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Schumi73のブログ一覧

2018年01月18日 イイね!

TOKYO AUTO SALON 2018に行ってきました!

TOKYO AUTO SALON 2018に行ってきました!先週末(1/12~1/14)に幕張メッセで開催された東京オートサロンへ行って来ました。
今年の東京ASは30万人以上の来場があったとのことですが、実際に足を運んでみても、来場者が年々増えているなぁという印象を受けます。

隔年で開催されている東京モーターショーが、時代背景から環境問題をはじめとした近未来的な技術の祭典といった感じで、規模的にも縮小傾向にあるのとは対照的で、個人的には東京ASの方が趣向に合っていて楽しめます。

東京ASに行くとやはり気になるのが、愛車であるRCFの出展車ですが、デビューから3年が経っていることもあり、出展台数は年々減少し、今回は(私が確認できたのは)僅か3台でした。
流石に、デビュー直後で初の東京ASを迎えるLCは、一昨年のRCFがそうであったように出展台数も多かったように思います。
RCFも一応はハイパフォーマンスクーペの端くれなので、東京ASのようなイベントではもっと取り上げてほしいところですが、たった3年で注目度が急落してしまっているのは寂しい限りです。

さて、出展されていた3台(!?)のRCFですが、先ずは↓コチラ!東京都西多摩郡にファクトリーを構えるFNATZ社のRCFです!!


オーバーフェンダーで武装され、なかなかの迫力でした。


エンジンルーム内には、カーボン製の吸気パーツが組み込まれていました。


続いてはNOVEL社のRCFで、このリップは好みなんですよねぇ~!ただ、段差が怖いぃ~(・_・;)


リアディフューザーのフィンの形状は奇抜で存在感アリアリですね!


最後にROWEN社のRCFで、これまでの同社のエアロに加え、オーバーフェンダーおよびその周辺パーツと大型のウイングが装着されていました。




大き過ぎず、小さ過ぎず、RCFのような車には、このくらいのウイングがレスオプション付で純正採用されていても良いのでは!?と思います。


出展車はFRP製のウイングでしたが、CFRP製もラインナップされています。


↓どこかで見たことのあるRCFですが、、、(^^ゞ


それにしても、これらのRCFは、数が少ないだけでなく、出展場所も端っこの方にポツンと展示されていた感じで、存在感は本当に希薄でした(◞‸◟)

RCFとは対照的で注目度の高い車と言えば、やはりNISSAN GTRですね!
入場して一目散に向かったのが、毎回、最も楽しみにしているTOP SECRET社のブースで、たくさんのGTRが出展されているので、ここだけで小一時間見て回りました。
このBNR32は、パッと見は普通のR32 GTRですが、中身はR35 GTRになっています。


インテリアも大部分がR35化されており、よく入ったなぁと感心させられます。


BNR32とBCNR33、どちらもかつて所有していたので、ワクワクせずにはいられません。


そしてBNR34!


今回のオートサロンで行われたオークションでは、↓このR34 GT-R V-Spec II Nürの新車が3200万円で落札されたようです!


第2世代(32・33・34)の揃い踏み!こうやって四半世紀が過ぎてもなお、オートサロンで注目される車は、GTR以外には存在しないので、日産自動車にはこのGTRブランドをこれからも大切にしてほしいものです。


そして最大感心事であるR35 GTRは、今回もかなりの台数が出展されていました。
↓あのnismoが地味に見えてしまうほどですね(^^;)


気合入ってんなぁ~


色々なパーツが出ていて羨ましい!


この場所だけで10分くらい眺めていました(^^;


デビューから12年目を迎えるというのに、未だにこれだけのオーラを放っているのは驚異的で、やはりもう一度所有してみたいという気持ちが強くなりました。


ヤバイ!ツボ過ぎる!!こんな風にして乗っても楽しいだろうなぁ。。。なんて妄想してました(^^;)


今回の東京ASでは、レクサス車と言えば当然ながらLC/LSといった状況で、一部のLCをカメラに収めて来ました。

最初はTOM’SのLCですが、今回のTOM’Sはブースの場所も端っこで、ちょっと元気がなかったように感じたのですが、アノ影響もあるのでしょうか!?


続いてはTRDのLCですが、こちらもトヨタブースの中で、GRが大きな注目を浴びる中、端っこの方でポツンと展示されており、GR戦略の波に飲み込まれてしまったような寂しさを感じました。


こちらはM’z SPEEDのLCです。


こちらはAIMGAINのLCで、香香誕生記念!?というようなカラーリングでした!(^^)!


