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2017年12月02日 イイね!

スイスで見た車たち

スイスで見た車たちこんばんは。 11/28までスイスのWHOに研修に行ってました。明日からはベトナム研修です。スイスでは女性の社会進出が非常に顕著で、それは車社会も同様でした。
老若男女、皆スポーツカーが好きらしく、ゴルフなんて半分くらいはGTIまたはRですし、ルノーも半分くらいはスポールです。マクラーレンも1日に3台は見ましたし、アストンマーチンもそうでした。

街角では日本には導入されていない車や、滅多に見られない車があり、車が好きな人間として、飽きることのない滞在となりました(美人も多かったです)


日本ではステルビオはまだですね。しかもこれ、クアドリフォリオでした!


こちらではカクタスは限定ではないのでそこら中にいました。欧州の雰囲気によく合います。


この車は何でしょう?わかりません。




フォードGT40も同じショップにありました。すごい迫力です(⌒-⌒;

ランボルギーニもわりかし多く、アベンタが空港にいたので撮りました。すごい音です。



SLRマクラーレンの最後に出た限定車(077でしたっけ?)も平然と止まっています


このマクラーレンは女性が2人で買い物に使っていました。写真を撮っても良いか聞くと、もちろんと言って、手を振ってくれました。旅行中、最も格好いいと思った一台です。


ルノーラグナ、格好良かったです。




アストンのラピード、DB11がありましたが、よく街並みにあっていました。全然嫌味さがない!!(日本であるとは言ってません笑)









きりがないのでこれくらいに。すごい車は多かったですが、クラシックはほとんど見ません。XJSが一台いたのみでした。裕福な国なんだな〜と思います。
フェラーリのディーラーが全然ないためか、フェラーリは少なめ、458、488、599を一台ずつ見たのみです。あるとこにはあるんだな、と感じた旅行でした。ベトナムではどうなるのか、楽しみです(^_^)
Posted at 2017/12/02 17:43:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年11月09日 イイね!

飽きる車、飽きない車の理由?

こんばんは。明日でテストが終わりで、お陰様で今のところは無事のようです…

本題とは違うのですが、車というのは不思議なもので、お昼は内装そのものの味わい、例えば皮シートの色であるとか、メーターの針の色、皮の手触り、シフトノブの色のハゲの味わいなどを感じます。
しかし、夜になるとそこにライトが照り、まずここで各メーカーのセンスが現れます。夜は人の目は立体的な造形を掴みにくくなっているため、昼とは全く違うキャラクターに感じます。視覚が弱い分、よりシートの手触りをしっかりと感じ、シフトの入り方、腰から伝わる振動に集中し、昼と考えていることが少し違います。




そんなことを考えていたのですが、スパイダーという車は実に昼と夜で車のキャラクターが変わるように思います。
例えばメーター周りにしても、昼には砲丸メーター(もどき?)の立体感と、赤いメーター針(BMWではMモデルだけでしたね)がなんともレーシーな気持ちにさせてくれると思います。


しかし夜は、上手に光を使って、昼とは違う立体感の演出をしてくれます。なんとなく落ち着いた、ずーっと一定のペースで走り続けたくなるような雰囲気になります。




ボディーにしても、昼ではなんとなくボテっとした感じですが


夜になると



同じ車なのなんとなく実物を見るとシャープに感じます。実物を見るとまるで車高が変わったみたいです。このキャラクターの演出も、その車に飽きるか、飽きないかのポイントかも知れませんね!!




そうそう、話はうって変わるのですが、先日父からこんなメールが…


いろんな方のお陰でもう治ったのですが、やはり旧車、いつなん時も注意が必要ですね。
昨年のクリスマスに77777キロを迎えたうちの308ですが、もう81000キロに達しています。来た時は60000キロ弱だったことを考えるともう20000キロも走行したことに!! 本当に、丈夫みたいですね〜(なんて言ってると報復が来るからやめておこう。。。)
Posted at 2017/11/09 20:37:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月28日 イイね!

芝生の上の車達

先日、とは言ってももう一ヶ月くらい前ですが、クラシックカーイベントのオフィシャルとして仕事及び車両展示を行いました。

芝生の上に車が並ぶとそれぞれの色や低さなど様々なものが際立って、いつもに増して素敵です。
少し天気が悪かったのも、もしかして、色を際立たせるアクセントになっていたのかも…

黄色のカレラは本物の73で、本国に送ってレストアしたとか…
ディーノもふくよかで良き60年代の匂いを感じます。
白の911も、空冷らしい勇ましい音で格好良かったです(^-^)



ジュリエッタスパイダー!! これを乗りこなせるような年のとり方をしたいですね〜



このイベントで、スパイダーの近くにたまたまいた時に、私が乗ってきたことを知らないおば様がだいたいいくら位なの?、と聞いてきたので、「僕もよくわからないですが、800万円くらいじゃないですか??」と冗談めいて言ったところ、「思ったより安いのね、」と言われてのけぞりました(笑)



これも芝生の上効果かな?(笑)
Posted at 2017/10/28 18:23:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月24日 イイね!

スパイダー(蜘蛛) 雲の中を彷徨う?

