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徳小寺 無恒のブログ一覧

2017年07月21日 イイね!

鍍金 メッキバルブに交換してみた。

鍍金 メッキバルブに交換してみた。 ヘッドライト・ユニットや、リヤ・ターンランプがクリアーになった車種が多いが、御多分に漏れず、C26 LVC E STAR もクリアータイプのヘッドランプに、テールランプなんだが、そのクリアーな躯体の中で唯一気になるのが、ターンランプのバルブのアンバー色。

 う~ん、せっかくなら、全体をクリアーに見せたい・・・と誰しもが思うらしく、僕も実は、定番中の定番、ウインカーのバルブを表面がシルバーにコーティングされた  【アークス AXS】GR-T20シルバーウィンカーバルブアンバー T20ピンチ部違い GRX-23 に交換してみた。 




確かにクリアーなヘッドランプの中にあって、アンバーのターンランプのバルブの色が気になる。

 まずは、ノーマルの状態を見て、たしかに、クリアーのヘッドランプの中にあって、ターンランプのバルブのアンバーな色合いが、ヘッドライトの中にうっすら見えるのは、どうも気になる。

 早速、交換してみよう。

 C26 のエンヂンルームは、スカスカなので、こうしたバルブの交換は実に簡単にできるのがうれしいモンだ。

 ヘッドランプの裏側を覗いてみよう。


ポジションにターンランプにハイビーム・・・・どれも簡単に交換できる。

 ポジションランプの隣がターンランプの位置なんだが、比較的に大きめのグレィのソケットで、回せば簡単にターンランプのバルブにアクセスできる。

 交換は現状のT20バルブを引っこ抜いて、新しい  【アークス AXS】GR-T20シルバーウィンカーバルブ を差し込むだけだ。

 取敢えず ドライバーズサイド だけを交換してみた。


ドライバーズサイドのみ交換。たった一つのバルブを替えただけでも雰囲気が変わるモンだ。

 ここまでくれば、後はパッセンジャーサイドも簡単に交換でき。交換前と後を比べてみると、


たった二つのバルブを交換しただけで、雰囲気が変わるものだ。:クリックで拡大

クリアーにヘッドライトの中に、薄らとアンバーの色合いが見えるか見えないかで、雰囲気が変わるモンだ。

 まぁ、言われなければ分からない・・・・は禁句なんだが。(閑話休題)

 最近は、メーカーやブランドに拘らなければ、なんと!バルブが4つ入った メッキバルブ/ステルス球/ステルスバルブ T20 ピンチ部違い ハロゲン アンバー 4個セット なんて言う、すでにメーカー品を買った人に言わせれば




「早く言ってよぉ~」

という、実は自分も泣いたひとりのセットが売られていたりする。

 気軽にドレスアップという点では、C26の場合フロントは、オーナーの自己満足度が高いモンだが、面白い逸品だと思うのだ。

 さてさて、次は何を・・・・・




Posted at 2017/07/22 12:28:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年07月17日 イイね!

取回 ユピテル レー探 A30 を取り付けよう Vol.2

取回 ユピテル レー探 A30 を取り付けよう Vol.2 簡単にドライヴァーズサイドの何某かの配線から、「ACC」と「常時電源」を、もっと進んで OBDⅡアダプター接続 という手もあったのだが、せっかくの機会なので C26 LVC E STAR のインパネの裏側を覗いてみたくなった次第なのだ。

 今回、こうして一通りの手順を踏んでおけば、次のステップに進んだ時に大いに参考になるとも思うのだ。

 さてさて、無事にヒューズボックスから 「ACC」 と 「常時電源」 が取れたので、よいよ配線の取り回しと相成った。

 最初はインパネの裏を・・と思ったのだが、意外に臓物が多く、素直に配線が通りそうにないので、


ミニヴァンならではの、インパネの奥深さを利用して、内側ではなく「上側」を配線することにした。

インパネの上側を通すことにした。C26のインパネが実に簡単に分解できるというのが大いに助かる。

 こうした場所に配線を通すときには、 エーモン 配線チューブ 1115 などを使って、配線が剥き出しにならないようにする事が重要だ。





インパネを被せると、配線がどっかで干渉したり、擦れたりして断線するのを防ぐ。

 という事で、配線をインパネの上側に通して、スカスカのドライヴァーズサイドの足元に落とす。


三角窓の横からドライヴァーサイドの足元に配線を落としたら完成。

後は、A30の場所を決めて・・・なんだが、いつもは目立たない場所という事でAピラーの根元などにそっと置いていたのだが(笑)、今回はインパネの中央に置いてみる事にした。

