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2017年06月18日 イイね!

大人の食育・命を頂く。スッポン。

大人の食育・命を頂く。スッポン。(注意! カーライフを綴るべき「みんカラ」において、およそふさわしくないと思われる食べ物のブログな上、食材とはいえ少々「そのまま」の映像を載せています。食べ物とはいえ、調理途中の食材が変化していく様子を受け入れられないという方は、今回のブログはこれ以上絶対に読み進めないで下さい。)
 

 私が住む滋賀県には、恵み豊かなマザーレイク「琵琶湖」があって、季節季節の食材を私たちに与えてくれます。その中でも1年に数回だけ手に入れられる食材が、天然のスッポンです。



 「シャコ、シャコ、シャッコ。」 良い素材に出会える日は、用意も準備万端にしなければなりません。
研ぐ
 昔話で山姥かなにかが包丁を研ぐ気持ちがわかるような気がします。(恐!)

 これがスッポンです。天然物です。琵琶湖の西の湖周辺には、昔ながらの「たつべ漁」などの伝統漁法があって、外道として仕掛けに入るスッポンやナマズなどが流通する事があります。
すっぽん
 スッポンはとても危険です。経験の無い方は触らない方が無難です。首が信じられないぐらい伸びて、「ここなら大丈夫だろう」と予測して捕まえた手を狙って噛み付いてきます。そして、噛まれたら離れないそうです(噛まれた事はありませんが)。
 その習性を利用して、さばく時はタオルに噛み付かせます。
タオル
 そして、噛み付かせたらタオルを引っ張って首を極限まで伸ばさせます。

首
 貴方の「あれ」を思い出して前屈みになりましたか?

(ここからは文章のみで再現致します。)
 スッポンの首が伸びきったら、甲羅と首の境目を見定めて、切れキレに研いだ出刃包丁で一気に首を落とします。「ダン!」。
 首を落としたら、世の中のお父さんが欲する「生き血」を採取しますが、天然物は寄生虫が怖いのでお客様には出しません(琵琶湖産は魚も含めて寄生虫の心配はほぼ無いと、ベテランの漁師さんは言っていたが)。
 
 そして、甲羅の境目と筋肉の境目に包丁を入れて、「食材」にします。
お肉
 各パーツに分けて、お肉はお肉、その他の甲羅などのアラと分けます。

 甲羅は干します。
干す
 乾燥させた後は、必用な時に切り取って、風邪をひいた時、元気をつけたい時にお湯で煮出してその汁を飲みます。信じられない人には信じがたいでしょうが、ある程度の効果はあるように思います。(よろしければ今度飲み会にお持ちしますので、お湯割りかなにかで試して下さい。元気がつきすぎても責任は負いませんが…。)

 お肉や甲羅の一部は湯通しをして、昆布出汁に入れスープをとります。
スープ
良いスープをとりたい時には、けして沸騰させないようにするのが万国共通のルールです。丁寧にあくを取って、生姜、焼きネギを入れてさらに煮出し、味見をした時に十分に「うまみ」が出ているな、と感じたら、薄口醤油、酒、塩などで味付けをし、
完成
 「スッポンスープ」の完成です。

 このスープがどれだけの栄養価と、滋養強壮効果があるのかは分かりませんが、独特のコクのあるスープと、プリプリのコラーゲンたっぷりの身の美味しさは、それだけでテンションが上がるものです。テンションが上がりすぎて、行き場の無い情欲に支配されないように注意しなければなりません。
 専門店で食べると結構なお値段になるスッポン。田舎に住んでると、こういう出会いもあるのですよ。まさに一期一会のお料理ですね。

 …というわけで、貴重な食材も、命を頂くという点では、他の食材と変わりが無いと言う大人の食育でした。ここまで読んで、見て、お付き合い頂いてありがとうございました。
 
 
 お口直しに、ユーノスロードスター乗りのデザートを。↓
紫陽花
「1989年〜フロアマットB カラーミックスループパイルと紫陽花。」

 もうお腹いっぱいですか?







