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素浪人☆のブログ一覧

2017年12月12日 イイね!

指づかい

指づかい 今日は朝も夜も雨・・・。雨の夜はシールドの水滴に光が乱反射して本当に見づらい。今度日本に帰ったときに撥水剤を買ってくることにしよう。

 前の記事で左手の小指にクラッチだこができたと書いた。そこでふと気になって、自分がクラッチやブレーキのレバーをどの指で握っているか確認してみた。すると、クラッチレバーは人差し指、中指、薬指の三本で、ブレーキレバーは中指、薬指、小指の三本で握っていることがわかった。これは、よくライディング指南本などに書いてある人差し指、中指の二本で握るのとは異なる。私も以前は指南本にあるとおりに二本で握ってみたこともあったのだが、それでは都合が悪いので今の形に落ち着いている。都合が悪い理由は、指の形にある。

 私の手指は、薬指が人差し指よりもはるかに長く、中指に近い長さなのだ。人差し指が他の指より短いと言うこともできる。このような人差し指と中指の二本でレバーを握ろうとすると、力が要るブレーキレバーには人差し指が十分にかからず、いっぱいまで引くクラッチレバーは立派な薬指に激しくぶつかる。それで、ブレーキレバーは人差し指を除く三本で、クラッチレバーは小指を除く三本で引く現在の形になったのだ。

 手の形や手足の長さは人によって違う。だから、ライディング指南本に書いてあることも、人によっては正解ではないこともある。要はレバー操作しながらでもハンドルをしっかり抑えられて、スロットル操作が可能な指の使い方をすれば、それでいいということなのだろう。

 今この記事を書きながら、グローブの指先の縫製部分が食い込んで痛いのがいつも薬指だけの理由がわかった・・・。
Posted at 2017/12/12 23:26:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年12月11日 イイね!

Chain・・・

Chain・・・ 画像の下が去年11月のもの、上が昨日のものである。スイングアームに後車軸を固定しているボルトの位置がずいぶん違うのがわかるだろうか。1年の間に後車軸を15ミリほど後退させているのである。たぶんあと数か月でもう15ミリほど後退して調整限度を超え、チェーン交換になるはずだ。同時にたぶんスプロケットも交換だろう。

 このようにバイクはメンテナンスが頻繁だから、1台しか所有していないと平日は通勤に使い、休日はメンテナンスしているという具合になり、休日に遠乗りすることができなくなる。理想は通勤用とツーリング用のバイクを分けることなのだが、今のバイク置き場には2台しか置けない。妻もバイク通勤だから、通勤用バイク2台の構成を変えることはできない。

 引っ越しするか、ガレージ借りるか・・・。
Posted at 2017/12/11 00:49:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年12月09日 イイね!

減らないタイヤ

減らないタイヤ FUTUREの前輪、1万2千キロ以上走っても全然摩耗しない。乗り手がおとなしい運転だということもあるのだろうが、前輪荷重も小さいのだろう。

 FUTUREとWINNER、どちらも似たようなサイズ、排気量のバイクなのだが、コーナリング特性はかなり違う。FUTUREは回頭性が悪い。すばやく切り返すような操作をしても、ふわ~とした船のような感覚で、無理やりハンドルを切ると前輪が滑りだす。タイヤのグリップの差、前輪荷重の差、フロントフォークのバネレートの差など、セッティング次第でバイクの乗り味は大きく変化する。WINNERはスポーツバイクと同じようにスロットルを戻して、あるいはブレーキングしてフロントを沈ませ、グイっと寝かせればすばやくコーナリングできる。70キロくらいで走っているときに目の前に飛び出しがあったとする。FUTUREはブレーキをかけた瞬間「これはアカン」と思わせる。動きが鈍重なので、避けるのが困難なのだ。WINNERは操作にちゃんとついてくるし、制動距離も短いから余裕がある。後輪がロックしやすいのが気になるが、その分前輪ブレーキを強く使えば制動力は高い。

 私は自動車について、「燃費重視の実用車でも安全のため最低限度の運動性能を備えるべし」と考えているが、バイクについても「価格重視のモデルでも最低限度の運動性能を備えるべし」と思う。緊急回避が頻繁に要求されるベトナムの路上では特にそう思う。
Posted at 2017/12/09 03:04:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年12月04日 イイね!

