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素浪人☆のブログ一覧

2017年06月11日 イイね!

いや~運転ってほんといいもんですね

いや~運転ってほんといいもんですね コンビニでアイス買ってスピードくじ引いたらアリナミンVドリンク当たった・・・。

 いや、言いたかったのはそこではなく、
 二輪もいいけど四輪車の運転って本当に楽しいものだ。久しぶりに(4か月ぶり)乗って改めてそう思った。特にMT車では車を操縦している実感があり、スムーズに走らせるには技量を要する。車がちゃんと動いているのを見て自分の運動能力、身体能力がまだ衰えていないことを実感できるのだ。

 ベトナムで運転するようになってから日本ではスピードをあまり出さなくなった。日本でもいきなり水牛や鶏が飛び出してくるかもしれないと無意識に警戒してしまうのである。信号でも守っている人のほうが少ないベトナムで鍛えられ、しっかり安全確認するようになった。運転歴30年を超えても運転技量は進化し続けるのである。

Posted at 2017/06/11 02:49:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | 日記
2016年09月22日 イイね!

光軸マニア

光軸マニア 私はヘッドライトの光軸にこだわる。今から30年くらい前、私が車に乗りだした頃はヘッドライトのオートレベリングなんてなかったし、HIDもLEDもなかった。ヘッドライトは暗~いシールドビームかせいぜいハロゲンで、光軸はずいぶん下向きに調整されていたものだった。夜間走行をしやすくするために、ヘッドライトの光軸を再調整するのはごく当たり前のチューンナップだった。

 具体的にどのように調整するのかを図で示す。

①納車時には光軸がずいぶん下に向いていることが多い。ロービームではすごく手前しか見えない。

②これが理想的な状態。ロービームのカットラインが水平になるようにすれば、ロービーム時の照射範囲が広がるし、ハイビームも遠方まで届く。だがしかし、これでは荷物の積載や路面の凹凸などで車体姿勢が変わるとロービームでもチラチラと対向車のドライバーを眩惑してしまう。

③そこで、ロービームのカットラインがやや下向きになるように調整する。この「やや下向き」の加減が微妙で、時間をかけて納得がいくまで調整する。

 このような作業を何度も繰り返していたものだったが、近年はオートレベリングのヘッドライトが当たり前になり、HIDやLEDのヘッドライトも増えてきて、光軸調整の機会もめっきり少なくなっていた。ところが、ベトナムに来てバイクに乗るようになると、ヘッドライトの光軸がずいぶん下に向いているという状況に再び遭遇するようになった。ハノイの街中なら街灯などで明るいから問題ないが、郊外を夜走るには光軸の適正化は必須である。

 そこで、「昔取った杵柄」で徹底的に光軸を調整することにする。バイクのライトはハイ/ロー切り替え式のものが多く、ハイビームは手前が暗い、ロービームは遠くが暗いということになりがちだ。だから、最適な光軸を出すのに大変神経をつかう。いくら丁寧にやっても35Wのハロゲンではぼんやりとしか見えないのだが、だからこそベストな光軸を探り出そうとする。これはもはや「光軸マニア」といっていいほどのこだわりである。

 LEDのヘッドライトのWINNERは比較的簡単にベストな光軸に決めることができた。ハロゲンのFUTUREはまだ納得がいかない。夜出かけるときはスパナをポケットに入れて、調整作業を続けるつもりである。
Posted at 2016/09/22 01:56:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2016年07月07日 イイね!

変態趣味

変態趣味 正直言って、私はダートが好きである。元々酷道マニアであることはこれまでにも記事にしてきたが、バイクに乗っているとダートを走ることに喜びを感じる。ラインどりや加重移動、スロットルワークなどを工夫しながら悪路を走るのは頭と体を両方使うスポーツのような楽しみがある。私がカブのような形のバイクに乗っているのも、カブなら17インチのホイールとステップが付いていることで、ある程度の悪路なら走ることができるからである。

 とはいえ、ベトナムは酷道天国なので、好むと好まざるとにかかわらずダートは走らなければならない。特に手ごわいのはドロドロの泥道で、氷の上に乘っているかのように滑りまくる。足を着いたら汚れるうえに足も滑って不安定なので、なるべくバランスを保って走り抜けようとするのだが、かなりのスリルを伴う。転倒したら痛い以上に泥に埋まってしまうことのほうが精神的ダメージにつながりそうだからだ。

 FUTUREのタイヤはオンロード用とはいえ少しはパターンがあった。ところが、WINNERのタイヤはほとんどスリックで、泥の上ではまったくといっていいほどグリップしない。それでも滑り続けるうちにタイヤの脇に土手ができてわずかにコーナリングフォースが生じる。それを頼り微妙なドリフト状態で走るのは、ものすごく・・・快感である。WINNERはそういうことをするバイクではないというのはわかっているのだが、でも、やめられないのである。

 そういえば16歳でCBR400 F3に乗ってたときも、紀伊半島の林道を走ってたっけ・・・。変態趣味は筋金入りなのである。
Posted at 2016/07/07 01:28:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2016年06月30日 イイね!

