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らむちゃのパパのブログ一覧

2014年02月28日 イイね!

日々是々

昨日は、駅に入れる日で、午前中に家を出た。雨降りではあったが、駅までの10㎞で道中お客はなし。駅も終始空車で満タン。家内が実家から帰って来て、猫たち全員の歓待を受けたと聞き、家の近くまでお客があったのを機に早々に帰宅した。
とはいえ、昨日で去年の同月の売上を越え、月間走行距離も3,137㎞と3,000㎞を越えてきた。今日は休みにしてもよいのだが、金曜日なので、午後からさらりと出てみるつもり。
4月1日からの運賃値上げが近づいてきた。京都は劇的に運賃があがるので、今までの感覚に慣れている人は驚くことになるだろうが、それでもまだ他の地区に比べれば安いのだが、大型車以上の車は東京運賃より高くなる。私の所属する組合は、まだ公定幅運賃というのが正式に公示されていないというのを理由に値上げ申請書を取りまとめていないが、他の組合は気が早くすでに申請書を書かせ提出させたそうである。プリウスの旧型で中型登録している人は、中型の上限運賃を選択したと言っていたが、それは、276mで80円あがるので、現行の大型運賃に近い。プリウスだと安心して乗ると、到着時の運賃に目をむくことになるかもしれない。
それにしても、街をはしっていて、京都の走行マナーは悪い。安心して右側車線を走るなどということはできない。いつ、右折横断禁止道路でも、右側車線に対向側の施設や駐車場に入るための右折待機に車が停止するかわからないし、せっかく右折レーンがつくってあるのに、そのレーンにはいらずに、追い越し車線に停止して右折待ちをする車までいる。要するに後続車に迷惑をかけないようになどという気持ちはさらさらないのだった。また京都の特徴して、車線が広がる手前で渋滞するというのも特徴だと思う。
たとえば堀川丸太町北向き。ここは、2車線だったどうろが3車線に広がるのだが、交差点が少しずれていて、右車線の車がまっすぐ進むと真中の車線にはいってしまう。また左車線の車は、直進すると、三車線の左車線はバス停があり、バスが停車したり、違法駐車の車がとまっているので、真中の車線に移行せねばならない。つまり3車線に広がっているのに、2車線から1車線への合流が起きていつも渋滞している。本当にどうにかならないのかといつも思う。
Posted at 2014/02/28 07:23:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2014年02月26日 イイね!

日々是々

今日も家に家内がいないので、午前中から家を出た。駅の新幹線口までは何もなし。駅も空車で満タンだった。小型は1時間ほどだが、中型は、2時間待機。やっと先頭になったと思ったら、大型に乗ろうとした女性が、待機している車がクライスラーだったので、ためらって私のところへふらふらとやってきて、九条新町にテルサというのがあるのを知っていますかと言うので、知っていますというしかなく、それならということで乗ってきた。急ぐのですが、遠いですかと聞かれ、近いとしか答えようがなく、、、お客さんは時間に間に合ったと喜んでくれはしたが、2時間待ってのワンメーターは、この日の目標はかなり低めに設定して家を出たつもりではあったが、これは目標が達せられないのではないかと不安をいだくに十分であった。
それにしても、最近、道路は混雑している。車が多いというのではない。指示器も出さずに停止する車、信号が青になってもなかなか発進しない。制限速度が50㎞の道でも40㎞くらいでのろのろ走る。
夕方、4時40分には、先頭にいるときに、若者が観光雑誌を手にもってやってきて、ここに行きたいのだが、いくらかかるかと聞いてきた。見ると西本願寺、何をどう走ってもワンメーター以上にはなりようのない近距離なので、ワンメーターですというと、それが通じないらしく、しつこく、いくらかと聞いてくる。それで初乗り料金ですというと、本当にそれで行けるのか、嘘だと何度も何度も聞いてくる。距離にして、どれくらい離れているのかと尚も聞いてくるので、私は1㎞ですと言った。それをまた疑って、そんなに近いわけがないという。私は何か自分の頭が悪くなったような錯覚に陥りかけた。時刻はすでに5時前であり、行ったところで門が閉まるだろうに、仲間に相談してくると、どこかに消えてしまった。
ややあって、別のお客さんが歩いてきて、車に乗り込もうとした時、その若者が再びやってきて、助手席の窓から、仲間と相談した結果、やっぱりやめましたとのこと。そんなことわざわざ伝えにきてもらわなくとも良いというか、印象としては営業妨害に近かった。何か世の中の歯車が狂ってきているような錯覚に陥った。
このところ、京都にもPM25が飛んできているのだろう。不思議に風景がかすんでいる。テレビもことさら大袈裟にいって外出を控えるようにとかいうが、そんなことよりも第一原発からは今も放射能がもれていて、そっちの方が差し迫って問題だろうにと思ってしまう。
仕事の方は、なんとか西本願寺にも行かずに、午後8時には目標値を越え、家に帰宅した。
Posted at 2014/02/26 22:43:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2014年02月25日 イイね!

