は、誰が最終ゴールに1番で飛び込むか?・・・です。

もうパリに相当近づいていると思いますが、周りの風景が農村ののんびりとした風景です。

大集団はCSCが先頭を引いて、セーヌ川沿いの道路に入りました。
もうパリ市内に入っていると思います。

誰もアタックをかけることなく、ゆったりとセーヌの流れと共に歩みを進めています。

お~、エッフェル塔が見えてきました。
空撮で、シャイヨ宮も映されています。
両方ともパリの観光名所ですね。

グラン・パレ、プチ・パレ近くのセーヌ川寄りを通り過ぎます。
選手達が走っているセーヌ川沿いの道路からグラン・パレ、プチ・パレを隔てた反対側は、もうシャンゼリゼ通りです。

選手達はコンコルド広場をかすめて、セーヌ河畔通りをルーヴル美術館方面へ向かいます。

空撮では、ルーヴル美術館とシテ島が映されています。
とても美しい風景です。

選手達はチュイルリー公園を左手、セーヌ川を右手に見ながらルーヴル美術館手前を左折。
ルムニエの地下道を潜ってすぐ左折。
今度はリボリー通りを左手にチュイルリー公園を見ながらコンコルド広場へ向かって進みます。

オベリスクのあるコンコルド広場へ選手達が入りました。
毎年見る光景ですが、コンコルド広場からシャンゼリゼ通りに入る大集団に思わず興奮してしまいます。

コンコルド広場からシャンゼリゼ通りに入ります。
ここから凱旋門へ向かって緩い上り坂が続きます。
道は石畳ですので、選手達の腕の肉がブルブルと振動で揺れています。

ル・ポワン・ド・シャンゼリゼを通過して、凱旋門の手前で折り返しです。
今度は、コンコルド広場へ向かって下ります。
とてもスピードが出る区間です。

下り切って再びコンコルド広場です。
後は、再びルーヴル美術館方面へ向かい、同じコースを8周してゴールです。

周回コースに入り、レースも本格的に始動です。
次々にアタックがかかりますが、なかなか大集団が逃がしてくれません。

N・ヴォゴンディ(アグリチュベル)とC・バレード(クイック・ステップ)が大集団からの抜け出しに成功。
わずか10~20秒のタイム差で周回を重ねて行きます。

しかし、残り4周で大集団に吸収されてしまいました。

その後、S・シューマッハー(ゲロルシュタイナー)などがアタックをかけますが成功せず、大集団のまま残り3周となります。

大集団はCSCが先頭を引いています。
ステージ優勝を狙っているワケではないのですが、CSCのメンバーが意地で頑張っているように思えます。

おっと! K・シウトソウ(チームコロンビア)がアタック!

S・オージェ(コフィディス)とA・ボチャロフ(クレディ・アグリコル)が加わり、3人で逃げグループを形成し、先頭を走ります。

この3人が先頭でゴールラインを通過。
残り2周です。

凱旋門へ向けての上り。
タイム差は10秒もありません。

先頭3人からボチャロフがアタック!
他の2人は大集団に吸収されました。

ゴールまで残り10kmを通過。

ボチャロフの背後に大集団が迫ります。
あ~、ボチャロフは吸収されてしまった・・・。

今度は、A・ジェラール(フランセージュ・デ・ジュ)がアタック!

ジェラールが先頭で残り1周の鐘が鳴らされ、シャンゼリゼのゴールラインを通過!
すぐその後をCSCが引く大集団が通過します。

いよいよ、今年のツールも最後です。
凱旋門へ向けてジェラールが必死に上り坂を逃げます。

ジェラールが大集団に捕まった・・・。

次に、F・ジルベール(フランセージュ・デ・ジュ)がアタック!

凱旋門前の折り返し地点をトップで通過。

直後に大集団も折り返し。

凱旋門からコンコルド広場へ向けてのシャンゼリゼの下りは恐ろしいほどのスピードが出ています。
ジルベールが必死の逃げ!!

しかし、ジルベールも捕まってしまいました・・・。

ゴールまであと3km。

S・シャヴァネル(コフィディス)がアタック!

コンコルド広場を抜けて、セーヌ河畔通りをシャヴァネルが単独で逃げています。
大集団はクイック・ステップのメンバーが引いています。

あ~!! J・フォイクト(CSC)のサドルがありません!!

サドルのなくなったシートポストがフォイクトのお尻に刺さりそうです!!
フォイクトはこのトラブルをダンシングでしのぎます。(^.^;

シャヴァネルが吸収された・・・。

チームガーミン・チポレが大集団の先頭でルーヴル前の地下道へ。

リボリー通りに入ると、D・ミラー(チームガーミン・チポレ)が強烈な引きを見せます。

いよいよゴールまで残り1km地点を通過!

今年のツール、最後の1kmです!

ミラーが後退すると、クイック・ステップのメンバーが先頭!

M・トザット(クイック・ステップ)がトップスピードで引いて、コンコルド広場へ!

次に、S・デヨンフ(クイック・ステップ)が最終発射台となってコンコルド広場からシャンゼリゼ通りへ突入!

シャンゼリゼに入ってステーグマンがスプリント発進!