最後はARTISANのLCで、個人的にはこれがイチバン格好いいと思いました。


LCもそれなりに存在感はありましたが、オートサロンのようなイベントには、やはりFを冠したモデルでないとインパクトに欠けるなぁという印象で、今後のLCFの登場に期待したいですね!

その他には、この車も素直に格好いいなぁと思いました。
SUBARUのコンセプトカーですが、数年後、この車のテイストが盛り込まれたWRX Stiが登場するんでしょうね!?


最後に、東京ASで刺激を受け、ついに2017モデルのGTR nismoを発注してしまいました!


お決まりのミニカーネタです(^^;)・・・〔GT SPIRIT 1/18scale〕


真面目な話、サラリーマンの分際でGTR nismoを購入するには相当な覚悟が要りますが、常に目標は高く持つべきで、オリンピック景気に乗っかり、このミニカーを眺めながらGTR nismoを購入するくらいのつもりでお金を貯めていこうと(今は)思っています(^^)v

というわけで、もっともっとたくさんの写真を撮ったのですが、極めて偏った内容のブログになってしまい、すみませんでしたm(__)m
Posted at 2018/01/18 21:30:33 | コメント(7) | トラックバック(0) | イベント | クルマ
2018年01月01日 イイね!

HAPPY NEW YEAR 2018

HAPPY NEW YEAR 2018あけましておめでとうございます。

年齢を重ねる毎に、1年というスパンがどんどん短く感じるようになり、2017年もあっという間に終わってしまいました(^^;)
今年はどのような一年になるのか!?皆様にとっても良き一年となりますよう、祈念いたします。

さて、朝一に初もうでに行きましたが、特にやることもなく、ダラダラしているだけなので、2017年の一年を車の弄りネタ中心に振り返ってみることにしました。
備忘録的な長文になるので、サラッと斜め読みしていただけたらと思います(^^;)

【1月】
昨年は年始からいきなり、愛車が東京オートサロンに出展されるという、人生最初で最後のビッグイベントがありました。


ROHANAホイールのブースで出展され、その時からROHANA RFX5を履くことになりました。


その東京オートサロンに向けて、ステアリングとシフトノブをロブソンレザーさんでワンオフ製作していただきました。

しかし、、、東京オートサロン出展のための車両引き渡し日に1日間に合わず、出展から戻って来てからの換装となりました(-_-;)

【2月】
前年のX’masイヴの日に、母校でフラッグフットボールの練習をした際に、右膝を負傷(骨座礁)してしまい、1月はまともに歩行すらできず、1/21-22の大会へ出場することもできなかったばかりか、せっかく愛車が出展された東京オートサロンも、広い幕張メッセを歩き回ることができず、自分の車だけちょこっと見て帰って来るような有様でした(◞‸◟)

そんなわけで、2月はその治療に専念していました。
その後、フットボールに復帰を果たしたものの、今日現在、膝の状態は完全ではなく、ガチガチに固めてプレーしています(・_・;)

【3月】
エアロのLEXON化を進める中で、リアディフューザーの交換を決断したのが、その前年の9月末のことでした。
ところが、パーツ手配を行った業者が、2回も発注を漏らしたため、なんと納品されるまでに半年を要してしまいました。どこぞのメーカー系チューナーのエアロでもないのに・・・

これで全周のエアロがLEXONで統一されました。

【4月】
車高調にRS-R Super☆iを入れていましたが、どうしても自分の好みに合わなかったので、OHLINS BTOに入れ替えました。

RS-R Super☆iも、同メーカーのダウンサスからアップグレードした経緯があり、当初はとても気に入っていたのですが、高速域でのバタつきや上下動の収束の悪さに不満があったので、R32 GT-R時代から四半世紀ぶりにOHLINSの足を入れてみました。

【5月】
5月末に、今年のワースト事件ともいえる出来事がありました。
あれはミニオフに参加した帰り道のことでした。
某高速道を走行中、前方に2台でつるんでタラタラと走行しているミニバンがいたのですが、走行中にたばこの吸い殻を外へ投げ捨てました。
それに当たったわけではないのですが、そのまま後ろを走行しているのも嫌だったので、前方がクリアになったタイミングで、一気に追い越しをかけたところ・・・運悪く、路側にいた移動式オービスにロックオンされてしまいました(T_T)

こればっかりは、レー探も役に立たないので、皆さん注意してください!