スパイダー(蜘蛛) 雲の中を彷徨う? こんばんは。燃費記録を大分更新したのでよろしければご覧ください。


先日、何となく暇なだったので「宝達山」という山からの景色が綺麗だったな〜と思って、もう一度行ってみました。
しかしこの山がなかなか高いらしく、湿度が高かったのもあったみたいですが、雲というか霧というか微妙な空間をずっと走ることになり、結局3キロくらいフォグランプもつけて、20㌔で走るハメに( ̄▽ ̄;)

そして、嫌な予感がしながら頂上につくと…



雲の中にぽつんと一人ぼっち。もはや怖いです(笑)
前に行った時は海まで見渡せたのに、今回は10メートル先も怪しいくらい。。。山には色々な表情がありますね〜。。






この山は前下りで少し気持ちよく走っていると、タイヤが暑くなってしまって嫌な匂いがしてきたため止めたこともあります。何かかましてくる山ですね(笑)





後日ですが、スパイダーが13万キロに到達しました。
次の車検までは乗ろうと思ってるので、あと3万キロくらいかな?? とても愛着が湧いてきましたし、気に入ってるので、末永く乗りたいです…!

Posted at 2017/09/24 00:57:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年09月22日 イイね!

君の膵臓を食べたい、 himawari Mr.Children

こんばんは。今回の、長文は興味がある人が読むとかなり面白い読み物だと思います。

皆さん、突然ですが「君の膵臓を食べたい」は見られましたか? 原作、映画、星の王子様、全部見ましたが、素晴らしい作品ですね。

私の感じたことですが、恋愛映画という感じではなかったです。あまりこのみんカラで細かく話すつもりはないですが、主人公は12年たったあとに「ああ、僕はあの時恋してたんだ」と気づいている。
伏線を張りまくりでそれを全て期待以上に回収していく映画でした。
私は映画のプロとかではないですが、終わったあとには「つまらなかった」という人と「最高だった」という人に分かれると思います。

その後の「星の王子様」もまた最高でした。「1度関わったものには責任がある」というところや、「僕はあのバラを一人ぼっちにしてはいけなかったんだ」といったところなど、様々なところが映画とよくかぶっていたと思います。


長くなりましたが、その主題歌のhimawariがミスチルの公式YouTubeアカウントから配信されています。これがまた作品の後書きのような感じなんです。ミスチルの歌はかねてから歌詞が秀逸で、聞いているだけで熱い思いになるのが良いと思っていましたが、今回のこれは正に神曲、と言わざるを得ません。

ちょっと興味のある人はお付き合い下さいm(_ _)m
以下、太字が歌詞です。




優しさの死に化粧で 笑ってるように見せてる 君の覚悟が分かりすぎるから 僕はそっと手を振るだけ
「ありがとう」も「さよなら」も僕らにはもういらない 「全部嘘だよ」そう言って笑う君を まだ期待してるから


ここから、一度目のサビまでは視点が「過去」ですね。「君」は死ぬことを受け止め、他の人への気遣い、優しさをその時も忘れず、一番美しい自分の姿として、笑っている、明るい姿を自ら選びます。ただ、それは「僕」から見ると、とても下手な化粧です。あるいは、化粧の下の顔を知っています。
このとき、「僕」はまだ「君」の運命を完全には受け入れられず(「君」の化粧にだまされて?)、どうしたら良いのかわからずただ「君」に憧れています。

いつも 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君がいる 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋してた

死ぬまでにしたいこと、などを決めて毎日を全力で自分らしく生きようとする「君」に対して、「僕」は、素敵だと思いつつ、「君」の歩む短い道は、残酷にも死へと繋がっていることを知っているため、悲しくなります。
最悪の環境、絶望しかない環境でも、懸命に生きている「君」、「僕」にとっても唯一照らしてくれるような「君」、そんな君に恋していたことを思っています。

想い出の角砂糖を 涙が溶かしちゃわぬように 僕の命と共に尽きるように ちょっとずつ舐めて生きるから

甘い思い出を「角砂糖」となぞらえて表現しています。死んだ「君」との思い出が自分にとってはまだ最高の甘味で、たくさん積み重ねた「角砂糖」を、味わい尽くさないように、大切に大切にともに人生を歩んでいく「僕」の取り残された切なさがよく出ています。

だけど 何故だろう怖いもの見たさで 愛に彷徨う僕もいる 君のいない世界って どんな色をしてたろう? 違う誰かの肌触り 格好つけたり はにかんだり そんな僕が果たしているんだろうか?


「君」のいない世界があることも分かっていて、他の誰かにまた恋をしてみよう、「君」と出会う前のことを考えてみよう、そう思うけれど、「角砂糖」の甘味より心地よいものはありません。離れられないことを「僕」は誰よりも知っています。

諦めること 妥協すること 誰かにあわせて生きること 考えている風でいて 実はそんなに深く考えていやしないこと 思いを飲み込む美学と 自分を言いくるめて 実際は面倒くさいことから逃げるようにして 邪にただ生きている

「僕」が自分の大嫌いなところであると同時に、「君」を好きである理由でもあります。「透き通るほど真っ直ぐに」と真逆の自分を「僕」はよく理解しています。


だから 透き通るほど真っ直ぐに 明日へ漕ぎだす君をみて 眩しくて 綺麗で 苦しくなる 暗がりで咲いてるひまわり 嵐が去ったあとの陽だまり そんな君に僕は恋していた そんな君を僕は ずっと

この「だから」という接続詞があるため、前のフレーズの存在感が際立ちますね。1度目のサビでは視点が「当時」です。それ以降からは視点が「何年もたった今」です。
前のフレーズがあることから、私は「僕」が「君」に恋していたことをしっかりと理解したのはずっとあとなんだと解釈しました。







この超メンヘラな歌に関する長文にお付き合いいただいた方、ありがとうございます。最後に「ひまわり」の花言葉は「私はあなただけを見つめる」です。
Posted at 2017/09/22 01:18:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   12/02 17:43
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