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素浪人☆のブログ一覧

2017年09月29日 イイね!

Kei二号の課題

Kei二号の課題 KeiからKeiへ、代わり映えのしない営業車入れ替えでやってきたKei二号は、機関の状態は良好である。前のKeiは圧縮低下によると思われる燃費悪化と出力低下があったから、今度はだいぶ良くなった感じである。ただ、このエンジンは低速トルクが細く、バイクみたいに半クラッチを多用しないとまともに走らない。最近の高圧縮比、低圧過給のエンジンに慣れてしまって、そのつもりで2000回転前後でクラッチミートするとそのままストールしそうになり、もっと低いローギアがほしくなる。

 そのほかは、ブレーキディスクも交換したし、ファンベルトなども交換してあるから、まったく不具合なく動いている。しかし、ショックの抜けは凄まじく、大きな段差を越えると大きくバウンドして揺り返し、ブワンブワンと小舟のように揺れている。これは前のKeiの購入時の状態とほぼ同じで、ショックアブソーバーは即交換が必要なレベルである。

 また、運転席のシートがヘンである。背もたれの左側のサイドサポートのあたりがぺったんこに潰れており、シートのフレームが直に背中に当たって痛い。どうしてこんなことになったのか想像つかないのだが、たぶん前はゴリラかヒグマか何かが運転していたのだろう。これは、Keiワークスの標準装備のレカロシートの中古品を探して交換するつもりである。



 ショックは前回も使った萱場のNew SR Special にしようと思っている。へたりが早いと言われているが、前のものは2万キロ程度使ってもしっかりと機能を保っていた。特に不満も無いので同じものでいいと思うのだ。

 中古車は手に入れてからあちこち手を入れないといけないので、その分の予算を確保しておかなければならない。タイヤも寿命が近づいているし、しばらくは出費が続きそうである。
Posted at 2017/09/29 00:54:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | Kei | クルマ
2017年09月20日 イイね!

KeiからKeiへ

KeiからKeiへ Keiが去り、Keiがやってきた。グレード、カラーも同じでぱっと見まったく変わったようには見えないが、今度のは前のより5年新しく、しかも4WDである。
 営業回りの最中に仙台市内の路上で納車を済ませ、閉店間際のオートバックスに駆け込んでETCをセットアップしてもらった。そして、家に帰って得意の夜間作業で・・・

ETCの取り付け




ドライブレコーダーの取り付け



スマホホルダーの取り付け



ECUにちょこっと・・・



を完了した。

今度のKeiは走行距離こそ少ないが、内装にはかなり酷使された痕跡がある。これから5年は頑張ってもらうつもりである。
Posted at 2017/09/20 22:45:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | Kei | クルマ
2017年09月18日 イイね!

ありがとう。いい車だった。

ありがとう。いい車だった。 明日でKeiともお別れである。とても気に入っていたし、今までの車の中では所有期間が長かった(トップかもしれない)こともあり、名残惜しい思いである。最後にいつもの温泉に出かけてきた。ETCも取り外してしまったので現金払いで山形道を走って行ってきた。山形蔵王インターに向かう下りのワインディングを走っていると、ABS警告灯が点灯した。Keiでは初めての経験である。路肩に止めてエンジンを切って再始動したら消えたが、いったいなんだったのだろう。



 車を手放してからしばらくして「もっと写真を撮っておけばよかった」と思うことが多いので、今回は写真をしっかり撮っておいた。



 横から見ると今どきの軽自動車とKeiのデザインの違いがよくわかる。Keiは今の軽よりホイールベースが短く、前後のオーバーハングが長い。後席はけっこう前よりにあり、トランクの前後長が大きい。後席の足元スペースは現行アルトと比べてもかなり窮屈である。



 フロントのオーバーハングが長いので、軽の割にはエンジン本体とバンパーの間が広い。大きなホーンを取り付けることもできそうだ。



 愛嬌のある顔立ち。バンパーの傷は息子が免許取り立てで電柱にぶつけたもの。



 この頃高い位置にテールランプを置くデザインが流行ったような記憶がある。



 ダッシュボードの下に棚があるが、ここに物を置くとカーブで右の端から左の端まで飛び回る。便利そうに見えてそうでもない。

 いまだに東北地方にはたくさんのKeiが走っているが、生産終了から8年経ってそろそろ数を減らしていきそうである。ターボ4WDの軽でMTの車を探している人は次に何を買えばいいのだろうか。

Posted at 2017/09/18 23:12:07 | コメント(3) | トラックバック(0) | Kei | クルマ
2017年09月17日 イイね!

