• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

fragileのブログ一覧

2010年04月29日 イイね!

MISIAのSACD

MISIAのSACD前からMISIAのSACDを聴いてみたいと思っていたのですが3,000円も出すのはかなり抵抗がありまして、『GREATEST HITS』でも『SINGLE COLLECTION』でも良いから中古でないものかと近所の中古CD屋に行ったところ・・・ありましたよ『SINGLE COLLECTION』が。しかも600円!

早速聴いてみました。MISIAのSACD.。
ところが、音が良いんだか、どうなんだか?それなりに良いんだろうけど、とにかく打ち込みの音がデカ過ぎて、肝心のMISIAの歌声を充分に堪能することが出来ません。
ミニコンポみたいな小型のシステムで聴くと、ある程度バランスが良いように思えるけど、メインのオーディオで聴くと楽器の音に邪魔されてボーカルが全く前に出てこないのです。

このような傾向はJ-POPのCDでは間々あることなんですが、MISIAといえば日本では数少ない歌唱力で勝負できるシンガーなのですから、もっと違う音作りがあったのではないかと思うのです。


ところで、MISIAの歌唱力って欧米で通用しますかね?
日本では屈指の歌唱力を誇るシンガーですが(私は良く知りませんが、そのような評判ですよね)、欧米の一流どころと比較してどうなんでしょう?

私の感想としては、音域の広さとそこそこの声量は感じられますが、欧米のシンガーと比べると決定的に声が細いですね。車で例えれば排気量がひと回りほど小さくて、ある程度のパワーはあるもののトルクが不足している印象です。
それと、好みで言えば声に艶が足りません。分かりやすく表現すれば色っぽさをあまり感じません。

所詮CDですから・・・実際のところはライブで聴かないと何とも言えませんが、CDだから伝わらないとすると外国のシンガーも条件は一緒のことですもんね。

まあ、今回は本当にお得な買い物でした。

◆MISIA SINGLE COLLECTION [Hybrid SACD] (2003) 
①つつみ込むように・・・
②Never gonna cry !
③陽のあたる場所
④恋する季節
⑤BELIEVE
⑥花 / 鳥 / 風 / 月 (Hana / Tori / Kaze / Tsuki)
⑦忘れない日々
⑧One !
⑨sweetness
⑩愛しい人
⑪Escape
⑫Change for good
⑬Everything
⑭愛の歌
Posted at 2010/04/29 02:10:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 歌姫 | 音楽/映画/テレビ
2010年04月28日 イイね!

Jeff Beck - Jeff Beck's Guitar Shop (1989)

Jeff Beck - Jeff Beck's Guitar Shop (1989)①Guitar Shop
②Savoy
③Behind the Veil
④Big Block
⑤Where Were You
⑥Stand on It
⑦Day in the House
⑧Two Rivers
⑨Sling Shot

先月リリースしたニューアルバム『Emotion & Commotion』 が好評なジェフ・ベックですが、私がベックの作品で一番好きなのは1989年リリースの『Jeff Beck's Guitar Shop』です。

ジェフ・ベックの代表作として真っ先に思い浮かぶのは『Blow by Blow』や『Wired』などのフュージョン・アルバムですが、それに対してこの『Jeff Beck's Guitar Shop』はベックのロックな一面を最も堪能できるアルバムです。

ジェフ・ベックのプレイはもちろん素晴らしいのですが、このアルバムのもう一つの楽しみはテリー・ボジオのドラムです。ボジオのパワフルで手数の多いプレイは何度聴いても鳥肌ものです。
私がこのアルバムを購入したのは「ベックのギターよりもボジオのドラムを聴きたかった」というのが正直なところです。最も好きなドラマーの一人ですね。




⑥の「Stand on It」はアコードのCMで使われてました。
Posted at 2010/04/28 17:59:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の一枚 | 音楽/映画/テレビ
2010年04月22日 イイね!

