車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年04月24日 イイね!
先週、松本に住む次男のところで3人目の子が産まれた、♀である。

長男のところに2人、これで合わせて5人の孫ということになる。
産まれた直後は肺に羊水が残り、呼吸が安定しないということで保育器に入っていたが
1週間で無事にママと一緒に退院。
ようやく爺様も面会を許されることとなった。(なお、山神様は出産前からヘルパーとして
息子宅へ先行出張中。)

可愛い孫にようやく会えるということで、早起きして夜中の1時過ぎに駿河を出発。
でも、面会前にちょっとだけ寄り道を・・・再びやって来ました八ヶ岳。
正面には、横岳西壁と大同心の岩峰。
今日は、あのスカイラインを縦走する。


まずは、前回、雪崩注意報で中止した硫黄岳へ向かう。
朝5時から歩くこと3時間半、樹林限界からピークが見えた。


ここが雪崩の頻発地帯「赤岩の頭」。
もう雪は落ち着いているが、念のため気温が上がる前に通過。


ここまで来れば硫黄岳山頂は指呼の間。


北には、天狗岳。遠くに蓼科山。


南に目をやれば、本日の目的地 横岳。
その先に主峰赤岳も見えるが、今日は赤岳手前の地蔵尾根から下山予定。


硫黄岳山頂は風が強いので元来積雪が少ないが、春の陽を浴びて地肌が完全に
剥き出しとなっていた。


爆裂火口越しに標高2150mの露天風呂、本沢温泉が見えた。


横岳方面へ向かう途中、まだ雪に埋もれた硫黄岳石室にはヘリコが荷上げ、小屋開き
作業の真っ最中だった。


ようやく、朝、見上げた大同心岩峰を見下ろすところまで来た♪


横岳主峰まで、もう少し。


ここから先は、本格的な岩と雪の世界。
アイゼンを履き、ストックをピッケルに替え、身支度をきちんと整える。
随分、久しぶりだなぁ・・・。


山頂直下の痩せ尾根にかかる鉄梯子や鎖場。


登行6時間、横岳山頂着。


北側に通ってきた硫黄岳。


西側を見下ろせば、小同心、大同心の岩峰が並び、眼下に赤岳鉱泉が見える。



南には、主峰赤岳への稜線。


これから進む南側には、横岳を構成する三叉峰、石尊峰、鉾岳などのピークが連なる。


三叉峰から東面、清里方面を望む。


北側、横岳主峰を振り返る。


石尊峰山頂、赤岳、阿弥陀岳が大きい。


鉾岳の西側急傾斜の雪壁トラバース。
ちょうど靴幅分だけのトレース、滑ったら一直線に500m落ちる、今日一番の緊張箇所。
歳をとったらバランスが悪い。


続いて岩棚を登ると、鉾岳の巻きルートが終了。


ここから赤岳との鞍部に向けて雪が緩み始めた東面を下降。


そして下山地点の地蔵尾根分岐着。
地蔵様の首に誰が巻いたか「くまモン」のハンカチ。


ここで、横岳の縦走は終了。


今日、初めての大休憩を取る。


さて、行者小屋に向けて地蔵尾根を下降開始。
尾根とは名ばかりで、崖のような傾斜の続くこの下りも事故多発地点、滑落要注意!


出発から8時間半、行者小屋へ下山。
ここまで来れば安全地帯。
車までは1時間半のそぞろ歩き、行動時間は10時間丁度だ。


諏訪南ICから中央道へ入り、16時半には、松本着。
小さな孫娘と初対面を果たし、一晩だけ泊まる。

翌日、帰路の中央道諏訪湖SAから
硫黄岳から横岳に続く稜線を改めて目で追ってみる。


孫娘が、大きくなったら「お爺ちゃんは、私に会うのに山へ寄り道してきたんですってね!?」
なんて言われちゃうんだろな・・・?