Posted at 2017/06/18 01:30:09 | コメント(7) | トラックバック(0) | 料理 | 日記
2017年05月30日 イイね!

軽井沢ミーTENGO!

軽井沢ミーTENGO!

今年も軽井沢ミーティングに参加する事が出来ました。


参加する前は、今年はどうなるんだろうと…、と若干の不安もありましたが、やはり僕にとっての軽井沢ミーティングは特別なのです。数日前から目一杯楽しむ準備を整えて参加してきました。今年の軽井沢ミーティングはご存知のとおり、申し込み方法が変更されました。応募はがきを出した僕に帰ってきた返信には、「第2駐車場」の文字が。今まで5年間、第1駐車場に入りたくて、ATMに走った事が懐かしい…。でも私はめげないのです。第2駐車場でも盛り上げるのです!第2駐車場はショッピングモールへの通路じゃない事を知らしめてやるのです!(誰に?)


…そんな僕のブログです。長いですが良かったら読んで下さいね。



 土曜日の朝、ずっと持っていくものを考えて、何回も忘れ物が無いか確認して、ユーノスロードスターにたくさんの荷物を積んだら出発です。そして4時間走って集合は、「おぎのや諏訪インター店」です。ここで早めの昼食を食べて出発するのです。


おぎのや


今回は、とっても優しくて微笑みが素敵な、美しいVスペシャルを駆られる「ばけさん」と、これまた可愛らしい笑顔と人なつっこい仕草がたまらないマリナーブルーの「しんいち君」が一緒です。今回は本当はご一緒するはずだったほうせいさんが、なんと接待を入れてしまうと言う大失態を犯しました。死刑にしてやりたいです(笑)。


 おぎのやさんなのに、なぜか全員とんこつ醤油ラーメンを食べたら出発です。そして田舎道を通り、白樺湖で休んだりしてツーリングをしながら、


白樺湖


非日常への距離を縮めます。おじさんの現実逃避アイテムのソフトクリームも食べましたよ。



そして軽井沢でなぜかマーチに乗り換え…。


マーチ


 今回のお宿は僕が決めたのですが、その山奥深くにある温泉宿に行くには、なんとダートの林道を4kmも走らないと行けない!ということに、出発数日前に気付いてしまうという失態を犯してしまったのです。ロードスターで凸凹の林道を走ったらどんな事になるか、そして、軽井沢ミーティング会場に着いた時,それまで綺麗にしてきたロードスターがどんな状態になっているか、想像しただけでガクブルものだったので、今回は宿までレンタカーを借りたのです(軟弱野郎と罵って下さい)。


 でもこれが意外と楽しかった(笑)。浅間ヒルクライムのコースをすごいマシンに抜かれながら(天狗山荘の宿泊者は一部コースを通らせてくれるのです)、オレンジ色の可愛い一台の車で「キャッキャうふふ」と、おじさんたちが温泉宿に向かう姿は、外から見ればこれほど気持ちの悪いものは無いかと思いますが、僕にとっては最高の時間と空間でした。


 これがその林道。やっぱりロードスターで来なくてよかった。


マーチ


 そして今日のお宿へ。浅間山の登山口にある、「天狗温泉浅間山荘」です。天狗です。TENGUです。TENGO!は日常で、TENGAはエロです。


今回は温泉にばけさんとしんいち君の笑顔という、僕にとって最高の癒しの前夜祭です。「早く着いて、早く温泉に入って、早く飲もうよ!」という僕のわがままを聞いてもらいました。


温泉


天狗の肌の色のような赤い濃いお湯が最高の温泉に入ったら、上げ膳据え膳の料理を頂いて、地酒を飲んで、いっぱい色んな事を話して、寝ました。ぐーZZZ。こうしてミーティングの前にゆっくりできるのは本当に贅沢で、また、何も気を使う事も無く心をさらけ出して話し合える大切な人と一緒にいられるのは、本当に幸せな事だと思っています。こういうご縁をくれたロードスターに本当に感謝したいです。


