車・自動車SNSみんカラ

  • 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+
2017年05月28日 イイね!
反射 3M 超高輝度反射テープ 983 を貼ってみる。 

 福祉車両が、福祉車両専用の駐車場で、前向き駐車しているのを見た事があるのではないだろうか。
あれはリヤリフトや、スロープ、そうでなくともトランクやリヤスペースに積んだクルマ椅子を出すのに、クルマの背面のスペースが無さ過ぎて仕方なしに前向き駐車をしているのだ。


クルマの背後にスペースが無いので前向き駐車をしてクルマ椅子を降ろす。クルマ椅子の後ろをクルマが結構な勢いで通過するので意外なほど「恐怖」

 明るい駐車場でさえ、そうしていると真後ろをビュンビュンとクルマが走り去るのだが、これが薄暗い時間や、屋内の駐車場だと実に危険この上ない状態になる。
そこで、パッシブなんだが、取り合えず、昼間でも周りの光をキラキラと反射して、暗い空間では強烈に反射する、こうした反射テープでは最強と呼ばれる 3M 超高輝度反射テープ 983 を要所要所に貼ってみる事にした。




こうして明るい場所に置いていてもプリズム反射層はキラキラと反射している。

 なんたって 3M 超高輝度反射テープ 983 は、国際法規の ECE(Economic Commission for Europe)に適合している事を示す「マル E1」マークが刻まれているのだ。


反射テープの国際規格 マルE が燦然と輝く。

 これを目立つところ、ヘッドライトが当たりそうな場所に貼って行く訳だ。

しっかり脱脂して貼り付け。


こうしたテープモノの肝は、やっぱり貼り付け前の前処理が大事。

 リフターの一番端になる部分に、テープを切り貼り付け。


幅が30ミリしかないので長さで反射テープの面積を稼いでみた。意外に目立つ。

 クルマから一番張り出すリフターの端に貼っただけでは少々不安だったので、念のためにクルマとリフターの中間部分のアームにも大きめにテープを切って貼ってみた。


クルマとリフターの中間う部分に、大きめにテープを切って貼ってみた。

  3M 超高輝度反射テープ 983 の威力はどんなもんか!?という事で、余ったテープを家のフェンスの支柱に貼って夜、スマホで撮影してみた。


28×55 のサイズに切り分け、縦に三枚ずつ、フェンスの支柱の上下に貼ってみた。

 28×55ミリのサイズに切り分け、フェンスの支柱の上下に貼ってみた。夜になるのを待ってスマホで撮影。

 スマホのフラッシュでもこんな感じで眩しいくらい反射する。

取り合えず、今回はパッシブな対策なんだが、もう少し暗い場所でも目立つように、今度はアクティブな対策も行う予定だ。

 目立つ事もそうなんだが、ハッチを開けて、リフターの範囲がもう少し明るくなるようにしたいし、そうすればもっと目立つので安全対策に有効と考えたからだ。

 なかなか時間が無いのが頭が痛いのだが、早めに対策できればと思っている次第なのだ。



Posted at 2017/05/29 06:03:05 | コメント(1) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年05月06日 イイね!
段光 シフトポジション LED 化 というよりLED追加! C26前期型は、シフトポジションにイルミネーションが無く、特に夜間になるとATのシフトゲート周りに明かりが無いのでずいぶんと暗く感じるものだ。

 そこで、シフトポジションにLEDを仕込んで雰囲気を変えてやろうと画策した。

 自分でも、これくらいのLED化はできるのだが、ネットで探ると、出てくるは出てくるは・・・・市販品でも単色だったり、三色のモノがあったりバラエティに富んでいた。

こちらは単色のLEDシフトポジション


こちらが、オーソドックスな三色タイプ。「R」と「N」が違う色になっている。


最近、すい星のごとく現れたのが「調光タイプ」だ。


この中から僕は、3色タイプを選んで購入した。そして、なんとオーダーして翌日やって来たのが、


LED本体と固定用の厚みのあるテープと電源を確保するためのエレクトロタップのセット。

セレナ C26系 シフトゲート用 LED ポジション灯 というアイテムだ。
このアイテムは「R」と「N」の部分のLEDが色違いになっており、その光が他に回らない様にLEDの周りが囲まれているのが特徴だろう。

