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KENEA187Aのブログ一覧

2017年06月04日 イイね!

ステアリングギアボックス

について少しばかり相談を受けたので調べてみました。

スタリオンのステアリングは、83年ごろまでの初期型のGSR-I(A183A)やGX(A182A)のみに装備されていた重ステと、それ以降におおむね標準化されるパワステの2種類あります。形式は現在でもトラックなどで使われていることの多いボール・ナット(リサーキュレーション・ボール)というもので、ステアリングギア比は重ステが16.4パワステが14.3。以上です。

・・・何が言いたいかといいますと、要するにパワステであればギアボックスは全部同じ部品だということです。北米も欧州も、右ハンも左ハンも関係なしみたいっス。。。



色々と調べてみたんですが、部品番号は重ステがMB266990で、これは本当にスタリオンでしか使われていなかったみたいです。日本以外では欧州のスタリオンEXでも使われていたようです。構造は単純ですが、今現在リビルドなどができるかどうかは残念ながらよくわかりません・・・。


一方パワステはMB315480で、A183AからA187Aまで一貫してこの部番が使われていたようなので、国内でも解体車からの部品取りや、リビルドの対応は今現在も十分できると思います。銀VR号は10年位前にギアボックスからのフルード漏れで現物を車体から下ろしてリビルドしてもらっているのですが、当時確か7万円前後かかった覚えがあります。シールキットはMB553348で、まだ廃盤にはなっていないようです。

で、北米の部品供給はどうなっているかというと・・・。



普通に新品が250ドルくらいで買えます。コア取りリビルドではなく、新品です。。。。これ、eBayで初めて見かけたのが確か10年位前だったんですが、まだ部品出るので安心しますた。。。

RockautoでもACデルコ、A1CARDONEなどのものが売られているのですが、そのうちの一つであるA-1 CARDONE 278450のインフォメーションを見ると、なかなか面白いことが書いてあります。この部品、MB315480の互換でもあるのですが、ほかにもいくつもの部品番号と互換がある事が謳われているのです。

列記してみると、
MB166063 1982-84 ダッジ・ラムD50(三菱・フォルテ)
MB192981 1982 プリムス・サッポロ(ギャランΛ)、1984-86 ダッジ/プリムス・コンクエスト
MB266510 1984-86 三菱・マイティマックス(ストラーダ)、モンテロ(パジェロ)
MB266610 1987-89 ダッジ/クライスラー・コンクエスト
MB266612 1984-86 ダッジ・ラムD50(三菱・フォルテ)、ダッジ・パワーラムD50(三菱・トライトン)
MB315481 (北米における)上記すべての統合部番

・・・といった具合です。こんだけ共通部品がたくさんあれば、当分はギアボックスについては供給は心配なさそうで、ピットマンアームやステアリングリンケージの供給のほうが不安が大きいです。確か、ステアリングリンケージの中央部にあたる「ステアリングリレーロッド(MB489447)」って部品がガチで手に入らなかったはずなので・・・。
Posted at 2017/06/04 15:53:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | スタリオン | 日記
2017年05月24日 イイね!

starquest.i-x.net

北米の整備情報を知るには大変有用であったサイトの一つ、starquest.i-x.net
は、昨年の11月頃からドメインの有効期限切れで閲覧不可の状態になってしまいました。

しかし、ウェイバックマシンではある程度の記録が残されていました。

https://web-beta.archive.org/web/20131201000000*/http://starquest.i-x.net/

画像はかなりの部分がダメで、ページによってはアーカイブが残っていない事もあるのですが、テキストの部分だけは結構記録が残されています。とりわけ、S.O.S.Manualsは現在でも参考になる情報がとても多いので、Google翻訳等で英文を拾い読みできる人は、必要な情報をアーカイブから辿ってみる事をお勧めします。

どういう理由で消えてしまったのかは正確には分からないのですが、starquestclub.comstarquestgarage.com(ここもオリジナルは消えてますがorz)共々、スタリオンの維持にはとても重要な場所だっただけに、なんとか復活して欲しいものです。
Posted at 2017/05/24 00:44:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年05月19日 イイね!

