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素浪人☆のブログ一覧

2017年04月01日 イイね!

タイムスリップ

 今朝送迎の車で家を出発して、500メートルほど走ったところで携帯電話(スマホ)を二台とも家に忘れてきたことに気づいた。戻ろうかどうか一瞬考えたが、Uターンしにくい道を走っていることから間に合わないと判断し、そのまま出勤することにした。

 普段頻繁に2台のスマホでメールやSNS、SKYPEなどをやりとりしていることから、禁断症状が出るかと思いきや・・・意外と平気である。忘れたものはしょうがない、1日音信不通になるくらいで何も問題は起こらない、と割り切ってしまえばよいのだった。

 考えてみれば、30年前には携帯電話なんて無かった。ペイジャー(ポケットベル)はあったけど、外回りの多い営業マンくらいしか使っていなかった。いつでもどこでも呼び出されるなんて状況は最近になってからで、成人したころにタイムスリップしたと思えばよいのである。

 といいつつ、帰宅したらSNSなどに「携帯忘れて出勤したから1日何も反応がなかった」旨の説明を書きこみまくっているあたり、依存的なのかもしれない・・・。

Posted at 2017/04/02 03:21:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年01月27日 イイね!

散財

散財この記事は、散財について書いています。

 今日本に戻っているのだが、日本に戻るときには散財しがちだ。ベトナムでは物の品ぞろえがよくないし、最新の物は手に入りにくいので、日本に戻ったときにまとめて、となるのである。

 最寄り駅からうちまでは急な上り坂になっており、まるで登山のようなのだが、今回はそこに雪が積もって大変だった。アイゼンとピッケルがないと帰宅もままならない環境である。

 苦労して帰宅した後は、通販で頼んでおいた物品を待つ間に生協で買い物!



写真左側は一瞬不調になった古いPC,今回購入した新しいPC,そして甘いもの。右側はバックパックの防水のものである。どれもベトナムではよいものが手に入らず、日本で調達せざるをえないものである。このほかにもスマホを1台購入したり、ポータブルHDDなどこまごまと買って総額で20~30万円の散財になった。これまでも帰国の度に同じくらい散財しているので、年間50万円程度を「帰国時の買い物」に費やしているわけだ。

まあ、ベトナムではあまりお金を使うところがないし(バイクくらいか)、その浮いた分を日本で買い物して使っているわけなのだが、なんとなく中国からの「爆買い」に重なる行動のような気がして今は反省している。

買ったばかりのPCの裏蓋外して解剖中・・・

Posted at 2017/01/27 22:19:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2016年12月18日 イイね!

犬肉パーティ

犬肉パーティ 今日大家さんの家(うちは大家さんの家の離れを借りている)でパーティーがあり、朝から家の前で準備をしていた。見ると、犬が一頭運び込まれ、その場で解体されるところだった。ベトナムでは犬はごちそうである。魚をさばくように解体が進み、玄関前のタイルが血だらけになっていたが、そこを通らないと外出できないのでバイクで踏んで通ってきた。

 2時間ほど後に帰ると、肉を串に刺して炭火で焼いているところだった。焼き鳥のようなスタイルで食べるらしい。実は私も犬肉を食べたことがあるが、柔らかくて食べやすいのはいいものの、気のせいか犬の臭いがするようで、あまり好んで食べようとは思わない。ベトナムでは猫や野ネズミも食べるので、そのうち食べることがあるかもしれない。

 ところで、FUTUREのフレーム剛性の低さがかなり気になるようになった。WINNERに乗った後で乗り換えると剛性感の差がはっきりとわかる。確かに山岳部の悪路で酷使しているきらいはあるが、まだ7000キロほどしか走っておらず、劣化するには早いと思う。この手のバイク(アンダーボーンフレーム)のフロントフレームは一本のパイプで見るからに剛性は低そうなのだが、実際にかなり弱くてハンドルの振動が激しい。WINNERではさすがに強化されているようで、レベルが全然違う。WINNERはカブのフレームに高出力のエンジンを乗っけただけのお手軽仕様なのかと思っていたが、思ったより本格的に走りに振った設計になっているようだ。今は荷物の積載が難しいためあまり長距離に連れ出していないが、リアボックス等を追加してWINNERに乗る機会を増やそうと思っている。
Posted at 2016/12/19 00:09:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2016年12月06日 イイね!

ブラック労働を輸出する

ブラック労働を輸出するViet jo ニュースより引用

「ベトナムビジネスフォーラム(VBF)2016」が5日にハノイ市で開かれ、ベトナムの労働者の年間残業時間の上限が200~300時間と規定されていることについて、日本や韓国の商工団体から緩和の要望が出された。
 ベトナム日本商工会(JBAV)は、残業時間の上限が月に30時間、年に200時間と定められているのは不合理だとし、特にITや製品開発、技術などの分野では場合により集中して残業する必要があると指摘した。韓国商工会議所(Korcham)も、上限規定があるために発注者の要望に応じることができず、経営に影響しているという。
 この問題を巡っては、今年8月に開かれた労働傷病兵社会省とVBFの対話集会で、トヨタベトナムが政府に残業時間管理の柔軟化を提案している。具体的には月の上限を撤廃し、年間の上限を域内の一部の国並みに引き上げることを要望。例として中国の年600時間、日本の同720時間を挙げた。

