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Nジャン(N-JUNKIE)のブログ一覧

2017年08月24日 イイね!

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.5

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.5~ 行けばわかるさ ~

N 「さて、ココは西伊豆松崎町(会談場所)。」

秋 「毎年の恒例行事になっちゃった。」

N (爆)

秋 「何も慌てる必要が無いスロータイム。縛られるモノが無い。海(ビーチ)の選択肢も多いし観光も面白い。他の季節も知りたくなりますね。」



秋 「宿の選択肢というかネ。『御宿しんしま』さんの居心地の良さが嬉しくてネ。料理も好きだし。温泉が熱い(笑)。」

N 「女将さんが言っていたけれど、熱い方が疲れが取れるらしいね。ただ…日焼け後は、かな~り、キビシーけどサ(苦笑)。」

秋 「あの宿はイイ。いつか連泊してBBQも楽しみたいですね。Nジャンさんが常連という事もあるけれど、余計な接客が無くて親近感が沸くんです。」

御宿しんしまさんにて 1
御宿しんしまさんにて貸し切り温泉露天風呂 posted by (C)Nジャン

秋 「毎年、帰宅する際は名残惜しいですよ。個人的には既に来年の計画が始まっていますけどね。」

J 「本当はスキューバダイビングをやってみたかったんですよ。」

N 「オレも(笑)。」

J 「でも、家庭を持って…でしょ?」

N 「わかるわかる。」

J 「でも、シュノーケリングでの面白さを知りました。」

N 「今回はいつもの田子ではなく雲見だったけど。」

秋 「田子には田子の、雲見は雲見の良さを知りました。今回の雲見は海ばかりではなく砂浜もあるし、足湯もある。売店も宿もあってオールラウンドのビーチという印象を受けました。」

雲見海岸
雲見海岸 2 posted by (C)Nジャン 

秋 「もっともっと松崎を知りたい。あの¨ 日本一寂しい盆踊り ¨ も知りたいし。日本一盛り上がらないという、うたい文句を是非見てみたいと思います。」

N 「オレ達で盛り上げちゃおうか(笑)。だってオレ達は応援団だもん。松崎応援団(笑)。」

N 「ウチも上の娘が17歳。既に参加(このツアーに)していない。下の子もそう長くはないでしょうね。『楽しい事を教えてあげる』『いつものビーチに連れて行こう』、そう思っていたのも、もう早いモノで曲がり角に来ている。」

秋 「ウチもそういう時が来るでしょう。」

N 「その頃には行こうと思えば自分たちで行くでしょうし。」

秋 「でも、家内と二人きりになっても松崎は外せないナァ。」

N 「夏のトップシーズンを外せば、色んな意味で行きやすく思えるけどネ。」

秋 「いえ、夏は外せません。海に入らなければ気が済まない。」

N 「は!?」

秋 「本当は、海はあまり好きじゃなかったですよ。ココに来てから『イイね!』になったんですよ。」

N 「と、いうと?」

秋 「ウチ(奥さん)の付き合いで彼女の仲間のリクレーションで某所の海に行ったんですよ。しかし自分好みじゃなかったのでどうもイマイチで。でも、この松崎は違って楽しみが変わったというか。Nジャンさんに半信半疑でついて行ったけれど、マジ、ハマりました。」





秋 「土肥の海には以前行ったことがあります。家族サービスメインでネ。西伊豆で有名な場所というだけで行ったような…。普通に海水浴。」





秋 「シュノーケリングやってみると想像とは全く違ってね。魚を観察することはやってみるべきだと思いますよ。」

N 「野生の魚は生き生きとしてるでしょ?」

秋 「新たなる楽しみを知りました。様々な生き物が見れる。」

N 「JUNKOさん、大きなヤドカリ見つけて大喜びでしたね。」

J 「ウツボ?ナマコ?みたいな事も。」

N (笑)

N 「今回は砂浜もあったけれど。」

秋 「浜辺の綺麗なのも魅力を感じますよ。」

秋 「アサイミートさん、清水屋パン店さんも外せない。『松崎をもっと楽しもうよ』と思う自分がいます。」

N 「そこまで魅力を感じさせるモノ?」

秋 「ユルさがたまらない。松崎をもっともっと知りたい。凄く気に入っているンですよ。」

N 「しんしまさんのsanoさんにご案内してもらう(笑)?」

秋 「イイですね。」

どうやら会話は尽きない様子。
松崎の温泉宿にての会話。
それでは。


~ 完 ~

PS…秋葉っち、何かくれ(爆)。
Posted at 2017/08/24 22:33:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応援団 | 日記
2017年08月23日 イイね!

