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素浪人☆のブログ一覧

2017年09月21日 イイね!

レンタルバイクでツーリング!第2弾

レンタルバイクでツーリング!第2弾 日本滞在期間中はいろんな用事で大忙しなのだが、無理やりバイクツーリングを設定した。目的地は福島県の東山温泉、バイクは例によってレンタルでスズキ GSXS1000Fを借り出した。ツーリングの連れは前回のレンタルバイクツーリングのときも一緒だった友人のK氏である。

 時間が厳しいので往路は東北道と磐越道をフルに使って行く。リッターバイクのパワーは高速でも余裕だが、主に風の抵抗に逆らって首を支える筋肉の疲労が速度を制限する。100キロちょっとのところに「見えない壁」のようなものがあり、そこを超えると空気抵抗がいきなり増えるので、100キロまでで流す。そのうち眠くなってくる。バイクで高速を走ってもいいことない。

 宿に5時頃着いて夕食、温泉を楽しみ翌日はずっと下道で帰る。ずっと走っていると手の平や指などあちこち痛くなる。信号で止まるたびに手をブラブラさせて痛みを和らげるようにして、途中喜多方でラーメンを食べ、夕方5時には仙台に戻ってきた。リッターバイクとはいえ、現代のものは乗りやすく作られており、取り回しも運転もまったく緊張することがなかった。若い頃に乗っていた400ccよりもずっと気楽に扱える。燃費もリッター25キロ程度だし、大型バイクはあまりお金を掛けずに楽しめる良い道楽だと思う。

 今度もまたレンタルバイクでツーリングを楽しみたいが、東北地方の冬はバイクに厳しいのでまた来年ということになる。


 
Posted at 2017/09/21 22:45:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年09月20日 イイね!

KeiからKeiへ

KeiからKeiへ Keiが去り、Keiがやってきた。グレード、カラーも同じでぱっと見まったく変わったようには見えないが、今度のは前のより5年新しく、しかも4WDである。
 営業回りの最中に仙台市内の路上で納車を済ませ、閉店間際のオートバックスに駆け込んでETCをセットアップしてもらった。そして、家に帰って得意の夜間作業で・・・

ETCの取り付け




ドライブレコーダーの取り付け



スマホホルダーの取り付け



ECUにちょこっと・・・



を完了した。

今度のKeiは走行距離こそ少ないが、内装にはかなり酷使された痕跡がある。これから5年は頑張ってもらうつもりである。
Posted at 2017/09/20 22:45:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | Kei | クルマ
2017年09月18日 イイね!

ありがとう。いい車だった。

ありがとう。いい車だった。 明日でKeiともお別れである。とても気に入っていたし、今までの車の中では所有期間が長かった(トップかもしれない)こともあり、名残惜しい思いである。最後にいつもの温泉に出かけてきた。ETCも取り外してしまったので現金払いで山形道を走って行ってきた。山形蔵王インターに向かう下りのワインディングを走っていると、ABS警告灯が点灯した。Keiでは初めての経験である。路肩に止めてエンジンを切って再始動したら消えたが、いったいなんだったのだろう。



 車を手放してからしばらくして「もっと写真を撮っておけばよかった」と思うことが多いので、今回は写真をしっかり撮っておいた。



 横から見ると今どきの軽自動車とKeiのデザインの違いがよくわかる。Keiは今の軽よりホイールベースが短く、前後のオーバーハングが長い。後席はけっこう前よりにあり、トランクの前後長が大きい。後席の足元スペースは現行アルトと比べてもかなり窮屈である。



 フロントのオーバーハングが長いので、軽の割にはエンジン本体とバンパーの間が広い。大きなホーンを取り付けることもできそうだ。



 愛嬌のある顔立ち。バンパーの傷は息子が免許取り立てで電柱にぶつけたもの。



 この頃高い位置にテールランプを置くデザインが流行ったような記憶がある。



 ダッシュボードの下に棚があるが、ここに物を置くとカーブで右の端から左の端まで飛び回る。便利そうに見えてそうでもない。

 いまだに東北地方にはたくさんのKeiが走っているが、生産終了から8年経ってそろそろ数を減らしていきそうである。ターボ4WDの軽でMTの車を探している人は次に何を買えばいいのだろうか。

Posted at 2017/09/18 23:12:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | Kei | クルマ
2017年09月17日 イイね!

草ヒロじゃありません

草ヒロじゃありません 明日秋田まで現車を見に行き、明後日営業車を代替する。もう手放すのだからどうでもいいかもしれないが、「もはや限界であった」確信を得るためKeiの各部を点検してみた。ホイールを外すと・・・写真のとおりである。これは「草ヒロ復活ストーリー」のBefore AfterのBeforeではない。ほとんどが鉄でできている車体が赤錆になるのは当然なのかもしれないが、これに乗っているというのはあまり心臓に良くない。



 寄ってみるとサイドメンバーの接合部が腐食しているのがわかる。この部分は強度が失われるから、大きな入力があるとそこからフレームが座屈するかもしれない。この上は後席の座面にあたり、追突されたときにここから折れてしまうと居住空間が潰される。




 もっとひどいのはフロントサイドメンバーだ。ボックス形状のサイドメンバーの一面が崩壊したためにコの字になっている。普段走行する分にはあまり負荷がかからない部材だが、衝突したときの衝撃吸収はサイドメンバー頼みだ。崩壊したサイドメンバーでは到底設計どおりの安全性を保つことはできまい。



 15年近く経った車体が腐食するのはやむを得ないが、3年前に交換したショックアブソーバーもやはり錆がひどい。冬道の凍結防止剤の影響と思われる。

Posted at 2017/09/17 21:57:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | Kei | クルマ
2017年09月16日 イイね!

ま、そんなもんやね

ま、そんなもんやね 台風が過ぎて雨が上がったことだし、今日の昼食は外で食べようと会社の電動バイクを出してみたら、前に使った人が電源を入れっぱなしにしていたらしく、充電が空で使えない。それでもペダルがついているので自転車として使うつもりで乗って出た。

 ところが、日本の電動アシスト自転車とは違い、立派なインホイールモーターを備える電動バイクはペダルで漕ぐときの抵抗が大きい。足が攣りそうになりながらひーこらとレストランに到着した。カラカラの喉を水で潤してチキン南蛮定食を待っていると、外が大雨になった。

 チキン南蛮を食べ、コーヒーを飲んで外の様子を伺っていたが、一向に止む気配がない。それどころか雨脚がどんどん強くなり、雷まで鳴りだした。いつまでも雨宿りしているわけにもいかないので、雨が少し弱まった一瞬の隙を突いて・・・戻れない。電池の切れた電動バイクをひーこら漕いで会社に戻った。結局ずぶ濡れになってしまった。

 ま、ついてないときってそんなもんやね。
Posted at 2017/09/16 19:41:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

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「レンタルバイクでツーリング!第2弾 http://cvw.jp/b/122990/40450200/
何シテル?   09/21 22:46
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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