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2008年04月04日 イイね!

来た!来た!!省吾のDVD!!!

来た!来た!!省吾のDVD!!!ネットで注文していた浜田省吾のDVD、『ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”』が1日遅れで昨日(3日に)届きました!初回生産限定盤の3枚組です。

やっぱりね!あの時の興奮が甦りましたよ。

浜省の歌詞って、客観的にみるとクサいし、何だか聴いていると気恥ずかしくなっちゃうんだけど、それがクサく感じないのが真の浜省ファンなのだ!
Posted at 2008/04/04 03:45:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の一本 | 音楽/映画/テレビ
2008年03月20日 イイね!

ON THE ROAD 2005-2007“My First Love”

ON THE ROAD 2005-2007“My First Love” 浜田省吾の「ON THE ROAD 2005-2007」ツアーの模様を収めたDVDが4月2日に発売されます。

早速予約しました。楽しみ♪

うちは夫婦ともども浜省の大ファンです。「2005-2007」のツアーには計3回参加しました。

しかしこのDVD少々お値段が張るので、ちゃっかり嫁さんに予約させました。大成功!

あ〜、またあの興奮が蘇る!!
Posted at 2008/03/20 03:27:39 | コメント(3) | トラックバック(0) | 今日の一本 | 音楽/映画/テレビ
2007年03月28日 イイね!

弾も通さない透明マント

弾も通さない透明マント久しぶりに映画のお話を。

第78回アカデミー賞(去年)で見事3部門(作品賞、脚本賞、編集賞)を受賞したポール・ハギス監督の『クラッシュ』です。出演はサンドラ・ブロック、ドン・チードル、マット・ディロン、ブレンダン・フレイザー、テレンス・ハワード、サンディ・ニュートン、ライアン・フィリップ等と中々豪華です。

舞台は差別や偏見が根強くはびこるアメリカ。そんなアメリカ社会で生きるアフリカ系、中国系、中東系、ラテン系、そして差別主義の白人、様々な人種や社会的階級の人々が複雑に絡み合う複数のストーリーが最終的に一つの物語を形成しています。
非常に重たいテーマですし、差別や暴力や銃が物語全体を支配しているのですが、その事が余計に物語りの中で時おり垣間見ることの出来る人間の優しさや愛を際立たせています。

ストーリーについてはここで書くつもりはありませんが、映画の中で私がとても気に入っているエピソードがあります。
それは鍵屋の父親が銃声に怯える5歳の娘に彼が幼い頃天使から貰った弾も通さない丈夫な“透明マント”を着せてあげるエピソードです。このシーンは何度観ても涙が出ます。これが新たな展開に発展するのですが、それは映画を観て確認してください。

かなり難しく、ちょっと気を抜くと話が分からなくなってしまいますが、各ストーリーを繋ぐ見事な脚本が光る、アカデミー賞に相応しい名作です。まだご覧になってない方はぜひ!
Posted at 2007/03/28 02:40:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の一本 | 音楽/映画/テレビ
2007年02月13日 イイね!

おめでとう!ディクシー・チックス♪

おめでとう!ディクシー・チックス♪第49回グラミー賞はガールズ・カントリー・バンドのディクシー・チックスが主要3部門を含む5冠を達成し幕を閉じました。昔からチックス・ファンだった私にとってはとても喜ばしい事だったのですが、主要3部門独占はかなり意外でした。

ディクシー・チックスと言えば、2003年の“ブッシュ大統領批判”によるCD不買運動やFMラジオ局のオンエア禁止など全米に巻き起こったチックス・バッシングがあまりにも有名ですが、今回のグラミー受賞はその大逆境を乗り越えての快挙です。(ブッシュ大統領批判事件の詳細はコチラ
ディクシー・チックスは元々アメリカでは大変な人気バンドで(日本ではマイナー)、グラミーもカントリー関連部門では過去8度も受賞しているほどです。ブッシュ批判によりカントリー音楽業界から追放された事が逆に新しいファン(それまでカントリーを聴いていなかったロックやポップスのファン)を獲得する結果をもたらしました。この事が今回の快挙につながったのは皮肉と言えば皮肉ですね。
それと今回の結果はアメリカ世論の“ブッシュ離れ”を象徴しているのではないでしょうか。最終的にはアメリカ国民はブッシュではなくディクシー・チックスを支持したという事です。そんな政治的な側面も感じさせる結果でした。