草ヒロじゃありません

草ヒロじゃありません 明日秋田まで現車を見に行き、明後日営業車を代替する。もう手放すのだからどうでもいいかもしれないが、「もはや限界であった」確信を得るためKeiの各部を点検してみた。ホイールを外すと・・・写真のとおりである。これは「草ヒロ復活ストーリー」のBefore AfterのBeforeではない。ほとんどが鉄でできている車体が赤錆になるのは当然なのかもしれないが、これに乗っているというのはあまり心臓に良くない。



 寄ってみるとサイドメンバーの接合部が腐食しているのがわかる。この部分は強度が失われるから、大きな入力があるとそこからフレームが座屈するかもしれない。この上は後席の座面にあたり、追突されたときにここから折れてしまうと居住空間が潰される。




 もっとひどいのはフロントサイドメンバーだ。ボックス形状のサイドメンバーの一面が崩壊したためにコの字になっている。普段走行する分にはあまり負荷がかからない部材だが、衝突したときの衝撃吸収はサイドメンバー頼みだ。崩壊したサイドメンバーでは到底設計どおりの安全性を保つことはできまい。



 15年近く経った車体が腐食するのはやむを得ないが、3年前に交換したショックアブソーバーもやはり錆がひどい。冬道の凍結防止剤の影響と思われる。

Posted at 2017/09/17 21:57:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | Kei | クルマ
2017年08月21日 イイね!

空港送迎

空港送迎 来年2月のテト休みには家族で帰国する予定である。家族3人日本で揃うのは実に久しぶりである。この前は確か去年1月のテト休みだったはずだ。2年ぶりということになる。

 その際に少し先に帰国している私が車で空港まで迎えに行くという話になったのだが、そこで思ったのは「Keiに荷物が載るか」という疑問である。去年1月は空港まで送って行ったのだが、先に荷物だけ運んでコインロッカーに入れておき、一旦戻って妻と娘を乗せてもう一度乗せて行った記憶がある。3人乗って後席の半分を倒しただけでは全く容量不足で2人+全荷物か3人+手荷物だけしか運べない。軽自動車はほとんどの場面で不自由なく使うことができるが、空港送迎という場面ではまったく使えない。

 かと言って、小型車にすれば解決するかというとそうでもなく、ハッチバックだとプジョー308でも空港送迎にはやや容量不足だった。妻は寸法制限ギリギリの巨大なスーツケースを使っており、それを積むだけでラゲッジスペースは一杯になってしまう。そこへ娘の標準サイズのスーツケース、二人分の手荷物を積むと、ハッチバックで後席を半分倒してもかなりキツイ。ステーションワゴンか1BOXでないと、積載量が足りないのである。

 とはいえ、年に1,2回しかない空港送迎のためにミニバンを買うというのも楽しくない。普段空気を運ぶために無駄なガソリンを使うのも納得できない。ではどうすればいいか。まず一つ目はルーフラックを付けることだろう。スーツケースだけでなく、アタッチメントを変えればスキーやスノーボードも積むことができる(たぶん積まないけど)。2つ目はトレーラーを牽引することである。ヒッチを付けて、軽トレーラを牽引するのである。

 軽トレーラを牽引するというのはかなり憧れているのだが、使わないときの保管場所が必要で少しハードルが高い。ルーフラックも保管場所が必要だが、こちらはなんとかなりそうだ。というわけで、ルーフラックを入手してみようと思う。早速通販で物色だ。
Posted at 2017/08/21 01:21:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | Kei | クルマ

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