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Nジャン(N-JUNKIE)のブログ一覧

2017年08月29日 イイね!

突っ走る前の事

突っ走る前の事うっすらと記憶している幼少時代のペダルカー。
赤色だった事だけ覚えている。
今でも当時の写真があるので確認するとVWビートルのペダルカーだった。

幼稚園に通う寸前、家の近くに真っ青なクルマがあった。
あまりにも印象的だったので、姿形だけは鮮明に覚えている。
やがて調べてみるとソレは通称バリカン・コロナ。
カタログにはないカラー。
全塗装車だったんだねぇ。

幼稚園に通いだすと、道中、印象的な白いクルマがあった。
あまりにも特徴的な顔をしているのでこれまた姿形だけは鮮明に覚えていたりする。
日野コンテッサだった。

叔父が乗っていたクルマも青色だった。
割と最近、写真を見る機会があったので拝見すれば、なんと510ブルーバードSSS。
「ウヒョウ~、510だよ!」と言えば「オマエをよく乗せたよ。仲人さんから譲って貰ったクルマだ。」との事。

510ブルといえばグレードはGL、音楽教室の先生(勿論、女性です。)の愛車だった。
オイラは当時9歳。
ある日、ある男性が音楽教室(現在閉鎖、他教室へ統合)に現れた。
先生と軽い話をして「隣の店(喫茶店。なんと今も健在!)で待ってるから。」と。
「先生、恋人?」と聞くと「違うよ。」との事。
今ならわかる。
当時の先生に言ってやりたい。
「ウソつけ!」と。
それを証拠にその数か月後、先生は結婚した。
その男性はなんと大きな外車に乗って現れたのだった。
ちなみに後から知ったのけれど、リンカーン・コンチネンタルですぜw

あの頃、クルマに全く興味が無かったというワケじゃないけれど、ボディーカラーだけを見ていた気がする。
車名までは覚えようとはしなかった。

当時は鉄道に夢中。
鉄道少年時代。
乗り物に夢中になるのは自然だった。
カラフルな車体、スピードに魅力。

更にTVヒーローに夢中。
定番のウルトラマンに仮面ライダー。

一転したのは親父が自動車免許取得して、初めてマイカーなるモノがやってきた事による。
少しずつクルマに興味を持ち始める。

ある夏休み、東京に住んでいた従兄弟がウチにやってきてプラモデルを作ろうというハナシになった。
深く考えず「これ、最近よく見るね。」と言いながら手に持ったのはブルーのクルマ。
「スカイライン(ケンメリ)」という車名がわかった。
なぜかそれ以前にスカイラインという名前は知っていた。
初めて作ったプラモ、当然ロクな出来じゃなかったけれど、机に飾れば毎日目にする。
やがて愛着が沸き、このクルマについて知りたくなった頃、親父が購入してきた雑誌。
特集はご存知、スカイライン伝説だった。

親父がクルマを乗り換えれば販売店のスポンサーが貼られたFJのレーシングマシンのポスターを頂いた。
ドライバープロフィール、「静岡市出身 星野一義」。



理髪店の待合室で読む少年誌は最高。
あるマンガ(超バレバレ)がキッカケでスーパーカーブームが巻き起こる。
三保で開催されたスーパーカーショウに連れて行ってもらったのだが、未だにオフクロは後悔してる(笑)。
おかげで夢中になりすぎて勉強もロクにしなくなったと今でも愚痴(苦笑)。



親父は自動車関連会社勤務と知る。
「会社で、あのクルマの部品、作っている。」という話は毎回楽しみだった。

通学路の歩道橋。
下を走る国道のクルマ達を眺めるのが大好き。
ポルシェでも通ろうモンなら「今日はイイ事ありそう」と最高な気分。
見かけるVWビートルのボディカラーのゲームもやったけどさ。

オイラのシンネンイチロが始まった。
知れば知るほどに夢中。

未だに変わらないのはもう笑うしかないな(爆)。
Posted at 2017/08/29 21:40:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 私事 | 日記
2017年08月28日 イイね!