そんなこんなで“今日の1本”はブッシュ批判の前年(2002年)にニューヨークのコダック・シアターで行われた彼女らのライヴを収めたDVD、『Evening With the Dixie Chicks』です。
このライヴは彼女たちの歌、演奏、そしてオーディエンスの反応、そのどれもが最高と言える程の名演です。特にサポート・メンバーを含めて、その演奏技術の高さには驚かされます。
このDVDを観ればディクシー・チックスのファンになる事間違いなしです。

◆Evening With the Dixie Chicks / Dixie Chicks
①Long ime Gone
②Landslide
③Travelin' Soldier
④Truth No. 2
⑤White Trash Wedding
⑥A Home
⑦More Love
⑧I Believe in Love
⑨Tortured, Tangled Hearts
⑩Lil' Jack Slade
⑪Godspeed
⑫Top of the World
⑬Wide Open Spaces
⑭Cowboy Take Me Away
⑮Goodbye Earl
⑯Sin Wagon

Posted at 2007/02/14 01:25:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の一本 | 音楽/映画/テレビ
2007年01月26日 イイね!

THE ライバル (8)

THE ライバル (8)◆ジョン・ボーナムVSキース・ムーン

ジョン・ボーナム(1948~1980)は誰もが認めるロック史上最強のドラマーでしょう。彼のヘヴィーかつイマジネーション溢れるドライングはジミー・ペイジの曲作りにも多大な影響を与えたほどで、その存在はツェッペリンには不可欠なものでした。事実、彼の死によりツェッペリンはグループの解散を余儀なくされました。
ライヴ盤などで聴く彼のドラムは鳥肌が立つほどパワフルでグルーヴ感に溢れ、そのプレーは以降のドラマーに計り知れない影響を与えています。まさに不世出のドラマーと言えるでしょう。

変人キース・ムーン(1946~1978)はその奇行ばかりがクローズアップされがちですが、その才能はジョン・ボーナムに勝るとも劣らないものでした。彼のドラミングの特徴はその手数の多さで、他に類を見ないほど個性的なものでした。ライヴ映像を見ると感覚で叩いているであろうと言うことが容易に見て取れます。その意味では天才的ドラマーと言えるでしょう。一見滅茶苦茶に叩いているようですが決めなくてはならないところは奇跡的にビシッと決まります。とにかく見てて聴いてて楽しいドラムです。
彼もまたバンドには無くてはならない存在で、彼を失ったフーはその後急激に推進力を無くしてしまいました。

で、今日の1本はつい先日(1月24日)に発売された『ワイト島のザ・フー 1970 究極エディション』です。
これはキース・ムーンが在籍したザ・フー全盛期の演奏をたっぷりと見ることが出来る貴重な映像です。実は『ワイト島ライヴ 1970』は所有していたのですが“究極エディション”という言葉にやられてしまい購入してしまいました。

何が“究極エディション”かというと
1.初の5.1ch化
2.ボーナス・トラック2曲(「恋のピンチヒッター」、「ネイキッド・アイ」)
3.ピート・タウンゼント インタヴュー(約40分)

たいした“究極エディション”ではありませんが、ファンとしては購入しないわけにはいかないでしょう。

◆Live at the Isle of Wight Festival 1970 / The Who
01. Heaven and Hell
02. I Can't Explain
03. Young Man Blues
04. I Don't Even Know Myself
05. Water
06. Shakin' All Over/Spoonful/Twist and Shout
07. Summertime Blues
08. My Generation
09. Magic Bus
10. Overture
11. It's a Boy
12. Eyesight to the Blind (The Hawker)
13. Christmas
14. Acid Queen
15. Pinball Wizard
16. Do You Think It's Alright?
17. Fiddle About
18. Go to the Mirror
19. Miracle Cure
20. I'm Free
21. We're Not Gonna Take It
22. See Me Feel Me/Listening to You
23. Tommy Can You Hear Me?
24. Substitute (Bonus)
25. Naked Eye (Bonus)

Posted at 2007/01/26 06:31:51 | コメント(3) | トラックバック(1) | 今日の一本 | 音楽/映画/テレビ

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