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2017年11月12日 イイね!

ジャンプスターター

ジャンプスターター久々すぎる車ネタです。(汗
この季節になると毎年、何度かはバッテリーが弱ってきて始動が危ういマイフォレです。
根本的な原因はバッテリーやオルタとかじゃなく、ほぼ通勤使用で距離が短すぎるのと、付けてるセキュリティのせいだと思ってます。
オリジナルでちょっと待機電力食うものも追加してますので。(^^;
一度長距離走ると数か月大丈夫ですしねー。充電も足りてないw


なので、今年からモバイルバッテリーを兼ねたジャンプスターターを導入してみました。
価格はピンキリで色々あるんですが、こいつは20000mAhのもので、携帯型の中では容量がでかいほうだと思います。
モノによってはノートPCを使えるケーブルとかも同梱されているのですが、これは付いてないようで。


本体はこんな感じ。


USB出力ポートが2つついてます。本来の目的用ではないので使わないと思いますが、何かを充電とかには使えますね。


一応わかりやすい表示部付き。


懐中電灯にもなります。ほかにフラッシュライト(赤、白)機能もあって発煙筒代わりにもなりそうです。


ブースターケーブル接続の図。実際にはまだつかってません。出番はないにこしたことはないですねw
Posted at 2017/11/12 20:55:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | Forester | 日記
2017年11月03日 イイね!

沼だねえ(汗

沼だねえ(汗前回、PCを簡易ダブル水冷から本格水冷に移行したお話でしたが、まだ続いてましたw
メインの用途としてはゲーム用なんですが、がっつり長時間プレイしていると排熱が追い付かなくなってしまうんです。
水冷とはいえ、単に熱の移動をしているだけなので効率よく排熱できないと熱が溜まります。
この熱が溜まると水温が上昇し、50度を越えるぐらいになってくるとVGAの温度と大差なくなってくるので、ここでVGAの温度も上昇して悪循環に入ってしまいました。
簡易水冷では水温は測れないので比較はできていませんが、ラジエターを触った感じで比べるとこれでも全然冷えてはいるんですけどね。(簡易水冷は熱くて触れない)
とはいえせっかく手間暇かけてるのでここはなんとかしたい。
やはりラジエターはケースの外に出すのが一番なのですが、それはあまりスマートではない。
むむむむと悩んでいるときに以前から気になってきたPCケースが発売されました。
ThermaltakeのView71です。
特徴は見た目重視の4面強化ガラス、重量19kg(笑)、水冷向け、といったところです。
発売日にいきなり箱潰れの値引き物が出ていたのでそっこーで発注してしまいました。(汗


このケース、とことん水冷向けに作られていて、下部を水抜き用に開口できたり、いたるところにラジエターをつけられたりと凝った構造になっています。
大きさもかなりある上に、エアーの通り道も多いため放熱効果は高そうです。


まずは以前の環境をそのままさくっと移植。
これで長時間ゲームを試してみたところ水温は高いときで42度、一気に10度以上下がりました。
その後は気温そのものが下がってきておりますので、38度を越えることはあまりなくなってきています。
やっぱケースは大事ですねw


さて、ケースをこれにしてしまった以上、中の見た目にもこだわらないといけない運命に。(逃
まずはソフトチューブで組んでいた構成を、ハードチューブに変更します。
ハードチューブとはアクリルやPETGといった素材でできた硬質配管で、50cmまたは1mの長さで用意されています。
これを自分でカットしてヒートガンで炙って水路を作成するわけです。
各パーツを接続するフィッティングも、それ用が必要になるため、またまた追加出費がかかるわけですが...
これはショップで買ってきた1mのハードチューブ。ってか水冷コーナーができてこういうのを扱ってる当たり、少しは身近な存在になってきてるのかな。


ハードチューブで組み立て中の図。
先に説明した通り、このケースは水冷向けなのでほとんどフレーム状態までバラせてあちこちから手を入れられて楽です。
これが狭いケースだとそーとー苦労しますw


第2形態完成。うーん、なんか物足りないw


このケース、VGAを全面見せるようにすることができるので、VGAのレイアウトを変更することにしました。それに合わせて、水の流れが見えるタイプのフルカバーVGA水枕を用意しました。
手持ちのVGA自体がもう古いため、著名な水冷パーツメーカーからかつて出ていたものはもう市場に出回っておりません。
今回はちうごくメーカーのを現地から取り寄せました。ってかAliExpressで取れる水冷パーツ、吟味する必要はありますが、安くて良いものがかなり揃っててこれからもお世話になりそうですw
てなわけで、VGAに水枕を合体した図がこちらです。失礼ながら思ってた以上に作りはよかったですw


そんなこんなで完成!
なお、ハードチューブにしても冷却性能は全く変わりません。完全に見た目重視ですw
VGAがフルカバーになったおかげで若干さらに冷えてるぐらいかな。メモリ回りも一緒に冷やしてくれるのは精神的にも安心です。