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.4

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.4~ イチ、ブロガー ~

秋 「Nジャンブログを知ったのは谷やん経由。PRESA23(プレサ23)さん、ぴんきーさんとかもそう。」

N 「そうだったの?」

秋 「で、谷やんが『Nジャンさんの見てみ?』『見てみ?』っていうから見るとね、書き方が面白いね。」

N 「谷やんに何かおごろうか(笑)?」

秋 「ブログってプロでも誰でもそうなんだけど書き始めで『ああいいや』『これはやめとこ』という内容のブロガーさんは確かに存在するの。プロのドライバーさんでも関係者さんでもね。」

N 「まぁ、それで食ってるワケじゃないからねぇ。」

秋 「Nジャンさんのは最後まで見たくなるの。」

N 「あざーす (^^ゞ 」

秋 「読むとねぇ、もう一回読みたくなるの。更に何をこの人は書きたいのか知りたくなるし。」

N 「へぇ…」



秋 「でね、日産ファンなんだけど他所のトコまで広い目で見てる。当時、オレなんかトヨタ一筋だから他はどうでもよかったというと語弊があるかな?」

秋 「特に日産はライバル視強くてね。ホンダは『ま、いいか』とか思いつつも、いざ(トヨタがホンダに)やられると面白くはないですよ、そりゃ。」



秋 「この人の場合、メーカー限らずGT500もGT300も書いている。オレからすればポルシェもフェラーリもスーパースポーツだから勝ってアタリマエ。」

N 「まぁ、主催者もわかっているから性能調整なりウエイトなり課せているんだろうけどサ。」

秋 「勝てるクルマでレースやってズルイなぁ、と思ってしまう時があるけれど、Nジャンさんはソレが無いワケ。日産ファンなんだけど他のチームも褒めたたえるでしょ。ただ、オレの場合、それは一番したくないワケ。『トヨタ応援しているんだから何で他所を応援しなくちゃいけないんだよ』ってね。それは今でも変わらない。」

N 「考え方の違いだな。」

秋 「でもレースにアクシデントは付き物でしょ? それがライバルに起これば喜ぶヤツは確かにいる。自分の応援しているところが上がるワケだからね。だけど応援団として『それは絶対するなよ!それをやったら応援団じゃないぜ』と言っているけどね。」

N 「あのね、(個人的な意見として)ライバルがいないとシーズン面白くないでしょ?本気で喜べる。本気で悔しい思いをする。そういうの大事にしたいワケで。そういう意味でも頑張って欲しいと逆に応援したくなっちゃうな。」








◇画像提供:爆走坂東組応援隊「かぺた。」さん(http://ameblo.jp/capeta2009/entry-10488479897.html

秋 「苦虫を噛んだこともある。GT-Rが連戦連勝、『GT-R』『GT-R』でサ。でも今は逆でレクサスが連戦連勝でサ。この前はホンダが勝ったけど。GT-Rいいトコまで行くけど勝てないという事実。」

N 「あのねぇ、勝てない時に応援しないというのはオイラに言わせりゃナンセンス。チームが苦しけりゃオイラ達も苦しい。だけどそういう時こそ応援だとも思うよ。」

N 「今はある意味平和な部分あるかもね。勝てないから勝てるための応援というのを完成こそしていないけど、一人一人描いていると思うな。勝っていると下手な調子乗りがいるよ毎回(苦笑)。自分と雰囲気に酔っちゃうタイプ(笑)。」






◎画像提供:フォトヤマさん

秋 「Nジャンさんがおっしゃる通り、ブログにおける応援団のアピールは ¨ そろそろ ¨ だと思うんです。」

N 「もうね、応援団の存在は皆さんご存知だと思うし、例えご存知ない方がいらっしゃってもご存知の方がご説明してくれるでしょ?一戦一戦ごとの応援方法のご案内とかならね、ブログとか有効だと思うけれど、『現地レポートの必要性はもう無い』と個人的には判断したワケで。」











~ つづく ~
Posted at 2017/08/23 22:16:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応援団 | 日記
2017年08月22日 イイね!

