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やせふくろうのブログ一覧

2005年07月30日 イイね!

白い汚れ

白い汚れ








今朝は昨日ほど蒸し暑い朝ではなかったです。

友人の家に、ボンネット取り付けの手伝いに行きました。

「ヒンジのところ、色塗ったばかりだから」

と言われたそばから・・・やっちゃった(笑)。



友人が「パーツクリーナーで落ちるから」と言うのに

ネタになるから・・・とそのままドライブに行ってしまった。

ん~、乾いて剥がれやすくなってきた。

もっと早く写真撮ればよかった(爆)。
Posted at 2005/07/30 13:22:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2005年07月28日 イイね!

小ドライブ

なんかブログのテーマやタイミングが不安定になってますが(苦笑)。

仕事の指示待ちで時間が開いたので、往復2時間ほどで揖斐高原へ行って
きました。
先日も書いたように、山あいの揖斐川沿いを県道でくねくね走ります。
夏の強い光に照らされ、渓流の深い所の澄んだ濃緑色や、小砂利の浅瀬になっ
ている所がキラキラと光を撥ねて綺麗です。
平日なので車通りもほとんど無く、たまに山に入ってる人の軽トラが止まって
いる程度です。

石切り場の辺りは工事通行止めだったので、対岸に橋を渡って更に狭い東側の
道を走り上流へ向かいます。
軽トラとぎりぎりすれ違える道幅で、路面は小石を敷き詰めたようなザラザラ
の舗装なんですが、なにか懐かしいようなひなびた感じが楽しいです。
先日も思ったのですが、ブラインドの続く狭いくねくね道。車重やホイルベース
の割にレガシィは疲れません。ストレスが少ない感じです。
パワステや5ATの設定が、前車のリベロより自分の感覚に合ってるのでしょう
かね?

揖斐高原手前に、砂防ダムと思われる工事の入り口があります。
看板のひとつに「テロ警戒中」と書いてありました・・・
関係者が冗談で書いたなら笑えますし、工事発注元からの指示ならば何に税金
を使ってるやら泣けてきます。

到着した高原のスキー場は、パラグライダー達も不在でとても静かです。
砂防工事がらみで整備された小川は自然石で渓谷風にしてあり、大きな石づたい
に川の流れの中に入れます。
水は結構冷たいです。
日差しをさけて川岸の大きな樹の下に止めたレガシィを、やや下から見上げる
感じになりカメラを持ってこなかったのが残念です。
涼しい風の吹く川岸で、冷たい缶コーヒーを飲んだら帰路につきます。

帰りは広くて穏やかな下りの国道を使い、クラッシックを聞きながらリラックス
して帰りました。
とはいえ、昼からは打ち合わせっと(ため息)。
Posted at 2005/07/28 13:10:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ドライブ | 日記
2005年07月27日 イイね!

相続放棄

そんなにグロい話じゃないので、こんな事もある程度に聞いて頂ければと。
とはいえ、こんな事書いてるとお友達が減るかと心配です・・・



親戚のおじさん、親の兄弟ですが1周忌の連絡がきました。
去年のお盆前の葬式から、早一年たったのかと親と感慨にひたります。
金銭的な問題他で、“極々内輪でやるので”との連絡でした。

実際知り合いを亡くされた事は、ほとんどの方は経験がおありだと思いますが、
直近の当事者には悲しみだけでなく、様々な事務手続きが結構な負担となり
それらが進まないと中々落ち着かないものです。
人間関係や仕事関係、相続関係などいろいろありますが、相続に関して少し
書きます。
財産があれば分配比率でもめるでしょうし、負の財産である借金であれば、
どう処理するか遺族は難しい選択を迫られる事になります。

おじさんは、回りの人に優しくて面倒見のよい人でした。
実家が裕福だった事もあり、金銭感覚が甘いとも言えます。家を継いで家長
となってもその傾向は収まらず、実家を処分した後も借金を繰り返し、家族は
辛い思いで返済などに振り回されていました。
おじさんの死後、銀行やノンバンク、サラ金や知人などかなりの借金が残り
ました。
困った事に、勤め先の友人を連帯責任とした借金まであったのです。
みなさん普通借金の多い人は、生活を営むのに不適合なイメージを持たれる
かもしれませんが、おじさんの場合は人当たりもよく仕事もちゃんとできるので、
友人や仕事にはあまり困らなかったようです。