ついでに水の流れも解説。
前の写真でいう水の溜まった筒がリザーバーで、その下にポンプが付いてます。
ここから出た水はまずはフローメーター(水車)を通って上に行きます。
フローメーターは分岐があるので、ここにドレンバルブも付けてメンテナンス時は水抜きができるようにしてあります。
水抜き時はケース下側の扉を開きます。


次に240mmのラジエターに入ります。排熱はファンで押し出されてケース裏側に行きます。
このケースは裏側もガラス扉がありますが、扉は1cmほど隙間が空いて浮いている状態なので、熱が溜まることはありません。


続いてCPUに入ってまた出ていきます。


CPUから出た後は、天井部の360mmラジエターを通ります。
こちらは6個のファンでプッシュプルで排熱しています。とはいえ回転数はかなり抑えているので騒音はほとんどありません。


天井部のラジエターから降りてきてVGAに入ります。
本当はこの配管、裏側から入ると楽なのですがこの水枕の設計が悪いせいか裏側はフィッティングが物理的に基板と干渉するため、泣く泣く手前側に付けています。
そのためこんなエグイ配管になっています。何度曲げに失敗したことか...
前向きに考えると、手前側なら万一水漏れトラブルあっても基板側にかからないので良かったのかもしれませんが。(逃


VGAから出た後は温度計を通ってリザーバーに戻ります。
これで使うクーラントは全部で700ccぐらいです。


通電するとこんな感じ。実際はスモーク扉を閉めるのでもっと落ち着いてます。
リザーバーのてっぺんの蓋は圧力弁を付けています。これを付けておかないと、中に空気が入っていた場合熱で膨張して配管抜けやリザーバー破裂の原因になるそうです。


この状態で1週間ぐらい使ってみて今度は別の問題が発生。(笑
何かのタイミングで、いきなりマウスの動きが重くなってPCが極端に遅くなったりしていました。
OSをクリーンインストールしてみたり、ここ最近アップデートされたドライバ類を疑ったり色々やってたのですが、犯人はこのライザーケーブル。VGAをオフセットして使うときに間に挟む延長ケーブルなんですが、これの安物を使ってたせいで不具合が出ていたようです。
何かを触ったりとかの物理的な要因ではなく、ゲームでUIを移動したりと特定のソフトウェア的な条件でごく稀に発生するという発生要因のトリガーがめちゃくちゃ嫌らしい動作なので特定するまでえらい時間がかかりました。(汗
左がAmazonで購入した安物ケーブル、右がLian-Li製のいちばんいい奴です。ケーブル自体が確かに太くはなっていますが、値段が3倍以上の差があるようには思えないような...まあなんにしろ、これに変えてVGAの動作も安定したようです。(^^;


てなわけで、最後に厄介なトラブルを引きましたがこちらも解決してひとまずは完成です。しばらくはこれで落ち着きたいですね。

よく聞かれる費用ですが、回り道もした分も入れて水冷パーツと買い足した工具類だけで10諭吉超えるぐらいというところでしょうか。
回り道しなかったら3割引ぐらいですね。なお、ある程度勉強が済んだ今ならAliExpressなどで揃えれば5諭吉以下で遜色なさそうなのが組めそうです。ぶっちゃけクーラントなんて自動車用を薄めて使えますしねw

Posted at 2017/11/03 14:31:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月20日 イイね!

禁断のカスタム水冷に突入

禁断のカスタム水冷に突入自宅のPCについては、ほとんどゲーム専用となっています。
第3世代のIVY Bridgeで古めではあります。VGAさえそこそこのを入れておけばゲームでも不満は無いのですが、
ファン騒音がそれなりに気になってくるので、CPUもVGAも簡易水冷で運用していました。
この状態で何年も使えていたのですが、ある日CPUのポンプが止まって一度は交換。そこで復活はしたのですが、どうせならカスタム水冷やってみよっか、ということで数か月の結構長いリサーチの上部品を揃えました。写真はポンプが壊れる前の簡易水冷ダブル構成です。

カスタム水冷は最近はセット物も多いのでそちらを狙う方がそろえるのは簡単なのですが、今回VGAも追加したかったので部品単位で発注しました。計算したら意外とセットは安くないんだよね。(^^;



左はCPU用、右がVGA用の水枕。VGA用はチップ以外にも電源系やメモリも発熱がすごいので、本来は全部をカバーするタイプを使いたいところなのですが、手持ちのVGAが型落ちなのでもう手に入らない状態でした。
次のVGA更新のタイミングで、そういうタイプに切り替えたいところですが今はこれで我慢っと。


