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Nジャン(N-JUNKIE)のブログ一覧

2017年11月07日 イイね!

【日産応援団 Nジャン】現地応援できない自分が書くのも何なのですが…

【日産応援団 Nジャン】現地応援できない自分が書くのも何なのですが…いよいよ今週末は2017 SuperGT最終戦もてぎ決戦。
最終戦という事もあって大いに盛り上がる事を期待したい。
その為にはリードする者が必要だと思う。
それが応援団であると個人的には思う。

ココ最近の最終戦が行われる「ツインリンクもてぎ」だけれども、その応援団が…。
最終戦を大いに盛り上げたく思うのは私設応援団の思い。
ところが…

【日産応援団長 Blog】
https://ameblo.jp/kurochi23supporter/

【豊田私設応援団 Blog】
https://ameblo.jp/ouentai/entry-12325726391.html#cbox

そんなこんなで今回は「とりあえずやってみよう」という事でテスト的な要素もあるらしい。

ヤクルトスワローズ、かの応援団長「岡田正泰」さんの名言を思い出してほしい。
「応援なんてのはね、一人だって出来るんだよ。」
「応援団というのはよ、バカじゃできない、賢くてもできない。中途半端じゃ、尚できないってもんだぜ。出すぎてもいけねェ、出すぎなくてもダメなんだ」

会場側の ¨ 決まり ¨ には従うしかないけれど、そこから始める事に色々な意味はあるかもしれない。

例え話だけど、誰も見向きもしない場所から大道芸人がパフォーマンスを始めると知らない間にギャラリーが溢れんぐらいに集まるという事実がある。

確かに他のサーキットのような応援スタイルはできないだろう。
だけど、何かしなければ始まらない。
アイデアはあると思う。

アレコレとゴタク並べるよりは、まずはやってみること。
感情論ならいくらでも話せると個人的には思いますがネ。

Posted at 2017/11/07 20:36:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産応援団 Nジャン | 日記
2017年07月07日 イイね!

自分の好きな映画(邦画)とオイラが描いた「ドキュメント日産応援団」

自分の好きな映画(邦画)とオイラが描いた「ドキュメント日産応援団」※タイトル画像はフリー画像使用
http://www.pakutaso.com 


自分の好きな映画(邦画)。
まぁ、「みんカラ」からしてクルマならば最近では「あぶない刑事」の最終作品。
かつての作品で思いつくのは「湾岸ミッドナイト」とか「首都高トライアル」とか。
古くは「サーキットの狼」やら(リメイクもあったけどサ)「ヘアピンサーカス」やら数あれど、チトそれは置かせてくだせぇませw

自分の好きな映画はまず大林宣彦監督の尾道三部作のウチの一作「さびしんぼう」。
そして、矢口史靖監督の作品「ウォーターボイーイズ」「スイングガールズ」。
ウォーターボーイズはこの辺りもロケに使用されていたこともあって親近感があるし(最近、劇中に登場したゲーセンが取り壊されています:涙)。

共通点は、青春モノ。
ハナシは、笑いあり、涙ありの物語。
流れは、オープニング→コミカル→試練→葛藤→恋愛→勇気→感動。
ああいうのがとにかく大好きでオイラもスルスルとその世界にハマってしまうワケで。

その流れ、お気付きの方はいらっしゃるだろう。
実はオイラが書いていた日産応援団レポートの流れはあの映画から大きな影響を受けている。
もっとも恋愛は無いケドね。
余談だけど日産応援団で知り合ってゴールインというペア、見てみたいよね♪
そういえば、「何で書かなくなったの?」「もっと書いてよ」という声が応援団内でも全くないねぇ(苦笑)。ま、いっかw

ま、とにかくストーリーとしては大いに参考になった。
そしてそのハナシの流れを変えようとは、思わなかったナ。

「日産応援団」を描く。
アレは書いていても面白かった。



Posted at 2017/07/07 23:44:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産応援団 Nジャン | 日記
2017年05月07日 イイね!