おっさん


 
 二日目。本番の日。


朝は早いです。お宿が朝食を食べられない僕たちにお弁当を作って下さいました。ありがとうございます。とても山奥だったけど、とても良い宿でしたよ。


朝


 昨日来た道を引き返しながら、「昨日は楽しかったね。こういうのも良いね。もうミーティングに行くの、ロードスターでなくてもいいんじゃね?」と、ルート選択ミスでゲームエンドになってしまいそうになったところで、残念ながら、今回の軽井沢ミーティングには参加されないしんいち君とバイバイです。また近いうちに遊びましょうね。最後に無理を言ってすいませんでした。お土産までもらってありがとね。



 そしてKRCのみなさんとの集合場所へ。今年はあの抽選の結果、なんとKRCの参加メンバー全員が「第2駐車場」での参加となっていたのです。


 そして入場。初めての第2駐車場ですが、みんなが一緒ならきっと例年通り楽しいはず…。と言ってもね、さっきまで一緒にいたばけさんは第1駐車場なんですよ!本当にこのシステムは残酷ですね。意地悪です!


第二駐車場


 到着後、いそいそと準備を始めます。そう、あの準備です。会場をあっと言わせる準備です!「ユーノスロードスター純正フロアマット展」です!ほとんどのロードスターオーナーが興味が無い純正フロアマットの展示を、性懲りも無くまたやってしまおうというのです!ごめんなさい!


フロアマット展


今年のテーマは「1990年の純正フロアマットたち」です。Vスペシャル用も発売された当時のカタログにラインナップされていたマットを展示させて頂きました。


はたして、皆さんの反応やいかに? 


 …ところが想像に反して喜んで見て下さる方が多く、たくさんの方に話しかけて頂きました。みなさん本当にありがとうございました。


会場ではミュージアムショップも併催。商品はもちろん、ギャグとして販売していた「純正フロアマット生写真」をお買い求めいただける頭の中が可哀想な、しかし愛すべき方もおられて、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。


生写真



ミュージアムショップでは外国の方もお買い上げいただきまして、いよいよ純正フロアマット展も世界進出か!と一人で盛上がっておりました。世界征服です。


フィリピン



 お隣では、ノンチィさんたちがフリマをやっておられました。一緒に、「第2駐車場でも盛り上げ隊」「第2駐車場はモールへの通路じゃないんだい!」を合い言葉に頑張りました。かったかさん作のKRCのカレンダーも素敵でしたよ。
KRC


 こうしてお店をやったり展示をして一つの場所にいる方が、意外と会いたかった人に見つけてもらう事が出来て会えたりします。展示をしていると、後方から悪そうなNB臭を放ちながらやって来た、mizuhoさんやあひりんさんに声をかけてもらったり(貴島さんと写真を撮るmizuhoさんのデレ顏が可愛かった。あひりん君は大津に来なさい。)、ステイグリーンさんやTSUZUさんと初めてお会いしてお話し出来たり、若いのにNAおばかさんでかわいそうなシーチキン君や新方向ファミリア君に声をかけてもらったり…。そしてもっともっとたくさんの書ききれない方に出会えました。そして多くの皆さんから温かい言葉や、残念な人を見る視線を頂きました(笑)。嬉しかったです。



 展示をしている責任感からか、ほとんど第二駐車場から動かなかった僕ですが、レストアプランのユーノスロードスターをどうしてももう一度見たくて、メイン会場テントに行ってきました。しかれているフロアマットを確認したかったのです。


レストア君


あれ? 何も無い。OASISの時は足敷き紙が敷いてあって分からなかったのですが、今回はフロアマットは敷かれていませんでした。



近くにおられた社員さんに、アンケートを書きながら純正フロアマットの復刻の可能性を聞いたりしました。この進行中のレストアプランの中に、是非、純正フロアマットの復刻を加えて欲しいと願うのです。もし,純正フロアマットが再生産される事になったら、ユーノスロードスターオーナーさんの中でも欲しい方はたくさんおられると思うのです。そういう事も含めて熱く伝えておきましたが、後から考えるときっとものすごく厚かましくてご迷惑な事をしていたと思っています…。すいませんでした。


なめてもいいですか?