【6月~7月】
この頃は、いろいろな意味で変化に富んだ時期でした。
高校3年の息子にとって、リトルリーグから10年以上続けて来た野球の集大成となる夏の大会に向け、決死の覚悟で最終学年に突入しました。
ところが、小学生時代からマウンドに上がり続けてきたことで、春の大会で肩が悲鳴を上げてしまい、投手を断念するかどうか決断しなければならない状況に追い込まれました。
懸命のリハビリとトレーニングを行うも劇的な改善とまではいかず、それでも息子は肩がぶっ壊れるまで投げ抜く!覚悟を決め、それなら、最後まで見届けてやろうと。
必死に痛みを堪え、吠えながら力投する息子の投球を1球でも多く目に焼き付けておきたかったので、この時期は息子の身体の状態のこと以外考えられませんでした。
そして、息子にとって野球人生最後の試合は、幸運にも神宮球場で行われることとなり、たくさんの応援団の中でマウンドに上がりました。

強豪校相手に敗れはしたものの、炎天下でグランド内が40度を超える猛暑の中、安打あり、ファインプレーあり、脱水で手足が痙攣しながらも必死の形相で投げ続ける息子の姿に家族全員が涙しました。
最終イニングは野球の神様が宿ったかのか!?一球一球、絶叫することでしか肩の痛みを鎮められない状態で腕を振り続けた結果、三者凡退に抑える圧巻のピッチングを見せ、最後のバッターから三振を奪うと満面の笑顔でマウンドから戻って来ました。
恐らくこの先、これを超える感動はなかなかないんだろうなぁと思います。

【8月】
我が家にとっての甲子園も終り、野球ロスト状態となるかと思いきや、附属校に通う息子が大学受験をしたいと言い出し、野球で疲労の溜まった身体を休めるどころか、最終戦の翌日から朝から晩まで猛勉強に突入!そのまま大学に内部進学してくれても、全然良かったのですが・・・私の母校なんだし(-_-;)
車の話に戻ると、この時期にTRDのパフォーマンスダンパーを取付けましたが、これがなかなかの優れもので、数少ない体感できるパーツで驚きました。


【9月】
そして、しばらく様子見をしていたi-codeのサブコンですが、複数のみん友さんが絶賛されていたので、私も導入しました。

ストック状態のRCFは、とてもカタログ値に見合ったパフォーマンスを発揮しているとは思えませんでしたが、このサブコンをインストールしたことで、本来のパフォーマンスに近付いたような気がします。

【10月】
久し振りに東京モーターショーへ足を運びました。
昔と比べると、海外メーカーの出展が減ってしまったことや、近未来的なeco技術の祭典といった感じで、ワクワク感に欠けていると感じたのは私だけではないはず。
時代の流れだとは思いますが、車好きにはオートサロン>モーターショーとなるように思います。

この10月の弄りは、ROWENのリアバンパーエクステンションで、以前から導入したいなぁと考えていたのですが、走行中に飛ばないかなぁ!?などと悩んで躊躇していました。
いざ取付けてみると、その存在感はかなりのもので、もっと早くに導入しておけば良かったと思いました。


【11月】
11月は、先ず、TOM’sのスロコンのインストール。
これも長い間、悩み続けていた電子パーツで、ぐっと踏み込みゃ~いいんだろ!?とかテキトーなことを考えていましたが、そんなことで解決できればこのような商品が販売されるわけもなく・・・サブコンとの相乗効果でドライブが楽しくなりました(^^♪


そして、念願のブレーキ強化を敢行!

自分の中では、前車GT-Rと目に見える部分での比較で、最もクラフトマンシップの差を感じてしまう部分だったので、とても満足度の高い弄りとなりました!(^^)!

【12月】
そして12月は、ホイールをRAYS G25に変更し、ドレスアップ指向からチョイ悪系に回帰してみました。


そして、こんな感じでスパルタンな感じへと変化させたところで弄り収めとなりました。

※詳細は後日

2018年は、東京オートサロンに行って、また色々と妄想を膨らませてみようと思っています。
5月には初回車検を迎えますが、次の車検までは乗り続けようと思っており、もう大モノの導入はないと思うので、小モノで楽しむとともに、次期戦闘機の購入資金の貯めに入ろうと思っています。


大晦日の昨日は、愛車たちの一年間の労を労い、朝から夕方までかけて丁寧に洗車をしました。
普段、主役になることのないサブカー軍団も、ピカピカになって新年を迎えます。


昨年一年間でコメントやイイね!をいただいた方々をはじめ、たくさんの方々にお世話になりました。ここに感謝を申し上げます。
今年も、何卒、よろしくお願いいたします。


平成30年 元旦
Posted at 2018/01/01 13:36:57 | コメント(13) | トラックバック(0) | LEXUS RC F | 日記
2017年12月03日 イイね!