【日産応援団 Nジャン】2017 SuperGT Round2 FUJI 500km Race Final day [ Third part ]

【日産応援団 Nジャン】2017 SuperGT Round2 FUJI 500km Race Final day [ Third part ]  ※ドライバー名は演出の為、敬称略にて失礼致します。

レース終盤。
周回数が減るにつれ、段々と日産勢にチャンスが薄れて行く。

マシンのセッティングはこれ以上、どうにもならない。
ならばチャンスはレースの組み立てと流れ。
しかしLEXUS勢にとって盤石の流れになっていた。

LEXUS LC、そしてRC。
ココまで完全なレース運びにぐうの音も出ない。
GT-R伝統の赤バッジも影を潜めてしまっているかのように。





レースは楽しい。
好きで好きでたまらない。
しかし、人間なんて貪欲な生き物。
更なる欲が。
オイラにとってのソレは日産勢の勝利なのだけれど、周回数が増すにつれ可能性は段々と低くなっていく。

チームもドライバーも全力で戦っているだろう。
ならばオイラも…
500kmレース、久しぶりにオイラとの交代者は居なかった。

シリアスな気持ちでいる自分の前をチョコチョコと傷ついた野生動物が。
タヌキだし…


※画像提供:ホンダ応援団ぱこぱこさん

後から知ったけれど目撃者多数。
そりゃそうだ、大観衆の前を個性的な野生のタヌキが通ったワケで。

ゴールまで残り周回数はカウントダウンのように減っていく。
期待の#23も表彰台圏内が遠い。

前を走る#35と#23の感覚を自分なりに数えていた。
しかし段々と引き離されて行っている。
GT-Rがスランプに陥っている事実。
何を思えばいいのだろうか。

 

気付けばファイナルラップ。
サーキットビジョンはGT500先頭の#38 ZENT CERUMO LC500。
いよいよ最終コーナーを立ち上がりチェッカー。
目の前を#38が通過。
敬意を込めて拍手を。
ドライバーの立川祐路も手を挙げて応えてくれていた。
続いてGT300の#51 LM corsaのLEXUS RC-Fがチェッカー。
「みんカラ セレクト」でご存知、影山正彦監督も満面の笑み。

サーキットアナウンサー、「ピエール北川」氏もLEXUS勢の圧勝に「LEXUS祭り」の表現。





日産勢、GT500は#23が4位、GT300は#3が6位という結果でポイントを獲ることができたのだが。
表彰台には無縁。
オイラも片付け開始。

レースは終わった。
日産応援団もこの日は解散。

駐車場に戻るとき、豊田私設応援団の谷やん、秋葉っちに遭遇。
祝福とご挨拶だよ。
秋葉っち毒舌全開だしw

駐車場に戻って荷物をセレナに載せる。
同じ駐車場だった日産応援団の方々にもご挨拶を。

延二日間、92,100人の入場者数。
富士スピードウェイ内の道は大渋滞。
青組(CALSONIC IMPUL)応援団Sさんと食事をどうしようか検討。
クルマは動きそうもないので再びグラスタ裏へ。

飲食店がまだ開いていたので食事を決めた。
しばらくすると…

日産応援団黒澤団長、TEAM国光応援団のYさんも同じ事考えていたようでバッタリとw



Nジャンさんのギャグは男の子達にバカウケです。

団長と会話して気付いた。
知らない間に氏はいくつも切替のスイッチがあるという事。
日産応援団やっている時といない時の切替が凄いわ(笑)。
オイラはその辺り、超不器用なんだな。

そして、GW以外のレースになかなか行けない事情を話させて頂いた。
本当はオイラだって全戦に行きたいに決まってるじゃん。 

食事を終えて本当の解散。
ご挨拶を終えてSさんと駐車場に向かった。
日没後の風景が美しく見えた。





駐車場でSさんとお別れのご挨拶。
オイラはセレナで移動開始。
場内多少の混雑はあったけれどクルマは流れていた。

御殿場市内は想像に難しくなかったので、裾野ICから東名高速。
富士川SAのスタバに立ち寄った。
周りのお客さんが引いている(苦笑)。
タトゥシール貼ったままだった事に気付いたのはクルマに戻ってからだった(笑)。



走り始めてしばらくすると、見覚えのあるNSXが(笑)。
TEAM国光応援団のYさんだったりする。

くちょー、オイラがスカGで一緒に走ったら最高だったろうナァ。。。。。。

~おわり~
Posted at 2017/05/07 17:27:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産応援団 Nジャン | 日記
2017年05月07日 イイね!