 早速取り付けに入ろう。まずは、シフトノブのシャフトの部分、クロームメッキの「筒」をエイッと押し下げる。


一見すると動かなそうなんだが、カコッと言う感じでいとも簡単に「筒」が下る。

すると、いとも簡単に「筒」の部分がカコッと言う感じで一段下がる。そしてシフトノブを引き抜くために、


この小さな小さなピンを飛ばさない様に引き抜くと、シフトノブが外せる。

ピンを引き抜くと、スポッとシフトノブが取り外せるのだ。

 シフトノブを引き抜くと、今度はシフト周りのパネルを取り外し、シフト下部のカヴァーが爪4つで固定されているので、


シフト下部のカヴァーの爪4カ所を外して、LEDを挿入するインローを露出させる。

爪をリリースさせてカヴァーを取り外すと、シフトポジションを後ろから照らすLEDを挿入できるスペースが見えてくる。

 後は、購入したLEDをインストールして、配線をすれば完了。


個人の作品と違って、車種別の専用設計の市販品はピッタリとスペースに嵌る!!

 あとは電源の配線を、どこから取るかなんだが、僕はエンヂンを始動中は常時点灯して欲しいので、ACCのラインを見つけてエレクトロタップにて電源を分割した。


テスト点灯の様子。明るい場所でもハッキリと点灯した様子が分かる。

 さてさて、あとは逆の手順でカヴァーやらノブやら、ピンを戻して完成。できた様子は、


エンヂン始動で常時点灯。明るくてもポジションがしっかり光っている事が分かる。

エンヂン始動で電源ONなので、明るい時でもシフトポジションが照らされ、それだけでも雰囲気が変わる。

 さて、メインの夜間はというと・・・・・・


やたら明るくて露出が上手く合わない・・・(笑)

 これが、かなり明るくてシフト周りが想定外に賑やかになったが、場所がかなり低い位置なので、運転などに支障がなく、逆に後ろの住人からはイルミがきれいだねぇと好評の様子。(笑)

 ちょっと、ポジションの文字の中央より向かって左に「光点」があるのが、重箱の隅をつつくように気になるが、こちらも実害が無いので、取り合えずヨシとしている。

 ちょっとしたことなんだが、雰囲気がえらく変わったので今回の LED 追加作戦は「成功」という事で取り合えず完了となった。


 さてさて次は・・・・・・




Posted at 2017/05/07 16:16:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年05月05日 イイね!
爆輝 ルームランプLED化 決して暗いとか、黄色味が掛かった色合いが好きでは無い・・・・という訳では無いのだが、ポイントがたまって、その使用期限が迫っていたので、 【断トツ207発!!】C26 セレナ LED ルームランプ 6点セット を入手した。

 全くの 車種専用 ではないが、納まりがイイ形状や大きさのLEDを集めた感じのセットで、特に取り付けに工夫がいるとかなどの手間が無さそうだったので購入した次第だ。

 それにしても、ネットで ルームランプLED化 なんていうキーワードで検索すると実に多くの製品がHITする。相変わらず注目度が高いんだなぁと実感。



 LEDと言えば、僕の世代から流行り出したモンで、当初は、例の砲弾型のLEDしかなく、指光性が強く、如何に光を散らすかと悩んだものだ。

 そんな中、砲弾型のLEDの頭を削ったり、ヤスリをかけてみたりして、光を拡散させて 以前の愛車 Limited号 の場合、こんなメータを完成させた。


まずは均一に光らせる事に苦労して、完成したのがこんな感じ、イグニッション・オン前とオン後、最初に指針が赤く光り、次に全体に光が入る

 実に凝りに凝ったモンを作ったのだが、これ以外にも色々と作ったのだが、最近は、大体の部分で、そのまま使えるLEDを使って製品が増えて、しかもそこそこの価格で、クオリティの高いモノが簡単に入手できるようになった。