レストアプランのユーノスロードスターの、ぽってり塗装が可愛くて大好きです。ここなんてペロペロしたいぐらいです。あ~舐めてみたい。(全塗装する時に剝がしてみると、パテがあったりサビがあったりで大変だったようです。)




 そうして、あっという間に楽しい時間は過ぎていきました。会場はいつもと変わらぬ楽しい雰囲気が溢れていました。多くの笑顔とたくさんのロードスター。やはりここは僕にとって特別な場所です。お会い出来た皆さんに感謝するとともに、多くの困難を乗り越えて開催して頂いたスタッフの皆さんと、ボランティアの皆さんに、心から感謝いたします。本当にありがとうございました。


 個人的に残念だった事は、このミーティングをずっと愛して参加しておられた多くの先輩方の姿が会場に無く、それは本当に、想像以上にさみしいものでした。あんなにたくさんの皆さんの笑顔を見ておきながら、まだ「もっと」と思う僕は贅沢なのでしょうか…。


 会場のキャパの問題がある限り、今後もこの軽井沢ミーティングの参加はハードルが高いものになるでしょうね。
ばけ号


 
 もう「第1駐車場」は「第1駐車城」ですね!軽井沢の神に選ばれし民、貴族にのみ入城が許される聖域。「1」という紋章が刻まれた聖なる紙を持つ者の城なのです。逆に「2」の刻印を押された民衆は、開門時間に遅れをとると、遠い昔に「第3」と呼ばれた黄泉の世界との狭間に存在する駐車場に引きずり込まれる恐怖におびえながら、悪魔が植林した呪いの木の落下物に悩まされる城下町に住まわされるのです。…というストーリーを勝手に想像しながら楽しんでいる僕なのでした(笑)


 主催者さんが「今後もこの場所で」、と最後に言っておられましたが、どんな形になっても僕は脳内でファンタジー処理して楽しみますから大丈夫です。だって、確かにあの場所は独特の高揚感を感じさせてくれる素晴らしい場所ですから…。(晴れの6年間しか知らない僕です。)


 


 …そうして、ただ参加しただけの僕は、まだ熱々の思い出をブログに書いて冷ましながら、「また行きたいな。」と思うのでした。



 最後まで読んで頂いてありがとうございました。 おわり。

Posted at 2017/05/30 01:48:05 | コメント(21) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2017年05月23日 イイね!

純正フロアマット考・NB1用マット。

 あんなに楽しかったオアシスミーティングが終わったと思ったら、もう軽井沢ミーティングですね。今年は両方に参加出来る僕は本当に幸せ者です。お仕事や色々な事情でミーティングに参加する事の出来ない方もおられる事でしょう。本当にご苦労様です。行ける僕は精一杯楽しんでこようと思っています。


そういうことで、今年は例年になく充実したユーノスロードスターライフを楽しんでいる僕ですが、先日またちょっとした手違い(どんな?)でNBロードスターの純正フロアマットを手に入れてしまいました。NBマットについては以前に少々ブログに書かせてもらったのですが、今回手に入れたマットは前回手に入れていたマットよりも以前のモデルで、その仕様の違いを実感する事が出来ましたので、ここにご報告させて頂きたいと思います。


今回入手したNB純正フロアマットはこちら。↓(僕はNBマットの専門家ではないので詳しい年代は分かりませんが、おそらくNB1の時代の純正フロアマットのひとつではないでしょうか。誰か詳しい方がおられたら教えて下さい。ぺこり。)

なかなか素敵な模様です。


生地もパイルのカチッとしたしっかりしたもので、NB後期の「ふわもふ」な感じよりもNAの純正フロアマットに感触が近いです。



↓裏の滑り止め加工のイボイボは、NAのマットと同じタイプと言って良いでしょう。


裏イボ


↑NB2以降のマットと比べるとイボイボの形に違いがあります。(左がNB2以降のマット、右がNB1のマット)