【日産応援団 Nジャン】2017 SuperGT Round2 FUJI 500km Race Final day [ Second part ]

【日産応援団 Nジャン】2017 SuperGT Round2 FUJI 500km Race Final day [ Second part ]  フォーメーションラップ終盤、SCの回転灯消灯。
レーススタート確定。

コイ!コイ!コイ!コイ!…
GT500レッドシグナル消灯、スタート。
いきなり#23が#38に食らいつく。
目が離せない展開。

コイ!コイ!コイ!コイ!…
引き続きGT300、スタート。

天気は快晴、気温も上昇。
GT-Rにチャンスかと思いきや、GT-Rのペースが上がらない。
GT500、#23のペースが伸びずズルズルと後退。
他の3台も上位を一気に狙えるような感じではなかった。
GT300のGT-Rも目立ったバトルは無い。



応援旗を振るオイラ。
心境複雑。
そして年々衰えていく自分の動体視力。
「もしかしたら日産応援団としての自分、ヤマを過ぎているのかもナァ。」

サーキットビジョンに映し出される第三セクター。
コーナー立ち上がりでフロントが暴れるGT-R。
そのスキを狙ってガッチリと路面を掴みインサイドを取るLC。
「やっぱりエアロか…」

経験上、SCが入るケースが少なくない500km。
しかし今回はSCが出動する事が無かった。

日産勢、各チームのピット作業が始まる。
応援席からは日産コール。
穏やかな筈の季節に日焼け顔。
枯れた声での大声援。
自分は何を思えばいいのだろうか。

しかしながら、日産勢にとって厳しい展開のレース。
何回か記憶にあるけれど、今年はあの時以上に苦しく思った。
チームも苦しい時は同じように我々ファンも苦しくそれは必然的だし。
一緒に戦っている証拠ではないかと思うワケで。

GT500、日産勢も厳しけりゃ、ホンダ勢も苦しんでいる。
一方、レクサスが引き離している。

「このレースに絶好のチャンスはあるのだろうか。」





GT500、GT-Rが次々とアクシデントに見舞われる。
ペナルティ、トラブルと負の連鎖。
GT300、コンスタントに走行するも暗中模索のように思えるし。



GT300、まさかのチームにアクシデントが。
大混戦の筈だけど、今回は順位の入れ替わりがいつもよりスローに感じていた。







各チーム2回目のルーティーンのピット作業。
太陽は傾いて肌寒く感じてきた。
レース終盤、日産勢にチャンスがあるとすればどこにあるのだろうか…
自分の中にある何かの隙間を埋める何かを探していた。

GT500、上位をまたもLEXUS LCが占める。
GT300もLEXUS RCが先頭を。
両クラス、LEXUSが圧倒的な力を見せつけていた。







~つづく~
Posted at 2017/05/07 13:18:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産応援団 Nジャン | 日記
2017年05月07日 イイね!

【日産応援団 Nジャン】2017 SuperGT Round2 FUJI 500km Race Final day [ Prequel ]

【日産応援団 Nジャン】2017 SuperGT Round2 FUJI 500km Race Final day [ Prequel ]  ※ドライバー名は演出の為、敬称略にて失礼致します。

2017年5月4日。
自然に目が覚めたのはAM6:00直前。
事前に購入しておいた「おにぎりセット」を朝食に。
それでもまだ時間があったので布団の中へ。
睡眠に入るワケでもなくスマホをイジっていた。

向かいのSさんも起床の様子。
挨拶をしたらカップラーメンのお誘いが。
ココでも朝ラーしてるNジャンさんであった。



グラスタへ向かうと日産応援団が既にスタンバイ。
この二日間、どうも遅刻気味。
自分で書くのも何なのだけれどもいつもなら一番乗りというケースが珍しくない程真っ先に来ているのに。
お心遣い頂いていたのか、オイラのスペースを開けておいてくれていた(くまさんかな?)。
何だか自分はルーズになっていた(恥)。