数字で見るWAVE,FUTURE,WINNERの違い

数字で見るWAVE,FUTURE,WINNERの違い ぱっと見似たようなデザインの3車種を数字で比べてみた。まず、ギア比の比較である。WAVE、FUTUREは4速で、WINNERは6速である。それぞれのトップギアの全体の減速比は

WAVE:9.82
FUTURE:7.95
WINNER:8.82

となっている。FUTUREが燃費重視の4速ギアを持っていることがわかる。

もっとも、WAVE,FUTUREとWINNERではタイヤ外径が異なっている。タイヤ外径も入れて70キロ時のエンジン回転数を計算すると、

WAVE:6344
FUTURE:5136
WINNER:5468

やはり、FUTUREのハイギアードぶりが際立っている。WINNERは6速だが変速比は接近しており、加速性能を重視したセッティングになっているようだ。また、WAVEに乗ったときの「頭打ち感」の原因もはっきりする。エンジン排気量が小さくトルクも小さいので、ギア比で加速を稼いでいるのである。

それでは、10000回転まで回したときの速度はそれぞれどうなるか。

WAVE:110
FUTURE:136
WINNER:128

となる。WINNERの128キロはメーター読みで130キロという最高速度とほぼ合致するものだが、WAVEとFUTUREはエンジン出力が空気抵抗に負けるので、実際は90キロ、100キロ程度しか出ない。そもそも、WAVEやFUTUREでは80キロ以上は心理的につらい(サスペンションやブレーキが不安)ので最高速度を試そうとは思わない。

そのほか、シートの前後長が

FUTURE:74cm
WINNER:64cm

とWINNERのほうが10センチも短いことがわかった(実測)。これでは三人乗りは難しそうだし、トランクを付けたらタンデムも窮屈だろう。というわけで、WINNERにはトランクを付けず、三人乗りで出かけるときはFUTUREを使用しなければならない。

FUTUREはシート下にフルフェイスが入る大きなトランクがあって、それをカバーするため大型のシートが装備されている。これが長距離ではとても快適で助かっている。やはりFUTUREは長距離を走るにはベストで、当初の選択は誤っていなかったと思う。自動車で例えればFUTUREはMAZDA5、WINNERはSUBARU BRZみたいなものだろうか・・・。
Posted at 2016/06/30 00:57:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2016年06月05日 イイね!

自家用車がなくなる日

自家用車がなくなる日 夏になり、連日体温以上の最高気温になっている。ハノイで二度目の夏である。気温38度くらいあれば、かき氷もボール一杯の量が丁度いい。

 さて、ベトナムではまだ自家用車はさほど普及していない。都市部で暮らすインテリ層が持っているだけで、庶民にとってはまだまだ高値の花だ。だから、街の作りがバイク利用者に合わせたものになっている。自分で車を運転すると面倒なことが多いので、たとえお金があったとしても、敢えて自家用車を買おうという気にならない。

 一方、日本では一家に一台はあたりまえ、地方では一人一台といっていいほど普及している。だから、街の作りは自家用車のドライバーに合わせてある。また、洗車屋、整備工場、カー用品店、自動車ディーラー、中古車ディーラーなど、自家用車に関連するビジネスもたくさんある。なにより、日本にあれだけ多数の自動車メーカーが成立することができたのも、国内である程度の販売量が確保できたことが大きいだろう。

 ところが、日本では超高齢社会に移行しつつあり、今後は自家用車の販売台数はどんどん減少していく。加えて、自動運転車が普及した日には、現在運賃の半分以上を占める人件費を削減できることからタクシー運賃が大幅に引き下げられる。安くて便利な自動運転タクシーを使用せず、敢えて自動運転車を所有するメリットはほとんど考えられない。自動運転車の発売後は自家用車を購入する人はほとんどなくなるだろう。そうなれば、現在のベトナムのような「自家用車普及前」の社会に逆戻りすることになる。

 そうすると、今まで自家用車の存在によって支えられてきた自動車関連サービス業、自動車メーカー、自動車メーカーの関連製造業などはどうなっていくのだろう。もちろん、当事者企業の経営者は近い将来起こるであろう変化を見越して計画を立てているのだろうけど、基本的には日本国内での事業は成り立たなくなるのではないだろうか。その場合の経済活動の縮小はいかばかりかと心配になってしまうし、自動車メーカーのCMなども冷ややかに見てしまう。

 以前もこんな内容の記事を書いたことがあった。わけもなく気分が沈むのは男性更年期障害かも・・・。


 

 
Posted at 2016/06/05 16:32:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ

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「熟練 http://cvw.jp/b/122990/39988882/
何シテル?   06/25 04:42
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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