 まぁレー探の画面も、車内のエンターテイメントの一つという感じでだ。


中央に置いて、色々と前後方向の位置を考えたのだが、シェードを置く事も考えて、この位置に決まった。(ちょっと配線がダラダラ出てしまうけど・・・)

 ユピテル GPSレーダー探知機 A30 なんだが、まぁ最近のレー探で問題なんてあろうハズもなく、市街地を走っても、誤作動が殆どない。

 何より、メモリーされている色々な情報が初めて走る道路や場所で参考になって安全運転のサポートになっている。

 さてさて、レー探の次は・・・・









Posted at 2017/07/18 05:33:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年07月16日 イイね!

電源 ユピテル レー探 A30 を取り付けよう Vol.1

電源 ユピテル レー探 A30 を取り付けよう Vol.1 よいよ溜まった某ネットショップのポイントを使ってレーダー探知機を購入することにした。
自分の使い勝手を、「レーダー探知機」を頭にしてあれやこれや追記して検索サイトに入力して選んだのは、

ユピテル GPSレーダー探知機 A30  だ。

 例の小型オービス対応やら、なにより GPS だけでなく、グロノスと「みちびき」を使った精度の良さが購入のポイントだ。

 最近は、とにかくネット通販の対応の速さは当然のようになって、発注から2日後にはウチにやって来た。



 さて、よいよ取り付けに入るのだが、どうせ取り付けるのなら、この先の拡張性も考えて、電源の確保から始める事にした。

 という事で、パッセンジャーサイドのインパネを分解して作業を容易にした。


アッこの瞬間が日産車だね。という事で、サクサクとインパネがバラされる。ここまで30分で完了。

 まぁ本来なら、グローブボックスを外すだけで作業はできるのだが、配線やらの作業性を良くするために分解した次第だ。

 お馴染みの、C26 LCV E STAR のグローブボックス裏のヒューズボックス。ここから、これからの拡張性も含めて、「ACC」と「常時電源」を確保することにした。

 まずはヒューズの無い空いた所から電源は取れないか、どのあたりが「ACC」で「常時電源」か当たりを付けるのだが、


空いたスペースで電源が取れれば良いのだが、無い場合は「常時電源」は赤線のところから取れそう・・・

残念ながら「常時電源」用の空いた端子は無く、「ACC」は、「ミラー/オーディオ」と「ヒーターミラ」の間の空きの右側から確保できた。


「ACC」は、「ミラー/オーディオ」と「ヒーターミラ」の間の二カ所から確保できそうだ。

 「常時電源」については、最初の目論見通り、想定の場所の左側の端子から取れる事が分かった。


「常時電源」は、最初の目論見通りの場所の左側の端子から確保できた。

 さて、電源が確保できる場所は分かったが、そこから、どうやって配線を取るか・・・困った時のエーモンという事で、見つけたのが エーモン工業 2837 フリータイプ低背ヒューズ電源 だ。


これで電源確保のメドがついたので、配線作業を始める事にした。

 それぞれのヒューズの場所から、 エーモン工業 2837 フリータイプ低背ヒューズ電源を使って電源を取り出した。


「ACC」と「常時電源」を、エーモンの低肩ヒューズ電源で取り出す。

本来なら「ACC」は赤線なんだが、手持ちがなかったので「白線」で代用している。


よいよ、ここから配線の取り回しだ。



Posted at 2017/07/16 13:22:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年07月09日 イイね!