Posted at 2017/04/26 23:34:06 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月19日 イイね!
年間走行距離3000km。
冬場には、気が付くとバッテリー上がりということが時々ある。
その度に、他の車を横付けしてジャンプスタートするのだが、少々面倒くさい。

そこでジャンプスターターなる物をポチってみた。
で、届いたのがこれ、BESTEK ジャンプスターターMRCS001JP、容量13600mAh 。

リチウム電池にワニ口を取り付けてバッテリー端子にセットするだけ。

こんな小さな電池で大丈夫?と思ってしまったけど、ちゃんとエンジン始動した!!
ケースの外寸は、約29x20x8cmとコンパクト、トランクの中に放り込んでおいても気にならない。
とりあえず、ひとつ持っていても良いかな・・・。

そのまま、久しぶりに伊豆スカへ充電走行。
さすがに平日は、車、バイクともに少なく、ゆったりと走れました。


これで、安心してまた放置だな・・・・。
Posted at 2017/04/20 00:20:21 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月05日 イイね!
せっかく降った春の雪。
融けない内にと久しぶりに八ヶ岳へ行ってみる。

午前6時、諏訪南ICを出ると朝焼けの八ヶ岳が真正面に。


美濃戸口登山口からしばらくは林道歩き。


赤岳鉱泉目指して北沢ルートへ。


雪の積もった橋を何度も渡っていく。


温泉成分で染まった赤い流れ。


八ヶ岳西壁が見え始めた♪


赤岳鉱泉着、巨大な氷はアイスクライミング用の人工氷柱、通称アイスキャンディ。


今日は一番近い硫黄岳へ登ろうかと思ってきたが、降雪直後だし気温も上昇して雪崩日和。
昔、事故のあった山なので松本の息子からもメールで「やめろ!死ぬぞ」ときついお達し。
小屋番さんも「表層雪崩がいつ起きても不思議はない状態です。」とのアドバイス。
先日の那須の事故もあったばかりだし、年寄りが周囲に迷惑を掛けちゃいけないね・・・。

で、息子の指示に従って安全な中山乗越展望ピークへ。


ここからは、南八ヶ岳の全貌を指呼の間で望むことができる。


西の方角から、遠く中央アルプス。


阿弥陀岳


主峰、赤岳


横岳


横岳西壁、小同心と大同心。


ジリジリと肌が焼かれるような強烈な陽射し、気温も二桁はあるだろう。
よく見ると山肌に幾筋もの小規模な雪崩跡が見える。
西壁の登攀ルートを眺めながら、ゆったりと1時間以上も昔話を繰り返す。

下山は、行者小屋を経由して逆ルートへ。


南沢を下りながら、何度も主稜を振り返る。


たまには八ヶ岳もいいなぁ、雪が落ちついたらまた来ようかな。


汗をかきかき沢筋を下る。


北沢との合流点、美濃戸まで下ってきた。
かけ流しのキンキンに冷えた沢水が、咽喉を潤してくれる。


林道脇の林から鹿の一群が見送ってくれた。


さすがに人の多い八ヶ岳、地元の人に会わないマイナーな山と違いトレースはばっちりで
主稜へ登らなければワカンもアイゼンも不要だった。


それでも平日は、人影もまばら。
静かな八ヶ岳を堪能できた・・・あ~今日も凄~く楽しかった! v(^^
Posted at 2017/04/06 23:45:12 | コメント(7) | トラックバック(0) | 日記
2017年04月03日 イイね!
JLD前日の思いがけない雪。
皆様がやきもきされている頃、JLD一般参加の予定をキャンセルして大喜びで山支度を
始めた僕。

前回体調不良でさんざんな目にあった山神様をつれて奥山へリベンジに。
今日は故障しないでくれよ~。


陽光あふれる雪の森。


誰も踏んでいない雪の上、気分は最高♪


この足跡は誰だろう?