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.3

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.3☆一部登場人物は演出の為敬称略にて失礼いたします。

~ それぞれの応援団!? ~

N 「JUNKOさんにとっての応援団。」

J 「正直よくわからない。」

N 「(笑)。 多分、ウチの奥さんと一緒。」

J 「旗降ってる。タイコ叩いてる。声援…とか。」

N 「タイコなら得意かも(笑)注1。」
注1:元吹奏楽部パーカッション担当

J 「とにかく参加して下さる方に『是非、応援旗を振ってください』と言って旗を振って頂いているでしょ?でも、レース始まって旗が置いてあるとカッコ悪いとアタシは思ったの。」

秋 「実は『振らない旗を出して邪魔だ』というクレームもあったし。」
 
秋 「…で、別の問題点もあって(当時)、オレが責任とって丸一年行かなかった事あるの。」


☆画像提供:爆走坂東組応援隊「かぺた。」さん(http://ameblo.jp/capeta2009/entry-10488479897.html 

秋 「結局、今でも坂東組の応援旗を振るようになったけど、オレから言わせれば『アタリマエの事だから』と。」

J 「正直言って、アタシ、クルマわかってない。覚えたかなと思うと色が変わったり…」

N 「マシンも変っていたりするでしょ?」

J 「そうそう。わかってないから後ろの方で『LEXUS応援団三姉妹が先に揚げたら自分も揚げる』もたいな。

N 「あなたねぇ、ウチの奥さんと仲良くなれるわ(笑)。」

J 「勢いよく揚げたら、みんな下げちゃたり。」

N 「わかるわかる(笑)。」

J 「最近、ZENTとかわかってきた。」

一同 (爆)。



秋 「豊田私設応援団としてやってきて自分も楽しいし、負担と思うところはオレも谷やんも同時に思っているワケで。」

秋 「でも、今まで自分ひとりで抱えていたモノがあれば、谷やんが一緒になって考えてくれるし、みんな和気あいあいでやってくれるというのもあると思うし。谷やんもオレも都合合わずその場に居なかったとした場合、代わりに先頭に立ってくれるような人物が存在するワケ。谷やんもオレも居なくても豊田私設応援団の誰かが対応できるというのはひとつの強み。みんなソレが出来る。」



秋 「坂東組応援隊の時は、オレがやれなかった時、『そろそろ時間です。ご挨拶ですよね。』とかいう男性が現れてサ。
こっちも困惑ちゃうワケ。
だからといって彼に『やってみな。』と言って任せてみると何もできず困っているワケ。」




☆画像提供:爆走坂東組応援隊「かぺた。」さん(http://ameblo.jp/capeta2009/entry-10488479897.html

N 「それわかる。かつての自分がそうだったし。身に覚えもあるワケで(笑)。」
黒澤団長、笑ってるだろうナァ…

N 「案外、やらない人に限ってクレーム言うんだよ。自分はやらないし、適当な指示はするし…みたいな。」

秋 「恥ずかしかったら最初からやらなきゃいいじゃん? レクサスの応援席だって7~800人のお客さんだよ。何万人収容のコンサートじゃないんだからさぁ…」


◇画像提供:マサアキ

秋 「オレ達(応援団)が先頭立ってやっているように見えるかもしれないけれど、実はファンの皆さんの次のオマケみたいなモンだと思うし。TV中継や何かでオレ達が振っている姿が目立つけどサ、本当は後ろで小旗の応援旗を振って頂けるファンの皆さんがメインだと思うんです。」

N 「それは言えるな。ウチ(日産応援団)も以前言っていた事があるけどね。『日産を応援しているファンの方々全てが日産応援団なんだ』って事。」

秋 「Blogにしても自主的に始めました。当時、谷やんは36Blogで登場。ねーさんも書いてくれていた。ぱこぱこさん(HONDA応援団代表)はmixiで展開を頑張っていた。」

