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noel-foresterのブログ一覧

2017年06月13日 イイね!

圧縮測定

圧縮測定したのでメモ程度に

F側
872(8.9),872(8.9),862(8.8)@275rpm
(default:900)
-28,-28,-38

R側
833(8.5),862(8.8),892(9.1)@291rpm
(default:925)
-92,-63,-33

69965km

距離相応って感じです。
Posted at 2017/06/13 01:05:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2016年05月16日 イイね!

クラッチ交換!

こんにちわ!

さて、念願のクラッチ交換DIYやりました!

取り付けたクラッチ・カバーはExedyのSingleSportsシリーズ


表面からリベットまで約2mm


フライホイールはメーカー不明の軽量品(切削加工して作られており、純正より軽かったため恐らくクロモリ)です。


ヤフオクにて3枚セットで30000円!
約5000km走行との事でしたので状態も良く、新品に見られる摺動面の加工跡が残っていました。

自身がリフトやエア工具を自由に使える環境にいるため、DIYとしては相当良い条件で挑みましたが
ミッションを下すまでで約5時間・そこから完了までで7時間程かかりました。
ミッション自体相当重かったため、ミッションジャッキがあればもっと早く完了していたかな、と言った所でしょうか。

また、エキゾースト回り(マフラー・フロントパイプ)のネジには全てラスペネを吹いて10分前後放置してから作業しています。

外したミッション(ついでにバックランプスイッチを交換しています。)


エンジンR側・純正状態ではサービスホールのプレートが樹脂製と聞いていたのですが、前オーナーが交換したのでしょうか・・・?


と言うわけで、こちらが外したクラッチ


大きいほうのリベットが擦れている状態のため、完全に限界です。
また、ディスク中央部も焼けて色が変わってしまっています。
正直この状態でも滑らないのはプル式故、ということだと思います。

画像には無いですが、フライホイール及びクラッチディスクの当たり面も完全に波打っており、研磨や再利用できるような状態ではなくなっていました。

ミッションの載せ降ろしは、フロアジャッキ2台でオイルパンとミッションマウントを支持して
エンジンを傾けながらミッションをジャッキごと動かして行っています。


さて、取り付け後ですが
まずクラッチ超重くなりました。
軽量フライホイールと相まって暫く発進・渋滞に苦労しそうです・・・。

しかし吹けあがり・回転落ちは鋭くていい感じです。
ジャダーや音も特に出ず、セル音は少し軽い音になった感じでしょうか。


人生初のミッション降ろしでしたが、怪我や事故も無く思ったよりスムーズに終われたので良かったかと思います。


でわ、また何かありましたら。
Posted at 2016/05/16 11:14:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年11月20日 イイね!

フロント損傷からの

こんにちわ!
前回の投稿から約一年半・・・
愛車紹介のみチマチマと更新していましたが
最近右フロントを損傷、ここぞとばかりに色々と手を加えました!

とりあえず損傷した画像から・・・

いやー、痛々しい


そして、さくっと修復後

無駄にワイドなフェンダー!


みんな大好きフェンダーダクト!


ライトの点灯方式はこの画像と違い
キーON:サイドマーカーと3連LED点灯
ライトON:上記消灯・リング点灯
としています。

でわ、また何かありましたら。
Posted at 2015/11/20 03:27:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2014年06月29日 イイね!

コペン ローブ(DBA-LA400K)試見

こんにちわ!
新型コペン(コペン ローブ)、見てきました。

東京ダイハツ 八王子大和田店の展示車両になります。

※超絶長文です。

最初に書いておきますと、ほぼ全てにおいて先代コペンの方が良かった部分が多かったです。
外観を見ているだけで購買意欲が完全に死んでしまったため、試乗まではせず。
今から買うとしても間違いなく先代を購入すると思います。(個人的趣味も多分に含まれますが・・・)

さて、先ずは外観から。
フロントビューは各所目にする通り、吊り目のプロジェクションヘッドライトに加え、最近良く目にする縦型のウィンカー。
大きなバンパーにフロントグリルは横長の六角形とどこかプリウスのフロントマスクを彷彿とさせます。
バンパー上面に付けられたエンブレムはダイハツのDマークでは無く、コペンの専用マークとなっています。
センターより少々左へオフセットされたナンバーは如何にもスポーツカー(っぽさ)を醸し出していますが、I/Cがナンバー裏にあり、吸気温度が少々心配と言った所。
後述しますが、純正のタービンはかなり小さい為そこまで心配する事も無いかもしれませんが・・・