疲弊した遺族には、今後働いて返す余力はありませんでした。
再婚の奥さんは籍を抜いてしまいました・・・
娘の嫁ぎ先や、周りの親戚からの援助、わずかな財産をかき集めます。
高齢な連帯保証のご友人にもお金を出してもらい、法の保護を得られない物や
娘を名義とする借金を清算します。
清算の為の財産や借金の経理管理、法律相談なども、かなりの手数料です。
残された本人名義の借金を、相続放棄する事になりました。

相続は特別な指示が無い限り、自動的に義務を負う事になります。
まず本人との夫婦、子供。
順番に家庭裁判所へ相続放棄の申し出をする事になります。
次は親、そして兄弟。
恐ろしいのは3ヵ月内と云う日数が限られていて、期限内に手続きを開始しな
いと、忘れた頃(1年後ぐらいが多いらしい)に取り立ての人が現れるそうです。
「払ってもらう事が、法律で定められてます」
 もちろん、相続上位者が放棄をした事を知ってからの期限ですけど。

手のかかる相続財産の明細等は、実子の方から提出済みですが、当家の
場合は親が故人の兄弟にあたるので、夫婦や子供より広範囲な戸籍関係を
添付資料として付けなければいけません。
専門家に頼むといい値段になりますので、親に頼まれて自分でやってみる事
にしました。
依頼書を書いて、故人の両親双方の戸籍謄本をさかのぼります。
遠方なので手紙や電話での依頼でしたが、各役場のご担当者様には古いのを
探して頂いてありがたかったです。
これはこれで、両親の明治までのルーツがわかりおもしろかったです。
後は家庭裁判所とも電話でやりとりして、仮受け付け→添付資料修正→受け
付けの案内受領、と無事郵送での提出が終わりました。
厳密に言うと私にも相続がかかるのですが、途中である親が放棄しているので
相続の流れはそこで止まります。

私には、遠方の優しいおじさんでしたが、当人の娘たちや奥さん、兄弟にとって
愛憎様々な想像しがたい状況があったのでしょうね・・・。


公開ブログなのであっさり目に書いたフィクションとします。
法律関係は記憶を頼りにざっと書きましたので、正確な記述は各自ご確認ください。


Posted at 2005/07/27 11:08:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | あてつけ | 日記
2005年07月26日 イイね!

ツバメの木

ツバメの木



 先日は、平和なみんカラ街に細菌兵器的なブログを投下してしまい湿っぽく
 なってしまったので、とりあえず平和なブログを上げときます。


 台風の影響で湿度も高く、寝てるときに豪雨になっても困るので窓も閉めて、
それは寝苦しい夜でございました。
 浅い眠りでもだえておりますと、「じゅくじゅくじゅく」「ちちちちちっ」と騒がしく
なってきます。
 外を見ると明るくなってきて、ツバメの若鳥達の朝ご飯の時間のようです。
 まだ5時半なんですが・・・(涙)。

 幸い暴風も豪雨も今の所なく、雨の中休みのような天気状態なので、親鳥も
全開で採虫してまわってます。
 今年は何故かツバメが多く、3家族ぐらいこの辺りで巣造りしてます。最近は
いっせいに巣立った所ですから、朝夕はかなりにぎやかです。
 写真の若ツバメは5人兄弟のようです。
 もし来年全員が嫁さん連れてくると、大変な事になりますね(笑)。

 それにしても、ツバメは何故人を恐がらないのでしょうか。まあ、たいていの
犬が人間にフレンドリーなのと同じなんでしょうが、スズメとは極端に違います
よね~。
Posted at 2005/07/26 10:12:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2005年07月22日 イイね!