インジェクターあれこれ

インジェクターあれこれ(今回も画像はほぼ全て拝借です)
スタリオンを維持する上で課題になる事が多いのがインジェクター、私の周辺でもインジェクターがダメで公道復帰に苦慮されている方を何名も見てきました。私自身の車体には今のところ問題は起きていないのですが、周囲でトラブルが起きる度に調べてきた情報がある程度溜まってきたので、備忘録として残しておきます。

スタリオンのスロットルボディに2本のインジェクターが付いており、日本では85年式以降はスロットルボディの外側に付くタイプ、それ以前はスロットルボディの内部に埋め込まれているタイプが使われており、両方とも「シングルポイントインジェクション(SPI)」として区分されています。欧州は概ね日本と同じで、北米は最初から2.6なので全て外付け型です。


北米仕様2.6Lのスタリオンは、インジェクターの容量がかなり以前より欧米の有志によって実測されており、2009年頃にはStarquestclub.comでも話題に挙がっていました。インジェクターの容量は測定時に掛ける燃圧で結構増減が出るため、紹介される数値にはオーナーさんごとにばらつきがあるのですが、Komeuppance氏の投稿によると、
Part # ID Description
MD614102 L 580cc, Primary, black, Driver Side of TB
MD614036 M 1080cc, Secondary, Green/blue, Pass
MD614114 K 850cc (2 Required)
MD614004 J 850cc (2 Required)
MD608909 H 850cc (2 Required)
MD608869 ? 850cc (2 Required)

となっており、平たく言えば国内VRは580-650ccの小と、950-1080ccの大の2種類が使われており、北米87MY以前は850ccの同じ容量のもの2本が使われているという感じのようです。

北米経由で手に入る社外の補修部品として話題に上がるのは、主にこの北米2.6向けの外付け型。形状は「トップフィード」という、現在使われているマルチポイントインジェクション(MPI)とほとんど同じ形のもので、eBayでもFuel Injector ClinicやTrilogy Turboといったブランドでインジェクターが売られています。以前は87MY以前向けのものも売られていたのですが、現在は国内VRと同じ部品番号が使われている87-89MYの対応のもののみが売られています。みんカラ内では私のみん友さんがFICを使っておられるのですが、FICは他車種のMPIでもインジェクターのファインチューンでよく使われている多孔式のようで、燃費や燃焼効率の向上に役立ちそうな感じです。なお、この一連の社外インジェクターはフューエルレールのボルトを長いものに交換して装着するのですが、これ自体は2009年頃には既にStarquestclub.comでも話題に挙がっており、brianpaul98氏がルーカスやボッシュ、デルファイのものを容量別に紹介しています。恐らくFICやTrilogyのものはこれらのメーカーのものを元にしているのではないかと思います。各社ごとの大まかな形状はここら辺りが参考になります。表題画像の引用元である事でも分かるとおり、A187Aのラージ側インジェクターがある種の特異点的な扱いで取り上げられています。


なお、近年では社外品が売られなくなってしまった87MY以前の方々は、どうやって補修部品を確保しているかというと・・・。GB REMANUFACTURING inc.というメーカーが三菱純正インジェクターのオーバーホールを請け負っているらしく、インジェクター本体からの漏れの場合はこれを用いて対処しているようです。GB RemanにはRockauto経由でも1本40ドル前後でオーダーする事ができるようです。


欧米のインジェクターに関連したDIYは日本よりもかなり進んでいて、「injector disassembled」で検索すると、豪州のZ32オーナーズクラブでは純正インジェクターを分解して内部のOリングを交換している強者がいたり、「fuel injector cleaning」で検索すると市販のパーツクリーナーを用いてDIYでクリーニングできるキット(恐らくトップフィード限定でしょうけど)が売られていたり、日本でクルマを維持する上で参考になる情報も多いです。

