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素浪人☆のブログ一覧

2014年08月01日 イイね!

キリ番失敗・回避成功

キリ番失敗・回避成功 20000キロのキリ番を撮るのを失敗してしまった。意識していたのだが、この写真を撮る直前に起こった事に気をとられていて20000キロを見逃したのである。

 それは、青信号の交差点に前車に続いて進入しようとしたときである。視界の隅に「ピキーン!」と白い稲妻のようなものが走り、「なんか変だ」と減速しつつ左右を確認すると、まるで赤信号や目の前の他車のことなど眼中にないかのように、すう~~っと信号無視の車が走り抜けた。なんというか、運転技能がどうこうという以前の問題である。運転に必要な認知能力が無くなっているのだろう。それか、飲酒か、ハーブか・・・。

 青信号でもよく確認したほうがよさそうである。
Posted at 2014/08/01 23:16:23 | コメント(1) | トラックバック(0) | 308 | クルマ
2014年05月10日 イイね!

蔵王エコーラインで真っ白に

蔵王エコーラインで真っ白に 蔵王エコーラインが終日通行可能になったので、蔵王経由でいつもの温泉に行ってきた。蔵王エコーラインは過酷な路線である。タイヤが消しゴムみたいに削れるし、ブレーキダストが大量にでるし、燃費も15キロ程度に悪化してしまう。



 いつもの温泉の駐車場にあった206。私はこの型が好きだ。程度のいい中古車があったら手に入れたいと思うが、2台もプジョーを持つほどのマニアでもないので思案中。

 温泉からの帰り道、ふとインフォメーションディスプレイを見ると、セグメントが最高輝度で全点灯して真っ白になっている。普通なら「なんじゃこりゃあぁぁ」と大騒ぎするところだが、私は経験値は低いものの仏車乗りである。慌てず騒がず、確立された手順により着実にトラブルシューティングを行う。

 まず、センターコンソールやワイパーレバーにあるインフォメーションディスプレイ関連のスイッチを片っ端から押したり回したりしてみる。長押ししたり、二つ同時に押したりと変化させてみる。だが、何も起こらない。

 次に「なめとんのかぁ!」と気合を入れつつ、ディスプレイ部を右斜め45度からスパーンと叩いてみる。何も起こらないので、二度、三度と角度を変えつつ叩いてみる。が、効果がない。

 こうなったら最後の手段、リセットである。エンジンキーをOFFにすることにより、電源を落として再起動する。どんなにボケたコンピューターでもリセットすれば大丈夫。路肩に308を寄せて、エンジンを切った。だが、ディスプレイは煌煌と点灯したままである。これは、想定の範囲内である。元々、インフォメーションディスプレイはエンジンを切った後も30秒程度動作している。これは仕様なのである。30秒ほど経てば電源が落ちて、ディスプレイも消えるはず・・・なのだが、いつまで経っても消えない。

 困ったことになった。ディスプレイが消えないとなると、長時間駐車しておくとバッテリー上がりを起こしかねない。なんとしても、頭真っ白なコンピューターに正気を取り戻してもらわなければならない。方法は・・・バッテリーターミナルを外すと電源を落とせるのだが、そうすると車全体のコンピューターが頭真っ白になり、レッカーしないといけなくなるかもしれない。そこで、インフォメーションディスプレイのヒューズを抜いて、問題箇所のコンピューターだけ再起動することにした。



 308のヒューズボックスはグローブボックスの中にある。グローブボックスを開けて、さらにヒューズボックスの蓋を外すと・・・



 ヒューズはうんと奥まった場所にあって、その手前に太い配線やコネクターが雑然と詰め込まれていて、アクセスが非常に悪い。それに、ヒューズボックスには底がなく、ヒューズなどを落とすとパネルの隙間に落ち込んでしまって拾うのに難儀する。ヒューズ一つ取り外すのにとんでもなく苦労する。なんでこんなことになってしまうのか・・・仏車だから仕方ない。



 ヒューズを抜いたらディスプレイが消え、ヒューズを戻してエンジンをかけたらインフォメーションディスプレイの意識が戻った。ただし、記憶の一部を喪失したらしく、日付が2007年1月1日に戻ってしまった。日付、時刻を合わせるのにまた手間がかかり、2、30分のロスタイムになった。

 「仏車に乗るとドラマが生まれる」好例である。
Posted at 2014/05/10 21:54:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 308 | クルマ
2014年04月21日 イイね!