シャンゼリゼ・最終ゴールのTV画面が面白い!
選手達の横をカメラバイクが併走して、真横からの映像だ!
もの凄いスピードです!!

ステーグマンが先頭でスプリント!

後ろからG・チオレック(チームコロンビア)、マイヨ・ヴェールのO・フレイレ(ラボバンク)が迫って来た!

しかし、ステーグマンは強い!

そのまま、ステーグマンが1着でゴール!

2位、チオレック。3位、フレイレ。

マイヨ・ジョーヌのサストレがゴール!
CSCのチームメイトに祝福されています。


最終総合成績です。

総合優勝 C・サストレ(CSC) 87時間52分52秒
2位 C・エヴァンス(サイレンス・ロット) +58秒差
3位 B・コール(ゲロルシュタイナー) +1分13秒差
4位 D・メンショフ(ラボバンク) +2分10秒差
5位 C・ヴァンデヴェルデ(チームガーミン・チポレ) +3分5秒差
6位 F・シュレック(CSC) +4分28秒差
7位 S・サンチェス(エウスカルテル) +6分25秒差
8位 K・キルシェン(チームコロンビア) +6分55秒差 
9位 A・バルベルデ(ケスデパーニュ) +7分12秒差
10位 T・ヴァリャヴェッチ(AG2R) +9分5秒差


最終ステージに優勝したステーグマンは本当に嬉しそうです。

1勝もせずにクイック・ステップはツールを終えるのかと思いきや、最後の最後でステージ優勝をもぎ取りました。

本来ならT・ボーネンがエーススプリンターなのですが、不祥事発覚でボーネンはツール不出場でステーグマンがスプリンターとなってこのツールに挑みました。
結果が残せて良かったですね。(^.^)

各賞の表彰式です。

まずは、ポイント賞、マイヨ・ヴェールの表彰式です。

マイヨ・ヴェールはフレイレが獲得です。
子供さんを連れての表彰式です。
子供もマイヨ・ヴェールを着ています。
用意周到ですね。(^.^)

フレイレはステージ1勝。
他のステージでも上位でコンスタントにゴールし続け、ポイントを稼いでの受賞です。
M・カヴェンディッシュ(チームコロンビア)のステージ4勝でもフレイレが受賞したのですから、影の努力が報われた結果ですね。
厳しい山岳ステージを越えて、よくパリまでたどり着きました。
凄い頑張りだったと思います。

山岳賞、マイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュの表彰式です。

山岳賞はコールが獲得しました。

アルプスで一気にポイントを稼いでの獲得です。
連日、ゴール地点では立ち上がれなくなるほど精根尽き果てた姿を見せていました。
毎日、精一杯走ってのマイヨ・ブラン・ア・ポワ・ルージュの受賞です。

新人賞、マイヨ・ブランはA・シュレックCSC)が獲得です。

細身で長身、山岳に強く、数年先の活躍が本当に楽しみな選手です。
なかなかのハンサム・ガイですので、人気もあると思います。

そして、総合優勝の表彰式です。

マイヨ・ジョーヌを獲得したサストレが壇上に登場。
お子さん2人を引き連れての登場です。

後ろに凱旋門をバックに行なわれる表彰式。
見ている方も感無量です。

第17ステージ、ラルプ・デュエズの上り始めからのアタックが成功し、他のライバル達に決定的とも言えるタイム差をつけました。

そして、第20ステージ、個人タイムトライアルの激走!
最大のライバル、エヴァンスに最小限の遅れでゴールし、総合優勝を決めました。

意外や意外。サストレの総合優勝を予想した人はどれぐらいいたのでしょうか?
まさか、まさかのサストレの総合優勝です。

総合上位3人が壇上に上ります。

それぞれが晴れやかな笑顔です。
戦い終った戦士達の満足感・充実感が見て取れます。

総合2位になりましたが、エヴァンスは頑張りました。
私は第20ステージでサストレを逆転して、総合優勝を決めると予想しましたが・・・f(^^;)

ピレネーでの涙のマイヨ・ジョーヌ獲得は印象深かったですし、第20ステージの個人タイムトライアルで予想に反してタイムの伸びなかったエヴァンスに、どこか人間臭いモノを感じました。

私はエヴァンスのファンになってしまいました。(^.^)

これにて、2008年のツール・ド・フランスは全て終了です。

毎年、ツールは様々なドラマを見せてくれます。
一昨年、昨年とドーピングによる大騒動によって、かなりツールに対して冷めた感情を持っていたのですが、今年はかなりの熱戦になりました。
僅差によるマイヨ・ジョーヌの争いは、最後までエキサイティングな展開でした。

これだけ白熱するツールも、また良いものですね!(^.^)

また、来年、素晴らしいレースになることを期待しています。

長い間、お付き合い下さいました方々には御礼申し上げます。
ありがとうございました。

そして、最後に・・・。


Merci beaucoup, le Tour de France!(ありがとう、ツール・ド・フランス!)

Rendez-vous, a la prochaine!(また逢いましょう!)

プロフィール

CICLISMO(チクリズモ=自転車競技)と阪神タイガースと富士山が好きな私です。 自転車で風を切って走る感覚は気持ち良いですね。 気分爽快です。(^....
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