続いてサイドビュー。

全体的に先代を踏襲した外観ですが、先代でコンセプトとなっていた前後対照形(ティアドロップシェイプ)では無く、フロントウィンドウの方がリヤよりかなり寝ている印象。
一般的なスポーツカーのような前傾姿勢をイメージさせるボディラインとなっています。
とは言え視覚効果的にそう”見える”だけであって実際にはフロントバンパーからリヤバンパーまでほぼ直線の構造。
ドアラインに沿ったドアハンドルは最近の車らしくユニバーサルデザインで引っ張って開ける形。
前後に見えるライトのレンズが一層コペンらしく無さを出している印象。

サイド関係と言うことで純正ホイール、足回りについて。
フロント

リヤ

フロント、リヤ共にサイズは共通で165/50R16のホイール。PCDは100mm。
純正ではブリヂストン ポテンザRE050Aを履く。
5本スポークのスポーツ系の形をしているが試乗まではできなかったため、その性能までは分からず。
また、フロントはディスク式ブレーキ、リヤはドラム式ブレーキとなっており、サスペンション形式まで含めて先代と全く変わらず。
Web各所を見る限り足回りの味付けは先代よりかなりマイルドになっているらしいが、走る楽しさはどこへ行ったのか。

次はリヤビュー

ランプが縦向きに長く飛び出た特徴的なバンパー。
センターにはダイハツマークがあり、Robeの文字が誇張されたエンブレムが装着されている。
ハイマウントストップランプはトランクに据え付けられ、反射板はマフラー上に設置となる。
左右に振られた二本出しのマフラーは純正では下向きとなり、一見すると銀色なだけで出口が見えない形は好みの分かれる所か。
写真では確認できないが、バンパーセンター下部の色が変わった辺りにトランクのオープンスイッチを備える。

リヤ関係でトランク内。
トランクオープン

開口部は広く、先代より高さがあるため容量はかなりの物に見えた。


また、オープンルーフ用の機構は先代と全く同一のようだが、トランク内にオープン時用と思われる受けのゴムブッシュも確認できる。

オープン機構の見直しが行われていないため、トランク端からトランク内への水滴の侵入は防げず雨天時のトランク開閉には細心の注意を払う必要がありそうだ。
また、当然オープン時には先代と同じくシート後より収納されたルーフの一部が見える事となるが、ルーフをブラックで統一とする事により誤魔化している印象を受けた。

さて、次は前方に周りエンジンルーム内。

先代に引き続きアルミ製のフードは小ささも相まって非常に軽くて良い。
エンジンを横置き3気筒のKF型と変更したおかげで先代に比べ全体的に向かって左に寄ったエンジンルームだが、配管の煩雑さは変わらず。
その上、エンジンカバーも用意されていないため、決してスマートとは言えない見た目となっている。
スロットルは最近の車らしくバイワイヤとなっているが、試乗まで行っていないため応答性その他は不明。
しかし、先代で非常に面倒だったスパークプラグへのアクセスやオイルフィルターの交換は容易に行えるようになっている辺りはエンジン変更の恩恵と言えるだろう。
フロントから覗いた車両下側、下向きのオイルフィルターと、フロントに配置されたタービンから延びるセンターパイプが見える。

しかし、64ps/9.4kの出力を持つエンジンでは先代の64ps/11.2kに比べてやや非力な印象。
車両重量もほぼ変わらないため、余計に残念な印象を受ける。

タービンもかなり小さな物になっており、弄っていくベースとしては耐久性に不安が残る。
フロント開口部の半分程度の大きさしかないI/Cと相まってますます”走る車”ではなくなっているのではないかと思う。

エアクリーナーBOXはエンジン奥側、吸気口はグリル直後の左側に位置しているが、先端が平につぶされているのは意味があるのだろうか。

さて、最後は扉を開けて車両内装。

ドアは先代と比べ重く、密閉度も上がっているためか開閉時の質感は向上しており、軽自動車独特の安っぽい音はしないが、スポーツコンセプトに果たして重たい扉は必要かといった疑問はある。
また、ドアパネル内側も基本的に変更は無し。
物入れとして下部に網が張られ、開閉用のバーは先代より握り難いか。
どこか乗りづらさを覚えつつ先代よりいくらか高い運転席のシートに収まると先ず目に入るのは相変わらず巨大なステアリング。
モデルチェンジしてステアリングスイッチが追加された事もあり、交換の際は少々面倒そうと言えるだろう。
更に先代では可能だったステアリングのピボットは完全にオミットされており、チルトのみが可能になっている。
コンビネーションメーターはMTモデルでも関係無く大きなスピードメーターがセンターに設置され、タコメーターは左端に追いやられている。
別途見やすい位置にタコメーターを取り付けたい所。ブースト計も標準では設置されていないため、後から設置する必要がありそう。
シートからの後方視界は絶望的で、ルームミラーは使いものにならない上にサイドミラーの視界もいまいち。
停車時の操作となるが、シフトフィールは良く無く、クラッチは軽にしては重めと感じた。
しかし、劇的な改善点として全く巻きとられなかったシートベルトがきちんと巻きとられる事には感銘を受けた。

