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素浪人☆のブログ一覧

2017年10月30日 イイね!

覚醒

覚醒「これが・・・俺の・・・力!?」
キティちゃんっぽい何かからムキムキの腕が生えてしまった不気味さ。

Posted at 2017/10/30 00:59:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年10月28日 イイね!

この〇ゲー!!

この〇ゲー!! ハノイあたりの小学生の間では今頃流行っているようだ。

 会社からの帰り道、なんか女性が立って車に乗って走っている。何かのキャンペーンガールのようだが・・・、



 目立つタトゥー、ちょっと太め、アラレちゃんみたいな眼鏡など、今のベトナム女性を象徴しているような姿である。スリムで清楚なアオザイ姿のベトナム美人のイメージとはどんどんかけ離れていっている。私がベトナムに来た3年前と比べても体形がはっきりと変わり、太目な人が多くなった。

 余談だが、ベトナム女性は着衣だと豊満なバストの人が多いように見えるが、あれは分厚いパッドで作ったものなので、脱いだ姿とのギャップは激しい。



 ウィナー150のシフトペダルは鉄板に黒色の塗装をしたものだが、これが靴と擦れてすぐにハゲはげになってしまう。コスト的に厳しいのはわかるが、ここはやはりアルミで作ってほしい。ハゲるのは分かりきっているのだから・・・。
Posted at 2017/10/28 02:35:10 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年10月27日 イイね!

予備試験?合格

予備試験?合格 ベトナムの限定解除免許、A2免許が取れるかもしれない、という話の続きである。今日教習所みたいなところに出向いて試験を受けることができるかどうかの見極めを受けに行ってきた。教習所の担当者が言うには、「ベトナム語で読み、書き、話すことができないと試験は無理」らしく、まずその確認をしたいらしいのだ。

 いつもならベトナム人のスタッフを介してやり取りするところだが、今回は「見極め」ということもあり最初から電話で直接話しながらその教習所に向かった。ベトナムの地番表示はある程度法則性をもって決められているので道を聞くのは簡単だ。すぐに道はわかり、教習所のロビーのようなところで話をした。最初は「ベトナムに何年いるの?」「奥さんはいるの?」といった日常の会話をして、次に交通法規関連の文章を読み上げさせられた。また、「交通」「道路」といった単語を書かされた。「交通」は間違ったようだがとりあえずOKだった。

 続いて、学科試験の問題を解いた。ベトナムの免許の学科試験はコンピュータースクリーンに入力して受験する。その解答の仕方を教わり、問題文をいくつか読み上げさせられた。ベトナム語は発音がすべて文字に書いてあるので意味がわからなくても読むことはできる。全部回答した後で、「クラッチ付きのバイクに一度でも乗ったことある?」「クラッチ付きのバイク乗ってるのね?」というようなことを聞かれ、「そうだ」と答えたら、「OK。今日は帰っていいよ。来月試験があるから、それを受験するように」ということで無事に見極め合格となった。

 詳細な受験案内は後日、ということなのだが、早ければ11月中に限定解除ができそうである。

Posted at 2017/10/27 02:18:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | ベトナム | クルマ
2017年10月26日 イイね!

ひょんなことからタイムスリップ

ひょんなことからタイムスリップ パソコンの中の音楽ファイルをなんとなく見ていたら、一番古いアルバムの発売年が1986年になっていた。そして、その他のほとんどのアルバムは1990年になっている。音楽ファイルはすべてCDからコピーしたもので、元のCDは日本にあるのだが、なぜこの年に集中しているのか。一瞬にして私の脳内は30年前の風景にタイムスリップしてしまった。

 まず、1986年以前の風景には、コンポーネントステレオが家に鎮座している。大きなオーディオラックの一番上にはレコードプレーヤーがあって、その下にラジオチューナー、カセットデッキ、アンプなどが並んでいる。音楽を手に入れるには、LPレコードを買うか借りる、もしくはFMラジオで放送されているのをテープに録音するしかなかった。自動車には写真のようなカセットテープデッキが付いていて、レコードから、あるいはFM放送から録音したカセットテープを再生してBGMとしていた。アナログでコピーをしているから音質は劣化する。それでもなるべく良い音で再生したいと、高音質の音楽用テープなどを使用していたものだった。