国内仕様のA183Aは、84年後半から87年までが2.6VRと同じ外付けトップフィード型で、MD608938というものが2本使われています。私は現時点ではこのインジェクターの正確な容量は把握できていないのですが、フューエルレールなど周辺のパーツはA187Aと同じという事は分かっており、過去にはA187Aのインジェクターで応急補修できた例もログに残っているので、ひょっとしたらGB Remanufacturingでもオーバーホールが可能なのかもしれません。

このように、スタリオンのインジェクターは85年以降の外付けトップフィード型なら色々と補修の上での逃げ道があるのですが、問題は85年以前のA183AやシリウスDASHのスロットルボディ内蔵型のインジェクター、インジェクションミキサの蓋に大きく「ECI」の刻印がされているタイプのものです。


A183Aの1982年から1984年中盤までがこのリード線付きのタイプ・・・、ボンネットにエアスクープがついている時期のものですね。GSR-Iなどがこの時期に相当しており、図を見る限りではECIマークの蓋自体がフューエルレールを兼ねており、インジェクター自体はトップフィードの様に見えます。このタイプはインタークーラーの有無で部品番号に違いがあり、IC無しがMD608868×2本、IC有りがMD608900×2本です。現物を見た事がないのでなんとも言えないのですが、86年以降の外付け型インジェクターはこのリード線付き内蔵インジェクターと形が似ている気がします。

スタリオンの無印G63Bはどの年式も必ず同容量のインジェクターを2本セットで使っているので、たとえ片方が動かなくなったとしても、もう片方を外して容量を測定する事で、他からインジェクターを流用する検討を行える余地が残っています。内蔵インジェクターの初期型でも、最後まで諦めない事が肝心だと思います。


歴代で一番変わった形をしているのがシリウスDASH。「サイドフィード」という形状のものが2本埋め込まれており、A187Aで使われた容量が異なる2本インジェクターを使うというやり方は、84年に登場したこのエンジンで既に使われていたものです。ラージ側がMD614164スモール側がMD614163で、容量については以前みんカラにいらっしゃったGSR-Vの方の整備情報のコメントで次のような情報を見かけ、容量を推定した事があります。

84'-5のスタリオン新型車解説書
流量特性
大:47.5mm3/2.5m・sec
小:16.5mm3/1.8m・sec
駆動方式:電流制御式(レジスタなし)
燃圧:2.55kg/cm2


このように、スタリオンの新型車解説書では「流量特性」という聞き慣れない概念でインジェクターの容量が表されていた様です。これをより一般的なcc/minの数値に変換してみると、スモールが約550cc/minラージが約1140cc/minとなり、なんとシリウスDASHの方がG54Bターボよりインジェクターの容量が大きいという驚愕の事実が分かります。

こうした情報は2.6VR登場時の88'-4の新型車解説書には書かれていないのですがorz ひょっとすると82年のリード線付き初期型や、84年の外付け型についても新型車解説書には同様の書かれ方がされているのかもしれませんので、該当年度の新型車解説書をお持ちの方は一度インジェクターの項目を確認してみて下さい。

・・・最後に、私個人の意見になるのですが、スタリオンに限らずSPIというものは「噴射式キャブレター」という理解がされる事もあったりして、スタリオンの維持やチューンに当たって豪州のマグナのMPIへの換装といった話は、仲間内でも度々話題に挙がります。しかし、私個人はSPIもそう捨てたもんじゃないという感じもしています。というのも、ダウンドラフトのV8キャブ車が1980年代まで存在していたアメ車では、SPIは古くて新しい技術的な立ち位置で、現在でも技術が存続し続けているからです。


アメ車のSPIはGMとクライスラーが「Throttle Body Injection」、フォードが「Central Fuel Injection」という名称で1980年代に自社のV8を燃料噴射化する目的で使っており、この頃のものはスタリオンの初期型やシリウスDASHとよく似た、内蔵式インジェクターを用いた2バレルキャブレターに似た構成なのですが・・・。