今度はSHM仕様のSACDだとさ

今度はSHM仕様のSACDだとさ2007年の登場以来、好評を博している(らしい)SHM-CDであるが、今年の6月にそのSHM-CDで採用されている液晶パネル用ポリカーボネイト樹脂を使用したSACD(スーパーオーディオCD)がユニバーサルミュージックより発売される。
6月23日に発売の第1弾はロック&ポップス10タイトル、ジャズ5タイトル、クラシック5タイトルの計20タイトルの予定となっている。価格は1枚4,500円(税込)。

●ロック&ポップス 10タイトル
「レット・イット・ブリード/ザ・ローリング・ストーンズ」
「フーズ・ネクスト/ザ・フー」
「いとしのレイラ/デレク・アンド・ドミノス」
「461オーシャン・ブールヴァード/エリック・クラプトン」
「童夢+2/ザ・ムーディー・ブルース」
「彩(エイジャ)/スティーリー・ダン」
「シンクロニシティー/ポリス」
「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ/ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」
「フィルモア・イースト・ライヴ/オールマン・ブラザーズ・バンド」
「ホワッツ・ゴーイン・オン/マーヴィン・ゲイ」

●ジャズ 5タイトル
「ゲッツ/ジルベルト/スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト」
「ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン/ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン」
「至上の愛/ジョン・コルトレーン」
「エラ・アンド・ルイ/エラ・フィッツジェラルド」
「サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン+1/サラ・ヴォーン」

●クラシック 5タイトル
「ブラームス:ドイツ・レクイエム/カラヤン指揮ベルリン・フィル、他」
「サン=サーンス:交響曲第3番《オルガン》/バレンボイム指揮シカゴ交響楽団、他」
「バルトーク:管弦楽のための協奏曲、他/ショルティ指揮シカゴ交響楽団」
「リスト:ピアノ作品集/クラウディオ・アラウ(ピアノ)」
「バッハ:管弦楽組曲第1番、第2番/リヒター指揮ミュンヘン・バッハ管弦楽団、他」

SACD層のみのシングルレイヤー構造でCD層を持たないため、再生にはSACDプレーヤーが必要となる。たしかに音質的にはシングルレイヤーの方が有利なのかも知れないが、個人的にはハイブリットで出してもらいたかった。また、基本的にはマルチchには対応しない方針とのこと。

シングルレイヤー2chのみ4,500円。明らかに特定の層のみをターゲットにしているとしか思えない。いわゆるオーデイオマニア的な人達がそうなのであるが、であるならば発売タイトルはジャズやクラシックにもっと力を注いだ方が賢明なのではないだろうか?

それにしても4,500円とは如何なものか?記事によると6月23日に発売される20タイトルのうち、ロック&ポップスの7タイトルのみが新たにマスタリングされた物で、他の13タイトルは既存のDSDマスターを使用とのこと。それで4,500円はあまりにも高いのではないだろうか?

個人的には「フーズ・ネクスト」と「エイジャ」にに興味はあるが、元々SHM-CDには懐疑的な私としてはちょっと微妙かな。3,000円くらいだったら喜んで買うのだけれど・・・。
Posted at 2010/04/22 15:19:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 趣味
2010年04月18日 イイね!

POPなJAZZボーカル

POPなJAZZボーカル◆Sara Gazarek - Yours (2005)
①My Shining Hour
②Yours
③Amazing
④Ev'ry Time We Say Goodbye
⑤Cheek to Cheek
⑥You Got By
⑦Blackbird/Bye Bye Blackbird
⑧Circle Game
⑨All or Nothing at All
⑩Too Young to Go Steady
⑪You Are My Sunshine

シアトル出身のまだ20代の若いジャズ・シンガー、サラ・ガザレクのデビュー・アルバム『Yours』です。
5年ほど前のアルバムですが、最近またよく聴いてます。

このアルバムの良いところは普段ロックやポップスしか聴かない私の様な人間でも何の違和感もなく楽しめる点です。そして、時と場所を選びません。部屋でじっくり聴くも良し。車でBGMとして聴くも良し。昼夜を問わず心地良い稀有なアルバムです。

ジャズやポップスのスタンダードとオリジナル曲で構成されてますが、まず当然の事ながら歌が上手い。カヴァー曲のアレンジが秀逸。オリジナル曲も魅力的。アルバムを通して聴いても間延びする事はまったくありません。

この様に新人アーティストのデビュー作としては文句のつけようのないパーフェクトな出来となっています。女性ボーカルが好きな方には自信を持ってお薦めできる作品です。

2007年にセカンド・アルバム『Return to You』がリリースされました。デビュー作の様な鮮烈さは有りませんが、こちらも期待を裏切らない素晴らしい作品となっています。2作目の方がややポップス寄りになった印象を受けましたが、私の場合ジャズのアルバムを望んでいる訳ではなく、良質な女性ボーカルのアルバムを求めている訳ですから何の問題もありません。
    

※これはセカンド・アルバムに収録されている曲です。
関連情報URL : http://www.saragazarek.com/
Posted at 2010/04/18 02:56:10 | コメント(2) | トラックバック(1) | 歌姫 | 音楽/映画/テレビ
2010年04月15日 イイね!

