車・自動車SNSみんカラ

2012年05月24日

登山の帰りは、朽木で温泉につかって、汗を流して帰えることにした。帰りの国道367号では、滋賀ナンバーのブルーのホレスタが、追い越し禁止区間で、制限速度を40㎞以上上回る時速90㎞以上の猛スピードで追い越して行った。90㎞以上とわかるのは、私が制限速度を15から20㎞程度上回る65~70㎞程度で走っていたからである。ターボがついていることをよいことに、こういうことをやる輩がいるから、スバル乗りは他社の車を運転したり、同乗する人に好感をもたれないのだと、つくづく思った。もっとも次の信号では追いついてしまったが、あの程度の走りでは到着時間は大してかわらないものだ。

温泉の駐車場で私の帰りを待ってくれていた逢うとバック。帰りは、入院している叔母を見舞ってから自宅に帰還した。本日の走行距離256㎞。総走行距離は、35,438㎞になった。どうやら、1年の走行距離は4万㎞は越えそうではある。
Posted at 2012/05/24 23:42:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 遠出
2012年04月25日

経ヶ岬に行ったあとは、元来た道を5㎞ほど戻って、宇川温泉よし野の里に立ち寄った。木造の建物で、新しい何か斬新な建築であったのだろうが、木造の常として月日が経ってくすんだ感じになっているのは残念な気がした。受付で入浴料600円を払おうとしたら、受付のおねぇさんが、さも幸運そうに、本日はシルパーディーになっていて半額ですって言ってくれたのだが、私は有難うとは言えなかった。さびしく違いますのでと答えると、さも申し訳なかったようなすみません、失礼しましたと謝ってくれたが、いずれ65歳にもなるし、それはもうこの歳になればあっという間であるには違いなかったりするのである。
田舎の温泉ゆえ、もしかしたら貸切かと思われたが、平日のお昼時だというのに温泉に入りにきている人が何人かいたし、後から入ってくる人もぽつりぽつりといた。大きな浴槽からは、日本海が見渡せるようになっており、ゆっくり日ごろの疲れを癒やした。
温泉につかってでてくると、大阪方面から自家用車に乗ってきたおばちゃんたち4人が、あれこれ建物や土産売り場を物色しており、温泉はいいけど、真昼間からお風呂にはいるなんて、できひんわよねぇなんて言って笑いあうので、となりで湯あがり気分で土産物を物色していた私は顔を真っ赤にせざるをえなかった。

朝でた時は、日本海へ抜ける国道は、濃霧が立ち込め、ホグランプを灯しても視界が保てないような感じであった。国道の温度表示は8度であったから、あれをバイクで走ってきていたら、随分寒い思いをしただろうが、車は快適である。
温泉に入って気持ちよくなったので、1時間ほど仮眠して帰途についた。この日の走行距離、312㎞、お手軽なドライブ&登山であった。今回は温泉でしめくくれて良かった。ドラレコの記録の中からアップしてみたが、まぁ平和なドライブであった。しかし、この程度の記録で何か役にたつのであろうかと思ってしまう。
Posted at 2012/04/25 07:31:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 遠出
2012年04月24日

依遅ヶ尾山から下りた後、一路、経ヶ岬を目指した。写真は、経ヶ岬手前の犬ヶ岬。ちょうど依遅ヶ尾山の北にある。犬ヶ岬のトンネルを越えたところにパーキングがあった。

パーキングに停車するアウト.パック。パーキングから見える景色は雄大だったので、パノラマで撮影してみたが、できあがってもうまく臨場感が伝わらないのが残念である。

経ヶ岬は、近づいてみると、犬ヶ岬より岬らしくない感じだった。岬の駐車場の方へ車を進めて停車した。大きな駐車場でトイレも二か所もあったが、立派な駐車場のわりにさびれた感じのするところだった。

経ヶ岬の遊歩道を歩く。まずは展望台をめざすが、遊歩道は結構荒れている。コンクリートの石段も浮いたりしているし、柵も写真のようにたおれかけていきている。

展望台に向かう途中で、一瞬灯台がみえるところがある。

展望台は、大きな東屋があったが、ここで休憩しようとは思えないところであった。あまり展望はない。


木々の間から、今日登った依遅ヶ尾山が見えた。駐車場から展望台まで400m。展望台から灯台の方へ向かったが、展望台から灯台まで300m程度だった。まじかでみると、想像していたほど大きな灯台ではなかった。


Posted at 2012/04/24 22:58:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | 遠出
2012年02月01日

てつのくじら館は、現役で活躍していた海上自衛隊の潜水艦が陸揚げされ、そのまま展示されているのでした。私的には、海上自衛隊より旧日本海軍の伊号潜水艦の方が好きなのであるが、この圧倒的な存在感に、ここに立ち寄らないではおれなかった。

てつのクジラ館は、大和ミュージアムの道路を挟んだ向かいにある。手前の駐車場に私の会うとバックが停車している。隣接する建物に、海上自衛隊が過去に行った掃海作業の展示がしてあり、機雷や掃海のための道具、やり方などを展示して、海上自衛隊の活動を紹介している。

そして、その建物の三階から潜水艦の中に入れるようになっている。

潜水艦の中は、狭かった。特に寝室が狭く、よくあんなところで毎日ねられるなと思った。艦内では、潜望鏡を覗かせてもらった。この潜水艦では、3シフトで75名ほどが乗り組んで働くらしい。1シフト25名で運転するということだ。8時間勤務はうらやましい。私などは毎日、14時間勤務だ。
艦内の食事なども展示してあったが、実に豪勢だった。若い人ばかりだから、あれだけ食べないとならないのだろうが。全く寝室の狭さ以外は、いいなぁと思った。

帰りにフェリー桟橋で海軍定食を食べた。1,600円なりであったが、潜水艦の食事の方が立派だった。ただ、くじらの肉のカツがメインで、それが懐かしく、また珍しかった。
Posted at 2012/02/01 08:12:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | 遠出
2012年01月31日

大和ミュージアムの駐車場に車を止めた後は、道を挟んだ向かい側のてつのくじら館の潜水艦に圧倒されつつ、何枚も写真を撮りながら、大和ミュージアムの玄関に向かった。

その道中も、戦艦陸奥の主砲砲身とスクリュー、舵が展示されており、見る者を圧倒させてくれる。

大和ミュージアム、入館料は大人500円、中に入ると、1/10スケールで復元した戦艦大和の模型が展示されている。大和は、航空機中心の時代となると建造を反対した山本五十六の意に反して、建造費1億2千万円で開戦に間に合うように建造された。完成当初は、現代の万里の長城とまで評された。要するに無駄の塊で、実際、実戦ではほとんど役に立っていない巨大な鉄の棺桶である。一度動きだしたら融通がきかない日本の官僚システムが作った最初の無駄ではないかと思う。もっとも、この技術は戦後の復興と造船技術には生きたようだが。

大和ミュージアムであるから、大和の模型が展示されているのは当たり前だったりするが、私が見たかったのは、これ。零式戦闘機62型である。小型飛行機とはいえ、思ったよりも大きかった。

零式戦闘機62型の傍らには、これに使われた栄31甲型エンジンが展示されていた。

栄エンジンは、中島飛行機が製造したものである。中島飛行機は、戦後富士重工になり、現在のスバル車のエンジンにその技術が発展利用されている。プロペラシャフトを中心にエンジンを取り囲むように配置している。この技術が水平対向ボクサーエンジンに生きているのだ。改めて、敬礼した。
Posted at 2012/01/31 11:11:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 遠出
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