ステアリング考

ステアリング考 今日は用事で180キロ、5時間ほど308を運転していた。運転しながら、ステアリングの感触をよく観察してみた。308のステアリングは普通のファミリーカーとは思えないダイレクト感と正確さがあって、とても気もちいいし疲れない良くできたものなのだが、ダイレクト感と引き換えに、路面からの入力に正直にステアリングが反応するところがある。

 試しにステアリングから手を離してみると、路面の傾斜や轍、凹凸などに影響されてけっこうステアリングがブレる。手で軽く押さえてやるとブレないのだが、タイヤにどういう入力があるのかをそれこそダイレクトにステアリングの動きに反映してくる。手で押さえていると、タイヤの状態を手応えで伝えてくる。これはなんだか懐かしい感触である。パワーステアリングがなかった昔の車はこうだった。路面の不整をステアリングの動きで伝えてきて、パワーステアリングなしで押さえ込むのにけっこう力が要ったものだった。今はパワーステアリングがあるので、ダイレクト感を味わいながら軽く押さえるだけで直進させることができる。当たり前のようだが、このような感触のステアリングをもつ車は今日では少数派である。

 近頃の電動パワステの車の多くは、路面の不整をステアリングにまったく伝えてこない。だから、ステアリングはビクともしないのだが、車は勝手に左右にブレる。ステアリングからタイヤに至るまでのリンケージの途中にゴムか何かが挟まってるような感じで、ステアリングの動きと関係なくタイヤの向きがずれてしまい、どんなに上手にステアリング操作しても車がチョロチョロと左右にブレてしまう。そのブレを修正しようと微妙にステアリングを操作しても、その「ゴムか何か」に動きを吸収されてしまい、車はまったく反応しない。このようなステアリングはドライバーの感性になじまず、イライラしてくるしひどく疲れる。

 ステアリングに振動が伝わらないことを重視するか、正確さとインフォメーションを重視するか、日欧の設計者の価値観の違いが表れているのだろう。私個人としては、リモコン感覚の電動パワステは長時間、長距離運転では酷く苦痛なので、308のステアリングを強く支持したい。
Posted at 2014/04/21 22:51:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 308 | クルマ
2014年03月20日 イイね!

アジアンスタッドレスはダメか・・・?

アジアンスタッドレスはダメか・・・? 今日東北道を郡山から仙台に向けて走っていたら、村田インター手前から事故渋滞につかまった。ひどく動きの遅い渋滞に5キロ、1時間はまって村田ジャンクション先の事故現場にさしかかった。現場は上り坂になっていて、渋滞で停止、発進をするときに前輪が激しく空転して車体が流れる。確かに路面は圧雪の上に水が溜まって極めて滑りやすいのだが、ちょっと滑りすぎである。スタッドレスだとは信じられないような滑り方なのだ。
 その後仙台に戻ってきたらけっこうな積雪で、湿った雪が10センチほど積もった路面でも前輪だけでなく後輪まで簡単に横滑りして、こちらもスタッドレスとは思えないグリップレベルである。308にはナンカンSN1を履かせている。昨年はグリップに不満がなかったのに、今年は印象が大きく異なる。トレッドゴムの経年変化が激しいのかもしれない。不思議なことに、タイヤのユニフォーミティの低さは今年は感じない。次のシーズンはもう使えないかも。
Posted at 2014/03/20 22:16:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | 308 | クルマ
2014年03月04日 イイね!

営業車としては100点満点

営業車としては100点満点 郡山までの日帰り出張にリーフで行けないか直前まで検討していたが、結局航続距離が足りないことを理由に断念した。今回の出張には同行者が3名いるので電費が悪くなるし、「ちょっとここで急速充電しますから、30分時間つぶしててください」とも言いにくい。リーフに乗っていけば静かで乗り心地がよいので好評を得るだろうし、話のネタとしてもばっちりだったのだが、郡山までの123キロという距離が微妙すぎた。

 そこで、308で往復することになったのだが、この車、4人乗車で高速で日帰り出張というような使い方にはうってつけである。車内が広く、窓が大きくて見晴らしがいいので観光気分で楽しくドライブできるし、車内が静かで乗り心地がよいからリラックスして話が弾む。さらに、ドライバーにとってもシュアで気持ちの良いステアリングとトルクフルでスムーズなターボエンジンを操作するのは快楽であり、スタビリティーも抜群だから同乗者に不快なフラつきなどの心配もない。そして一番嬉しいのは、これだけ快適な移動ができて、流れに乗って走った高速燃費が17キロ/リットル台であることだ。日本中どこへでも乗っていくオールレンジ乗用営業車として、100点満点を与えてよいと思う。

 私のような使い方をする営業車には中~大型セダンが選ばれることが多いように思うが、そのような車で会議場などのエントランスに横付けすると、運転している私が「運転手さん」のように見られる気がしてなんとなく癪である(考えすぎか)。その点プジョー308は一見明らかにパーソナルな車なので、誤解されにくい(?)のもよい。セダンにするなら、いっそLPG仕様のセドリックセダンにして運転手さんになりきったほうが楽しそうに思う。
Posted at 2014/03/04 21:28:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 308 | クルマ

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何シテル?   06/25 04:42
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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