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素浪人☆のブログ一覧

2013年07月28日 イイね!

新型ゴルフ・プジョー208GTI試乗

新型ゴルフ・プジョー208GTI試乗 新型ゴルフとプジョー208GTIに試乗してきた。どちらもプジョー308購入時に発売予定がアナウンスされていたモデルである。「夏まで待てばよかった」と後悔することになるかと不安なので(笑)、自分の目で確かめてみた。

 さて、実際の順序はプジョーが先なのだが、新型ゴルフから。まず朗報なのが、DSGの低速域でのジャダーが解消されて、渋滞の中でもスムーズに走れるようになったことだ。そのほか、ゴルフの美点である回頭性(ステアリング操作に対する反応)に磨きがかかり、リアサスペンションの抜群の追従性とあいまって思い通りに極めて安定したコーナリングが可能である。乗り心地についても突き上げの少なさ、フラット感も上々でFFコンパクトとしては模範的レベルにある。
 では、「やっぱりMTを諦めて新型ゴルフにしたほうがよかった」と思ったかというと、まったくそうではなかった。まず気になったのが、運転席からの眺めである。どうしてこんなに小さなスイッチがたくさんあり、インフォメーションが小さい文字でたくさん表示されるのだろうか。ごちゃごちゃしすぎで目に煩わしい。それから、サスペンションにサブフレームを設けてブッシュでハーシュネスを抑えている関係で、鋭い段差を越えたときにサブフレーム全体が「ドオオオン」と動揺することがあり、それが足回りのソリッド感を損なう場面がある。そして、一番気になるのは、電動パワーステアリングの感触が不自然で、高速域での直進性があまりよくない(意外だが)ので頻繁な修正舵が必要なのだが、ステアリング操作力が不意に変化して酷く人工的な感触なのだ。この点、電動油圧式の308のほうが自然な感触でリラックスして操作できる。正直なところ、新型ゴルフと308の設計時期から想像されるほどの基本性能の差は感じられず、気筒休止やアイドリングストップによる燃料経済性の差を重視しなければ、両者の選択はドライバーの好みで決めて大丈夫だと思う。

 次に、プジョー208GTIに試乗する。これはいい。最新設計のボディ、サスペンションの剛性感は上々で、低速トルクの太い直噴ターボエンジンだから、どのギアからでもアクセルを踏み込めば間髪入れずに加速する。排気音その他のノイズは低く抑えられており、スムーズかつ快適に速い。引き締まった足回りも乗り心地に荒さがなく、「これぞプジョー」というべきしなやかさだ。電動パワーステアリングの操作力は軽く、小径のステアリングでヒラヒラとスラロームすることができる。ガラスルーフのような重量物がないのと強化されたサスペンションのおかげでコーナリング時の安定感はコンパクトカーとは思えないほど高い。標準装備のシートの座り心地、サポート性とも優れていて、ワインディングから1000キロ以上の長距離まで、どこへでも連れていきたくなる車である。
 ディーラーの担当者に言わせると、この車は「奥さんがMTを運転できない」ことが購入の最大の障害になるそうだ。でも、208GTIの低速トルクは太く、クラッチは軽く、シフトの操作性は良いので運転はイージーだ。AT限定の奥さんには教習所に行ってもらって、MTアレルギーの奥さんには練習につきあってでも購入する価値がある。そのうち、うちの奥さんみたいに「MTのほうがいい」と言いだすに違いないから・・・

運転日報(プジョー308)

天候:くもり
積算走行距離:8512キロ
走行条件:市街地
乗員:1名


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Posted at 2013/07/28 14:58:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | クルマ談義 | クルマ
2013年07月27日 イイね!

毎日毎日雨降りで・・・

毎日毎日雨降りで・・・ 毎日雨降りでときどき強く降る。たまの休みでも洗濯物やふとんを外に干せなくて残念である。
 来月は長距離走行が何度か予定されているので、308の整備をしておいた。雨の止み間に自転車用空気入れでシコシコと空気圧調整。この空気入れは強力で、シガライター電源の電動ポンプよりはるかに早く高圧まで空気を入れることができる。

 スマホホルダーはこの場所に移った。前の場所は平らではない上にシボがあるので吸盤が密着せず、そのうちに落っこちてしまうからだ。ここならスマホの画面への視線移動が少なくてすむし、垂直近くまで立てればフロントガラスからの日光の反射も防げそうだ。

 明日は久しぶりにプジョーのディーラーに行ってみようかと思っている。

運転日報(Kei)

天候:雨 ときどき 止む
積算走行距離:117845キロ
走行条件:市街地
乗員:1


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Posted at 2013/07/27 17:05:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑感 | 日記
2013年07月24日 イイね!