J 「ねーさん?」

秋 「今のGAZOOの広報担当者サン(http://gazoo.com/my/Person.aspx?AccountName=i:0e.t|twp%20azure%20acs|0001451941)。」

秋 「ウチの応援団も菅生戦の時、こちらからアピールも無かったけれど、ねーさんがとりあげてくれたの。その時お礼にオレ達はTシャツ20枚作ってチームのスタッフの皆さんにプレゼントしたの。勿論、自腹でネ。チームのスタッフの名前入りにした事もあって、それが広まったの」

~ つづく ~

*----*----*----*----*----*----*----*----*

CMです。

日産応援団黒澤団長よりご案内。

・S-GT Rd.6 SUZUKA1000km Final year!
https://ameblo.jp/kurochi23supporter/

Posted at 2017/08/22 21:52:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応援団 | 日記
2017年08月21日 イイね!

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.2

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.2※タイトル画像提供:フォトヤマさん 

☆一部登場人物は演出の為敬称略にて失礼いたします。

~ 応援団!? ~

秋 「応援団一本化の方向性が決まったのに何故かマサさんは日産応援団を話すワケ。何かと『黒澤(日産応援団 黒澤団長)さん』の名前が出てくるワケ。当然、オレ達は面白くないよね。」

N 「そうだろうね。」

秋 「だったら応援しなくてもイイんじゃね? ってなってきたの。寿一も日産応援団を言うし、マサさんにその辺りを言うと『それは寿一の事だから関係ないよ』とご回答。それでオレはアツくなってきてネ。『トヨタにも応援団あるのにソッチかよ?』」みたいな。ぶっちゃけ、『日産応援団に応援してもらえばいいじゃん。』みたいな。」

秋 「オレ達私設応援団は(メーカー、大会関係者の正式な)公認にはなれない。でもバックアップはできると思うし。サポーターの名の通り、サポートならネ。」


☆画像提供:爆走坂東組応援隊「かぺた。」さん(http://ameblo.jp/capeta2009/entry-10488479897.html

秋 「駐車券の事とかやったよ。もちろん有料だし自腹。」

N 「誰も文句は言えないワケだ。」

秋 「持ちつ持たれつだから。マサさんも寿一も日産応援団の事を言うから谷やんもオレもアツくなって黒澤さんに言った事あるの。」

秋 「CLUB 19の更新に行った時、マサさんにもう一度、寿一に言ってくれと頼んだの。そうしたら会話が段々エキサイトしてきたけれど ¨ 大人の対応を ¨ と思ってその場を後にしたワケ。」

秋 「開幕直前だったし、もう間に合わないから、とりあええずこの年の応援を始めたの。『このシーズン活動したら丁度5年目だし、やめようか?』とも考えてネ。自分が作ったという事もあって、『爆走坂東組応援隊』の解散を提案したら、みんな『OK!』って言うんですよ。」



秋 「続けるも続けないのも『イイ』って言ってくれたんだけどね。谷やんと一本化しようと話が大詰めになっている時に土壇場になって『爆走坂東組応援隊』を残してほしいと。だったらオレ自身が応援隊を脱退しようと考えたワケ。そしたら最初の年に躓いたでしょ?」

N 「うえ~、(書くの)難しい…(涙)。」

J 「フフフ…(笑)。」

秋 「黒澤さんに ¨ 物言い ¨ をつけようと呼び出して話した事もあったもん。揉めてもいいから話そうと思ったワケ。『日産応援団側に言わなけりゃいけない事がある』と思って行ったの。」

N 「あ、それで話が繋がった注1。ウチの黒澤団長も同じような事言っていたよ。」
注1:事前に触り程度の話を団長から聞いていたが、その件の内容が全くわからなかった。



N 「人間って面白いモンで相手も同じ事思ってんだよ。」

J 「チビ(秋葉家のお子さん)達、咄嗟に何かを感じてた。」

N 「そう、敏感、敏感。子供って案外怖い。」

J 「行くなと言って止めたの。」


◇画像提供:ぴんきーさん(http://minkara.carview.co.jp/userid/210628/profile/

秋 「今のトヨタ(豊田私設応援団)は『仲間たちで集まりたい』という事もあるし、『贔屓チームはあるけれどやる以上は統一した方向で行かなければならない』という事もあるワケ。」

秋 「最近はトヨタ・モータースポーツさんも協力してくれるので下手な事出来ないでしょ?」

N 「お客さんも敏感。前に立ってるオレ達がギクシャクしてたら…でしょ?」

秋 「勿論、豊田私設応援団結成当初の問題点は、改善しているけれど。」







~ つづく ~
Posted at 2017/08/22 02:07:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応援団 | 日記
2017年08月20日 イイね!

