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素浪人☆のブログ一覧

2013年02月26日 イイね!

寒くて大雪

寒くて大雪先週の金曜日から日曜日にかけて、仙台は強烈な冷え込みと大雪に見舞われた。特に日曜日は午後でも気温がマイナス5℃で、雪の降り方も太平洋側とは思えないものだった。こんな勢いで降ると、フラットワイパーでなくて雪用ワイパーにしないと凍り付いて視界を確保できない。

 自宅周辺が本格的な冬道になったおかげでナンカンSN-1の性能を確かめることができた。第一印象としては、国産のスタッドレスになんら遜色ない雪上、氷上性能を有していると感じる。価格を考えるとかなりお得な買い物だと思う。
 気温が低くしかも雪道を踏みしめて近所をうろうろしていると極端に燃費が悪い。車載の燃費計が13キロ台を示している。

運転日報(プジョー308)

天候:曇り
積算走行距離:2389キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1~3名


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Posted at 2013/02/26 23:15:27 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2013年02月24日 イイね!

気分はなぜか80年代

気分はなぜか80年代 オークションに出したスプラッシュとトゥインゴのタイヤ・ホイールを運送屋の営業所に搬入してきた。308は荷室が広くてバンみたいに使えて便利なのだが、重量物を積み込むには高くて幅広いテールゲートの敷居が邪魔になる。足をかけるにも高すぎるので、膝で登って積み下ろしをした。2階から8本のタイヤ・ホイールを運んで腕がプルプル震えている(苦笑)。

 ところで、308を運転していると意識がなぜか1980年代にタイムスリップしてしまう。ワイドなギア比のMT、コストのかかった作りの内装、パワステが「ぜいたく品」だった頃のような生々しい感触のステアリング、そしてエンジンの回転フィールにきちんと配慮していた頃の「クーゥゥゥ」というエンジン音が、80年代の小型ハッチバックを連想させるのだ。そんな308を運転していると、自動車に対する初々しい感覚が蘇ってくる。以前トゥインゴを入手するまでは、正直言って自動車に対して飽きていたし、絶望していたのだと思う。でも、トゥインゴ、スプラッシュ、308と自動車への興味や走る喜びが湧いてくる車を選んで若い頃の感性まで取り戻したように感じる。

思わずあの頃のように深夜に一人で「ただ走るため」に出かけた。この曲が80年代の象徴のように感じるのは、三菱のCMの影響か・・・。



運転日報(プジョー308)

天候:雪
積算走行距離:2256キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1~3名


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Posted at 2013/02/24 15:35:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 308 | クルマ
2013年02月22日 イイね!

ブレーキ、よし。

ブレーキ、よし。 308に乗っていて何より嬉しいのは、ブレーキのコントロール性がとても優れていることだ。何の変哲もない前ベンチレーテッドディスク、後ディスクのブレーキなのだが、極めて微妙な制動力の制御が可能である。同乗者に快適に過ごしてもらうために、制動力をきめ細かく加減することはとても重要である。とりわけ、停止する瞬間にブレーキをじわっと「抜く」ことは、乗客を運んで運賃をもらうプロドライバーにとって必須のスキルである(私はプロドライバーではないが)。「いつ完全停止したのかわからない」ように止めるのが理想である。ダイブしたノーズが時間をかけて「す~っ」と戻ってくるようにコントロールして、停止位置だけでなく車体の揺れも制御しなければ、理想的な停止にならない。
 多くの国産車にはこのような操作にまったく適さないブレーキが付いている。ちょっと踏んだら「カックン」と制動力が立ち上がり、ちょっと緩めたらいきなり車が流れたりする。停止間際にはCVTがラフな動作をしたり、一部車種では回生ブレーキが影響したりするので、ON・OFFスイッチのようなブレーキ操作性と相まってスムーズな停止がほとんど不可能なのだ。そのようなブレーキと悪戦苦闘するうちに「もうどうでもいいや!」と投げやりになり、乱暴な運転になってしまうことが多い。これでは同乗者も疲れるし、車酔いの原因にもなってしまう。
 308のブレーキは、そのコントロール性のよさでほぼ満点を与えてよいと考える。

運転日報(プジョー308)

天候:晴れ 時々 雪
積算走行距離:2132キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1~2名

↓忙しい人のための奈良~仙台間高速移動の記録。約850キロ。



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Posted at 2013/02/22 00:01:35 | コメント(3) | トラックバック(0) | 308 | クルマ
2013年02月18日 イイね!

疲れは半分以下(従来比)

疲れは半分以下(従来比) 週末、納車されたばかりの308で関西まで往復してきた。「壊れずに行けるかな」などとディーラーの担当と話していたのだが、意外と(?)何のトラブルも無く、大したドラマもなく、無事に帰ってきた。
 家族と荷物を満載して一気に800~1000キロくらい走るというのは欧州車が得意とするシチュエーションである。これまでに所有したスプラッシュやトゥインゴも欧州車らしく高い性能を発揮してきたのだが、それらと比べても308はドライバー、同乗者とも疲れが半分以下で済んでいるように感じられる。クラスが違うと言ってしまえばそれまでだが、同じくらいの価格帯の国産車と比べるとこういう使用条件での「お値打ち感」は全然違うので、排気量や大きさにかかわらず、長距離移動に適した設計がしっかりなされているということなのだろう。

 今日は心配していた「いつものリフト式駐車場」に出かけてそろそろと入れてみた。大丈夫。ボディ側面と可動式の柵とのクリアランスがギリギリだが、なんとか入れることができた。もしかしたら新型アテンザでも超ギリギリで入るかも。





運転日報(プジョー308)

天候:曇り 一時 雨
積算走行距離:1958キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1~2名


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Posted at 2013/02/18 22:58:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 308 | クルマ
2013年02月16日 イイね!

急速慣らし中

急速慣らし中 只今急速慣らし中。高速道路中心に一気に850キロほど走行した。
 慣らし中なので速度はあまり上げられない。クルーズコントロールで法定速度+αにセットし、200キロ毎に休憩をとりながら走行した。308は長距離移動がとても楽である。室内が広くシートは後席も含め上質でとても静かである。震災の影響でバウンドが絶えない東北道でも「あれ?いつの間に補修したの?」と思うほどフラットな姿勢を保ち、乗員の疲労は最小ですむ。
 特筆すべきは航続距離の長さである。ハイブリッドやディーゼルなら1タンクで1000キロ以上走るものもあるが、一般的に600~700キロ程度である。ところが、308は満タンで900キロ以上走れる。

写真は燃料警告灯が点いてから60キロ程度走行したときのものであるが、タンク内にはまだ6,7リットルの燃料が残っているから、844キロ+70キロは軽く走れる。いつもの帰省ルートでいけば、仙台で満タンにしていけば奈良まで無給油で余裕をもって到達できることになる。

こんなところにまで進入する308・・・スタッドレスとESCとABSのおかげでFF乗用車でも走れます



運転日報(プジョー308)

天候:晴れ 一時 雪
積算走行距離:1030キロ
走行条件:市街地・郊外一般道・高速道
乗員:1~3名


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Posted at 2013/02/16 17:47:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | 308 | クルマ

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「関税撤廃後の価格は・・・? http://cvw.jp/b/122990/40614468/
何シテル?   10/23 08:04
日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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