
車載カメラ DVC525HDをAC電源で使えるようにしよう!その2
カテゴリ : その他 > その他 > その他
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★★★ |
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| 作業時間 | 1時間以内 |
作業日 : 2010年02月07日
1
前回の続きです。
マルチアダプターが見つからなかったので、使ってないACアダプターを改造することに。
使ってないアダプターを探していると、写真のものが。
5.2V 0.6Aです。
コイツを分解して作りたいと思います。
2
宝物を漁っていると、ちょうど都合の良いものを発見。
配線をばらして半田付けします。
3
オスメス作ります。
ショートしないように、端子の間にクルーガンで断絶しておきましょう。
4
組み立てると、こんなカンジになります。
5
次に電池ボックスに入れる物体の選択。
ダイタイソーに何か無いかなと探しに行ったときに思い出しました。
家にクルーガンの素があるぢゃん、と。
単4電池と比べてみて、ちょいと細身ですが配線が付くことを想定すると、大体コレくらいが妥当ですかね。
柔らかいので加工もしやすいし。
・・・熱には弱いと思いますが('A`)
6
電池の長さに切って配線します。
ボックスの端子に当たる部分は半田で硬くしています。
クルーガンの素にクルーガンで固定しました。
2個を隙間を空けて適当に固定。
コレはボックスに入れたときにちゃんと上蓋で固定出来るようにです。
7
実際にボックスに収めたところです。
配線を出すために、ボディに切り込みというか溝加工しました。
はいジャンク品の出来上がりです(w
しかし、コレで電池との互換が出来るようになりました。
本当は分解して本体にACアダプターがさせるようにメンタ加工すれば、もっとスマートに出来るのですが、どう見ても容易に分解出来そうになかったので(;´∀`)
8
20分ほど録画してみましたが、配線等からの発熱も無く、動作もばっちりです。
ストリームにはオプションで100Vのコンセントを付けているので、そのまま使用できます(w
このために付けたんではないんですが。
とりあえず、改造はコレにて終了かな。

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