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素浪人☆のブログ一覧

2008年07月31日 イイね!

長さ違えば大違い

長さ違えば大違い 今日の社用車はコロナ・プレミオ ディーゼルだった。コロナ・プレミオに乗るのは何年ぶりだろう。足回りがブカブカでホイールの位置決めが甘いからまっすぐ走らない、前輪のグリップが恐ろしく低くて普通に角を曲がっただけでもタイヤが鳴く、シートのすわり心地は最悪、という印象はかつて乗っていたコロナ・プレミオ 1.8リーンバーンとまったく同じで、インプレッションの記憶はちゃんと保たれているようだ。
 ただ、今回のコロナ・プレミオは私の車でものすごく不快だった発進、変速時のトルクステアが感じられない。これだけで「まともな車」に感じられる。「もしかして・・・」とボンネットを開けてみると、ドライブシャフトは等長だった。当時私はトヨタ車について誤解していて、コロナクラスなら当然左右等長のドライブシャフトが採用されているものと思い込んでいたのだ。そして、我ながら愚かなことに、試乗しないで購入した。だから、納車されてすぐに安っぽいトルクステアに驚き、ドライブシャフトが等長でないことに愕然としたのだ。その頃コロナ・プレミオには1.6、1.8、2.0リッターのガソリンエンジンとディーゼルエンジンが搭載されており、等長ドライブシャフトは2.0リッターガソリンとディーゼルにしか採用されていなかった。私にとってコロナ・プレミオ1.8の購入は「最大の失敗」であり、「車はかならず試乗してから買うこと」という教訓を残した。

運転日報(代車デミオ)

天候:曇り 一時 雨
積算走行距離:5198キロ
走行条件:郊外一般道
乗員:1名


なかのひと
Posted at 2008/07/31 20:35:50 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2008年07月30日 イイね!

スーパーストラットサスペンション

スーパーストラットサスペンション スーパーストラットサスペンション仕様、柿本マフラー。ここだけ時間が止まっているような感覚に陥るレビン(トレノ?)だ。
 今は前輪駆動車のフロントサスペンションはシンプルなストラット式で統一された感があるが、この頃は様々な試行錯誤があった。結局ストラット式に戻ったのは、凝った構造にしても効果が少なかったからかもしれない。
 そういえば、今のホンダ車のフロントサスペンションってどうなっているんだろう。カタログに何も書いていないよく見たら小さく書いてあったからわからない。以前は「ダブルウィッシュボーン式」であることをかなりアピールしていたのだが・・・。

運転日報(代車デミオ)

天候:曇り 時々 雨
積算走行距離:5164キロ
走行条件:郊外一般道
乗員:1名


なかのひと
Posted at 2008/07/30 19:48:47 | コメント(4) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2008年07月29日 イイね!

力作

力作娘が風船とマジックを持ってきたので風船に顔を書いてやった。娘は喜んでいるのだが、妻には不評だ。芸術というものに理解がないらしい(笑)。

運転日報(代車デミオ)

天候:曇り 一時 晴れ
積算走行距離:5131キロ
走行条件:郊外一般道
乗員:1名


なかのひと
Posted at 2008/07/29 20:27:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2008年07月28日 イイね!

デミオの後席

デミオの後席 デミオの後席に初めて乗車した。長時間座ってみて居心地を確認することができた。絶対的なスペースは大人が座るのに必要最低限な程度で、お世辞にも余裕があるとはいえない。しかし、前のシートの下につま先が入るので、そんなに窮屈な思いはしなくてすむ。シート自体の座り心地は悪くない。しっかりしたヘッドレストが頭を支えてくれるので首や肩に妙な力が入らないのも良い。ただ、座面の前後長が不足していて、床との高低差も小さいため、膝が浮いたようになってしまうのが難点だ。膝が浮くと脚を横に倒したりがに股にしていなければならないので不自然な格好になる。
 今回は後ろの棚(トランクの目隠し)を取り外していたのが原因かもしれないが、後ろのホイールハウスからの騒音が大きい。ゴーっというロードノイズや路面の継ぎ目を越える「タン、タン」という音が賑やかだ。また、橋のジョイントを越えるときのコツンとくる突き上げが大きく感じられる。日本人はとにかくふんわり柔らかい乗り心地を好む傾向があるから、デミオのこの突き上げには閉口するかもしれない。そのかわり、大きな凹凸やうねりに対してもフラットな姿勢を保ち、車体が水平にバウンドするから上体はほとんど揺すられない。ホイールベースと車重を考えれば乗り心地の水準はかなり高いと思う。
 私も妻も後席に長時間乗車して、「デミオだと長距離の後、地面が揺れているような、めまいがするような感覚にならない」という感想で一致した。硬めだがフラット感のある乗り心地が疲労感を軽減していると感じる。

運転日報(代車デミオ)

天候:曇り 一時 雨
積算走行距離:5098キロ
走行条件:郊外一般道
乗員:1名


なかのひと
Posted at 2008/07/28 20:23:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | ZOOM ZOOM ! | クルマ
2008年07月27日 イイね!

激走2000キロ、注目の燃費は・・・?

激走2000キロ、注目の燃費は・・・? 奈良からの帰りに京都でお友達のデトロイトF150さんと待ち合わせして30分ほどお話した。素敵な色のアルファに乗っておられた。やっぱりイタ車はお洒落である。
 今回の関西行きの総合燃費が出た。15キロ台というのは高速道路がほとんどを占めたわりには伸びていないと感じる。小排気量車の場合積載量の増加やエアコン使用の影響が顕著である。運転もエコドライブとは無縁でかなり思いきり踏み込んだ結果だ。1000キロ近いドライブの場合、平均速度の差が到着時間に響いてしまうので、速度を抑えた経済運転をする気にならないのだ。アクセル開度が大きくなるとミラーサイクルによる効率の良さも活かされない。また、CVTも高速走行ではフリクションや損失の大きさが響いていいところがない。MTのデミ夫ならもう少し伸びたかもしれない。
 デミオのタンクは42リットルと小さいので、リッター15キロ台だと航続距離が短い。満タンで出発して、富山あたりで1回満タンにして、目的地到着時にはほとんど空、という状態だ。せめて50リットルあればと思う。

運転日報(代車デミオ)

天候:曇り 一時 雨
積算走行距離:5064キロ
走行条件:市街地
乗員:1名

給油:136リットル(仙台・奈良往復の間)
単価:--
満タン法燃費:15.9キロ/リットル


なかのひと
Posted at 2008/07/27 21:00:11 | コメント(5) | トラックバック(0) | 省エネルギー | クルマ

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何シテル?   08/20 14:02
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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