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.1

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.1フジテレビ系列で放送されている「ボクらの時代」。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/jidai/)。
この番組が本当に好きで、今回もトリビュート(?)させて頂きたく思います。


↓BGM


日産応援団「Nジャン」×豊田私設応援団副団長「秋葉」×豊田私設応援団「JUNKO」
※順不同敬称略

~またもサプライズで急遽対談。~

☆一部登場人物は演出の為敬称略にて失礼いたします。

日産応援団「Nジャン」。
一応日産応援団広報活動は行って入るものの、最近はユーレイ団員化している。

元、爆走坂東組応援隊で現在は豊田私設応援団副団長「秋葉和樹」さん(http://profile.ameba.jp/ouentai/)。
通称「秋葉っち」。
トヨタ、レクサスの応援でも大活躍。

豊田私設応援団「JUNKO」さん。
秋葉氏の夫人である。

なんとシチュエーションは西伊豆松崎町の温泉宿の中庭。
果たしてどんな内容になるのか?



09年、(非公認:笑)デザイン by Nジャン

Nジャン(以下 N) 「ひさしぶりにやろうか、『ボクらの時代』」

秋葉(以下 秋) 「イイですね(笑)。」

N 「JUNKOさんも参加してもらって。」

JUNKO(以下 J) 「?」

N 「応援団を始めたキッカケは何?」

秋 「当時、80スープラ乗っていて坂東商会(現:RACING PROJECT BANDOH)で面倒を見てもらっていました。やがて「CLUB 19」というファンクラブが出来てそこで応援しようとすることになったんです。そして『山口さん(通称「グッさん」。当時のLEXUS応援団メンバー)という知っている方がいるんですよ。』という事になってマサさん(現:RACING PROJECT BANDOH代表、坂東正敬氏)と約束しての応援になりました。」

N 「面白い。コレ、使える。」

J 「フフフ…(笑)。」

秋 「じゃ、オレも旗2枚作って『オレ振りますよ』と言って09年のGW決戦の時に降りました。当時、好きだった人達がオレの後ろに集まって見ていたんですよ。それをmixiで広めて『じゃあ、応援団作ろうよ。』という事になって6月のある日、坂東サンとこ行って、希望者集めて結成しました。」

秋 「あの応援旗のデザインはマサさんなんですよ。」

秋 「『爆走坂東組応援団』がイイですか?」って聞いたら「応援隊」の方がイイという事で『爆走坂東組応援隊』になったんです。」

N 「オレ思ったもん。センスある名前だって。」

秋 「正式な結成式は忘れやしない、09年7月19日の日曜日。」

N 「よく覚えてるなァ。」


◇画像提供:フォトヤマさん

秋 「19号車にちなんで19日だったんです。その後の菅生戦で本格的にやろうということになって、『応援隊』としての初の活動が菅生戦だったんです。」

秋 「で、あの時、ミラクル起きたでしょ? 『爆走坂東組応援隊』を作ったその年は、GT300シリーズ・チャンピオンになったんです。

J 「それでグッズとかあってチャンピオン獲った時のアレコレがいっぱいあったんだ!」

秋 「2010年はチャンピオンチームとして(チャンピオンは)もう譲れなくなって岡山戦とかマイクロバスをチャーターして総勢20名くらいでオレが運転して行ったモン。」