引用おわり

 日本と韓国、どちらも異常な長時間労働やパワハラ、セクハラの横行など過酷な労働環境で世界的に有名な国である。その二つの国がベトナムの残業規制にケチをつけている。残業はないのが普通で、災害などによる緊急の需要に対応するために例外的に認められる、というのが「所定労働時間」に上限を設ける趣旨であり世界の常識なのだが、韓国はいまだに「戦争中」の分断国家だという扱いで、日本は70年経っても「戦後復興中」の新興国扱いなので、年に720時間、月60時間におよぶ長時間残業の常態化が許容されている特殊な国である。もっとも、近頃は日本国内でもこのような異常な長時間労働は批判の的になっている。

 ところが、日本企業は長時間労働を改めるどころか、「日本がダメならベトナムで」とブラック労働の海外移転に余念がない。日本と韓国、どちらも過酷な労働条件が労働力の再生産(子作り・子育て)を困難にして、少子高齢化にまっしぐらに向かっている。ベトナムもその道連れにしようということなのだろうか。

 百歩譲って、日本企業が言う年間720時間の残業が「死にはしない」程度の「社会人なら当然」の範囲だとしても、ベトナムを同列に扱うことはできない。なぜなら、日本は所定労働時間が週40時間なのに対し、ベトナムは48時間だからだ。いわば、ベトナムは月35時間、年間417時間の残業が「もれなく」付いてくるのである。だから、年間200時間残業すると、中国の残業規制よりも多いことなる。ここで、日本なみに年間720時間の残業をすると、年間残業時間は1137時間、月あたり95時間近くなり、過労死ライン(月80時間)を軽々と突破することになる。ベトナムの辞書にも「カロウシ」の言葉が追加されるのは間違いないだろう。

 もちろん、ベトナムにもいろんな人がいるから、月95時間残業でも平気で残業手当がもらえるならうれしい、丈夫で便利な労働者もいることとは思う。しかし、残業規制は食品規制などと同じように、「弱い人でも安全」な最低基準であるべきだと思う。そうだとすると、月間30時間、年間200時間のベトナムの残業規制は実質月間65時間、年間617時間の規制であり、やや長すぎるきらいはあるものの、決して「不合理」なものとは言えないと思う。

 さて、ベトナムはどのような判断をするのだろうか。

 
Posted at 2016/12/06 23:27:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2016年12月04日 イイね!

幸せって何だっけ何だっけ♪

幸せって何だっけ何だっけ♪ 先日イギリス人と話していたら、彼が「ベトナムに来てから価値観が変わった。もっと物を持ちたい、豊かになりたい、お金をたくさん得て富を得たいというよりも、限られた人生の時間をいかに有意義に過ごすかに関心を持つようになった。働くこと、金を得ることにすべての時間を費やそうとは思わない」と言っていた。

 これには私も同感である。ベトナムの労働者の月給が300ドル、日本の労働者の月給が3000ドルであっても、日本の労働者が10倍幸福かと言われればそんなこともない。日本のほうが良いことといえば、自動車を所有していたり、最新のiphoneがぽんと買えたり、海外旅行に気軽に行けるということくらいで、自動車やiphone、海外旅行などは実は無くても全然不幸ではない。一方、ベトナムの労働者は賃金は低いが労働時間が短く、残業の際の手当の割増率が高く、病欠に有給休暇を使わなくても済むから、家族と一緒に過ごす時間が多くとれるし、女性が正社員として男性に遜色ない給料をもらっているから、子育て世帯でも仕事と育児がうまく両立できている。それに、転職が当たり前で、転職期間を利用して学校で勉強したり、あちこち旅行する人も多い。何より、過重労働でうつになったとか、自殺したなどという話は聞いたことがない。ベトナムで日本のブラック企業のようなことがあったら、労働者はみな退職するか、暴動が起こるだろう。

 ベトナムでは残業時間の上限が月間30時間、年間200時間なのだが、日本人駐在員と思われる人が「なんで月30時間の制限なんだよ。俺らなんか月100時間近いけど死にはしないよ。」と言っているのを聞いたことがある。「死ななきゃいい」という発想はおよそ文明国のものとは思えない。それは、人間ではなくブロイラーや豚のような家畜の「飼い方」のレベルだろう。また、月100時間近く残業していたら、人間として当たり前な家族や友人と交流したり、自分の興味に応じて遊んだり探求したりといったことはできないのではないか。私が土曜日に出勤しているということを聞いただけで「それでいつ遊ぶんだ?友達とはいつ会うの?」と真顔で質問してくる人が多いことからしても、この「残業感覚」は異常なものだと思う。

 このように言うと「日本で残業を規制して割増率も上げ、病欠(シックリーブ)の制度を導入したら生産性が下がって経営が成り立たない」などという声も聞こえてくる。しかし、これらの制度は日本以外の多くの国で存在していて、日本から多くの支援を行っている新興国でさえも採用されているものである。なぜ他の国でできることが日本ではできないのか、納得できる説明はない。それよりも、残業規制など労働条件を変えるだけで、日本人の幸福感が大きく向上するかもしれないという可能性のほうに興味がある。個々人の賃金の絶対額は減るかもしれないが、社会全体が残業なし、賃金減少を前提とした構造に移行すれば、さほど問題は生じないと思うのだ。「モノより思い出」というのは自動車メーカーのキャッチコピーだったと思うが、これはなかなか真理をついていると思う。それが自動車という高額な「モノ」を売るためのキャチコピーであるのは皮肉だけれど。


Posted at 2016/12/04 22:40:50 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ

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何シテル?   06/25 04:42
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