日々是々

今日から家内が実家に帰ったので、無人の家に猫の心配をして、今日は早々に帰宅した。
今日は、家内と共に朝から家を出たが、私は母の病院に立ち寄り、その後、本部へ。仕事に出たのは、午後からだった。駅の新幹線口に行くと、日曜、駅で窃盗事件があったのを知っているかと、仲間に聞かれ、あんたの車がニュースに出ていたぞと言われる。車番がはっきり写っていたから、すぐわかったという。事件に関係ない車を写すのに車番を消さずに放送するとは、テレビ朝日はなんという放送局だと腹が立ったが、まぁそんなことで怒っても仕方ないので、その場でおさめた。
テレビといえば、土曜日歌手のこの方を乗せた。

この方も70歳、こちらも歳をとった筈であると、つくづく思ったが、どこかでライブをひらかれるのだろう。お宿にスタッフと楽器をたくさん持って入られた。スタッフから、こういうハッチバックの車、いいねとのおほめの言葉をいただいた。
土曜日は、道中手があがって、女性客を乗せたことがあったが、降り際に障害者手帳を出され、割引をした。足が悪い私には、この車は、とても乗りやすいし、降り安かったと言っていただいて、いつぞやの車いすのお客のことを思い出した。その女性は、乗ろうという努力も一切せずに、高い乗れないと却下したのであった。アウトパックは普通の車より乗りやすいという人と、乗りにくいという人、降り際に躓く人、頭を打つ人に極端にわかれる。
乗りやすい降り安いと言う人は、最初にお尻から座りこみ、最後に足2本を車内にいれているし、降りるときは、最初に足2本をおろしてから立っているが、乗りにくい、降りにくいという人は、車外に一本足をだしただけで、立ち上がっておりようするとする。当然、頭を打ったり、残った足がどこかにひっかかって躓くのだった。乗る時も最初に足をあげようとして、足が上がらないし、あがったとしても体がついてこないのだった。中には、先に足2本を上げようとする人もおり、そんな器用な車の乗り方は普通しないだろうと思いつつも、そうやって悪戦苦闘するのだった。こんな様子をみていると、私は、良い車なのか、悪い車なのか、よくわからない。ただ、私の車があったことで喜んでくれる人は外国人観光客中心にいるにはいるので、まぁ、人に喜んでもらえたら、それでいいかと思っている。
今日、火曜日は、家内が家にいないので、早く帰りたかったが、新幹線口から栗東と久御山佐山があたり、楽々1日のノルマを達することができて帰宅できた。
Posted at 2014/02/25 22:56:57 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日常 | 日記
2014年02月24日 イイね!

竜神岳

日曜の授業を、夕方に終え、この日は駅に入れる日だったので、駅正面に待機した。午後9時10分に銀閣寺まで女性客を乗せたが、この時、ABCテレビのカメラが来て、私の車の背後からお客を積む様子を撮影していた。何が面白くて、そんな様子を撮影するのだろうかと思っていた。
みんとものSAKURA TYPEさんから教えてもらったのだが、深夜のニュース番組で、きょう昼ごろ、京都市下京区の百貨店で男が33万円相当のバッグを盗んで逃走し、 およそ1時間後に逮捕されました。 警察によりますと、××容疑者(35)は、午前11 時半すぎ、京都市下京区のジェイアール京都伊勢丹のブティックで、女性用ハンドバック2点、およそ33万円相当を盗んだ疑いが ... 男は駅前のタクシー乗り場まで逃げましたが、追いかけてきた店員にカバンを取り戻された後、そのままタクシーに乗って逃げましたというニュースの背景の動画に私がお客を乗せて走りさるところが使われたようである。そんなこととはついぞ知らず、私は深夜に山歩きの道具をトランクに積んで家を出ていた。向かったのは、竜神スカイライン。
今年も京都は雪は空振りだったが、お客さんが雪のあるところに連れて行ってくれないなら、自分で行くしかない。
深夜12時、道中、堀川通りを南行していて、向かいの東急ホテルで、ボーイさんが赤色灯を持って、タクシーの呼びこみをしているのが見えて、右折してホテルに入る。何かお客の都合でしばらく待ってくれと言われる。全く遊びにでかけたというのに、仕事もしてしまう能天気な自分がおかしい。もしも、北部や滋賀県方面が当たれば、全くの逆方向で大きな時間のロスである。ややあって乗ってきたお客さんは、都合よく南の方向であった。うまい具合に行きがけの駄賃を得る。
竜神スカイラインは、冬季は、午前7時まで通行止めである。それで麓のコンビニの駐車場で夜をあかした。あたりがあかるくなって、いざ出発。竜神スカイライン入口に着いたのは、7時15分前だったが、すでに通行はできるようになっていた。