V8のダウンドラフトキャブでは定番中の定番、ホーリー社のキットでは、現在ではSPIがこんな感じの進化を遂げています。


これは4バレルダウンドラフトを直接置き換える用途向けのインジェクター内蔵型。


スタリオンの後期型に似た外付けタイプもあります。インジェクターは4本ですが、分類上はこれもTBI=SPIです。


流石にNASCARのカップ・カーではMPIになっていますが・・・。

このように、アメ車のレストアではSPIは決して過去の技術ではなく、近年になってにわかにアツくなってきた分野のようなのです。アメ車のV8チューンの最高峰たるNASCARが、2011年以降燃料噴射を解禁した事も大きいのかもしれませんね。豪州などでは80年代のGMやフォード純正のTBIを、キャブレターの豪州車にコンバートする改造なども盛んなようです。

こう考えると、スタリオンのECIシステムはアメ車のマッスルカーと比べればだいぶ未来を走っているような気分になれるんじゃないかと思います。。。

170529追記:2.6VRの88'-4新型車解説書を探してみたところ・・・、インジェクターについての情報がほんの少しだけですが書かれていました。
噴射ノズル径
大:1.43mm
小:1.07mm
燃圧:2.00kg/cm2


・・・これだけですorz
これで噴射量求めようなんて、本来なら半分無理ゲーに近いと思うのですが、スプレーノズルの計算を行えるサイトがありましたので、半ば無理矢理気味に計算してみます。
「オリフィス径、液体流量」という項目で、流量Qを求める事にしておいて、オリフィス径は上記の数値、圧力は2kg/cm2≒0.196MPa、液体の密度はガソリンなので783kg/m3として入力してみると・・・。
補正係数を0.5と仮定した時、小は約600ml/min大は約1080ml/minと、欧米の有志の測定値とまあ当たらずと雖も遠からずな値が算出されます♪

・・・ただ、これはある程度元のインジェクターの実測値が推定できているようなケースで、噴射口の大きさを替えた場合にどうなるか? 程度の状況でしか活用できない(例えば上記と同一の条件と仮定すると、850ccの北米87MY以前は噴出口が約1.27mmなのかな? みたいな推定とかです)とは思いますので、やはり基本は規定燃圧を整備書などで確かめた上で、測定装置で実測するのが一番かと思います。

あと、昔何かの本で見かけた覚えがあるのですが、82年当時のスタリオン初期のECIの説明で、「ECIシステムのインジェクターは単なる単孔式ではなく、噴射された燃料が螺旋を描く様に噴出される構造になっている」みたいな記述があった事を記憶しています。三菱はエアフロもカルマン渦式ですし、スワール渦のMCAジェットバルブといい、本当に渦巻を作るのが好きなメーカーの様な気がします。
Posted at 2017/05/19 22:47:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | スタリオン | 日記
2017年04月24日 イイね!

ラジエータードレンコック

LLC交換とエア抜きを終えた銀VR号ですが、翌日になってLLCが床に少量ですが漏れている状況を確認・・・orz 漏れた箇所を辿っていくと、どうやらドレンプラグの蛇口その物から漏れているらしい事を確認。プラグの増し締めで様子を見て・・・完了というわけにはいきません。。。

ドレンプラグは大概の場合樹脂製で、先端にOリングがはまっています。漏れの原因はほぼOリングの劣化なのですが、ある程度までなら増し締めすれば止まる事が多いので、ついつい交換せずに放置しがちになります。しかし、水道の蛇口と同じで、内部のゴムが劣化したまま増し締めで無理矢理水を止めていると、そのうちネジ山その物が駄目になってしまいます。ドレンプラグの場合は最悪蝶ネジの部分だけがねじ切れかねません。

銀VR号もそろそろ30年が経過するので、恐らく一度も交換した事がないドレンプラグの交換を検討してみる事にします。

銀VR号はドレンプラグがMB008067、OリングがMB007701。これはMegazip.comによると2.0Lも含めて全車共通のようです。partsouq.comによると、プラグは現在はMR508982という代替品番に統合されている様子。monotaroによると、MR508982が640円、MB007701が210円です。「MB008067 MR508982」で検索してみると、おそロシアでは、トヨタの90910-09054や16417-24200と共通扱いらしい事が分かります。日本の大野ゴムではYH-0082です。

