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素浪人☆のブログ一覧

2016年01月06日 イイね!

夜になって熱が出て・・・

夜になって熱が出て・・・39度を超える熱がでた。
さすがにまともにキーを打てないな・・・。

Posted at 2016/01/06 21:05:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | まじめなサバイバル術 | クルマ
2015年12月14日 イイね!

ベトナムローカルの医者にかかってみた

 旅先でちょっとしたアクシデントがあり、手をケガした。けっこう血が出ているので周りのベトナム人が「医者に連れて行ってやるよ」と申し出てくれた。「ついてこい」と言うのでバイクで追走して着いたのが村の診療所のような施設である。他に患者がいるわけでもなく、医師だか看護師だかわからない女性が一人いるだけである。アルコールをぶっかけて消毒し、さらにヨードチンキをぶっかけて消毒して包帯を巻いてくれた。私は「ここの診療所って海外旅行保険使えるのかな?キャッシュレスサービスは無理だとしてもレッドインボイス(公式領収書)は出るよね?1000万丼とか請求されたらキャッシュの持ち合わせがないんですけど?」などとドキドキしながら手当を受けていた。

 手当が終わり、その女性が言うには代金は「ハイ ムオイ ンギン」だった。つまり2万丼(約100円)である。拍子抜けしながら2万丼を払い、案内してくれたベトナム人とその女性に礼を述べて診療所を後にした。ちなみに、領収書の類は一切出なかった。受けた手当が正規の職員(医師)によるものか、それともたまたま居合わせた人が実費のみの負担で手当してくれたのか、そのあたりは不明である。

 ベトナムにいる外国人は、普段外国人向けの特別な病院にかかっている。そこには日本語がわかる職員や、ときには日本人医師もいる。救急外来にかかるときは日本語のわかる医師や職員がいないこともあるが、英語は間違いなく通じる。そういう病院は設備も整っていて、海外旅行保険が使えて、そして治療費は高い。ちょっとした検査と処方箋だけで数千円~数万円くらいとられる。

 旅先(しかも田舎)での急病などの事情がなければローカル病院を利用することはまずないと思われるが、ローカル病院はこんな料金水準である。海外旅行保険が使えるか、英語が通じるか調べるのもいいが、数千円程度ならキャッシュで払ってしまっても問題ないし、英語が通じなくてもなんとかなるものである。急病の際には周囲のベトナム人に「ベン ヴィエン(病院) 又は バク シー(医者)」と伝えて連れて行ってもらうといいと思う。
Posted at 2015/12/15 00:39:24 | コメント(2) | トラックバック(0) | まじめなサバイバル術 | 旅行/地域
2015年05月26日 イイね!

やさしくない病院

やさしくない病院 語弊を恐れずに言えば、ベトナムはバイキンだらけの国である。食あたりや感染性胃腸炎になるのは旅行者の「お約束」のようになっている。日本のような先進国は「清潔すぎて」人間の抵抗力が低下しているからだ。

 そんなベトナムでも、原始的な体質の(?)私はほとんど問題なく過ごしてきた。2万ドンのローカル飯を道端で食べても平気である。ところが、先週あたりからちょっとおかしなことになってきた。吐き気がして体がだるいのだ。「ストレスのせいかな」などと考えていたが、土曜日になって熱が上がり体があちこち痛くなってきた。同時に激烈な下痢も始まった。下痢が激しいので脱水症状も起き、尿が濃い茶色になった。「これはいかん」と思ったのでパブロンとバファリンをコーラ700ミリリットルで流し込み早めに休んだ。

 日曜日まで12時間くらい寝て起きたらまだ腹痛、体の痛み、下痢が続いている。脱水が続いているのかフラフラする。それでも「もう一日すれば治るだろう」と高をくくっていた。

 月曜日、仕事に出掛ける。体の痛みと腹痛が続いている。が、下痢は出ない。尿も出ない。これはちょっと心配である。帰宅後、ハノイ市内のインターナショナルホスピタルに向かうことになった。この病院は日本語対応のできる電話番号、スタッフ、医師が揃っていることが売りの日本人向け病院である。

 窓口で英語で「日本語できる人をお願いします」と言うと、電話を日本人医師につないでくれた。そこで症状を細かく説明すると、「それで、医師の診察を希望されますか?」と聞かれる。「はい、希望します」と答えると、そこまででやりとりは終わり、今度はバイタルを見るために別室に通される。それからは全編英語である。医師が登場し、診察室に通されるが、「で、どうしましたか?」と改めて聞かれる。さっき日本人医師に説明した症状などはまったく伝達されていないようなのだ。仕方なく、さっきの説明の英語吹き替え版を最初から最後まで話し、医師の診察を受け、診断を英語で聞き、どのような治療を行うか、アレルギーはあるかなど全部英語で会話しなければならなかった。「日本語対応のできる病院」はどうなったのか。

 今回は夜間で人が少ないからこのような対応になった、とも考えられるが、実は、日中に予約して健康診断を受けたときも、日本語対応窓口で予約したにもかかわらず、全部英語で対応されてしまった。どうやら、「本当に援助が必要な人にのみ資源を振り向ける」選別が貫徹している模様である。簡単に言えば、「あんた今英語で『日本語で対応してほしいな~』って言えるんでしょ!そんな人には英語対応で十分。こっちも忙しいんだよ、甘えるんじゃないよ!」というわけである。

 日本的ホスピタリティーからはちょっと考えられない対応であるが、こちらのほうが一般的かつ合理的かもしれない。「モンスターカスタマー(ペイシェント)」も暴れにくい環境だろう。

 処方された薬がよく効くこと・・・。
Posted at 2015/05/26 01:48:55 | コメント(1) | トラックバック(0) | まじめなサバイバル術 | クルマ
2013年09月15日 イイね!