酷い夏の話 (40禁)

このフィクションは、とても長くてつらい話です。
40歳以上の“人生の悲哀のわかる方”を読む対象とします(笑)。
気が変わったら削除しますので、ご了承ください。

忘れてしまった方が良いのかもしれませんが、このような場で読んでもらい、
たとえほんの数人の方にでも、“仕事ってなんなんだろう”と考えてもらう機会
になれば、彼らの魂も多少は笑ってくれるものと信じたいです。
人は祖先の死の上に成り立ち、親や親戚、若くして亡くなった知り合いの死を
背負って生きていくものです。
梅雨明けから続くお盆までの酷暑。
この時期の暑さに、ときたま彼らの事をふっと思い出します。



「ねぇママ~、パパいつまであの中で寝てるの?」
まだ幼い娘さんの、無邪気な一言が耐えられなかった。
喪服を着た若い奥さんが、口をかみしめて無言のまま娘を抱きしめる。
棺の中のアニキの表情は、とても穏やかだった。
なぜ、なぜなんだ。何でこんな事になるんだ・・・

訃報は突然だった。
車に詳しくてかっこよくて、少し遊んでもらった友人のアニキ。
仕事の帰りも無茶苦茶遅いという程ではなく、特に何かに悩んでるような様子
もなかったと聞いた。
普通に帰ってきて普通に寝た夜、アニキの心臓は静かに止まった。



「暑い~」
現場から戻ってきた矢田さんは、ちょっと太っているので汗っかきだ。
まあ、梅雨明けしたこの蒸し暑さで外に出れば彼でなくとも汗びっしょりだが。
『機械の調子どうっすか~』
「あんまりよくないねー」
上司が歩いてくる。
「矢田君どうや、見通したちそうか?」
「あ~、ぼちぼちです」
「あかんぞ!やれる時にやってまわへんと、どんどん苦しくなるぞ」
「はい・・・わかりました」
上司が席に戻ってから、矢田さんが小さい声でぼやく。
「そんな事言ったって、機械の調子悪いのは元々やから・・・」
矢田さん、上司のいる時はあまり事務所で休憩しなくなってしまった。
「俺、仕事に殺されそうだよ」
人懐っこい笑顔で、ぶつぶつこぼす。

矢田さんは、半年前に他工場から異動してきた。
前の部署では生産ラインの改善的な業務なので、成果があがれば機械を
使う製造部も喜んでくれるし、即時ラインが止まる訳でもないので納期的にも
比較的穏やかな仕事であったと聞いた。
うちの部署は悲惨である。
次から次へと新しいプロジェクトが押し寄せてきて、とにかくやっつけ仕事で
生産準備をして、最低限の生産性を確保して設備ラインを製造部に渡す。いや
押し付けると言った方がよいであろう。
年中非難轟々である。
原価管理部からは金が掛かりすぎ。生産管理部からは準備期間使いすぎ。
営業部からは客先対応悪すぎ。部品購買からは指示遅すぎ。品質部門から
は基準不適合とか・・・ありとあらゆる部門から、おまえの所がすべて悪い。
と言われ続けるのである。

原因は組織及び、仕事分担。
仕事のやり方というのは大きく2つに分けられ、ひとつは細分化。細かく組織
分けを行い、専業化して小さい範囲の仕事のレベルを効率化する。
もうひとつは兼業化。一人が広く浅く全体を通しで受け持つ事により、引継ぎ
ロスを省き手を抜く所と造り込む所のメリハリをつけて効率化を狙う。
うちの部署は、会社の方針で後者でやっている。
問題は組織を後者化するにあたって、管理職が自分の評価向上を狙って
組織統合にあたっての人的集約効果を強調したいが為に、人数を減らしすぎ
たのだ。
大きい企業では、簡単に失敗は修正できない。
新しくきた重役や部長が現組織の問題に気がついても、例えば人を増やす
という事は組織のコストを上げる事になり、自分の評価を下げる事に直結を
する。
まして、人を増やす事を上申する時は現状の問題点を指摘する事になり、
過去の担当役員の評価をおとしめ、後々自分の出世の障害になりかねない
のだ。
人として間違っていようとそれが自分の出世と云う物であり、それができない
人は大きい企業の管理職は勤まらない。
結局、社内で「あの部署は悲惨だぞ」なんて小さな噂が流れていても、その
部署の社員が会社の為、自分の家族の為に疲弊しながら働いている間は
皆見て見ぬふりをしているのである。

サブロク協定ってなんなんだ。
労使で労働時間を調整し、労働時間を無理させないとの目的をもつ。
しかし、実際はこの協定が重視されるほど、タイムカード管理のみ厳しくなり
仕事が減らない以上“個人が勝手にサービス残業をする”事になる。
「家庭を守る為には、通常の昇給コースから外れたくない。他の人も頑張っ
ているんだし・・・」
日本人の自己犠牲性につけ込んだ企業体質である。
違法なサービス残業だから会社は管理できないし、残業代も払わないので
ますます労務管理の問題点として上がってこない。
計算してみて欲しい。
残業を1時間2000円として、1ヵ月の残業は20時間と労使協定ができてる
とするとそれ以上は払われない。
しかし、現実は多い月の残業休出で200時間、年平均でも月140時間いく年
もあったのである。