トライ号はドレンプラグが45126TA010、Oリングが45145TA000。これもMegazip.comではKV/KS系全車共通のようです。partsouq.comによると、プラグは45669AA000、Oリングは45677AA000という代替品番に統合されている様子。monotaroによると、45677AA000は150円です。「45126-TA010 45669-AA000」で検索してみると、なんと銀VR号のMB008067と共通扱いらしい事が分かります。つまり、大野ゴムではKV/KSサンバーもYH-0082という事です。

GX号はドレンプラグがMB860977、OリングがMB845093。これもMegazip.comではU4x系全車共通。プラグはH2x系ミニカのMB598485の統合先部番でもあるようです。monotaroによると、MB860977は440円、MB845093が140円です。「MB860977 MB598485」で検索してみると、トヨタの16417-15210や23322-54010と共通らしい事が分かります。大野ゴムではYH-0096です。

なお、YH-0082に関しては内径6.8mmのOリングが応急補修用に適用できるようです。YH-0082は正確には「トヨタ新型」という分類らしく、これに適合するOリングは「トヨタFF」と共通の11×7×2というサイズみたいです。YH-0096は「トヨタFF」に該当する様なので、Oリング自体は3台とも全て共通という事ですね。
Posted at 2017/04/25 00:45:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 調べ物 | 日記
2017年04月19日 イイね!

ブレーキマスター2

前回の続きです。

ディーラーで聞いてみたところ、スタリオンのMB618582Yカンリでしたorz なお、制研ではSK31601です。

KV/KS系サンバーは92年頃までの前期が純正部番7257-71161、ミヤコ部番ではTK-9818なのですが、これらの部番を詳しく辿っていくと結構面白い事が分かります。TK-9818の制研での互換品番がSK61131で、これが日産の車種でも使われているらしいのです。
yoyopartsで調べてみると、K10マーチ、B11-12サニー、N12-13パルサー等(46011-04B27、46011-04B86、46011-01A25ほか)と共通らしい事が割り出せます。同じスバルの中ではKH-KP型の3代目レックス(26490KA010)とも共通とされてます。これだけ対応車種が広がると、スバルでの対応車種が30年近く前に無くなっているはずのTK-9818が何故現行品番なのかも良く分かります。少なくとも、日産・スバルのそれぞれの純正部番にミヤコ、制研ともに異なる部番が与えられているのですが、KaKapartsのリファレンス上は制研品番は全部互換有りという事にされてますので・・・。

なお、KV/KS系の92年以降の後期はABS無しが26490TA010、ABS付きが26490TA030。ミヤコ部番ではABS無しがTK-F206、ABS付きがTK-F208。制研ではABS無しがSK62071、ABS付きがSK62161。後期はざっと調べた限りではFAドミンゴ以外に互換の車種が無いようなので、国内の在庫がある内に押さえておくことをお勧めします。

U4x系ミニキャブ・ブラボーは12インチディスク車がMB238979(H2x系ミニカ・ミニカトッポ共通)、10インチドラム車がMB857715。ミヤコ部番では12インチがTK-G200、10インチがTK-G218。制研では12インチがSK31741、10インチがSK32011です。こちらもざっと調べた限りではどちらもメーカーを跨いだ互換の車種が無いようなので、国内の在庫がある内に部品を買っておきましょう・・・。
Posted at 2017/04/19 22:27:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 調べ物 | 日記

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「[整備] #ミニキャブトラック 川崎ZX600J用水冷オイルクーラーの流用・・・に失敗 http://minkara.carview.co.jp/userid/11792/car/2141247/4399966/note.aspx
何シテル?   08/27 12:43
マイナー車のオーナーですが、いろんな事して楽しんでます。同じ三菱オーナーの皆さん、宜しくお願いします。
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