秋風吹き始めた

秋風吹き始めた我が家の娘達は新学期が始まった。
朝晩の気温低下、日照時間の短縮、秋虫の音色、夕暮れの橙色が濃くなった。
まもなく海じまい。
しかし、日中の厳しい残暑と未だ「終わらない夏」をうたい文句にしている遊泳プールやらで、まだ夏の名残みたいなモノに思えるけど、鈴鹿1000kmも終わった事だし、既にオイラは夏の終わりとしている。

何で夏は始まれば気分は高まり、終わるとなると哀愁漂うのだろうか。
くどいようだけど ¨ 夏が好き ¨ が理由だと思うワケで。

去りゆく夏の寂しさを訴えれば、「実りの秋が待ってるよ」の声を思い出す。
そうだねぇ、あの頃は日産のチョクロクって、夏はダルいから(個人的な感覚です)秋になれば「待ってました」ってネ。


※2013年撮影 

決して秋が嫌いなワケじゃない。
秋刀魚、新蕎麦、秋椎茸、秋漁のシラスに桜海老…
冷やしモノから温めモノへ。
旬の旨いモノが目白押し。
温泉で湯に入るのも一層塩梅よろしくなる。

しかし、未だ着ているモノは夏モノ。
前途の通り、昼は残暑が真夏に引けを取らない暑さだし、日没後が涼しくなれどエアコンの温度を調整で対応できちゃうし、場合によっては自然風。

そういえば海じまいをすればコッチのモノ。
海の家の解体が始まり、駐車場も有料ではなくなる。
海水浴場からサーフエリア拡大へ。



ウェットスーツは既に着れなくなった(オイラ自身がサイズアップ:爆)から9月上旬のウチ(笑)とボディーボードを考える。
一度はやめようと思ったのにまたやりたくなってる妙なオッサンだな。

まてよ、9月!?
やばい、もうすぐ五十路じゃね~か。

この海向こうの西伊豆の光が(土肥かな?)、過ぎ去る夏を名残惜しく思えたりする。
そこにはただ、波の音。

Posted at 2017/08/28 22:16:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年08月27日 イイね!

星になった嘘:山下久美子

星になった嘘:山下久美子※フリー画像使用:http://www.pakutaso.com 

♪ゆうべ…私の恋が死んだよ
 なのに…花束も届かない
 
 たった…95日の恋だったよ
 いつも…いくつも謎めいて
 危い女のふりをしてた

 

眩しき夏も終わりを告げる。
秋風吹き始めてやがては実りの秋。

あの時代、夏が終わり秋が始まる頃に消えた。
夢とか何だとか理由をつけていたような。

本当の事は星になったという事で。



♪星になった嘘はほんとの気持ち
 星になった嘘はおわりのしるし
 もっと輝いて伝えてほしい
 星になった嘘は迷子のわたし…
 星になった嘘はほんとの気持ち…


[1985]
星になった嘘:山下久美子
Posted at 2017/08/27 06:27:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | お気に入りのナンバー | 日記
2017年08月25日 イイね!

夏の終わりを前にして 2017ver.

夏の終わりを前にして 2017ver.暦の上では既に秋。
しかし、今日はこの辺りは残暑ながらの猛暑。
気付けば日照時間が短くなって、日中はツクツクホウシの鳴き声、日没後は秋の虫の音色なり。

季節は廻る。
毎年晩夏はわかっているし経験しているのに毎回寂しく思えたり。

個人的に夏の終わりと思うタイミングは、海じまい、子供達の夏休み終了の頃。
毎回「今年の夏も楽しかったねぇ。」と思える事を願っている。
今年もそう思えそうだけど、唯一惜しいのは天候かな?
今でもそうだけど、悩ましい雨がどこかで降っている。
地球温暖化による異常気象は世界中で起きているとTVニュース。
確かに発生しているようだね。
尋常じゃない天候が、普通に起きているようには思いたくないけれど。

先日、実家に行った時、オフクロが「なんだその顔、真っ黒!」
波乗りやって日焼けしたワケで。
「いいじゃねぇか、夏なんだぜ。」

もう夏が終わる。
過ぎてしまえば夏は本当に一瞬…
だ、ナァ。

そろそろあの曲が流れる頃になるね。



Posted at 2017/08/26 04:23:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記 | 日記
2017年08月24日 イイね!