という事で、ここは素直に市販品を買う事にした。

 購入したセットは、取説に各部の大きさに合わせたLEDのの基盤、


ルームランプの大きさに合わせたLEDが装着された基盤と取説が

それと合わせて、各ルームランプのバルブの形状に合わせたアダプター、


T10にT10×31とかS7/8と呼ばれるバルブに合わせたアダプターも入っていた。

 ここまで来たら、後は交換するのみ。フロントのルームランプはT10タイプが、リヤシート以下のルームランプにはT10×31とかS7/8と呼ばれるバルブが使われていたので、それに合わせたアダプターを使って電源を確保して、アダプターの先に、LEDの基盤を装着し、ルームランプに収める。


フロントのルームランプはT10タイプが、リヤシート以下のルームランプにはT10×31とかS7/8と呼ばれる電球が使用されていた。

 さてさて、装着後の様子なんだが、FLUX と同じような拡散性を持っていているのだが、それに比べて色合いが、かなり白く、ずいぶんと雰囲気が変わる。


色合いが、これまでの FLUX と違って純白に近いし、なにより「明るい」。

 これが全体になると、もっと雰囲気が変わって、


光量も増大して、色合いも白いので、ずいぶんと明るく全体を照らしている。

光量もそうなんだけど、色合いが純白なので、ずいぶんと明るく感じるものだ。

 手軽で簡単なイメチェンと言う感じでは、今回のLED化はなかなか変化量が大きく、使用前と使用後の差が大きいので見た目のインパクトが大きいので、そうした向きには満足度が高い一品だと思うのだ。

 
Posted at 2017/05/06 05:01:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年05月03日 イイね!
立支 洗車とワイパースタンド取り付け 前回洗車して約一週間。

 二回目、三回目のコーティングを短期間に施工すると、コーティング層が厚くなる様で、耐久性も艶の深みも増すという事で、早速早起きをしてお日様がクルマに直接当たらない内にと思ったのだが、その前に最近、とんと見なくなってしまった ワイパースタンド の取り付けをサクッとしてみようと思い立った。

 僕の世代には、懐かしい、どこのショップでも当然の様にあったアイテムなんだが、まぁ端的に言えば、ワイパーが直接フロントスクリーンに当たらない様にして、ガラスからの熱が伝わらない様にして、ワイパーゴムの劣化を防ごう、さらに、ワイパーゴムとガラスの間に砂塵などが溜まって、


屋外駐車の定め。砂塵やごみがワイパーとガラスの間に・・・このままワイパーを動かすと。。。

それがワイパーが作動した時にガラスに傷をつけるのを防止する・・・というアイテムだ。



 取り付けは至って簡単だ、ワイパースタンドをワイパーアームに挟み込み、バネ式の「足」を、ワイパーがガラスから若干浮くように調整する・・・という塩梅だ。


ワイパースタンドを分解して、ワイパーアームに挟み込み、「足」の長さを調整するだけだ。

 これまでと違って、カバーなんぞ被せてられない LCV E STAR なので、これによってワイパーの寿命が延びてくれることを大いに期待しているのだ。

 さてさて、サクッとワイパースタンドを取り付けた後は、気合半分でコーティングに勤しんだ。

やっぱり二回目ともなると、拭き上げる度に、艶の深みが増して、やりながら顔がにやけてしまった事は内緒だ。(笑)


ガラスコーティングの妙で、短期間に施工すると色の深みが増して来る。

 とりあえず2回目のコーティングは終了。

遠目から見て、色の深みが増しているので、クルマの雰囲気が変わって見える。


 さて洗車も一通り終わって、次にGWは、どんな作業をしようかと今から画策している次第なのだ。


Posted at 2017/05/05 10:48:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
2017年05月01日 イイね!
横棒 TANABE タワーバー装着 実は僕が LCV E STAR を買ったことを知って、友人から

「親戚がセレナの新型に乗り換えて、それまで装着していたタワーバーの嫁ぎ先を探している」

という有難いハナシを頂いて、一も二もなく、譲って頂く事に決めた。

 今回、譲ってもらったのは 【TANABE】 SUSTEC STRUT TOWER BAR 『サステック ストラットタワーバー』 だ。




 まぁタワーバーと言えば、ボディ補強の定番中の定番アイテムで、数々の車種に、色々なメーカーや純正が用意されているのだが、最近はノーマルでのボディ剛性が上がっていることもあって、なかなか、その効果を感じないモノなんだが、さて、LCV E STAR は如何にといったところだ。

 譲って頂ける金額を決め、早速振り込みをすると、ほどなく厳重に丁寧に梱包されて 【TANABE】 SUSTEC STRUT TOWER BAR 『サステック ストラットタワーバー』  はやって来た。


外見もそうなんだが、中もプチプチで丁寧に梱包されていた。

 早速手に取ってみると噂に違わず 「軽い」 。軽いだけなら剛性が・・・となるのだが、コイツは中身にウレタンが充填されているので、その点は大丈夫だろう。

 厳重な梱包を取ってみると、


ローズ・レッドのボディが美しい。これは、程度がなかなかイイぞ!!