先代と同じくミラー・ウィンドウの開閉抑制、スリップコントロールのスイッチはステアリング右側に集約されており、恐らくフォグランプ装着時にはここにそのスイッチも追加されると思われる。
また、Aピラー上部に付けられたツィーターはピラー用メーター設置の際に間違いなく障害となるだろう。

センターコンソールは上部をカーボン調のパネルとし、レーシーな雰囲気を出している。
また、A/CにAutoが追加されたのは称賛されるべきだろう。
しかし、センターの吹き出し口は一つしか無いため二人乗車時はどちらか一人が送風の少なさに不満を覚える事は間違い無いと思われる。
その上全体的にセンターに集約されたデザインのため、ナビ・オーディオ類は上部に移動されており、この設置用ブラケットもオプション装備となっている。
正直このブラケットもデザイン性は皆無で、無い方がマシと言って過言では無いだろう。

シート間のスイッチ配置は先代と全く同じでウィンドウ開閉スイッチやルーフオープンスイッチ、シートヒータースイッチが設置され、更にその後方に小物入れ(内部にトランクオープンスイッチ)、シート背面より後ろにドリンクホルダーが設置されている。

シートヒーターが標準装備となったのは評価出来る所だが、ドリンクホルダーは先代と全く同じで使い物にならず、小物入れは非常に開閉がしづらい。
トランクとの仕切り板に伸縮する網が設置されている所まで先代と同一だが、大して使い物にならない所まで引き継がなくて良かったのではないかと思う。

さて、結局悪口ばかりになってしまったが、
正直先代で悪かった所はほぼ改善されていないと言っていいだろう。
トランク端の水滴処理に始まりタコメーターのオフセット、ナンセンスな内装デザイン、非力なエンジン
巨大なステアリングと枚挙に暇がない。
試乗はできなかったため走行性能には言及出来ないが、これで劇的なフィーリングを期待するのは酷と言えるだろう。
今後のマイナーVer.UPに期待したい所だ。

でわ、今回はこんなところで。
Posted at 2014/06/29 20:58:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 新車関係 | クルマ
2014年06月24日 イイね!

いろいろ交換記録

こんにちわ!

うわ、気づけば半年更新してない・・・

色々と交換してるので記録をば・・・

最後がダンパー交換だから・・・その後は・・・

1/25にラジエーター上部サブタンク破損!

その後しばらくはパテで埋めて騙し騙し使っていましたが・・
2/13に純正相当のラジエーターに交換実施。

上部(装着時下部)に見える真鍮製ニップル*2はグレードによって(SpecCのみ?)ミッション用のオイルクーラーになってるみたいです。

ラジエーター交換に続いて・・・
2/21に水温計装着。
故障時純正の水温計だとかなりアバウトにしか表示されない事を実感したため・・・。

3/2に油音/油圧計装着。
これも車自体が古くなってきている為ステータス確認の為。
馴染みのガソリンスタンドでリフトアップしてもらっての作業。
オイルブロック使用してサックリ取り付けました。

水温計も含めて全てAutoGauge製の安物です!
参考までに
油圧はE/G始動直後~高回転で6K安定・アイドリング2K前後
油温・水温は90度前後安定
ブースト圧はオーバーシュート1.5K・1.3K安定
まぁ、大体確認できればOKってことで。

3/6にパワーエンタープライズ CAMCON Fi装着。
IN/EXが多少変わっている為、公式サイトで公開されている吊るしのセッティングより少し幅広にセッティング。
低速トルクがかなり良い感じになりました。

3/29にA/Cベルト側テンションプーリーが固着し破損。
4/3にプーリー・ベルト2本交換実施。

4/3にZERO SPORTS製エアインテークパイプ装着。
以前交換したエアクリがインテークパイプまでセットではなかったため取り付け。

4/4にPERRINのインダクションホースへ交換。
これが曲者で、インマニを取り外さず交換する為には純正部品を破壊して取り外し
力技で押し込んでいくしか無かったです。

しかし、苦労の甲斐あってブーストの立ち上がりが激変。
超おすすめです(ホース一本3.5万とかなり高かったですけど・・・)

これでタービンまでの空気経路は全て変わったことになります。

6/8に純正ホイール*4+夏タイヤ(GY REVSPEC RS-02)を購入。
これでスタッドレスと夏タイヤがホイールごと変えれます。

と、現状こんな感じかと・・・
Posted at 2014/06/24 10:51:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「圧縮測定 http://cvw.jp/b/1185869/39929742/
何シテル?   06/13 01:05
こんにちわ! 初めて運転したときから加速時のGに取り憑かれ 高速で走るのが楽しくなり いつの間にかHR34からER34に乗り換えてました。 ・・・が、と...

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