N 「そうか、大型免許あるモンね。」

秋 「そう、オレ大型持ってるからバスで行っちゃおうぜ!みたいな。」

N 「なんかそういうの日産応援団にもあったナァ。GTに組み込まれる前の鈴鹿1000kmだったかな?」



秋 「この年から大きく変わったのが2009年だと坂東組だけの応援がトヨタ(レクサス含む)全体の応援をやらなければならなくなったワケ。」

N 「というと?」

秋 「当時のチームマネージャーさんからGT300でチャンピオン獲ったし大きな応援団が出来ましたよと。そうしたらトヨタの方も見てますよと。」

秋 「『坂東の応援団は坂東しか応援しないのか? 』『トヨタのクルマは他も走ってるよ』との言葉もありました。『トヨタ全体の応援してもらえませんか?そうなるとウチの方も嬉しいのですが』との事で『やりますよ。』と一旦は決まったんだけど混乱しちゃったの。中には『自分は坂東が好きで応援団やってるのに何故トヨタを?』というメンバーも居たワケで。」

N 「だからぁ、成り立ちがウチ(日産応援団)とは違うんだよ。まず日産があって各チーム応援団という感じでしょ?枝分かれというか何というか。」

J 「GT-RとがイイとかZがイイとか。」

N 「そうそう、あのチームが好き、あのドライバーが好きとか色々。」


◇画像提供:フォトヤマさん

N 「トヨタ(豊田私設応援団)さんとは逆だもん。」

J 「(豊田私設応援団は)下から上にとか…」

N 「そう、そう、そういう事。」

秋 「谷やん(豊田私設応援団代表「谷角博文」さん)も最初そうだったの。『オレ達はトヨタも好きだけど脇阪寿一しか応援したくない注1。』みたいな。」
注1:当時「関西寿一會」の代表

秋 「オレもそうだったし。坂東が好きで坂東しか応援したくなかったし。更に織戸(織戸学)が乗った事もあった。オレ、織戸大好きだし。」

秋 「そこへマネージャーさんの一言があって対応しようとしたけれど応援隊のメンバーと毎日毎日混乱が続いて、殆ど喧嘩に近かったかな。」

秋 「マネージャーさんの意向も理解できるし、メンバーの言い分もわかるし。当時の開幕戦が始まるまでの電話代が5~6万。まだ ¨ かけ放題 ¨ が無かった頃。それでもオレから電話したし。」


◇画像提供:フォトヤマさん

秋 「マサさんは『ウチだけやってくれればいい』と言ってくれたけど、チームマネージャーさんの要望もあるしで悩んだけど、結局マネージャーさんの要望に応えたワケ。でもわだかまりは残っていて『やっぱり坂東だけ』の声は消えなかった。」

秋 「2010年シーズンが終わって、11年はGT500にステップアップするというハナシを耳にした時、より一層トヨタの応援を強化することになりそうだし、坂東だけというワケにはいかないとマネージャーさんの要望が段々厳しくなってきたワケ。だから今のウチにコツコツまとめて11年シーズンは一致団結してウチをメインにして応援するのはイイけれどトヨタ全体を応援する体制を整えて欲しいと。」

秋 「さぁ、困ったぞとなった時に担当マネージャーさんが替わっちゃったワケ。いきなり応援団内大混乱。でもオレは前任マネージャーさんの意見を通した。オレ達が好き勝手やってたらメーカーのトヨタさんに悪い印象与えてしまうし、もうやれないよってなるでしょ?」


◇画像提供:フォトヤマさん

秋 「GT500に上がるのなら、オレはもうみんなに言った手前もあるし、これはもう意地でも行ってやろうと2011、12、13年ってマレーシア戦以外は予選も決勝も行ったの。」

N 「そうなると大変だよね。」

秋 「大変、大変。予算も時間も使うし。そんなこんなで坂東組に寿一(脇坂寿一)がドライバーにという事になったワケ。マサさんが『勝てるドライバーだからオレは寿一を乗せるのでよろしくネ。』って。『よろしくって…』と自分。今度は『爆走坂東組応援隊』と『関西寿一會』が別々の応援していても内容は同じような感じになりそうだから、その時に一本化して応援しようということになったの。」



~つづく~
Posted at 2017/08/20 21:23:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応援団 | 日記

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何シテル?   10/19 22:25
「治療不可能な日産中毒患者」、「N-JUNKIE」を略して『Nジャン』と申します。 少年時代、スカイラインに魅了された事にはじまり日産ファンに。 1...

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