 ↓表の「Roadster」の刺繍はNAマットよりもロゴ自体が小さくなっていますが、NAと同じく助手席側にも施されています。上品な銀糸の刺繍で、とても品がよろしおすなあ、です。残念ながら助手席側の刺繍が無くなってしまったNB後期のマットとの大きな違いですね。ちなみに助手席側はマジックテープが付いてる方が前(つま先側)です。


刺繍


 …とここまでNB1マットをいじっていると、自分が「NA用と同じ」と思ってる事に気付きます。「この感触は自分が今まで知っていたNBマットよりもNAマットに近いな。」と。


 で、比べてみると、やはり、NB1用とNB2以降用ではパターン(布製品の型)が違いました。↓


パターン1



パターン2
 これは、まさしく以前比較したNAマットとNB2マットとの違いと同じです。
ちなみにNB1用とNB2以降用を比べてみると、↓


NB2比較


 ↑助手席側にはこんなに違いがあって、
そしてNA用マットと比べてみると、まさしく、NA用と同じです。↓


NA比較


 …ということは、NB1のフットレストはNA用と同じく、小さい(短い)タイプのものが装着されているのでしょうか? もしかして、NB2にチェンジされる時にフロアの形状に若干の変更があったのでしょうか? NBオーナーさんや、もう知っておられる方にとっては当たり前のことかも知れませんが、今度の軽井沢ではNB1とNB2のフロアの違いを確認したいと思っています。


 また、NAオーナーさんにとってはNB1の純正フロアマットは、そのまま全く違和感無く使用出来るという事が分かりました。オークション上ではこのNB1用マットは意外とお安く出品されている場合がありますね。良いお出会いがある事を祈っておりますね。



 
 …というわけで、現在手元にあるNBマット。これらは以前に手に入れていた「10thアニバーサリー」の青マットとともに、今度の軽井沢ミーティングで「晴れだったら」開催予定の「ユーノスロードスター純正フロアマット展・1990年のユーノスロードスター純正フロアマットたち」展の併設ミュージアムショップにて販売される予定です。(雨だったらやらないよ。)


 NBオーナーさん、是非買いに来て下さいね!マット大人買いを期待してますよ!


NAオーナーさんも純正フロアマット展見に来て下さいね!(気持ち悪がらないでね)


 …ただ第2駐車場ですけどね!ただ第2駐車場ですけどね!! 入場が遅れちゃったら以前の第3駐車場でロードスター以外の車に挟まれながらになっちゃうんですけどね!!! 



 では、当日会場で。よろしくお願い致します。


Posted at 2017/05/23 02:25:55 | コメント(11) | トラックバック(0) | ロードスター | クルマ
2017年05月15日 イイね!

僕のオアシスミーティング2017。

僕のオアシスミーティング2017。

 この素晴らしく晴れた日曜日、オアシスミーティングに行ってきました。


二年前に初めてオアシスミーティングに参加させていただいて、その時の楽しさを忘れられていなかった自分。今年は、なにわ01さんが声をかけて下さって、KRCの皆さんと、お掃除マスターさん(?)達と、あの素晴らしい場所に行く事が出来ました。スタッフの皆さんに感謝するとともに、あの楽しかった時間をご報告させて頂けたらと思います。(全て個人的な価値観と主観に基づいて書いていますことをお許し下さい)



淡路SAに向かう途中、奈良軍団の人達が僕を追い越しながら素敵な笑顔で手を振って下さいました。そしてトンネルを抜けます。


トンネル


このトンネルを抜けると、あの大きな橋が待っていて、その橋を渡ると非日常が始まるのです。ワクワクしています。



会場では仲間とともにとても良い場所に駐車する事が出来ました。ありがとうございます。お掃除同好会(!)としてはやはりボンネットオープンです。…というより、僕は最近いそがしくて普段できなかったお掃除を、この会場でやってしまおうという魂胆です。まるでKRCの洗車ミーティングのようですね(行った事無いけど)。