視認 LEDテープとエーモン・ラゲッジルーム用LEDで視認性向上

視認 LEDテープとエーモン・ラゲッジルーム用LEDで視認性向上 街中の駐車場や、色々な場所の福祉車両の駐車場で、福祉車両が頭から突っ込んでいるのを見かけるが、あれば決して運転に不慣れだったり、バックで駐車が面倒な訳ではなく、実はリヤからスロープなり、リフトでクルマ椅子を降ろすには、今の街中の駐車場では、後ろにスペースが無く、仕方なしに前進駐車しているのが実情な事は、先日ブログした。

 最近は、ずいぶんと福祉車両について理解も増えて、駐車スペースの左右にはクルマ椅子分のスペースを設けてくれる事が増えたが、背後に昇降用のスペースを設けている所は、絶望的に少ないモノだ。


リヤスロープ、リヤリフトタイプの福祉車両に対応した駐車場はまだまだ少ない。

 実際に前向き駐車をして、クルマ椅子を車路側に出すと、いやぁ意外に恐怖。(笑)

 そこで、ネットを徘徊して、困った時のエーモンという事で、バックドアに 赤色のLEDテープ と、バックドアが照明を遮ってバックドア下に来た時の明かりとして 【エーモン AMON】ラゲッジルーム用LED【2924】 を取り付けえる事にしたが、さて、実際の作業に進みたいと思う。




 バックドアの開閉に連動するのだから、一番手っ取り早いのが、バックドアに連動しているラゲッヂランプの配線から電源を拝借するのが一番簡単だ。

 まずは、ラッゲージランプをルーフから引き出し、配線にエレクトロタップで電源を拝借した。


今から考えると、ランプからではなく、バックドアに近い配線から拝借した方が作業が簡単だった・・・

 「赤」が常時電源、「黒」がアース、「茶色」がドアが開いたときに通電する「マイナスコントロール」のラインだ。そこから、エレクトロタップで電源をもらって、バックドアの通じる配線のラインまで配線する。


バックドアに通じるラインまでは、ルーフの内張りを、ちょっとめくれば簡単に配線できる。問題はここからで・・・

 バックドアの配線が通る場所までは、ルーフの内張りをちょっとめくれば簡単なんだが、そこからが意外に大変であった。

 車体側から、ジャバラのチューブを通り、バックドアの隙間に通し、バックドアの下側まで配線を通す。


ジャバラの中にも、バックドアの中にも先客の配線があるので、配線通しでガツガツできない。既存の配線を傷めない様に前進後進を繰り返してようやく・・・・

ジャバラの中にも、バックドアのここぞという所にも、すでに、バックドア用の配線がギッシリ入っているので、その既成配線を傷つけない様に、僕は被覆された番線を使って、先を丸めて、そこに配線を繋げ、ゆっくり前進後進を繰り返して、ようやく所望の位置まで配線を通した。

 後は、配線チューブを取りつけて、


ココまで配線を通して、配線チューブを取りつけて取り外しができる様にカプラーも取りつけ。

振動等で配線が擦れて被覆が破れない様に配線チューブを取りつけて、さらに配線と、新しく装着したLEDテープのラインと簡単に取り外しできるようにカプラーを取りつけた。







 後は、 【エーモン AMON】ラゲッジルーム用LED【2924】 と赤色LEDテープの位置を決め、穴あけをして取り付けを完了した。


【エーモン AMON】ラゲッジルーム用LED【2924】と、念のため、追加したランプのON/OFFができるスイッチも追加。

  【エーモン AMON】ラゲッジルーム用LED【2924】は、見た目にも純正チックで違和感が少ない。

光量も必要にして十分で、バックドアを開けて照明を遮ってもクルマ椅子にしっかりと明かりが届くようになった。
そして、今回、追加したラッゲージランプと、赤色LED全てをON/OFFできるスイッチも追加しておいた。