タイヤ交換だけのつもりが・・・

タイヤ交換だけのつもりが・・・今年の1月に開催された東京オートサロンで、ホイールメーカーROHANAのブースから私のRCFが出展されましたが、その時からROHANA RFX5 × Continental Sports Contact6を履いて来ました。


Continentalのタイヤを履くのは初めてでしたが、そのトップグレードに当たるSports Contact6は、AUDI R8やHONDA CIVIC Type-Rの純正タイヤとなるなど、優れたスポーツ指向のタイヤで、BSやMIと比較しても遜色ない性能を持っています。

一方で、ハイグリップタイヤの宿命でもある耐久性の低さは、5,000㎞ほど走った状態でリアの内側がスリップサインに到達してしまうほどで、元々浅溝の設計ではあるものの、もう少し持ってくれないとリピートするのは厳しいいなぁと思っていました。・・・私の乗り方が悪いのかも!?

フロントはまだ使える状態ですが、これ以上リアを使い続けるのは厳しいので、取り敢えずリアタイアのみ交換して出費を抑えようと考えていたところ、みん友さんから7分~8分山のMICHELIN Pilot Super Sports付きホイール(RAYS VOLKRACING G25 2015 Limited Edition)を譲っていただけるという話がありました。

ROHANAのホイールが気に入っていたので、一度はお断りしたのですが、ここで大きな問題が・・・

先日、Biotブレーキローターを組み込んだところ、前後ともに数㎜ずつトレッドが広がりました。

↓フロント:10J(+35)⇒純正ホイール比で30.7㎜出ている状態。(Biotローターの影響込)


↓リア:11J(+35)⇒純正ホイール比で20.7㎜出ている状態。(Biotローターの影響込)


見た目的にはむしろOKで、実用性にも問題はないだろうと思っていたのですが、元々、フロントは10J(+35)というハミタイサイズで、更に3㎜外に出たことにより、市街地を普通に走っていてもタイヤが頻繁にインナーと干渉するようになってしまい、しかもインナーに大穴が空くのではないかと思うほど喧しい音がするので、さすがに高速走行中は危険なので、やはりG25を譲っていただくことにしました。

RAYS G25は、以前履いていた同じRAYSのG27 PROGRESSIVE MODELを購入する際に、どちらを購入しようかを最後まで悩んだモデルで、デザイン的にはアグレッシブなG25が好みだったのですが、好みのインセットの設定がなかったことや周囲にG25を履いたRCFオーナーが複数いたことなどから、最終的にG27を選択した経緯がありますが、今でも好きなホイールの一つです。

昨日、そのG25を受け取り、その足で専門業者へ持ち込み、空気圧センサーの移植を行いました。
都合、8本のホイール/タイヤをヴェルファイアで運び、その全てをバラして空気圧センサーを移植し、再セット~バランス調整等を行いましたが、専門業者の手にかかればお手のもので、30分ほどで完璧に作業は完了しました。



実はこのG25は、元々は更に別のRCFオーナーのみん友さんが購入したもので、私で3人目の」おーなーとなります。
それにしても、歴代のオーナー方が大切に使われていたため、ガリ傷は一つもなく、とてもきれいな状態で引き継がれて来ました。



こうして見ると、G27時代の懐かしい雰囲気が戻って来た感じで、どちらのホイールも一長一短あるなぁと感じました。

ホイールの出具合は、ROHANA RFX-5と比較すると甘くはなりましたが、これがディーラー入庫OKのギリギリのラインでもあるので、普通に考えて、この状態で乗るのが良いのでしょう(^^ゞ
コンケイブもイイ感じで、何よりも鍛造ホイールならではの金属塊的な凝縮感はキャストホイールにはない魅力だと思います。



G25のカラーに合わせて、ホイールナットと同メーカーのエアバルブキャップも新調しました!