非常食

非常食 非常用備蓄食料の賞味期限が切れたので、日々の食事の中で消費することにした。先週は毎朝桃の缶詰を1缶ずつ食べていた。3日で飽き飽きするかと思っていたが、意外と毎朝でもおいしく食べることができた。

 一般に非常食は3日分備蓄することとされている。これはおそらく3日分(15キロ)が普通に持ち運びできる限界だからだと思う。私の家は津波や洪水、大規模火災などで長距離の避難が必要になる地域ではないので、持ち運びより量を重視して6日分(30キロ)を備蓄している。1日の必要水分量は3リットル、必要カロリーは1200カロリーとして計算し、調理をせずに食べられるものを選んである。写真にあるのがその6日分の備蓄食料のすべてである。非常食というとカンパンやアルファ米を想像するかもしれないが、炭水化物は重量のわりにカロリーが小さいので大量に備蓄しなければならなくなる。そこで、肉と魚の缶詰、果物の缶詰、そしてナッツ類とチョコレートを備蓄してたんぱく質、脂肪、糖類で効率よくカロリー補給できるようにしてある。さらに、非常食生活で陥りがちな腸の不調(下痢・便秘)を防止するため、1日1リットルの野菜ジュースを摂取できるようにしてある。

 6日分の非常食は写真のようなレジャー用のコンテナにぴったり納まる。重量はコンテナを含んで32キロで、成人男性であれば担いで運搬できる。4人家族だとコンテナ4つになるが、重ねることができるので置き場所に困らないはずだ。それに、コンテナは椅子や踏み台になるし、大雨の中に持ち出しても中身が濡れる心配がない。3・11の教訓を生かした我が家の備蓄法である。


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Posted at 2013/09/15 23:08:44 | コメント(2) | トラックバック(0) | まじめなサバイバル術 | クルマ
2012年05月06日 イイね!

地震に続いて竜巻サバイバル術

 一日に2つ以上記事を上げることは滅多にないのだけれど、ニュースで気になった記事があったので竜巻の対処法について書いておこうと思う。前に地震の備えについて記事にしておいて、その内容が東日本大震災のときにかなり役に立ったので、竜巻についても役に立つ場面があるかもしれないと思うからである。

 私は竜巻多発地帯であるアメリカ中西部に住んでいたことがある。そこでは毎年のように竜巻で被害を受けている。そこで、ドップラーレーダーによる竜巻警報システムと竜巻からの避難マニュアルが整備されている。
 竜巻警報が出された場合、ストームシェルター(竜巻避難用地下室)がある場合にはそこに避難する。学校や図書館のような公共の施設にはストームシェルターがあることが多い。では、自宅にいて地下室が無い場合はどうするか。この場合、風呂場の風呂桶の中に入るようにとされている。竜巻が直撃した後の民家を見ると、建物はすっかり吹き飛んで基礎だけになっているのだが、そこに風呂桶だけがぽつんと残っていることが多い。風呂桶は下水管にしっかりと連結されているので吹き飛ばされないのである。それに、風呂桶の壁が高速で飛来する瓦礫から中の人を守ってくれる。竜巻のたびにローカルテレビ局で「竜巻から奇跡の生還!風呂桶の中の少女」みたなインタビュー番組をやっている。確かな実績があるのである。

 それでは、建物がない野外にいたときはどうするか。野外で一番危険なのは自動車のような地面に締結されていない、ただ置いてあるだけの構造物である。アメリカの竜巻は規模が大きいので、乗用車だけではなく鉄道の貨車や18輪トレーラーでも吹き飛ばされて粉砕される。そんな中にいたらひとたまりもない。屋外では、地面よりも少しでも低いところ(くぼ地)に伏せてやりすごす。用水路とか、法面に開口している排水管の中でもよい。以前ハイウェイを竜巻が直撃したことがあり、スクールバスの運転手が子供たちをハイウェイ下の土管の中に避難させ、スクールバスは粉砕されたが子供は全員無事だったということがあり、運転手がローカルテレビ局でヒーロー扱いされていた。こちらも実証ずみのサバイバル術である。
Posted at 2012/05/06 23:20:42 | コメント(2) | トラックバック(0) | まじめなサバイバル術 | クルマ

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「考えるのが面倒くさい? http://cvw.jp/b/122990/40854279/
何シテル?   12/16 01:29
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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