自制

自制 ずっと90~100キロで走っていた郊外のバイパス道路を85キロをリミットとして走るようにした。そうすると、いつも2か所で赤信号にかかるところを全部青信号で通過できることに気づいたからだ。85キロというのはベトナムでは速いバイクの流れの速度である。今まではほとんどの車を抜いていたのだが、85キロ以下だと他車に追従する場面も出てくる。

 WINNERにとって85キロという速度はかなり快適である。エンジン回転もそんなに上がらないし、道路の段差でジャンプすることもなくなる。サスペンションもちょうどこのあたりの速度域を狙ってチューニングしてあるらしく、余裕のよっちゃん(古い!)で走り続けることができる。それに、いざとなったら100キロ以上まで加速して回避行動を取ることもできるということは心理的なゆとりにもつながる。なにより、空気抵抗の壁の存在を意識せずに済む速度なので、構えることなくしかも低燃費で走ることができる。リッター50キロ以上走るのだから、150ccクラスというものの存在意義を認めないわけにはいかない。

 自制心を強く働かせて、周囲の流れに合わせて走っているかぎり、150ccでも十分というのが冷静な意見である。車両価格25万円、リッター50キロ以上の低燃費ということを考えると、こんなに経済的で通勤にジャストフィットなバイクはない、ということができる。購入するときにそのあたりは熟考のうえで選んでいるので、やはりイイものを買ったという結論に至る。

 しかし、「必要十分」では満足できないのが人の性であり、特にもっと大きな排気量のバイクに乗った経験があれば、150ccというのはいかにも「ちゃっちい」。軽量故、動力性能的には250cc空冷単気筒のバイクと同等かもしれないが、フィーリング的に「最小クラスのバイクに乗っている」ということをいつも意識させるのだ。例えば、400~600ccだったら、同じ85キロでも更に余裕で、気楽に走ることができるだろうと思う。そのために70~100万円出すのはどうかということは判断しなければならないが、やっぱりバイクはエンジンが大きければ大きいほど魅力的なので、通勤の中にささやかな楽しみを見出すためにも、大きなバイクの購入はいいことだと思う。

 何か道楽がないとストレス溜まりまくりになっちゃうしね・・・(自分に言い訳)

Posted at 2017/12/05 00:16:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | バイク | クルマ
2017年12月03日 イイね!

これにしようと思う・・・

これにしようと思う・・・ 今日は土曜日だし、残業でいつもより1時間半出発が遅いから、渋滞はそんなにひどくないだろうと思い、遠回りの高速ルートを通らず混雑するチュンズオン橋のルートを選んだ。しかし、甘かった。ギタン通りの入り口の交差点で大渋滞で、帰宅に1時間10分もかかってしまった。

 こんな渋滞の中をジリジリ動くのに車体の重いバイクはあまり向かない。微速で動いているときに急停車させられることもあり、重いバイクだとそのまま立ちごけすることが懸念される。バランスを崩して足を出そうとしても、隣のバイクが近すぎて出せないこともあり得る。そして立ちごけすれば、周囲を巻き込むことは避けられない。

 今うちにあるFUTUREは105キログラム、WINNERは120キログラムと軽量な車体で、取り回しは楽々である。いざとなれば抱えて引っ張りまわせば方向転換できるし、立ちごけはまず考えられない。これが200キロを超えるような大型バイクなら、かなり気を遣うことになるはずだ。毎日の通勤の中で、バランスを崩す心配をしなければならないのは辛い。

 もっとも、今のWINNERは明らかにパワー不足である。片道35キロ(高速ルートを通ると45キロ)の幹線道路を走るのに、最高速が130キロのバイクで90キロ~100キロを維持するのは大変である。意地悪な車に煽られても、車よりも遅いバイクでは振り切ることも難しい。せめて150キロは出る性能がないと、楽に幹線道路を走ることができない。250ccや300ccではちょっと不安である。

 そんなことを考えていると、ちょうどいいモデルを見つけた。KAWASAKI Ninja 400である。



 このモデルのいいところは、何より軽いことである。168キログラムといえば、250ccクラスの重量である。サイズも小さい。全長は2メートルを切っている。これなら、今のバイク置き場になんとか収まるはずだ。LEDヘッドライトも標準装備で、真っ暗なベトナムの道でも安心である。もちろん、ABSも付いている。ジャンル的にはスーパースポーツなのかもしれないが、ハンドル位置が高く、リアキャリアを付ければツーリングにも向くはずだ。ホイールベースが短いから乗り心地面では不利そうだが、その分回頭性はいいだろう。

 日本からキャッシュを持ってこないと購入できないので、次の帰国(来年2月)以降になると思うが、たぶんこのモデルを購入することになるだろう。ただ、3か月先にはどう気が変わっているかは定かでない(苦笑)。
 
Posted at 2017/12/03 02:27:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | クルマ

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「指づかい http://cvw.jp/b/122990/40844082/
何シテル?   12/12 23:27
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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