並び


 金沢からおいでになった鳴くんにイケメンのYさん。そして僕の知らない深い話をしてくれるJUN君、いつも優しい笑顔のたっきさん。満足は出来ないけどいっぱい話が出来ましたね。もっとみんなと話がしたいです。ネットではなく、実際に顔を合わせてこうして話が出来るというこの時間こそがミーティングの醍醐味なのでしょうね。(鳴くんには僕の服を突っ込んでほしかった…。)

早速お掃除開始です。


おそうじ棒


普段できない細かいところを攻めます。



「ダメ…。そんなところ指でひろげないで…。」というところも、(やる前)


やる前



綺麗にしてみました。(やったあと) あんまり変わりませんか?


やったあと


 
 残酷な太陽光線に晒されて、一生懸命自分のユーノスロードスターをお掃除していると、たくさんの方にお声をかけて頂きました。1年半前にNDに乗り始めた若者さんが、「自分のロードスターのエンジンルームも汚れてきたのできれいにしたい!」と話してくれて、そして「手に入れたロードスターをずっと大切にしていきたい。」と言ってくれました。型は違えど,その気持ちは僕と変わらないのだ、とその若者さんの目を見て感動したりしていました。



マツダさんのNAロードスターレストアプラン(?)の展示がありました。
レストア

車内もユーノスの匂いがしていましたよ。
車内

たっぷりの塗装がポテッと可愛らしかったです。
塗装

このタイヤの復活はきっとナオフミさんの熱い思いが届いていた証拠なのでは無いでしょうか?
純正タイヤ

テンパータイヤはトラコンパ3のままかな? トランク内のカーペットはシリーズ2用かな?
テンパータイヤ

「やっとここまで出来ました」というマツダさんの社員担当者さんと少しお話しさせて頂きました。
やっと
この一言が今までの担当者さんのご苦労を表しているのだと思います。本当にここまでも色々苦労された事だと思います。社内でも、いや社内だからこそ苦労された事もあったかと思います。ゴールが見えないお仕事かも知れませんが、頑張って欲しいと思います。僕としては『純正フロアマット」の復刻を熱く希望しておきました!現在のフロアマットの窮状をお伝えして、サンプルが必要ならご提供しますと訴えておきました!

 ほとんど自分のユーノスのお掃除をしていた自分ですが、とても素晴らしい出会いもありました。
ドールさん
 この連休に本気でお迎えしようと秋葉原のお店に行った私。色々あって次回にしたのですが、こんなに愛情深い方がおられたなんて…。もっとオーナー様とお話ししたかったのですがオーナー様が御人気の様で、次から次と人が来られてあまり話せなかったのが残念でした。

 そして、僕たちの並びの横には「奈良軍団」さん。
奈良ぐんだん
今回は本当にご縁があります。初めてお話しさせて頂いたコマツダさんは想像していた感じと全く違った…(笑)。外見に似合わない優しく可愛らしい声で写真の事を教えて下さったり(僕は失礼な事を言っていますか?)、他の軍団員の方とソフトトップカバーの話をしたり…。僕にとってはブレイクスルーな体験でした。

 そして、名司会さんが盛り上げてくれた抽選会!ぼくはかすりもしなかったけど、なんと最終のエスケレート争奪戦に、なにわ01兄さまが抽選で選ばれました!司会者さんが「わ、有名人来た!」とおっしゃる、なにわ01さんの登壇に僕も超テンションが上がります!
ゲーム
ビリビリゲームの一回戦をクリアされた兄さまの決勝戦のネタは「げてもの食い!」。バッタ、オケラ、コオロギだったっけ?の食べ比べです。しかし!僕は知っていたのです!なにわ01さんはそんじょそこらの食通じゃない!「すごい」食通なのです!地元人でも難しい滋賀の地酒の飲み比べも余裕で出来る舌の持ち主なのです! だから決勝戦が食べ物ネタだと分かったとき,僕は「この勝負もらった!」と思いました!で、結果は!