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.5

ボクらの時代 (SuperGT 応援団編)PartⅣ Vol.5~ 行けばわかるさ ~

N 「さて、ココは西伊豆松崎町(会談場所)。」

秋 「毎年の恒例行事になっちゃった。」

N (爆)

秋 「何も慌てる必要が無いスロータイム。縛られるモノが無い。海(ビーチ)の選択肢も多いし観光も面白い。他の季節も知りたくなりますね。」



秋 「宿の選択肢というかネ。『御宿しんしま』さんの居心地の良さが嬉しくてネ。料理も好きだし。温泉が熱い(笑)。」

N 「女将さんが言っていたけれど、熱い方が疲れが取れるらしいね。ただ…日焼け後は、かな~り、キビシーけどサ(苦笑)。」

秋 「あの宿はイイ。いつか連泊してBBQも楽しみたいですね。Nジャンさんが常連という事もあるけれど、余計な接客が無くて親近感が沸くんです。」

御宿しんしまさんにて 1
御宿しんしまさんにて貸し切り温泉露天風呂 posted by (C)Nジャン

秋 「毎年、帰宅する際は名残惜しいですよ。個人的には既に来年の計画が始まっていますけどね。」

J 「本当はスキューバダイビングをやってみたかったんですよ。」

N 「オレも(笑)。」

J 「でも、家庭を持って…でしょ?」

N 「わかるわかる。」

J 「でも、シュノーケリングでの面白さを知りました。」

N 「今回はいつもの田子ではなく雲見だったけど。」

秋 「田子には田子の、雲見は雲見の良さを知りました。今回の雲見は海ばかりではなく砂浜もあるし、足湯もある。売店も宿もあってオールラウンドのビーチという印象を受けました。」

雲見海岸
雲見海岸 2 posted by (C)Nジャン 

秋 「もっともっと松崎を知りたい。あの¨ 日本一寂しい盆踊り ¨ も知りたいし。日本一盛り上がらないという、うたい文句を是非見てみたいと思います。」

N 「オレ達で盛り上げちゃおうか(笑)。だってオレ達は応援団だもん。松崎応援団(笑)。」

N 「ウチも上の娘が17歳。既に参加(このツアーに)していない。下の子もそう長くはないでしょうね。『楽しい事を教えてあげる』『いつものビーチに連れて行こう』、そう思っていたのも、もう早いモノで曲がり角に来ている。」

秋 「ウチもそういう時が来るでしょう。」

N 「その頃には行こうと思えば自分たちで行くでしょうし。」

秋 「でも、家内と二人きりになっても松崎は外せないナァ。」

N 「夏のトップシーズンを外せば、色んな意味で行きやすく思えるけどネ。」

秋 「いえ、夏は外せません。海に入らなければ気が済まない。」

N 「は!?」

秋 「本当は、海はあまり好きじゃなかったですよ。ココに来てから『イイね!』になったんですよ。」

N 「と、いうと?」

秋 「ウチ(奥さん)の付き合いで彼女の仲間のリクレーションで某所の海に行ったんですよ。しかし自分好みじゃなかったのでどうもイマイチで。でも、この松崎は違って楽しみが変わったというか。Nジャンさんに半信半疑でついて行ったけれど、マジ、ハマりました。」





秋 「土肥の海には以前行ったことがあります。家族サービスメインでネ。西伊豆で有名な場所というだけで行ったような…。普通に海水浴。」





秋 「シュノーケリングやってみると想像とは全く違ってね。魚を観察することはやってみるべきだと思いますよ。」

N 「野生の魚は生き生きとしてるでしょ?」

秋 「新たなる楽しみを知りました。様々な生き物が見れる。」

N 「JUNKOさん、大きなヤドカリ見つけて大喜びでしたね。」

J 「ウツボ?ナマコ?みたいな事も。」

N (笑)

N 「今回は砂浜もあったけれど。」

秋 「浜辺の綺麗なのも魅力を感じますよ。」

秋 「アサイミートさん、清水屋パン店さんも外せない。『松崎をもっと楽しもうよ』と思う自分がいます。」

N 「そこまで魅力を感じさせるモノ?」

秋 「ユルさがたまらない。松崎をもっともっと知りたい。凄く気に入っているンですよ。」

N 「しんしまさんのsanoさんにご案内してもらう(笑)?」

秋 「イイですね。」

どうやら会話は尽きない様子。
松崎の温泉宿にての会話。
それでは。


~ 完 ~

PS…秋葉っち、何かくれ(爆)。
Posted at 2017/08/24 22:33:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 応援団 | 日記

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何シテル?   12/09 21:03
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