幸運なことに、今回はタイヤだけを購入するつもりが、もれなくホイール付というお買物となりましたが、急遽発生したトラブルを労せずに回避でき、本当に助かりましたm(__)m


さて、ROHANAの嫁ぎ先を探さないと!世界に1セットしかない特注サイズと特注カラーのRFX5に興味のある方がいらっしゃいますかぁ~!?
Posted at 2017/12/03 23:26:25 | コメント(9) | トラックバック(0) | LEXUS RC F | クルマ
2017年11月25日 イイね!

弄りネタがないと言いつつも・・・

弄りネタがないと言いつつも・・・早いもので、RCFが納車されて2年半が経過し、来春には初回車検を迎えます。
次に購入する車は何となくイメージできているのですが、今は未だ購入するタイミングではないので、あと数年はRCFを乗り続けようと思っています。

それにしても、最近は弄りネタが尽きて来たので、小物ばかり物色していることもあり、ブログアップの回数もめっきり減ってしまいました。

今回は、これと言って目新しいことがないので、この夏以降に手を加えた箇所を備忘録的に整理したいと思います。
パーツレビューとかなり被りますが、予めご容赦くださいm(__)m

<icodeサブコンピュータ>
実は、サブコンピュータの効果には懐疑的だったので、当初は導入を見送ろうと考えていたのですが、多くのみん友さんが高評価を連発していたことに触発されて導入を決断しました。


サブコンによるパフォーマンス向上は、多くのみん友さんがレポートしている通りなので割愛しますが、あくまでもサブコンであることを考えると実質20万円超のお値段は高価に感じますが、その効果は目から鱗状態なので、迷われている方は直ぐにでもポチるべきだと思います(^^;)

<Fエンブレムの移植>
これぞ小物といったところですが、以前、センターコンソールパネルのステアリングヒータースイッチ横の空きスペースに貼ってあったFエンブレム(トランクに貼られているエンブレムをディーラーで調達)を、マグネット式スマートフォンホルダーの設置に伴い、スピンドルグリルのロワガーニッシュへ移植しました。


最初から貼られていてもいいんじゃないか!?と思うほど違和感なく、これで前後左右の全方向からFであることが視認できるようになりました!

<ROWENリアバンパーエクステンション>
RCFのデザインは、個人的にシャープさに欠けて鈍臭く感じている部分があり、リア周りもその一つなので、このパーツを装着することでエッジが効いて引き締まるのではないかと思い導入しました。


ウェットカーボン製のこのパーツは、予想以上に立体感があり、かなり目立ちます。


後方から見ると、ワイド感が強調されるので、リア周りのデザインがかなり精悍になったと自己満足しています!

<TOM’Sスロットルコントローラー>
スロコンに対しては、BMW時代の失敗経験もあり、あまり良いイメージを持っていなかったので、導入するかどうかを随分と悩みました。
最終的にはみん友さんに背中を押され、溜まっていた楽天ポイントを使えば無償購入することができたので、試しに付けてみようと思いました。
取付に関しても、そのみん友さんのお力添えをいただき、DIYで行ったので、工賃も節約できました(^^;)


スロコンを使ってみての感想は、もうノーマルのまったりした感覚には戻れないという感じで、今思えば、もっと早くに導入しておけばよかったと後悔しています。

<Biot製ブレーキローター>
納車時からRCFのブレーキには不満があり、いつか弄りたいと思いながらも、なかなか手を出せていませんでした。
つい先日、幸運なことに、みん友さんからBiot製ブレーキローターを譲り受け、念願のアップグレードをすることができました。

↓コチラがそのBiot製ブレーキローターです!(画像はリア用)


このローターは、前後ともに380㎜径で、F:2ピース、R:3ピース構造となっており、純正のワンピースタイプト比べるとより冷却性と放熱性が高められています。

また、ベルハウジング部に硬質アルマイト加工がなされ、ディスク面には8本スリットに加えて120ホールのドリルド加工がなされたフルオプション仕様となっています。


こうして、純正のワンピースローターと比較すると、直径で3.5㎝とはいえ、かなり径が違うのがわかります!