ローズレッドのボディが美しく、傷や打ち身もなくナカナカの程度だ。一通りのチェックをした後は装着作業だ。

 ボンネットを開け、装着位置や干渉を調べ、


前後方向は余裕が少ないが、上下方向は車高が高いだけあってスカスカだ。

 長さを調整して取り付けた。C26 の場合、ストラットの直上ではなく、フロントを構成するモジュールのブレス上にネジ止めするようになっていた。

 ブレスを固定する M8 のボルトを外すと簡単に装着できた。


モノトーンのエンヂンルームに鮮やかなローズレッドのタワーバーが華を添える。ヴィジュアルだけでもOKかな。

 ローズレッドのタワーバーが、モノトーンのエンヂンルームの良いワンポイントになり、もちろんC26の場合、装着後の変化代も大きい。

 おそらく C26 の場合はシャーシからのボディ上下の距離があるからか、ボディの開きが大きいのだろうか。

装着してからの、決して早くない速度での回頭性が明らかにシャープになった。

 これまで、グッとスティアリングを切ってから、よっこいしょと言う感じでワンテンポ遅れる感じでクルマの挙動が始まったのが、その遅れ幅がかなり小さくなった。

 さらに驚いたのは、ロードノイズが減った事だ。

明らかに剛性が上がって固体伝播音が伝わりにくくなっているのだろう。

 これまでの愛車たちにも、タワーバーを装着していたが、これだ使用前使用後の差があると、交換し甲斐があるというモノだ。(笑)

 まぁ、ラヂエーターのサブタンクのキャップが開けれなくなってしまうという弊害はあるが、キャップの開け閉めの頻度も少ないので ヨシ としよう。

 エンヂンルームのワンポイントとしても、実効果の点からも、C26の場合はなかなか面白いパーツの一つと僕は交換して実感した次第なのだ。
Posted at 2017/05/03 11:16:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | LCV E STAR | クルマ
プロフィール
「後視 いやぁこんなに簡単なバックカメラがあったなんて!! http://cvw.jp/b/124785/23876370/
何シテル?   01/04 14:54
無類のクルマ好きで、日産車を愛してやみません。 徳小寺 無恒のHNを引っさげ、かつての愛車、ワインレッド・パール・ツゥートンのU14ブルーバードの話題を軸...
ハイタッチ!drive
みんカラ新規会員登録
ユーザー内検索
<< 2017/5 >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
リンク・クリップ
徳小寺 無恒 商店街 
カテゴリ:通信販売
2005/11/16 14:53:58
 
MAZDA CosmoAP ARCHIVES 
カテゴリ:クルマ
2005/01/29 16:48:46
 
復活!ブルーバード 
カテゴリ:クルマ
2005/01/29 16:43:18
 
ファン
171 人のファンがいます
愛車一覧
日産 セレナ LCV E STAR (日産 セレナ)
BX-Car をどこまでも乗りつぶす気でしたが、子供の病気の進行が予想以上に早く、歩行困 ...
BMW 3シリーズ セダン BX-Car (BMW 3シリーズ セダン)
日産から、これぞというクルマが出ないまま時間はどんどん経過し、X-Carも我が家に来て4 ...
BMW 3シリーズ セダン X-Car (BMW 3シリーズ セダン)
免許を取って以来・・・いえいえ生まれてこの方の「大」の日産ファンでしたが、昨今の日産車の ...
日産 ブルーバード Limited号 (日産 ブルーバード)
「赤い派手なクルマ」として、何故か有名になってしまいました。 サーキットを走ったり、セン ...
QRコード
QRコード
このブログを携帯でご覧になれます
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2017 Carview Corporation All Rights Reserved.