リンダ・ロンシュタット

リンダ・ロンシュタット◆Linda Ronstadt - Simple Dreams  (1977)
①It's So Easy
②Carmelita
③Simple Man, Simple Dream
④Sorrow Lives Here
⑤I Never Will Marry
⑥Blue Bayou
⑦Poor, Poor Pitiful Me
⑧Maybe I'm Right
⑨Tumbling Dice
⑩Old Paint


リンダ・ロンシュタットは70年代後半、僕等が中高生の頃、大変人気のある女性シンガーで、当時やはり人気のあったオリビア・ニュートン・ジョンと人気を二分していました。かわいこちゃん系のオリビアに対して、実力派のリンダという位置付けでした。今で言えばブリトニー・スピアーズとクリスティーナ・アギレラみたいな感じです(これもちょっと古いかな?)。

その頃の彼女のアルバムは1990年にCD化されているのですが音的にあまり芳しくなく、リマスター盤を期待して購入を控えてました。
なかなかリマスター盤は発売されなかったのですが、2007年にようやくMobile Fidelityからリマスター盤の発売が開始されました。Mobile Fidelityからは2007年の『Don't Cry Now』を皮切りに『Prisoner in Disguise』、『Hasten Down the Wind』、そして今年出た『Simple Dreams』と、年に1枚ずつ計4枚が発売されています。24金蒸着のGold CDで価格が少々高いのが難点です。出来れば通常CDの方が有難いのですが、売り切れ御免の限定生産品のため買わない訳にはいきません。
これとは別にAudio Fidelityからは2009年に『Heart Like a Wheel』が発売されていますが、こちらも同じくGold CDとなっています。

個人的な感想ですが、Mobile Fidelityの盤は非常に音質に優れていて、以前のCDと比べると音が数段クリアになっています。クリアなのですが聴き疲れしないアナログ盤的な柔らかさも兼ね備えています。「これでもか!」という感じで高音低音を持ち上げた出来の悪いリマスターとは一線を画する音作りにはとても好感が持てます。

70年代後半のリンダ・ロンシュタットはカントリーっぽさを残しつつ、適度にポップで、適度にロック、ほかにも様々なジャンルの音楽的要素を取り入れている点がとても好きです。なかでも『Simple Dreams』が一番のお気に入りです。『Hasten Down the Wind』と『Prisoner in Disguise』も捨て難いのですが、やっぱり『Simple Dreams』が一番かな。でも、『Hasten Down the Wind』も良いしなぁ。
80年代以降のリンダは次第にジャズ色が強くなり始めて、あまり聴かなくなってしまいました。自分としてはあとは『Living In The USA』が出ればだいたい満足ですかね。

余談ですが、1986年のリンダの作品『For Sentimental Reasons』、こちらは通常CDでも音質は最高レベルだと思います。70年代の作品に比べると録音自体のクオリティーがまるで違います。
Posted at 2010/04/15 12:47:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 歌姫 | 音楽/映画/テレビ

プロフィール

もうすっかりオジサンですが 車大好きです。
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2010/4 >>

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

リンク・クリップ

youmyouさんの「時々日記」 
カテゴリ:お友達blog
2009/12/24 01:33:04
 

ファン

5 人のファンがいます

愛車一覧

スバル インプレッサ WRX STI スバル インプレッサ WRX STI
オジさんには、ちょうどいい車かな? Aラインはね、最近あまり聞けなくなった「ドッ、ドッ、 ...
マツダ ロードスター マツダ ロードスター
趣味の車。 ソフトトップが傷んでしまったため、ハードトップ仕様。 いつか色を変えてみたい ...
スバル レガシィツーリングワゴン スバル レガシィツーリングワゴン
レガシィは弄りたい衝動にかられる車ですね。 こんな車は初めてです。
ミニ MINI ミニ MINI
嫁さん用に購入。 でも、一番ワクワクしているのは自分かもね。

過去のブログ

2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2005年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.