車外温度は、-3℃。時には-4℃を表示していた。道は除雪され、日当たりの良いところは、アスファルトが出ていたが、日陰のところは、圧雪で真っ白。うひょ~っいと、アウトパックが喜んで咆哮しているのが私の耳にも伝わってくる。時速60㎞前後で雪道を快走。雪のないところは、雪が溶けて水が流れ、それがそのまま凍っていたが、アウトパックには、そんなものはほぼ無関係で、黒く凍ったところも、蹴って蹴って蹴りまくって快走する。

本格的雪道を走るのは、アウトパックにとっては、これが初めてだったが、私は、若いころは、金曜の夜ともなれば、毎週のように徹夜で信州のスキー場まで走っていたから、これくらいの雪道は、特に驚くことも恐れることもなかったが、それでも、この車がやわい車ではないことはよく実感できた。

上機嫌のアウトパック。

護摩壇山の道の駅は、閉まっていたが、駐車場は除雪され、雪が溶けて乾燥していた。ここに車を止めて、登山靴を履く。シュパッツをつける段になって、チャックが右も左も降りなかった。それで仕方なく裾を輪ゴムで止めてシュパッツなしで出発。積雪は膝ぐらいまであった。時々、ずっぽり膝まで雪にもぐって、そのたびに雪が靴の中に入るが、今日ここに来たのは、竜神岳に登る、いや行くこともあったので、あとのことは考えずに行くことにする。

なんとか護摩壇山の頂上に至る。ここは、以前にも来たことがあったが、そのあと登った伯母子岳から見たときに、隣にある電波塔のある山頂の方が高いことが気になっていた。それで再度、出かける機会を狙っていたのである。護摩壇山の山頂からは、東に電波塔のある山頂の方に踏み跡があった。この踏み跡の主も、何度か踏みぬいた跡があったがシュパッツのない私は、より慎重に歩いた。護摩壇山から700m先にある山頂には、こんな碑があった。

碑文の横と前とに電波塔が建っていた。

アンテナには、NHKの文字が。

往復2㎞の雪道歩きを楽しんだ後は、車に戻る。この日は、当初、高野山の楊柳山にも行くつもりでいたが、このところ、あるえが夜なかに私の布団にもぐってきては、でてくる、また冷たくなってもどってくるという所作を繰り返して寝不足が祟っていたこと、シュパッツがチャックの不具合で装着できないこともあって、また次の機会にすることにして、下界に降りることにした。
下まで降りると、かつらぎ温泉八風の湯というのがあったので、入ることに。入浴料1300円は、もう受付まで来て、高いからやめますともいえずに、入ることに。平日の昼間というのに、男湯は4人ほど先客がいたが、ゆっくり湯につかって、体を温めて、午後には帰宅した。本日の走行343㎞。歩いた距離2㎞でした。
Posted at 2014/02/24 20:36:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2014年02月22日 イイね!

日々是々

今日は、午前中に家を出て、母の病院に寄り、洗濯物を引き上げ、それからデーラーに行った。取れてなくなった前輪のナットを仕入れるためであり、装着して、他のナットも締めてもらって、ナット代一個305円を支払った。
レボーグのミニカーがあったので、さわっていると、これを次期営業車にどうですかと言われたので、現物を見てないからわからないけど、ミニカーをみていると、後部ドアの足元が狭そうだね。乗り降りが楽なように作ってもらうと、スバル車の評価はぐんとあがるんだけどなぁ。なんか後部座席に乗る人はおまけか荷物と考えていないかと言っておいた。ホレスターなんか後部座席は子供は1人で乗り降りは不能と言ってもよいと思う。
できたというので、裏の整備工場の方にまわると、私の車の横に見覚えのあるレガシーが停止している。

近寄ってみると、左サイドミラーの下に手作り感満載のカメラが二つぶらさがっていた。

私など買った時のそのまんまだが、車をあれこれ、いじり手を加えることが大好きな方の持ち物のようで、デーラーで車だけみかけるのは、これが2度目。車だけのオフ会となった。
それから駅に向かったが、駅までなしのつぶて、駅も空車が外まであふれていた。それでもなんとか時間まで粘ったが、深夜になって、空車のあとを走っていて、いきなり手があがって止まったことがあった。ドアをあけると、男2人連れ、わっ中型、また高い車を止めたもんやと言われる。乗るのをやめるのかと思ったが、後ろから空車が来ないこともあって、しぶしぶ乗ってきた。どこまで行くのかと思ったら、近距離。普通、近くてごめんと言われても不思議でないところだった。深夜割増でもワンメーター。小型と10円の違いだが、それをえらい高いと批判されねばならないのだから、悲しいものである。4月からは小型運賃じゃわいと、心の中だけで叫んでおいた。
Posted at 2014/02/22 01:59:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日常 | 日記

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らむちゃのパパです。らむちゃは、うちの長女猫の名前です。 若い頃、山歩きが好きで、北は利尻岳から南は屋久島宮之浦岳まで、方々にでかけておりました。中高年になっ...
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