獲得
 すごい!やったね。ステージ上でも余裕のコメントといつもの素敵な笑顔。ほんとにカッコいい!自慢のお兄ちゃんです!(僕が勝手に言ってるだけですので気にしないでね、なにわ01さん。)

 …ということで、あっという間に終わってしまった相変わらず最高のオアシスミーティング。関西のノリと飾らない四国の方が多いせいか、とてもフレンドリーで垣根の無い人達で溢れかえっていた素晴らしい時間と空間でした。少ししかお話し出来ませんでしたが、ハシリアさん、きくちゃん、マサルさん、またヴェルノアのツーリング行こうね。そして当日お会い出来た全てのみなさん、本当にありがとうございました。そしてこの日を僕に与えて下さったスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
 来年は今回ご一緒出来なかった貴方様と是非ご一緒させて頂きたいです。またお誘いしちゃいますので…。 ということで、僕の2017オアシスミーティングでした。(ニッタさんが登場しなかったのは残念でした)

 おわり。
 
Posted at 2017/05/16 01:12:55 | コメント(12) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
2017年04月21日 イイね!

ヴェールノアール全国ミーティング 2017。

ヴェールノアール全国ミーティング 2017。前回のブログに書きました通り、先日の土日に自他ともに認めるユーノス界一情けないオーナーズクラブ、「ヴェールノアール」の全国ミーティングに参加してきました。この二日間のレポートブログです。長くて気持ち悪いかも知れませんが、良かったら読んで下さいね。


…まずはヴェールノアール関西支部(そんなの無いけど)の定番の集合場所の名神高速菩提寺PAできくちゃんと合流です。
集合
さすが全国ミーティング、僕を含めて2台(!)も集まりました。
…ここで、メンバーだったda-i君に1番近いこの場所で「行ってきます」とつぶやきます。
次に養老SAで限りなくVR-BのようなVスペのさまんさ君と合流し、中央高速に入って桜並木に迎えられながら、
桜並木
順調に進んで、恵那SAでほうせいさんとも合流。あのほうせいさんがなんとヴェールノアールの全国ミーティングに参加です!「雨が降りそう」ってこのことですね。

中津川で高速を下りて、国道を北上すると本当にポツポツと雨が降り出します。
指揮
ちょうどユーフォのサントラを聴いていた僕。北宇治のみんなが演奏する「プロヴァンスの風」のリズムがユーノスのワイパーのリズムと重なり合って、まるで滝先生が指揮をしてくれているかのようでした。だから雨でも楽しい。

そして本降りになった頃、集合場所の道の駅木曽福島に到着。みんな既に集まってくれていました。今回の総勢8台!さすが全国です!(?)
集合場所
…せっかく8台も集まったのに…。「兄さま兄さま、ほうせいさんが列に加わりませんよ。」
はなれ
「こんな離れたところに一人で停めるなんて、よっぽど性格がひねくれているのね。」です(笑)。

そしてみんなでお蕎麦屋さんへ。
木曽福島と言えば「くるまや」さんですよね。
歴史を感じさせる古い店構えに、
くるまやさん
モチモチっとした食感と濃い茶色が特徴のお蕎麦。とっても美味しかったです。
そば

食後は近所のスーパーで夜の買い出しを済ませて、さあツーリング開始です。初めて一緒に走る貴方と久しぶりに一緒に走る貴方。ああ、切ない雨中走行なのにバックミラー越しに見える貴方の笑顔が素晴らしい。

ぱふぇ
開田高原アイスクリーム工房にてブルーベリーパフェをぺろぺろペロペロ。
おっさん同士で「あ〜ん」し合って味見する我々。大雨で他のお客さんがいなかったから良いものの、他人から見たら「あ〜ん」し合って微笑み合うおっさん達ほど気持ち悪いものは無いことでしょう。南無阿弥陀仏。