 ところが、1986年頃からCDが大量に販売されるようになった。アナログレコードからCDへの移行は急速に進み、かつては大掛かりなレコードプレーヤーとデッキで行っていたコピーの作業がCDラジカセで足りるようになった。CDがあるのなら車でCDを再生すればいいと思うかもしれないが、車載CDプレーヤーの普及は少し遅れていて、まだまだカセットデッキが主流だったのだ。ポータブル音楽プレーヤーもカセットテープの「ウォークマン」が主流で、本体が大きくなる「CDウォークマン」はあまり人気がなかった。アナログレコードからCDに移行しても、カセットテープはしばらくの間ポータブルな音源としてその地位を保っていたのである。1990年頃にはほとんどのアナログレコードのCD版が一斉に発売された。うちにあるアルバムの発売年が1990年になっているのはそういうわけなのだ。

 その後、1990年代には自動車にCDプレーヤーが付くようになり、CDオートチェンジャーを装備する車も増えた。以前は自動車にカセットテープをケースに入れて持ち込んでいたが、それがCDを収納するケースに変わった。もっとも、私個人については、自動車に音楽を持ち込んで聞くという習慣が無くなった。1993年にアメリカに行ったときはCDやカセットテープの類は持って行かなかったし、日本に戻って結婚したあとは、音楽の好みが夫婦間で違うので、車の中ではラジオしか聞かなくなった。うちではカーナビを取り付ける習慣がないので、自動車を買うときは一番安いCD付きラジオを付けてもらうことが多い。かといってCDは車に持ち込まないので、ラジオだけでも十分である。

 とはいえ、車の中で好みのBGMも流さないというのはちょっと生活に潤いが足りないような気もする。今はスマホのメモリーに大量の音楽を蓄えることができるし、それをFMラジオに飛ばすトランスミッターもある。今後帰国したら音楽が再生できる環境を整えてみようと思う。

 そういえば、息子が小さいとき、奈良・仙台を往復する帰省の車内で童謡のCDを何度も何度も繰り返し聞いてたような・・・(遠い目)あれももう20年以上前の話なのか・・・老眼になるはずだ。
Posted at 2017/10/26 02:52:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 雑感 | クルマ
2017年10月25日 イイね!

バックル、隠せないようにしてほしい

バックル、隠せないようにしてほしい 今日乗ったタクシー、私の嫌いな(頭が天井につかえるから)TOYOTA VIOSだったのだが、さらに悪いことに、シートベルトのバックルがシートの隙間に押し込まれており使用できなかった。乗用車の後席でも、バスに乗ったときでもシートベルトは常に締めているので締めないでいるとかなり気持ち悪い。それでも安全運転ならまだいいが、ベトナムの常で頻繁に急ブレーキがかかるから、いつもしっかり踏ん張っていなければならない。

 シートベルトのバックル、隠せない構造にできないだろうか。日本車の多くはバックルを隙間に押し込みやすくしているとしか思えないようなデザインになっている。欧州車や韓国車は金属の棒や板でバックルが立ち上がったまま保持されているか、シートの座面の窪みに固定されていて、隙間に押し込めないようになっている。シートベルトを使わない人の邪魔にならないように隠しやすいデザインにするというのは「お客様の要望により」ということなのかもしれないが、良心的な姿勢とは言えないだろう。

 良心的でないと言えば、TOYOTA INNOVA の後席のシートベルトもそうだ。シートベルトがすぐにロックすると「窮屈だ」と言う人がいるのだろう。急ブレーキをかけてもすぐにはロックせず、肩ベルトがかなり引き出された後にロックする。これなら確かに窮屈ではないのかもしれないが、事故に遭遇した場面を想像すると、普通は衝突の前に急ブレーキを踏んでいるはずだから、上体がかなり前に移動したあとにシートベルトがロックし、そのまま衝突することになる。すると、上体の移動量が多くなり、車体と頭部との衝突を避けられなくなるのではないだろうか。この問題はJNCAPの衝突試験では再現されない。衝突試験ではブレーキを踏まないままいきなりズドンと衝突するからだ。前席と違って後席にはシートベルトプリテンショナーもエアバッグもない。ロックしにくいシートベルトが安全なのか、検証したほうがいいと思う。

 メーカーは、たとえユーザーが文句を言ったとしても、「安全のためにはこの設計を変えるわけにはいかないんです!」と言い切るぐらいの筋の通ったところを見せてくれるといいと思うのだが。日本のメーカーには難しいだろうか。
Posted at 2017/10/25 00:57:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 交通安全 | クルマ

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