バッテリー不良

バッテリー不良 正確なところはわからないが、たぶん8年以上調べたら13年以上は使ってきたUPSのバッテリー不良警告が出た。UPS本体の保証期間は3年、バッテリーは1年なのに恐るべき高寿命である。さすが日本製、無論オムロンである。
 もっとさすがなのが、こんな古いUPSでも交換バッテリーが普通に入手できることである。8000円程度という価格のため、1万5000円程度で買える新品のUPSも考えたが、バッテリーのみ交換して本体は使い続けるのが「エコ」だろうということでバッテリー交換をすることにした。

 バッテリー交換はUPSに機器をつないで稼動させたままで行える。本体の前面のフタを外し、内側のプレートも外し、コネクターを抜いたら簡単に引っ張り出せる。

 新旧バッテリー。型番が微妙に違う。鉛バッテリーでパナソニック製。旧バッテリーはメーカーの指定する場所へ送付するとリサイクルしてもらえる。

 バッテリーテストボタンを押して復帰。これでまた8年くらい使えるだろう。

運転日報(Kei)

天候:くもり 時々 雨
積算走行距離:117699キロ
走行条件:
乗員:


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Posted at 2013/07/24 14:56:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | PC | クルマ
2013年07月23日 イイね!

加速不良

加速不良 体重は66キロになった。目標まであと1キロだが、この1キロがなかなか詰まらない。

 私が運転免許を取ったとき(25年以上前)に、試験の減点項目に「加速不良」というのがあった。交通の円滑のために、見通しがよい直線では指定速度(50ないし60)まですばやく加速することが課題で、加速が不十分だと大きく減点される。乗用車の試験はまだよかった。普通に加速しても指定速度に簡単に達するからだ。大型二種の試験車なんて生きた化石のようなバスで、アクセル全開でエンジンが割れるほど引っ張り、ブラブラなシフトレバーを叩きこみながら加速しないと指定速度に達しないのだ。大型二種の試験では加速を重視しているようで、試験官から「加速が十分でない」と指摘されることが多かった。このような減点項目の存在からすると、ドライバーには交通の「安全」と「円滑」が求められていることがわかる。

 今でも教習所で「交通の円滑のためすばやく加速しろ」と教えているのだろうか。というのも、近頃信号からの発進・加速がやたらめったらトロい車が増えているように感じるからだ。制限速度50~60キロの国道で、発進してから途方もなく長い時間をかけてようやく45キロ程度に達するような加速である。異常に低速なため、信号のタイミングが合わず信号のたびに赤信号にひっかかっている。東北の田舎道は見通しがいいので、そういうトロい車のうしろに1キロ近い渋滞が生じているのが見える。「加速不良」の害悪は一目瞭然で、交通の円滑を著しく阻害する。また、渋滞を作ることで後続車に無駄な燃料消費を強いていることも、「エコ」の風潮に真っ向から反することになる。まさか、教習所でも「渋滞作ってもいい。ふんわりアクセルでノロノロ運転だ!」と教えているのだろうか。

 自動車交通にとって、「安全」「円滑」「エコ」というのはどれも重要である。加速不良のふんわりアクセルは当人の「エコ」にはわずかに寄与するかもしれないが、その他の道路利用者には何も得るものない、むしろ損失のほうが大きい運転行動のように思われる。

運転日報(Kei)

天候:くもり 時々 雨
積算走行距離:117699キロ
走行条件:市街地・郊外一般道
乗員:1名


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Posted at 2013/07/23 23:57:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2013年07月18日 イイね!

イマどきの6MT

イマどきの6MT 今日はひさしぶりに蔵王温泉に行ってきた。往復とも蔵王エコーラインを通ったがすごい霧だった。

 最近308の燃費が伸びている。車載の平均燃費計は18キロ以上を示していることが多く、ときには20キロ以上の数字も見える。気温が上昇して暖機に燃料を使わなくてすむことと、8000キロをすぎてエンジンが馴染んできた影響だろう。満タン法による実燃費も前回給油時17.4今回18.3と燃費計の表示どおりに向上している。

 このように優れた燃費の308の6MTであるが、燃費を向上させるには独特な運転方法をとる。308には1600cc直噴ターボの省燃費指向エンジンが搭載されている。このエンジンのトルクカーブは1400回転でピークに達しそのまま4000回転まで水平である。すなわち、加速や登坂のためトルクを得る目的でエンジン回転を上げる必要はない。そうだとすると、燃費のためには極力低いエンジン回転を維持したほうが有利だろうと想像できる。たとえば交差点から発進する場合、1~2速で1600回転までしか引っ張らない。3速から上はどんどんシフトアップして50キロを超えるところで6速に入れる。エンジン回転で引っ張るのではなくて、トルクで押すイメージである。このような変速操作は大型トラックの7速MTのそれに似ている。

 カタログ燃費(JCO8)の計測ではMT車の場合各ギアで2500回転以上回す決まりになっているそうだ。そんな旧態依然とした変速操作では今の省燃費エンジンの美点が活かされない。308のカタログ燃費は13.4キロであるが、実燃費はそれを遥かに上回っている。

国産ハイブリッドの燃費はカタログ値の3割引き、輸入MT車は3割増しって何か恣意的なものを感じるのだが・・・

運転日報(プジョー308)

天候:くもり ときどき 雨
積算走行距離:8465キロ
走行条件:市街地・郊外一般道・山岳道
乗員:1名


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Posted at 2013/07/18 21:11:36 | コメント(5) | トラックバック(0) | 308 | クルマ

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日本、米国、そしてベトナムで運転してきました。国が変わっても運転好きは変わりません。大型、牽引、二輪など各種免許を持ち、バス、トラック、タクシーなどの乗務経験が...

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