前日同様、ご挨拶と握手を。
朝のウォームアップランが無くなったスケジュール。
オイラにしてみれば年々わかんなくなっていく内容に「?」しか浮かばない。

グラスタ裏の飲食店で軽食を購入。
戻ってみると日産応援団のミーティングも大詰め。
ソーッと後ろから加わるオイラである。
お隣さんに指示の内容を聞くオイラ。
最初から居たかのように内容を確認。

ミーティング終了後、GT-Rパパさんにご挨拶。

「Nジャンさん、後ろからコッソリ加わったでしょ?」

「・・・・・・。」

バレてる…(汗

漫画でありがちな、遅刻してコッソリとソーッと教室の後ろから入って先生にバレてるパターンのような。



ウォームアップランが無くなったので日産応援団がお客さんを盛り上げる方向にしようとしていた。
簡単な応援グッズ作り、タトゥシール貼り。
オイラは後者を応援団の子供達と一緒になってやっていた。

オイラの顔に貼るタトゥシールは団長の長男、「うっくん」に任せるもミスをしてしまう。
剥がすのも一苦労だけどもう一度彼に託す。
「リベンジだ!やりたまえ(笑)。」
彼の成功の為なら何度でもやってやろうと思った。

再びグラスタ裏へ。
既にトイレが混雑。
男子の小さい方でも待ちがあった程。
「今日はどこも混雑必至の予感がする。」と思った。

空いているウチに「焼きそば」を購入。
ランチ用、お弁当の感覚だ。
それが正解だった。
お昼が近くになるにつれどこの飲食店も長蛇の列。
ピーク時は気が遠くなる程だった。



ウォームアップラン開始前。
日産応援団、本ミーティング。
タトゥーシール貼りやら、何やらでたまたま団長の近くにいたオイラはコッソリ後方へ移動するタイミングを逃し、最前列に居たりする。
「あ…やっちまった(汗)」
そのまま気合入れまでビシッとしていざるを得ないワケで。
「おい、気合入れてやろうぜ!」的な顔をしつつも…
最近、手を抜いているのがバレバレじゃんかw

日産応援団、お客さんにもご挨拶。
もちろんオイラも横一列の中に居た。
アタマのタオルを外し(脱帽)、サングラスを外す。
お客さんにメガホン、小旗配布。
オイラは相変らずタトゥーシール貼りだけどそっちの方が性に合っているかな。

日産応援団も旗の動きを合わせてウォームアップという事で揃った旗でお客さんから歓声が沸いた。
ウォームアップラン開始前に日産コール。
サーキットアナウンサー「ピエール北川」氏も盛り上げる。
オイラのモチベーションにターボが(笑)。

ウォームアップラン開始。
この日初めての本格的な応援となる。

サーキットにこだまするサウンド、目の前をレーシングスピードで通過するマシン達。
今回のGWのSuperGTも大盛り上がりになりそうだった。







グリッドウォーク。
日産応援団の前に23号車。
ドライバーのロニー・クインタレッリは勿論、RQさんの北川瑛里奈嬢にも声援をおくる日産応援団の一部。
「えりなちゃ~ん
(⋈◍>◡<◍)。✧♡」

「笑ってるよ、笑ってるよ。」と大喜び。

横目で見ているNジャンさん。
何を思うワケでもなく(笑)。

プログラムは進んで開会宣言。
国歌吹奏。
旗を掲げて脱帽。

終了後、応援旗を合わせて振る。
団長の一言「レクサスを圧倒するよ!」
更にピエール北川氏、場内のお客さんを煽る煽る(笑)。
マシンのエンジンに火が入り場内にサウンドが響き渡る。
Nジャンさん、テンションがレッドゾーン突入。



交通安全を願って静岡県警の交通機動隊を先頭にパレードラップ。
グラスタに戻ってきていよいよフォーメーションラップ開始。

GWの大決戦。
500kmの先にあるモノは何だろうナァ…



~つづく~
Posted at 2017/05/07 08:06:38 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日産応援団 Nジャン | 日記

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何シテル?   11/19 21:05
「治療不可能な日産中毒患者」、「N-JUNKIE」を略して『Nジャン』と申します。 少年時代、スカイラインに魅了された事にはじまり日産ファンに。 1...

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