取り付けは、フロントは純正ローターと同径のため単純に置き換えるだけですが、リアはローター径が345㎜→380㎜へ拡大されているため、キャリパーを専用ブラケットでオフセットさせる必要があります。


とは言っても、RCF専用ブラケットが準備されているので、難なく組み上がりました!組み上がった状態がコチラ↓

※フロント


※リア

一目でコストのかかった高効率の2(or3)ピース構造であることがわかり、スリット&ドリルドで加工された大径ローターの厳つさは、ブレーキフェチには堪りませんね(^_^;)

※フロント


※リア

サーキット走行をするでもなく、純正で十分だろ!と言われそうですが、“F”を冠し、サーキット走行を標榜するモデルであれば、このくらいのブレーキは装備しておいてほしいですね。

それと、このローターはハウジングの厚みの関係から、前後のトレッドがそれぞれ拡大されます。(F:3㎜、R:2㎜)
そのため、元々ハミタイだったのが、更にハミタイとなってしまいました(^^ゞ


でも、個人的にはこれくらいハミ出ている方が威圧感があって好きです!

<TOM’Sフロントロアボディブレース>
ブレーキ移植の際に、みん友さんよりTOM’S製ロアボディブレース(フロント)をオマケでいただきました。

※取付作業時の画像を撮り忘れました、、、

このパーツは、純正パーツを併用して補強するパーツで、車両中央部のボディ剛性が向上するとのことです。
この部分の補強効果は大きいというのが通説で、さすがに体感できるほどの感性は持ち合わせていませんが、高負荷時には相応の効果が期待できるのではないでしょうか。

<番外編>
11月3日に販売開始となったiphone Xを販売初日に購入しました。
購入したのはスペースグレーの256GBモデルで、初日にすんなり購入できたということは、iphoneも昔のような人気はなくなっちゃったんだなぁと思いました。


iphone6 plusから3年振りの機種変で、最初はホームボタンが存在しない操作性に戸惑いましたが、あっという間に慣れて、これはこれでアリだなぁと思います。

ということで、2017年もあと約1ヶ月で終わりです!
年内にあと1ヶ所だけ弄る予定ですが、意外とソレが一年通して一番インパクトがあるかも知れません・・・(^_-)-☆

↑ブログ初登場の愛犬エース君です(^^)/
Posted at 2017/11/26 00:47:45 | コメント(5) | トラックバック(0) | LEXUS RC F | クルマ
2017年10月08日 イイね!

自動車関係以外のネタ

自動車関係以外のネタこの3連休は特にイベントもなく、車も洗車しただけで外出の予定もないし、最近は車弄りもしていないのでブログネタがないので、自動車関係以外のことを書いてみることにしました。

自動車好き≒腕時計好きという法則はかなり当て嵌まっていて、みん友さん中でも腕時計愛好家が何人もいらっしゃいます。

私もかつては機械式腕時計を収集し、10本ほど所有していましたが、オーバーホールなどのランニングコストが嵩むので、現在はROLEXのDAYTONA(1652*)を2本だけ残して、その他は手放してしまいました。

収集していたと言っても、サラリーマン風情でも手が出せるROLEXなどの有り触れたメーカーが中心だったので、コレクションというにはお恥ずかしいモノばかりでしたが・・・
それにしても、世の中には凄い時計がゴロゴロしているもので、↓このような時計をコレクションされる方からすれば、どんな時計を収集していようがドングリですね(;^_^A 💦

RICHARD MILLE(RM50-03 Tourbillon Split Seconds Chronograph Ultralight McLaren F1)

マクラーレンとのコラボモデルで、そのお値段は約1億3000万円!
たくさんの宝石を鏤めた、時計と言うよりは宝石とも言える時計で数億円するものはよく見ますが、純粋に現代の工業製品としてのお値段としてはビックリ価格です!!
しかも、マクラーレンの本筋、↓McLaren P1よりも高いって!?(◎_◎;)


さて、現実的な話に戻りますが、2本のDAYTONAのうち1本は、バブル期に流行ったコンビモデル(16523)で、嫁さんから結納返しとしてもらった記念の時計です。

一応、インダイヤルの「逆6」のレアモデルですが、なんせ市場でもステンレスモデルと比べると、悲しいほど価値が低く、近年はコンビをはめていると、ダっせぇ~と笑われる(ような気がする)ので、恥ずかしくて滅多に使用していません(^_^;)

もう1本は、日本ROLEXへ予約を入れて3年以上待たされた末に定価購入した正規モノのステンレスモデル(16520)です。
予約を入れたのが平成9年で、さすがに3年以上も待たされると、予約していたことすら忘れてしまうもので、入荷連絡が来た時は資金繰りに慌ててしまいました(・_・;)
当時(平成12年頃)、正規品は65万円くらいで、並行輸入品が120万円くらいだったように記憶しています。