やりがい。
皆さんは自分のやってる仕事が好きですか?
仕事が難しい、でも達成感がある。さんざん苦労してしかられて、でも納品の
時にお客さんが満足すればとてもうれしい。
得意な分野だから、自分の才能が生かされて充実感がある。苦しいつらい
仕事だが、仲間から頼られ自分の場所がはっきりしている。
自分が立ち止まると、他の人が困る。などなど様々なやりがいや責任感で
キツイ仕事を皆さん続けてられると思うのです。
息抜きも必要でしょう。少しサボる事で夕方のひと頑張りができるのかもしれ
ません(笑)。
何もなかったらどうなんでしょう・・・
充実感がない、仕事は時間切れで中途半端、責められる毎日、やってもやっ
てもきりのない仕事量、たまにある組織改革の噂と失意の徒労感。
精神的にじりじりと摩滅していきます。
体調も蝕まれていくでしょう。病気の為入院する人もいます。
療養後は、業務に耐えられない者として異動が待ってます。その窓際の席は、
むしろ幸せなのかもしれません。


その日の朝は、普通に始まりました。
矢田さんがきてません。最近疲れてたから、少しゆっくりめの出勤でしょうか。
しばらくして、上の方があわただしくなります。
課長が話し掛けてきます。
「矢田君、倒れたらしい。どうもまずいみたいや。」
話を聞いて硬直します。
まだ実感がなくて、今日の彼の仕事が心配になります・・・これが現実か。
その後、役員や課長が病院へふっとんでいきます。
しばらくして、連絡が入りました。
朝、いつものように出勤しようとしてトイレの前で倒れ、そのまま意識は戻らな
かったそうです。
昼には、彼の席には白い花が・・・
くそっ、何なんだこの花。花瓶ごと叩き潰したい気持ちでいっぱいでした。

葬儀はしめやかに行われました。
会社や上司はべったり人数を掛け、先方のご家族とは表面上無難にとり行っ
たようです。
死因は、もともと心臓が少し弱かったからと。
私は、どす黒い怒りを覚えざるをえませんでした。
矢田さんは、一人っ子です。結婚もしてません。親としての気持ちは、事を
荒立てたくないのだろうか・・・面識のない自分では、とてもご両親に声を掛け
れませんでした。



松野さんは、私の3つ上です。
私が入社した頃は製造現場の明るい兄ちゃんといった感じで、右も左もわか
らない私に機械の事を沢山教えてくれました。
当時松野さんは現場組織内でちょっとした修繕の担当をしてましたが、後に
保全課に異動になります。
責任感があり、人柄もいいので数年後には保全の中でもリーダーとして奔走
してました。
保全部門もあの頃は上司に人材を得ず、仕事の調整が滞り気味の上に、
あちこちで慢性トラブルがあっててんてこまいでした。
業務上、保全とは協調して仕事をやる事もあり、仕事の相談や愚痴を聞いて
もらったり、たま~には聞いたりと・・・
「まぁ、お前に言ってもしょうがないけどナ(笑)」そんな間柄でした。

その頃、春先に始まった生産ラインがフル稼働を始め、激烈に生産が多いの
と難しい生産方法を取った事もあり、生産の挽回と小さなロスを潰すための
改善で、保全は連日朝方までラインに張り付いていました。
私が1週間の出張から戻ってきてから、同僚に聞きました。
「そういえば、松野さん亡くなったよ」
既に、お葬式も終わった後でした。
またかよ、またかよ、いったいなんなんだよ・・・
こちらも死因は病気(脳溢血)となってると思います。


最後までありがとうございます。
書きながら泣けてきましたが、こういう話はそれぞれお持ちと思います。
明るく楽しく茶化して頂いて結構です(笑)。彼らもきっと自分達の分まで楽しく
やってくれと思っているに違いありません(断言)。
その心の片隅で、いつまでも忘れないでいたいと思います。
Posted at 2005/07/22 11:31:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | あてつけ | 日記

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何シテル?   10/19 18:02
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