
Syms EXマニへの交換
カテゴリ : エンジン廻り > マフラー >
エキマニ交換
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
|---|
| 難易度 | ★★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2011年06月19日
1
GC8の初期型と大差ない相変わらずなノーマルEXマニ。
鋳物の固まり。重い事、この上なし。
2
手順は・・・耐熱ナット、メタルガスケットは新品を手配
1)フロントパイプとタービンを切り離す
2)タービンとサポートパイプを切り離す
3)エンジンマウント2箇所の17mmナットを外し、50mm程度エンジン&ミッションをジャッキUPする
4)ノーマルEXをバラし下からサポートパイプを抜く→EXマニを外す
5)SymsEXマニを半回転させつつ位置合せをする→サポート一体なので入れにくい。集合部を分離して入れても可
6)タービンはフローティング状態になっているのでタービン側を動かし位置合せをする
以上・・・難しくはない。作業手順と慣れの問題。
3
Syms製シングルスクロール用EXマニ
SG9からの引き継ぎ。
4
純正樹脂アンダカバーを使う場合はサーモバンテージでサポート部分まで巻いておく。
SG9で使っていた時はレイル製のアルミアンダーカバーを使っていたのでサーモテープは巻いていなかった。
かなり用意したつもりだったが少し足らず後日調達に。
サーモバンテージはキノクニ製がお勧め。安物を使うとすぐに風化してボロボロになるので結局高く付く。
5
完成。
SG9と違い、GVFは排気側もAVCSアクチュエータが付いているのでカムプーリー部分にボリュームがある。
特に集合部のある左側はAVCSと近いので熱対策を十分にする事。私は耐熱バンテージを二重とし、その上に1.5mmアルミ板を2枚重ねて遮熱板を作り覆った。
パイプの接触は論外。

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