いきなりPCには取り付けず、まずは単体で組み付けて通水テストから。
この状態で3日ほど回して漏水チェックしていました。ちゃんと注意して組み付けていれば全く問題ない感じですね。


その後、PCに実際に組み付けて注水しながらポンプだけ動かして水を送っていきます。
エア抜きさせるのに揺すったり倒したりしてさらに数時間。漏水が無ければおっけーです。


全てを通電して動作確認。さすがのカスタム水冷で、ゲームしていてもCPU、VGAともに50度台で安定しておりました。
ただ、高負荷が続くと水温が50度を超え、ちょっと冷却が追いつかない感じでした。
たぶん簡易水冷X2だとそれ以上の温度行ってると思うんですけど、それでももうちょっと水温は下げておきたいところですね。


で、上の状態ではトップに360mmの薄型ラジエター1基で運用していたのですが...


フロントに240mmのラジエターを追加して、2個体制にしてみました。


冷却水も入れ直し。水路が変わったので再度リークテスト中。


こちらはポンプ。リザーバータンクも一体となっています。
ずいぶんとクーラントの色がきついですが、色が濃い方が漏れたらすぐわかるしね。


これで、ゲーム時でも40度台で落ち着きました。
なかなか変態的ではありますが、カスタム水冷おもろいです。

Posted at 2017/08/20 19:46:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | PC | 日記
2017年07月24日 イイね!

えーじーえす

えーじーえすプラモネタばっかで車ネタがご無沙汰でしたのでそろそろ。(汗
代車がアルトだったのですが、こいつがAGS仕様でした。
最初何も知らずにATだと思って乗ってたらみょーな手漕ぎボートの加速ですぐに理解しましたが。(^^;
AT感覚で乗っちゃうとすんごい違和感あります。
トルクの出方というか、ギア比というかとにかくMTそのものなので、ちゃんとシフト時にアクセル抜いてやったほうがいいですね。
いや、正確には踏みっぱなしでもちゃんと機械が抜いてくれてるんですが、勝手に抜いてくれてるおかげでリズムが合わないというか。
機械が抜く前、または同時に自分で抜くという操作が入って初めて一体になって走れる感覚が出てきます。

ということはですよ。ちゃんとタコは見て回転ぐらいは意識しときたいのですが...
タコついてないし!
なんのためのAGSだよ orz


まー気を取り直してマニュアルモードいきましょ。切り替えて乗ってみると...おお、楽しいw
シングルクラッチなのでシフトはもちろん普通のMTの速さなのですが、お利口さんに綺麗に繋がってくれます。
しかしこちらもレバー操作で、手前に引くとシフトアップのタイプ。
これは走り屋さんてきにはいい配置なんでしたっけ?なんか最近の車は統一されてないのでずいぶん間違えまくりました。(^^;
ってかステアリングについてないのが残念だなー。
まー楽しいっちゃー楽しいのですが、2速発進できなかったりシフト飛ばしできなかったりと、融通が効かないので普通にMTのったほうがよくね?とも思えますな。
タコないから正確にはわからないけど、シフトダウンで高回転使おうとするとキャンセルされたりしてるよーな。
(レブには引っかかってないと思うんだけど)

エンストしないとかの利点もわかるけどねー。


車検出してる間に、イメチェンで購入したのがこちら。
解体車パーツに加工してるのでお値段とてもリーズナブル。こんだけあって1諭吉しません。(笑


シボ加工もそのまんま転写されてちゃってるのでセンターコンソールは違和感あるかもね。
ま、このパーツは500円とかだったので合わなければやめればいいし。
Cピラーガーニッシュはいい艶してます♪



Posted at 2017/07/24 20:09:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | Forester | 日記
2017年07月16日 イイね!

でーけーたー

でーけーたー艦名デカールは14種類あるのですが、結局1番艦「ドレッドノート」にしときました。
新造艦設定で汚しは最小限。もうちょいあとで追加するかも。
電飾はまだ入れておらず、そのため後でバラせるようにするため接着も一切しておりません。
すでに完成しているアンドロメダと連動させないなーという構想がありますものでねw
なんとなく、PCモニタにバック画像出してちょっとそれっぽく撮ってみました。これやるとこのぶっとい台座が邪魔でなんとかしたくなっちゃいます。(汗



おや?艦橋の対空火器が...




やっぱり艦橋の部品一つ落ちてる!(汗
と写真で気が付きまして、この後必死の大捜索でなんとか見つかりました。(笑










とまあ、こんな感じで。
もう1つのドレッドノート級の完成はいつになるやら...
Posted at 2017/07/16 17:12:48 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@terumi voLTE対応のsimじゃなかったんですねw」
何シテル?   09/29 22:53
自分の趣味でも書こうかねぇ、と思ったらクルマ系がほとんどだったことに気づきつつ、とりあえず趣味を綴ってみるページ。 最近ラジの話題が多いですが。(^^;
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