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2011年02月25日

清和会は無事で経世会系の政治家は不審死する

ひょう吉の疑問?様ブログより転載↓

戦後日本政治史の怪:清和会は無事で経世会系の政治家は不審死する

 戦後日本は誰に支配されてきたのか?
 なぜ支配され続けるのか?
 己の醜い私権のために人の命をなんとも思わない暴虐・非道を、これ以上許してはいけない。


 当ブログ2009年10月12日の記事
(中川昭一の暗殺は、亀井静香に対する「脅し」!?)
で、対米従属派である清和会の政治家と違い、
国益を重視して米国と一線を画して近隣アジア諸国などと独自の繋がりを模索しようとした経世会の政治家は、悉く失脚もしくは殺害の末路を迎えている事実を紹介しました。


この事実は、マスコミからは流れてこない情報であること、そして日本の政治を考えるうえで、非常に重要で国民は知っておくべき内容です。

そこで、今回、さらにこの点に触れている記事を紹介します。


以下、引用は、『共認の輪 るいNETWORK  「経世会志向の民主党への妨害工作激化の兆し」』より


2.GHQ占領時代の日本でも数々のミステリー事件発生

戦後、GHQ占領時代の日本において起きた下山事件(国鉄総裁不審死)、三鷹事件、松川事件という国鉄三大ミステリー事件は、米国秘密機関の謀略ではないかという疑惑が現在まで消えていません(注3)。
戦後のどさくさというのはいずこも同じで、対米戦争に敗れた戦後の日本、同じく2003年のイラクに共通性があります。

ところで対米敗戦後日本においては、GHQ占領時代以降も多くの有力政治家の不審死が起きています。

ざっと思い浮かぶだけで、
まず50年代、親中派自民党首相石橋湛山の脳梗塞発作後病死(タイミングよくCIAエージェントであった清和会岸総理誕生)、
70年代、清和会・福田赳夫のライバル、経世会・田中角栄首相がロッキード事件で失脚、その後、脳梗塞病死、
80年代初頭、宏池会・大平正芳首相の在任中の心筋梗塞死亡(清和会・福田赳夫のライバルだった)、
2000年、経世会・竹下登首相の雲隠れ病死(引退後、国民へのあいさつがテープ録音で流されるという異様さ)、
同時期、経世会・小渕恵三首相の在任中の不審な突然死(脳梗塞)、
さらに同時期、小渕後継を狙った経世会・梶山静六の不審な交通事故後の病死、そして
2006年、経世会・反米橋本龍太郎元首相の北京訪問直後、腸管虚血という奇病で同じく突然死。
2007年、対小泉(清和会)面従腹背だった松岡利勝・農水大臣の不審な自殺。
最近では、言うまでもなく、自民党一の反米政治家・中川昭一元財務大臣の不審な突然死が挙げられます(注4)。

なお、本稿での反米とは厳密にはアンチCIA=戦争屋(米軍産複合体)を意味します(以下同)。

3.自民党清和会以外の経世会系政治家の不審死多発のなぜ

これらの政治家不審死事件に共通するのは、
米国ジャパンハンドラーにとって不都合な非親米の経世会政治家や、
反米的政治家に偏って発生しており、
不審死以外の失脚も経世会系政治家に異様に集中しています(注5)。

筆者が非常に不満なのは、自民党政治家を母集団とすると経世会・反米政治家の失脚・不審死が統計的有意に偏差・集中しているのに、戦後60年間、その真相が何一つ解明されていないことです。しかも真相を知っているはずの自民党長老からの真相暴露も起きていません。

一般的に政治家の失脚は誰かによる意図的罠(陥穽工作)ということはあり得ますが、その死亡原因は統計的に自然な分布を示すはずです。つまり大往生や自然死が多いはずです。ところが、経世会政治家と反米的政治家の場合、不慮の突然死・事故死・自殺が偏って多いのです。統計数学的に明らかに不自然です。ということはその死亡に何らかの人為的な外力が作用しているということです。

前々からそのような疑問を漠然と抱いていたところに、上記、最近のイラクでの知識人大量殺害事件が告発され、筆者は大ショックです。上記の告発が事実なら、変な話、日本はイラクに比べてまだましな方です、日本では反米知識人が大量殺害されてはいませんから。イラクは敗戦まで、中東を代表する反米国家だったので、国民全体が反米であったわけで、この点が、60年代の日米安保反対運動の衰退以降の日本と大きく異なります。

4.経世会志向政治家の不幸は今後も続くのか

今のところ、上記、経世会系に多い非親米・反米政治家の不審死の真相はまったく解明されていないので、証拠があるわけではありませんが、上記イラク同様に、日本の場合もCIAの謀略部隊(闇組織)の関与が疑われるのは確かです。米国覇権がオバマ政権(アンチCIA=戦争屋)に交代してからも、日本においてCIA謀略部隊の暗躍が今後も続くのでしょうか、非常に心配です。

 ~後略~


アメリカは、建国からたかだか約200年の歴史しか持たない国で、近代思想(個人・自由・平等)を御旗に、近代の市場拡大時代に建国された国でしかない。
そして市場(取引の場)は、資本(金融)の元締めである“金貸し”(国際金融資本家)が牛耳っている。
つまり、市場拡大のための国=アメリカの実質主体は“金貸し”であり、
金貸しが己の市場拡大を目的にアメリカという国家を操作し世界の富を搾取し続けている。
戦争によって、軍産複合企業を潤わし資源を有する国々を支配するのは、その象徴である。
(第二次大戦後、未だに戦争を行っている先進国はアメリカ以外にない)。

戦後、日本は一貫してアメリカから支配され続けているが、
その背後には戦争屋であるCIA筋を操るD・ロックフェラー系の金貸しがおり、
その意向に従い搾取され続けてきた。

そして、その対米従属の牽引役を担ってきたのが,岸伸介以来の自民清和会だ。

それに対し、米国と一線を画して近隣アジア諸国などと独自の繋がりを模索しようとしたのが自民経世会の政治家である。

そして、その経世会系の政治家は悉く不審死の末路を迎えている。

つまり、脱米・反米政治家がアメリカ戦争屋筋に殺害され続けてきたということは、紹介した記事に見られる統計数学的な現象事実から、疑いようが無い。

ところが、日本の国民の多くは、真相解明どころか、この事実さえ、知らされていない!!



日本の国益を守るうえで、国民がこの事実を知ることは不可欠であり、この事実を知ることが、大衆共認の力で理不尽極まりない不当な外圧に対抗することになる。


現在形においては、日本の資産を守るべき「郵政民営化白紙撤回」、アメリカに支配された銀行を通じてガタガタにされた日本の技術財産を守るべき「中小向け返済法案」を進める、経世会の流れを汲む亀井静香氏を応援することが重要であろう。
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Posted at 2011/02/25 18:09:12

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