幸運なことに、このDAYTONAは、ZENITH社のEL PRIMEROムーブメントを搭載した最終生産モデルとなるP番の個体でした。


昨今、輸入腕時計の価格が高騰していますが、DAYTONA16520のP番は生産数自体が少なく、中古市場でも250~450万円で取引されているようで、実に購入時の4~7倍の金額に跳ね上がっています。
中でも、正規品ともなるとそれだけで更に数十万円の上乗せがあるそうで、16520が日本の市場からどんどん消えている中で、この相場の上昇は今後も続くのではないかとのことです(@_@)

決して投資目的で所有しているわけではなく、将来的に売却するつもりはありませんが、こういう話を聞いてしまうと、普段使いにはもったいなぁいというサラリーマン根性が出てしまうもので、最近、仕事では専らSEIKOのASTRONを使っています。


このASTRON、時間を正確に刻むという時計本来の機能としては無敵の一本と言えますが、自動車に例えるとトヨタの車と同じで、壊れないし、正確だし、綺麗に造り込まれていて、とても良く出来てはいるのですが、工業製品としての美しさや伝統的な味、個性といったものが希薄なので、直ぐに陳腐化してしまいそうなところがあるので、気軽に使い倒せる個性的な機械式腕時計を追加したいなぁと思っていました。

追加購入に当たっては、①クロノグラフであること耐久性を考慮してブレスタイプであること③40㎜以上の大型ケースかつビジネスでも使用できること、そして何よりも④安価であることを条件に物色していました。

先日、会社帰りに某百貨店の時計売り場に寄り道したところ、TAG HEUERのCARRERA CALIBER HEUER 01が眼に入ったので、手に取ってじっくり観察してみました。

一昔前のHEUER製の時計は、材質が良くなかったのか、加工精度が甘かったのかはわかりませんが、細部のディテールが甘く、全く興味がなかったのですが、最近のモデルは質感が著しく向上しているなぁと感じます。

LVMHグループの傘下となり、同じグループ傘下のHUBLOT社からCEOを迎え入れたことから、同社のテイストが盛り込まれたことが品質向上の要因となっているのではないかと言われていて、このCALIBER HEUER 01がプアマンズHUBLOTと揶揄されているのも、そのような背景があるのだと思います。

それにしても、このクオリティーの機械式腕時計が60万円程度で手に入るというのはバーゲンプライスと言ってもよく、このモデルが登場して以降、HEUERの人気は徐々に高まっていることからも、今後、昨今の輸入機械式腕時計の価格高騰に乗じて値上げされるのも時間の問題ではないかと思います。

そんなこんなで、腕時計のような趣味性の高いモノは、欲しいと思った時が買い時なので、勢いに任せて衝動買いしてしまいました。

購入したのは、品番:CAR2A1W.BA0703です。
45㎜と43㎜のモデルがラインナップされていますが、たった2㎜でもかなり見た目が違うもので、私の場合、腕の太さに合わせて45㎜モデルを選択しました。

↓このスケルトンの文字盤は、時計をツールとして見た場合、視認性を悪くしているだけですが、そんなことは二の次で、機械好きの方には魅力的だと思います。


↓裏ブタもスケルトンになっていて、誰に見せるわけでもありませんが、オフ会でエンジンフードを開けてエンジンを眺めながら談義するあの感覚と同じで、ムーブメントの緻密な動きを眺めているだけで自己満足に浸れます(;^ω^)


(2017/10/9 5:35 ※画像追加)
時計のサイズ感が分かり易いように上記の時計と一緒に写した画像を追加しま~す(^^)/~~~


と言うことで、今回、腕時計を衝動買いしてしまったことで再び金欠状態となってしまい、暫く車を弄れそうにありませ~ん(~_~;)
Posted at 2017/10/08 22:49:54 | コメント(7) | トラックバック(0) | 腕時計 | ショッピング

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「[パーツ] #RCF LEGGDURA RACING VALVE CAP http://minkara.carview.co.jp/userid/124152/car/2021904/8907485/parts.aspx
何シテル?   12/25 21:14
LEXUS RC FとCT、TOYOTA VELLFIREに乗っています。家族に怒られない程度にイジっています。

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世の中、自分の価値観で!!、物事判断しちゃ🎶、駄目かも。。。。A#^*^#;;;v(苦爆 
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