そして両サイドに雪の残る山道を駆け抜け、温泉の「やまゆり荘」へ。裸になれば人と人との距離もぐっと近づきます。いそがしかった日々を、湯船に入る時の大きなため息とともに全部吐き出すのです。露天風呂は残念ながら休業中でしたが、茶褐色の良いお湯でした。
温泉
オヤジ臭を石けんの香りに変換したら本日の宿へ。今回は「ロッジ上天気」さんです。もう、本当に本当に素晴らしいお宿でした。お部屋はもちろん洗面所の隅までお掃除が行き届いていて、料理も出来合のものは無しの手作り。オーナーさん夫婦も素敵で最高のお宿でした。

さあ、もう飲んでも良い?
季節の品の「ふきのとうの天ぷら」。↓
ふき
郷土料理の発酵食品、「すんき」と「とうがらしみそ」。↓
すんき
夕食のメインはお鍋。これも美味しかった〜!みんなで食べると最高だね。
飲んで、話して…。ここはさらりと「楽しい夜」でした。(え?)
(きくちゃん、スモークチーズありがとう。)

…そして2日目。昨夜は全ての感情を「解放してしまえ!」してしまったせいか(あれ?)、スッキリと目覚められました。そして朝も心のこもった手作りの朝食。ソーセージも手作りだよ。
朝食
パンも自家製。たまりません。
パン
そしてゆっくり10:00出発。このロッジ上天気さん、本当に良かったです。また使わせてもらいたいなあ、なのです!

2日目は晴れましたよ!
晴れ
クローズ野郎の僕も、この日はフルオープンです!
自分

ほうせいさんも思わずルンルン気分で走り出します。↓
スキップ
牧場から田舎道をみんなでゆっくりと走り、
牧場の道

シュワシュワで楽しい炭酸泉が自慢の「二本木の湯」へ行ってまた裸になって、またおそばを食べて、最終目的地の「奈良井宿」へ。
奈良井
まるでタイムスリップをしたような街並を散策します。まさしくおっさんの修学旅行ですね。

…そしてここで解散です。名残惜しかったけど、みんな楽しい時間を本当にありがとう。またね。

 
 以前にも書いた覚えがありますが、最初僕はソロの人でした。趣味というものは自分一人が満足すればそれで良いという自己完結の世界だと思っていましたし、日常の世知辛い人間関係から解放される為に、一人の時間を作ることが非日常、ストレス発散だと思っていたのです。そしてその非日常に連れて行ってくれるのがユーノスロードスターだったのです。
「僕も最初はそうだった。」という人も多いのではないでしょうか。ロードスターに乗ってお友達を増やそうなんて思っていなかった。ただ好きで乗っていただけ。それが色んなご縁があって、そのご縁を自分なりに大切にしたいと思っていたら、いつの間にか大切な仲間が増えていた。そんな自然な流れだったのです。
 そして、僕にとってのそのきっかけ、一番最初がヴェールノアールとの出会いだったのです。だから感謝。とても大切にしたいのです。
夕日
 ユーノスのビビリ音やノイズまでもが、体の芯にある心の感覚器官に直接侵入して、それが心地好いと思ってしまう様になっている現在の僕。今までずっと満足にロードスターに乗れなくて、触れ合えなくて。そして心の支えだった溺愛ロードスターを失って、心がグラグラで辛かった最近の僕を、泣いてしまうぐらい癒してくれたのは、やっぱりユーノスロードスターに乗る愛すべき方々でした。
 みなさん、本当にありがとうございました。よかったら来年もどうぞよろしくお願いしますね。また、今年参加出来なかったメンバーの皆さん、来年こそは是非ご一緒して下さいね。

 お わ り。(最後まで読んで下さってありがとうございました。)
Posted at 2017/04/21 01:52:17 | コメント(7) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記

プロフィール

「大人の食育・命を頂く。スッポン。 http://cvw.jp/b/1203536/39951123/
何シテル?   06/18 01:30
motoshiと申します。よろしくお願いします。 ユーノスロードスター純正フロアマットを収集しています。(コレクションはフォトギャラリーを見てね。) 酔...
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