【エーモン AMON】ラゲッジルーム用LED【2924】の拡大画像。これなら車内の色々な場所に装着して楽しめそうだ。本当に実用的な一品だ。

完成した様子がこんな感じだ。


赤色LEDが、他車や歩行者の 視認 性 を向上させ、ラッゲージランプがドア下を明るく照らす。

【エーモン AMON】ラゲッジルーム用LED【2924】がドア下を明るく照らして、夜間や、暗い場所でもクルマ椅子の固定などに大活躍だ。

 さすがに、この赤色LEDを見ると、車路のクルマもかなり手間から減速してくれるようになった。

まぁ、赤色LEDはともかく、バックドアの ラッゲージランプ はオーテックさんに、これからの車種には追加して欲しい一品だ。

 まだまだ、これからの福祉車両対応の駐車場。

正直、場所も必要だし、費用も掛かるので設置する方も大変だろう。

そうした現実的な対応の中で、当事者も少しでも安全性が増すように、利便性が上がる様にクルマを弄るという事はマストだろう。

 まだまだ、LCV E STAR は進化しますぞ。


Posted at 2017/07/09 15:56:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年07月08日 イイね!

追加 リアハッチ、ルームランプと赤色LEDを装着。

追加 リアハッチ、ルームランプと赤色LEDを装着。 リヤリフト付きの福祉車両に乗って初めて気が付いたのだが、街中の駐車場ではリヤリフトが使えない場面が沢山あるという現実でした。

 そりゃそうですよね。クルマの後ろからリフトが出て来て、クルマ椅子が乗り降りするなんて、普通は想定していないので、街中の駐車場でクルマの背後にスペースがあるところなんて本当に珍しいモノです。

 でも、現実問題として、リフトを使ってクルマ椅子を出し入れしないといけないので、前進駐車をして、通路や車路にクルマのお尻を向けてリフトを降ろすことになる・・・・福祉車両が、よく、街中の駐車場で前進駐車しているのは、そうした訳があったんだって、その立場になって初めて気が付いた訳なんですね。


クルマ椅子の乗ったまま、乗り降りができるリヤスロープ、リヤリフトタイプの福祉車両だけど・・・実は駐車場で苦労するとは・・・

 まだ、明るい駐車場でのリヤリフトの出し入れは、周りに注意して気を付けながらすれば何とかなるのですが、夜間や、地下駐車場になると、クルマの後ろからクルマ椅子がリフトごと出てくるとは、普通、想定していない事もあって、けっこうな勢いでクルマ椅子とリフトの背後をクルマが行きかう訳で、それが結構、恐怖だったりするのです。

 そうした暗い場所での、安全性を少しでも上げようと、実はパッシブな対策として、 3M 超高輝度反射テープ 983 を貼っているのですが、

反射 3M 超高輝度反射テープ 983 を貼ってみる。
→ http://minkara.carview.co.jp/userid/124785/blog/39849876/

さらに視認性を上げるために、アクティブな対策を考えなければと思っていました。それに加え、リヤハッチの真下にリフトでクルマ椅子を降ろした際になるのですが、リヤハッチが照明を邪魔して手元が暗くなる、これも、クルマ椅子を固定するフックの脱着があるのですが、ちょっと暗くてやり難い、


クルマがビュンビュン走る車道側にクルマ椅子を降ろすのは、ちょっと恐怖・・・そして、リヤハッチが頭上の照明を遮って手元が暗いのも、ちょっと不便。

 そこで、何か目立つ方法を考えて、さらにハッチ下でも明るくというコンセプトで、ちょっとクルマ弄りしてみた訳なのです。

 当初は、オークションで純正のルームランプを落として、装着しようと目論んだのですが、いやいや、まてよ、こうした時には、まずは エーモン という事で探すと、いやぁやっぱりありましたよ!こんなもんが、




【エーモン AMON】ラゲッジルーム用LED【2924】 がそうで、これは見た目も純正チックで、さらにスイッチも付いている!という事で、リヤハッチ照明追加はコレに決定。

 そして、暗い場所でも目立つように、リヤハッチが開いている事が分かる様に、流行の LEDテープをハッチの左右と真後ろに装着することにした。

 モノが揃えば、後の作業は簡単だ。

 ラッゲージランプのラインから、今回追加する 【エーモン AMON】ラゲッジルーム用LED【2924】 と、LEDテープの電源を拝借すればいいのだ。

 まずは、ラッゲージランプを外して、電源の様子を確認してみる事にした。



Posted at 2017/07/08 07:56:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ

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「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...

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