多分、ウサギかな。


先々週、独りで登った2000m峰を間近に望む。


歩き始めて4時間、ようやく今日の目的のピークが見えた。


1800mに満たない小ピークだが、南アルプスの展望は素晴らしい。


昨年登った聖、赤石が真冬のような純白の衣を纏っている。


風を避け、暖かな窪地でヌードルタイム。


しばらく昼寝をしたいような素晴らしい場所。


帰りは、自分たちのトレースを辿れるから楽チン♪


ギーギー!という鳴き声。
珍しく、すぐそばでコゲラが盛んに樹皮を突いていた。


少し日が傾くと気温が急降下して風も吹き出す、寒い!


行動食は、たいてい温かなコーヒーとチョコスティックパンの立ち食い。
1本100kcalとエネルギー補給の計算がしやすい。


さぁ、もう一息、頑張ってくれ~。


往復8時間、今日は壊れなかった山神様。
でも一日、ワカンを履きっぱなしだったから、少し疲れた?。


車で走り出す頃には、激しい横殴りの雪が降り出した。


JLDには行けなかったけど・・・あ~、今日も楽しかったぁ v(^^

Posted at 2017/04/06 18:12:21 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記
2017年03月28日 イイね!
27日の那須スキー場の雪崩事故。
山を愛する若者たちを襲った突然の不幸。
登山を愛好する者の一人として深い悲しみを禁じ得ません。

26日の雨は当地の山間部にも大雪を降らせた。
いつもの奥山の森へ向かう林道は、途中のスキー場までしか除雪されていなかった。
皮肉なことにスキー場は、先週で今シーズンの営業を打ち切り。
1台の車も見当たらないが、除雪作業の邪魔にならない位置へ止めさせてもらう。
先日は、独りで雪を楽しんだので今回は山神様も一緒。


しばらくは、登山口まで黙々と林道歩き。


体が汗ばんでくるころ、ようやく森の入口へ。


今日は、山神様もラッセル訓練。



久々の雪が楽しいようだ♪


時たま陽が射すと汗だくになりそうなほど暑い。


しかし、ランチタイムの頃には曇りがちとなり、気温も急降下。


ツェルトで風を避け、いつものように金ちゃんヌードルで体を温める。


近くの木にキノコ発見!!カラカラに乾いたヒラタケか?
きのこシーズンが待ち遠しい。


午後も時折青い空が見える時もあったが、突然冬の雷が鳴り出した。


再び気温が下がり出して雪が舞い、森の中にガスが漂い始めた。
さぁ、退散退散。


この後、山神様に突発的片頭痛発生!!
嘔吐を繰り返しながらようやく日没に間に合うというさんざんの退却劇となった。
高齢者は、徘徊中の体調管理にも注意せねば・・・反省 (^^;ゞ
Posted at 2017/03/29 22:12:43 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
プロフィール
「山中徘徊時々エリーゼ・・・5人目の孫に会いに http://cvw.jp/b/1240840/39671462/
何シテル?   04/26 23:34
U-TAN(う~たん)です。 見た目は可愛い性悪娘エリに苦労してます。 よろしくお願いします。
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/5 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
リンク・クリップ
QUANTUM TWO.ZERO インストール 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/10/23 21:38:08
お山歩き 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/08/12 15:38:54
妄想する。 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/06/13 11:03:58
お友達
特に中古で購入されてご苦労された諸先輩方に御知恵をお借りしたいです、よろしくお願いします。
38 人のお友達がいます
りとままりとまま * まるしまるし *
YBT290YBT290 * 帝王Ⅱ帝王Ⅱ *
ヤジキンヤジキン * 惰眠伯爵惰眠伯爵
ファン
19 人のファンがいます
愛車一覧
三菱 パジェロミニ 孝行息子 (三菱 パジェロミニ)
山岳悪路、雪道、ジャストサイズでどこでも行けるスーパー4WD。              ...
ロータス エリーゼ 性悪娘 (ロータス エリーゼ)
ロータス エリーゼS2006後期(TOYOTA 1ZZ)              気晴 ...
三菱 ランサーエボリューションワゴン 高速ライトバン (三菱 ランサーエボリューションワゴン)
離れて暮らす息子夫婦のところへ支援物資を運搬する専用車                  ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.